人生って結局なところ甘え上手な人間が得をする社会だと思います。

どんなに仕事ができる人間だって時に見せる甘えたところがキュンときます。

いつもピリピリムードの人だって甘える部分を見せるから人間らしいと思ってしまいます。

でも毎度毎度、甘えた態度や口調をすることは甘えを安売りして価値がなくなってしまうものです。

甘えるということは意外とテクニックがいることなのです。

甘えることができないという女性も男性もきっと人生で損をしています。

人間は相手に好かれてこそ幸せになるものです。

甘えることがない人間には世の中の人は冷たいものです。

甘えることは自分自身を守ることでもあるのです。

甘えることで弱みを見せる、そうすることで誰かが気にかけてくれますよね。

ストレスを溜め込まないで済みます。

「わたし、甘えることができない」と言う人がいるとすれば、それはすでに心が疲れているのかもしれませんよ。

上手に甘えて人生で得をしましょう。

️甘え上手な人のテクニック17選!

甘え方が下手な方は人生で損をしていると思いますよ!

もっと上手に甘えることができればどれだけ徳なことがあるのでしょう。

甘えるということも一種の才能が必要になります。

あからさまに手を擦り合わせて甘えてくるようなタイコ持ちは最悪です。

甘えてくる魂胆が見えてしまいますね。

甘える上手なテクニックとは難しいことではないのです。

いかに自分自身を素直にさらけだすことができるか?それにかぎります。

自分の心を全て見せれる必要はないですが少なくても心を閉ざしていることは、相手もわかるはずです。

そもそも甘える相手と意思疎通や絆がなければ甘えたところで意味がありません。

甘えることを自分自身をラクにすることにも繋がります。

難しく考える必要はないのです。

素直に感情を出す


誰かに甘えようと思ったときに素直にならないと甘えることはできません。

しかし、日頃から自分自身に対して厳しい人は他人に急に甘えることなんてできないかもしれません。

そもそも、どうしたら甘えることができるのか?考えてしまいますよね。

甘えることは自分自身が考えるほど難しいことじゃないのです。

ただ、素直になるだけです。

そのときに感じたことを態度や言葉に出していうことが大事ですよね。

自分自身の感情を出すことは、どこかで「弱い人間」と思っていませんか?
それは全く違います。

自分自身の感情を素直に出すことができる人こそ素直で強い人です。

自分の感情を素直に出すことは弱さを魅せること、誰かに甘えることは自分自身を守ることでもあるのです。

素直に感情になることで自分自身が少しラクになるはずですよね?

イジをはってばかりいれば自分の心や頭がパニックを起こしてまいます。

それこそ感情のコントロールができなくなってしまいます。

素直に感情を出して甘えることで感情をコントロールすることができるのです。

悩みごとを話す

甘えるということは悩みごとを話すことでもあります。

しかし、悩みごとを第三者に話すときは躊躇しちゃうこともありますよね。

「この人は本当に誰にも話さないでいてくれるだろうか?」

「この人の言っていることを本当に信用していいのだろうか?」

たしかに、よく相手を分かっていないのに悩みごとを話すことはリスクがあります。

相手によっては「誰にも話さないから大丈夫」と言いつつも、翌日には職場全員に知れ渡っていることもあります。

そのような相手を問いただせば、「私は〇〇にしか言ってない、〇〇も仲間だから」と1人にしか言っていないといいます。

1人がまた1人に話して、伝言ゲーム的にウワサは広がってしまうものです。

だからこそ、悩みごとを話すことは怖いですよね。

悩みごとを話すときは「この人は信用おける」「この人には甘えることができる」そのような相手に悩みごとを話すことが大事です。

例えばツライ気分のときに飲みに行ったり、食事にでかけたくなる相手や、その人と話しているとイライラせずに素の自分でいられる、それは自分自身が気づいていないけれど自然と求めてしまっている相手です。

