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誠心誠意な姿勢が伝わる人の21個の特徴


誠心誠意と聞くと、ちょっと重いと感じる人、中には、そんなのダサい、なんていう人もいるようですが、やっぱりこれがないと、人生上手くいかないなと思います。

誠心誠意な姿勢が伝わる人の特徴には何があるのだろうか?と考えてみました。

そして、21個の特徴があるのではないかな、と私なりの結論に達しましたので、ご紹介します。

誠心誠意な姿勢が伝わる人になろう!

誠心誠意な姿勢があったとしても、それが人に伝わらなくては残念ですよね。

人に伝わらなくても意味はおおいにありますが、伝わった方がいいものです。

人に伝わらなくてもいい、という理由は、誠心誠意は自分にも伝わるからです。

有言実行と不言実行、どちらがいいのか?という質問と同じかもしれません。

同じ実行できるなら、有言のほうがいい、という人と、不言実行の方がいいという人がいますね。

ちなみに、話しは少々ずれますが、私は不言実行の方が好きです。

ということは、誠心誠意も伝わらなくてもいい派か?と聞かれそうですが、それはやっぱりというか、絶対伝わったほうがいいものです。

誠心誠意とは?

誠心誠意って、いったい何でしょうか?

誠心誠意は、ビジネスの世界でよく使われる言葉です。

政治家もとてもよく使っていますよね。

誠心とは、偽りのない真心という意味、誠意は、私利私欲を持たず、正直に事に当たるという意味を持っているのだそうです。

ということは、誠心も誠意も同じような意味だということです。

同じような意味をふたつ重ねるからこそ、強調されて強く主張して、訴えかける力も強いのですが、だから、使う人間や使い方によっては、くどく、うさんくさく聞こえるものなんだな、とも思ったのです。

うさんくさいというとちょっと語弊があるかもしれませんね。

誠心誠意がない人が誠心誠意という言葉を発したときに、違和感を感じやすくなるという意味です。

辞書的な意味

そして、誠心誠意の辞書的な意味をgoo辞書で調べてみました。

このうえないまごころ。

まごころのこもるさま。

打算的な考えをもたず、まごころこめて相手に接する心をいう。

そして、嘘偽りなく、真心をもって事に当たることという意味だそうです。

これは自分が人にしてもらいたいこと、向けてもらいたい気持ちですね。

使い方

努力する、という意欲を伝えたいとき、上司やお得意様にやる気や意気込みなどを伝えたいときに使う言葉です。

使い方としては、「誠心誠意努力していく所存です」や「誠心誠意励んでまいります」などがあります。

ビジネスのとき、「がんばります」だけでは、こちらの気持ちが今一つ伝わりにくいと思われるときに、よく使われる表現です。

誠心誠意を使うと、がんばって行く、という気持ちが伝わりやすくなります。

「誠心誠意」の後に「努力していく所存です」より、「がんばります」や「努めます」と結ぶほうが、柔らかい印象と、ややカジュアルな表現になります。

誠心誠意に似た言葉は?


では誠心誠意に似た言葉とはどのようなものがあるのでしょうか?

色々な言葉があるので見ていきましょう。

一生懸命

一生懸命とは物事を必死に頑張る様子のことを言います。

日常生活でもよく使われる言葉ですよね。

最近はこの一生懸命というほうがよく使われているかもしれません。

ですが本来は下記の言葉が正解だったと言われているのです。

一所懸命とも

今は一生懸命という言葉よく使われていますが、以前は一所懸命か主体でした。

一つの所で懸命にというような意味合いから、このような意味合いがあったのですが、だんだんと口語で話していくうちに、一所懸命から一生懸命というような感じに変わってきたのだそうです。

由来は中世の武士の方は先代が残した土地を命を懸けて守ったということからです。

ひとつのところを命をかけて守るというような意味合いがあるのですね。

一心不乱

また一心不乱というのも、必死に物事を取り組んでいる様子を表す言葉です。

こちらは特に周りのことも気にせず、必死にというような意味合いを感じられるところがあります。