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誠心誠意な姿勢が伝わる人の21個の特徴(続き6)

ついつい、やってしまいがちかもしれません。

癖になっているような人も、ときどきいます。

人が何か言葉を発したら、まず否定するのです。

言っていることは確かに正しのですが、否定から入られると、疲れてしまいます。

人を疲れさすということは、その人に愛がないということです。

まず、否定から入る人は、相手や状況を受け入れられないので、まずは否定するということで、自分をアピールしているのです。

「自分はここにいますよ!」というアピールが否定という形で表れるのです。

自分勝手なアピールは、誠心誠意な心や態度からは、遠く離れたものですね。

常に考える

まずは否定しない、というところから始まると、その次は、常に考えるということも大切です。

考えてもわからないことを考えるのではなく、考えればわかることを考えるようにするのです。

なぜこうなったか、改善するためにはどうしたらいいか、同じ過ちを犯さないためには何が必要かなどは、突き詰めて考えれば、自分なりの答えは出て来るはずです。

常に考える姿勢が大切ですね。

考えてもわからないことは考えない、といいました。

たとえば、同じ過ちを犯さないということに関してだと、自分のことについては、突き詰めて考えれば、自分なりの考えや対策などが出て来るはずです。

でも、なぜあの人はこうなんだろう、などという人のことについては、推測や憶測はできても、自分のことではないのです。

人のことを考えて、自分なりの結論に達するのはかまわないですが、人のことをいつまでもぐじぐじ考え続けるのは、「常に考える」からは、はずれたことです。

素直に物事を受け入れる

常に考える、ということをやり続けたなら、素直に物事を受け入れることに努めます。

考えてもわからないのであれば、考えてもわからない、ということを受け入れるのです。

自分なりに結論が出たなら、それも素直に受け入れるようにします。

たとえ、そのことが自分にとっては都合の悪いことであっても、気にいらないことであってもです。

今は、そうなんだ、と受け入れることができる人が、一番強いのです。

あらゆる物事に触れる

素直に物事を受け入れるようにしたなら、この世の中のあらゆることが、とても新鮮に見えて来ます。

そうすると、あらゆる物事に触れるようにするといいですね。

自分が生きている世界は、とても狭いということを知ることも大切です。

自分のちっぽけな経験や世界だけではない、遠い世界や広い世界もあるということを知るためにも、あらゆる物事に触れることが大切ですね。

興味があることをやってみようと、勇気を持つことです。

やってみたいけれど、自分にはできない、と思っていては世界は広がりません。

誠心誠意が伝わるために、どうして広い世界観が必要なのだろうと思うかもしれませんが、自分はちっぽけな世界に住んでいる、でも目を向ければ、広い世界が広がっていのだ、と知ることで、受容度が高まるのです。

一つのことに継続する

広い世界に目を向けること、興味があることをやってみる、ということを続けていたら収集がつかなくなりそうだと思うかもしれません。

でも、逆ですね。

広い世界感を持つことで、本当に自分は何をしたいのか、ということがわかりやすくなり、一つのことを継続しやすくなるのには驚きました。

私は、時間の大切さを知るにつれ、無駄な時間を惜しむ気持ちが大きくなってきました。

他人に振り回されたり、しぶしぶお付き合いで時間を費やすということもなくなっていき、一つのことに集中しやすくなっていきました。

一つのことに集中できる人、大切な人に集中できる人といると、誠心誠意を感じるのですね。

情熱が継続する、といってもいいですね。

少しかじって、結果が出ないとすぐあきらめて、また他のことに興味を持つ、ということばかりを繰り返していたのでは、そのものの本質を掴むことも、結果も得られないですね。

諦めない心


ついつい何でもかんでも諦めがちということであれば、諦めない心を意識してみましょう。

ただ漠然と諦めない心と言われても諦めてしまいがちな人は、いきなりは難しいかもしれません。

そんな時は、スモールステップで色々とこなしていくことによって、誠心誠意な姿勢のある人に近づくことができます。

思いやり

そして大切なことは、思いやりの心を持つことです。

多くの人が持っているとは思いますが、なかなかこの思いやりの心というのも難しいところがあります。

良かれと思ってやったことが良くなかったりすることもありますし、思いやりの方向性が、そもそもずれているという可能性もあります。

そんな時はどんな行動が思いやりの行動なのかということを調べて、その行動に近づくというようなことをやってみましょう。

初めは行動だけでも良いのです。