そのような相手は意外と必ずいるものです。

自分自信が素直になれる相手に悩みごとを話すことで心がリラックスして、甘えることができるはず。

相談を持ちかける

いきなり悩みごとを打ち明けることは勇気がいることですよね。

であれば、悩みごとをストレートに打ち明けるのではなく、相談を持ちかけることもヒトツの甘えるキッカケになるかもしれません。

悩みごとを言うことは愚痴やネガティブなイメージがある方もいますよね。

しかし相談を持ちかけることはアドバイスを求めることでポジティブなイメージです。

だからこそ相手に弱みを魅せることができないガンコな方にもおすすめです。

「私は他人に何があっても弱みなんてみせない」と自分自身を追い詰めてしまう方は、悩みごとではなく相談を持ちかけてみましょう。

自分自身の相談ではないけれど・・・そのようなストーリーでも良いと思います。

日頃から他人に甘えることができない、弱みを見せることができない方に、いきなり自分自身を変えることはできないものですよね。

相談であればアドバイスを聞き、自分自身をポジティブな方向にすすめることができます。

1人で抱えすぎない

甘えることができない人は悩みを全部自分で1人で抱えすぎてしまいます。

その結果、自分の感情が上手にコントロールできなくなるのです。

小さなことでイライラしてしまったり、ワケもなく悲しくなったりと、情緒不安定な性格になってしまいます。

誰かに甘えるということは自分自身を守ることなのです。

1人で抱えられるキャパは決まっていることを知っていますか?

コップの中に注がれた水と同じです。

コップが自分自身の心だとすれば水は悩みやストレスです。

決まった量しか注げないコップに溢れるほどの水を注いだらどうなるのでしょう?

コップの周りは水が溢れてしまいますが、コップである自分はどうすることもできません。

悩みやストレスは溢れてしまったら戻すことはできないのです。

だからこそ適正な水の量が大事です。

適正な水の量を見守ってくれる相手こそ、甘えて良い相手なのです。

自分を甘やかす意識を持つ

子供の頃に「弱音をはかない」「不平不満を言わない」「我慢しなさい」など、言われて育ってきた方は案外多いと思います。

そのように教育されると大人になっても弱音をはかない頑張る人間になります。

ですが人生には高い壁や挫折、ストレスがたくさんあります。

その度に乗り越えて行けるワケではないのです。

乗り越えることができないときに、どうなるのでしょうか?

弱音をはかない強い子に育てられたら我慢することを覚えてしまいます。

我慢することで自分自身の気持ちはスッキリして先に進むことができるのでしょうか?

きっと出来ないですよね。

自分を甘やかすことは、そんなに悪いことでしょうか?

時には自分を甘やかすことで気分の入れ替えができることもあります。

誰かに頼ったりすることで思わぬアドバイスや解決法を見つけることができます。

きっと心も軽くなってスッキリすることができます。

自分自身を甘やかすことは必ずしもマイナスなことばかりではないのです。

自分自身を甘やかすことで前向きに進むことができます。

好意はありがたく受け取る

他人から優しくされたときに素直に「ありがとう」と言葉にできないことがありませんか?

それはすごく悲しい人間ですよね。

「ありがとう」と言われることでイヤな気分になることはありません。

ですが他人から親切にされて「ありがとう」を素直に言えない人に出会うと、とてつもなくイヤな気分になるのです。

人の好意に対してありがたく受け取ることができない人は、素直じゃない、弱音をはかない以前に人として間違っていると思います。

そのような態度をしてしまうかぎり自分の周囲には人は集まってきません。

常にマイナスなことばかりを考えて、好意さえも裏があると思ってしまっている、だからこそ素直に好意をありがたく受け取ることができません。

そのうち「あの人は助けてあげたのに「ありがとう」の感謝もない」と、ウワサされてしまいます。

親切にされたり、助けてくれた相手の好意は素直にありがたく受け取りましょう。

その裏に何かある・・・なんて考えてもヒトツも徳なことはありません。

できる範囲で頼る

甘えると言っても甘えることになれてないと、悩みや相談することも抵抗がある方もいますよね。

いきなり甘え下手な方が他人に甘えると不自然なこともありますから、まずはできる範囲で相手に頼ってみてはいかがでしょうか?

