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誠心誠意な姿勢が伝わる人の21個の特徴(続き3)

いつも、いつも人の幸せをお祈りする人、というのではないですが。

もちろん、心の底からお祈りをしたいのなら、いいですが、見返りを求めてのお祈りなら、しない方がいいいかもしれない、と思います。

人が苦しむのは見たくない、人のことでも、できるだけ良いほうへと向かえばいい、という心が根底にある人とでもいうのでしょうか?

いつもいつもではなくても、根底にそういった思いが流れている人です。

生きていれば、どんなに優しい人でも、人を傷つけてしまうことがあるかもしれません。

悪気はなくても、放った一言が、ある人にとっては聞きたくない言葉だということもあるでしょう。

友人関係になろうとしたけれど、どうしても価値観や人生観が違っているとわかったとき、付き合いをしない、という決断をしなければいけないかもしれません。

自分の気持ちに正直になれば、他人にとっては嫌なことだという時もあるはずです。

それは仕方のないことです。

ただ、必要以上に人を傷つけてしまうという人がいます。

嫌がらせをしたり、わざと嫌みを言うような人がいます。

そういう人は、自分に自信がないのです。

本当の意味で、優しい人はそういうことをしません。

6.情熱がある

物事を成し遂げるために、そして楽しい人生をおくるために、情熱はとても大切です。

これっと思ったことに関して、情熱を傾けられる人が誠心誠意が伝わる人です。

成功者とそうでない者との違いは、情熱の差だともいわれます。

一時的な情熱だけでなく、ふつふつと燃え続けられる、継続した情熱を持ちたいものです。

7.芯がぶれない

芯がぶれない誠心誠意な人
情熱があるということは、芯がぶれないということですね。

人がああ言ったから、気持ちがグラグラ、こっちの人がこう言ったから、またまた気持ちがグラグラというのでは、誠心誠意な人とはいえませんね。

芯がぶれない、ということと、強情というのは違います。

気が強い人と芯がぶれない人の違いはなんでしょうか?

芯がぶれない人の特徴を5個あげてみました。

人からの評価を気にかけない

自分の評価は自分が決めるもの、と思っています。

人からどう思われるかということを基準に生きていません。

この世の中は、自分は自分だけで、その他の何十億人という人は、みんな自分以外です。

人からの評価を気にしていたら、きりがありません。

自分は人に影響される存在ではないと、どこかでわかっている人です。

人を怨まない

自分に対して、腹が立つことをした人がいても怨んだりはしません。

自分の行くところにはまた、新たな喜びが待っているということを、本能的に知っているのです。

いつまでも、自己憐憫に陥ったり、自分がされたことをグチグチと言ったりしません。

そもそも、そんな時間がもったいないと思っています。

怨みの感情を持つことほど、悲しいことはないと思います。

とはいえ、もし自分が、とても腹立たしい思いを人からさせらてたとき、恨んで当然だと思われるような身になったとき、はたして、怨まずにいられるだろうか、と考えてしまいます。

無理をしてまで人に合わせない

家庭でも、社会でも、生きて行くためには、人との関わりを無視することはできません。

嫌だな、と思っても、やらなければいけないことこともあります。

行きたくないところへも行かなくてはいけない、という日もあるかもしれません。

でも、それが、ただ人から嫌われるのを恐れてのことであれば、せっかく一度きりの人生、限られた時間しかないのですから、もったいないことです。

芯がぶれない人は、かたくなに人を拒絶するわけではないですが、かといって、無理してまで人に合わせることもありません。

ノーといえる人でもあります。

大切なものをわかっている

自分にとって何が大切なのかわかっています。

人、物、状況、などすべてにおいて、自分にとって何が大切なのかがわかっていれば、判断に迷うことはありません。

たとえ、少し迷うようなことがあっても、速やかに結論へと導くことができます。

大切なものを守るために、捨てなくてはいけない「もの」や「こと」もわかっているので、すっきりとした生活をおくることができます。

そして、自分が楽しめるものや、大切なものを人に邪魔させたりしません。