職場であれば、普段なら自分で片付けてしまう仕事内容であっても誰かに頼んでみる。

プライベートであれば友達に出かけるコースを考えてもらう。

彼氏にコーヒーをおごってもらう。

そんな小さなことでも他人に頼ることが増えれば甘えることになれてきます。

何かを自分のためにやってくれた相手に「ありがとう」と言うたびに、ありがとうをいうこになれてきます。

甘えるということは自分の生活で自分でできるけれど、誰かに頼ることでもあるのです。

褒めてあげる

実際に甘えようと思ったときにスキンシップなどをして甘える方法もありますが、それは親しい相手だからできることですよね。

スキンシップが苦手だったり、少し距離がある方にも日頃から甘えることはできます。

それは言葉にして甘えるということです。

言葉は直接、相手の心に問い掛けることができます。

甘える言葉を言われてイヤだという気持ちにはなりにくいですし、何よりも日頃から言葉を交わすことで甘え上手の近道になるのです。

言葉で甘えることができれば自然に態度や表情としてだすことができます。

逆に態度や表情は甘えていても言葉にすることができないと不自然ですし、甘えていることにも気づいてもらえないこともあります。

甘える言葉というと色恋をイメージする人もいますが、色恋だけじゃなく日常的に誰でも甘える言葉をかけることができます。

さりげない甘える言葉こそ、相手の胸にキュンとくるものです。

「いてくれてよかった」

甘える言葉のヒトツに「〇〇さんがいてくれてよかった」という言葉があります。

例えば皆でバーベキューに来ていて大事な火道具を忘れてしまったとします。

そのとき〇〇さんが自分のライターを渡してくれたりすればトラブルは回避できます。

「〇〇さんがいてくれてよかった」は「ありがとう!助かった!感謝する」というときに向いていることばです。

また職場でも提案に息詰まっているときに〇〇さんがアドバイスをしてくれたときに、「〇〇さんがいてくれてよかった」という言葉を伝えることができます。

デートではオバケ屋敷に入ったときに彼氏にたして「〇〇くんがいてくれてよかった」と言えば彼氏としては男として頼られていることを感じて嬉しいですよね。

「いてくれてよかった」は男女関係なく使える甘える言葉です。

「本当に助かったよ」

「本当に助かったよ」これも少し「いてくれてよかった」に似ていますよね。

似ていますが、より深い気持ちの言葉になるかもしれません。

それこそトラブルに遭遇したときにトラブルを回避してくれた相手に「〇〇さんがいて本当に助かったよ」と言われたら悪い気はしません。

また恋愛相談を聞いてくれた友達に、「本当に〇〇がいて助かったよ」ということもできます。

「〇〇がいてくれてよかった」の言葉よりもより感謝の気持ちがコクなっているのが、「本当に助かったよ」という甘える言葉ですよね。

この甘える言葉をいうことで私は〇〇さんによって救われた・・・

言葉でストレートに言うには少し恥ずかしいけれど「本当に助かったよ」と言えば、少しコンパクトにまとめることができ声に出しやすいですよね。

「あなたのおかげだよ」

「あなたのおかげだよ」は更に上を行く甘える言葉ですね。

より近い相手に「あなたのおかげだよ」という言葉で甘えることができます。

逆にあまり近くない人間関係の間で甘えてしまうと「もしかし自分のこと好きなのかも?」と誤解をされてしまうことがあるかも?

誤解をされてしまうほど甘え上手な言葉ですから逆をとって、気になっている相手にアピールするときにも使えますよね。

「いてくれてよかった」→「本当に助かったよ」→「あなたのおかげだよ」、順々に相手に感謝していることがわかりますよね。

例えば「いてくれてよかった」であれば複数の相手に対していうことができます。

「みんながてくれて良かった」「本当にみんながいて助かった」という使い方です。

どことなく八方美人的な甘え方でもあります。

「あなたのおかげだよ」の「あなた」は誰か特別な相手に対して伝えています。

ですから勘違いされると困るような相手であれば甘えるのは避けた方がいいかもしれません。

「もうできたの?すごいね!」

「もうできたの?すごいね!」は年上の男性には絶対に使うことができませんよね。

同性の友達や異性でも年下の男性だからこそ甘えることができる言葉です。

何か仕事を頼んで作業をしてくれた相手にたして「もうできたの?すごいね?」ということで少し子供使いしているようにも感じますが甘えることができます。

それこそギャップがある方に向いている甘えることができる言葉だと思います。

普段はクールで言葉が少ない女性が「もうできたの?すごいね!」と言ってくれたら、相手はギャップに驚いて「今日の〇〇さんは普段と違う」と思うことでしょう。

甘えることが苦手な女性は特に相手を褒めることが苦手です。

ですから「もうできたの?すごいね」ニコッと笑顔になるだけで、言われた相手はキュンと心を打たれるかもしれません。

「なんでもできてかっこいいね!」

「なんでもできてかっこいいね!」この言葉を言われてイヤな男性はいません。

この言葉を素直にサラッと言えることができれば甘え上手まで、あと1歩!

「なんでもできてかっこいいね!」は好意のある男性だからこそ通用する、甘えの言葉です。

好意のない男性に言ってしまうと「自分のことを好きなんだ」と勘違いされます。

それこそ複数の男性に言ってしまうことも、小悪魔的な存在になってしまうかもしれません。

男性からは好かれても女性からは少し好かれなくなる可能性もあります。

「頼り甲斐があるね」

「頼り甲斐があるね」この言葉も年上の男性に甘えるときに使えませんよね。

やっぱり年下または同性だからこそ引き立つ甘える言葉ですね。

とくに男性は頼りにされるというキーワードは嬉しい言葉です。

「頼り甲斐があるね」という言葉は男として認められた気持ちになるのです。

同じ同性である女性に言っても「頼り甲斐があるね」は、デキル女性という気分にさせてくれる言葉です。

自分1人では何もできないけれど〇〇さんがいるからこそ、この仕事や作業は成功した!と伝えているようなものです。

甘えることが上手くできない方は柔らかな言葉をいうことができません。

「頼り甲斐があるね」は極端な甘え言葉じゃないからこそ、チカラをいれることなく相手に甘えることができますよね。

大げさなリアクション


甘えるための言葉が分かってきたらプラスして態度にしてみるのも良いでしょう。

特に喜怒哀楽を表すことが苦手な方ほど甘えることはできません。

ですから甘えるときの態度は少しくらい大げさなリアクションでも良いです。

逆に大げさなリアクションの方が相手に甘えることができます。

もしかしたら相手も「自分に甘えたいのかな?」と不器用さに気づいてくれるかもしれません。

大げさなリアクションというものは、声が大きいや、しぐさが大きいことです。

例えば一緒にセルフカフェに入って相手がお水を持ってきてくれたとします。

普通であれば「ありがとう」と軽く言って済むことです。

しかし大げさなリアクションになると「ありがとう」のヒトツにしても、両手を大きく合わせて満面な笑顔で「ありがとう!!すごく助かる」。

かなりオーバーリアクションですが、けして相手は悪い気はしないはずです。

許容範囲のわがままを言う

甘えるということはある程度のわがままを言うことでもあります。

この程度のわがままなら許されるだろうな?という許容範囲のわがままを言うは、非常に可愛いと思われます。

例えば「今すぐ1000万がほしい」「世界一周したい」「〇〇ブランドバッグ買って」このようなわがままは極端であり、可愛いと思われるわがままとは言えません。

逆に「美味しい物が食べたい」「温泉でも行きたい」「今度の休日は遊びに行こう」漠然としているものは相手も考えることができますよね。

相手のふところや状況に応じて、わがままをきいてあげることができます。

許容範囲のわがままは、相手がイエスかノーか考えさせてあげることです。

もしノーだとしても別の方法を考えることができます。

明確な内容やあなた自身が決めてしまうことはわがままではなく、命令みたいなものです。

そうするとわがまま以前に相手は「何故、決められないといけなくなるんだ」と、少し不愉快になってしまいますよね。

2つの選択肢を提示する

もっとわかりやすく言えば2つの選択肢を提示することも良いでしょう。

相手も優柔不断でイマイチわがままを受け止めることができない人もいます。

例えば「今度の休日に出かけたい」とあなたが言います。

相手は「う~ん・・・まぁいいけど」ここで話が終わってしまうと普段通りになってしまいますが「山と海どっちにする?私は海に行きたいな」と甘えるケースもあります。

自分のわがままを言いつつも相手にも選択肢をあげることで会話は成立するのです。

2つの選択肢を提示をしてくれる甘え方もテクニシャンになっていきます。

相手の気持ちをコントロールしながらも自分の欲望を満たすことができます。

わがままを言って甘えてみたいけれど断られてたショック・・・と思う片は、まずは2つの選択肢を提示して甘えてみてはいかがでしょうか?

断られるリスクもグッと減りますよ。

同じことを頼みすぎない

わがままを言って甘えてみたいけれど、同じことを何度も頼みすぎることは単なるしつこい人になってしまいます。

また一度断られているのに同じことを何度も頼むことで甘えればメンドクサイ人です。

頼みごとは1回、多くても2回程度であるから甘えて可愛い・・・と思うのです。

何度も同じことを頼んでしまうことは甘えるではなく甘ったれているというこになります。

「そんなに叶えたいなら自分で何とかすれば?」と言われてしまうかもしれません。

これでは甘えることを失敗してしまいますよね!
上手な甘え方は1度の甘え方で少しだけ引っ張ることです。

1個の甘えることは1日で終わらせることが理想的です。

たとえ1つ目のわがままを言って甘えて相手がノーと言われたとしても、時間をあけずに「じゃあ〇〇のお願い」と次から次にだすこともやめた方が良いです。

甘えているというよりも単純に何でもいいから・・・と思われてしまいますよね。

甘えるときはコレというお願いをヒトツまとめてからにしてみましょう。

自分もお願いや頼みを引き受ける

世の中にはヒフティーヒフティーという言葉があります。

いくら可愛く甘えても結局は、わがままというお願いごとですよね。

最初は心よく相手も受け入れてくれても毎回自分ばっかりわがままを聞いていることは、あまり気分がよくないこと。

甘えるという裏に魂胆があると思われて腹黒い人間と思われてしまいます。

本当に可愛い甘え方はヒフティーヒフティーという自分もお願いや頼みを引き受けることです。

「この前は私の〇〇を叶えてくれたから、今度は私がお願いごとを聞いてあげるね」
というだけでも充分に可愛い甘え方と相手は感じてくれるはずです。

ここまで出来れば甘え下手とは言わせない上級者な甘え上手です。

スキンシップをとる

甘えるときにスキンシップをとることは多いです。

お願いや頼みごとをしたときに軽く肩や手に触れるだけでより、お願いごとは叶えてもらえやすくなります。

これは水商売のホステスさんなども使う甘え方のヒトツです。

「明日もお店にきてくれるよね??」と言いつつ、相手の手を触ると相手はノーとは言えなくなります。

あまりにも過激に触りすぎてしまうと何かとんでもない魂胆があるように、思われてしますか、馴れている水商売の女性なのでは?と勘違いされてしまいます。

スキンシップをする場合は過剰にやってはいけません。

バランスをやってこそ甘え上手な女性と言えます。

申し訳なさそうにする

ちょっと腹黒いかもしれませんが「申し訳なさそうにする」演技をすることで、相手は信じてくれます。

逆にそんなに申し訳なさそうにしなくてもいいのに・・・と、甘えを可愛く感じてくれることでしょう。

申し訳なさそうにするときに演技力が必要になります。

ヘタにしらじらしい演技で申し訳なさそうにするとズル賢いと思われて、甘えても可愛いと思われなくなってしまします。

表情に出すことが苦手な方は言葉をプラスして申し訳なさを相手に伝えると良いですね。

「本当に申し訳ない、迷惑かけるけれど、お願いしたいの」
「時間ないのにごめんね、でも頼れる人があなたしかいないの」とわがままを言うとしても、プラスアルファーの言葉で申し訳なさは伝えることができます。

目を見てお願いする

相手の目を見ないでお願いすることはやましいことがある証拠、それこそ甘えるとは程遠い結果になってしまいます。

だからといって終始ずっと目を見てお願いしていることは、脅迫感を相手に与えてしまいます。

相手の目を見てお願いすることはすごく効果的なことです。

目を見ることが苦手な方でも大事なポイントで目を見るだけでOKです。

例えば「明日、この仕事をやってほしいの」と言ったときに、「やってほしいの」と言っているときに目を見ることがポイントアップ。

逆を言えば、それ以外は目を見る必要がないのです。

ちょっと節目がちにしてお願いする、肝心なポイントで目を合わせるからこそ甘え上手と言えるのです。

とびきりの笑顔で「ありがとう」

どんなわがままなことでも最後に笑顔で「ありがとう」と言えれば、ほとんどの頼みごとはクリアできるもの。

笑顔にはそれだけの魅力を持っています。

逆に笑顔も見せずに「お願い、頼みます」なんて言っても全然可愛い思わないですよね。

全てのことで言えますが「ありがとう」という言葉を声に出すことが苦手な方は、甘え上手にはなれません。

甘え上手以前に自分の周りにも友達や人が集まってきてくれません。

「ありがとう」と笑顔は、無理難題でも「まぁ仕方ないかな」と相手を思わせてしまうほど、女性にとっての最大の武器と言えるのです。

女性の武器は涙という例えもありますが、甘えるなら圧倒的に笑顔と「ありがとう」です。

️もっと上手に甘えたい…!

もっと甘え上手になりたいと思うときに相手が大事になってきます。

誰でもかれでも甘えているということは八方美人と呼ばれてしまいますよね。

イチバン甘える相手とすれば「恋人」ですよね。

次に「友達」や「家族」「職場の人」です。

自分と関係がある相手に甘えることができてこそ自分自身にプラスにつながります。

恋人であれば、より2人が仲良くなるキッカケになりますし、友達や家族であれば、より深い絆が結ばれてより良い関係になります。

職場の人であれば、出世や環境に影響を及ぼすことでしょう。

自分自身が甘える意味を理解して相手に甘えることが大事です。

恋人に

甘えると言えば第一に恋人ですよね。

むしろ恋人に甘えることができないというなら、それはそれで問題ですよ。

恋人に甘えることが出来ないと大好きな恋人に嫌われてしまう可能性があります。

恋人である相手は自分自身が何よりも心のよりどころだと思っているはず、それなのに甘えてくれないということは何かを隠しているようにも見える。

心が通い合えない、イマイチ素直になれないと人はおもったときに甘えることができません。

恋人に甘えるということは「美味しい物食べに連れてって」「休日は会いたい」など感情的にホッコリするような甘え方がおすすめです。

「バッグ買って」など何かにつけて金銭的なものを要求しては絶対にダメですよ。

あくまで「仕方ないな・・・」と思えるような甘え方でいきましょう。

友達に

友達には甘えられるタイプと、甘えることができないライバル意識を持つタイプがいますね。

友達に間違った甘え方をしてしまうと友情は崩れてしまいます。

やはり彼氏と同じく「千円貸して」など金銭で甘えることは最悪です。

もはや金銭的に甘えてくるタイプは周囲に友達がいなくなるタイプです。

友達に甘えるいうときは基本的に親にも彼氏にも話せないような相談、友達だからこそ話せる会話はありますよね。

友達に話すことで少し気持ちがリラックスしたり、強くなれたりします。

友達もきっと本音であなた自身が話してくれたら嬉しいはずです。

そこから友情という絆が強くなり、友達が親友に変わって行くものです。

もし、自分に置き換えて考えてみたときに、友達が相談して頼ってきてくれたら嬉しくないですか?
失恋したときも朝まで付き合ってくれる・・・それが甘えでもあります。

そのような相談をもとに甘えるのであればドンドン甘えるべきです。

家族に

家族には甘えられるときと甘えていけないときがありますよね。

家族だとついつい甘えさせてくれます。

母親や父親は子供が可愛いから、甘やかせてしまうものです。

ですから「お小遣いピンチ」「ほしいものがあるの」なんて言えば、すぐに甘えさせてくれるものです。

最近では車やマンションまで買い与えてしまう親もいるようですが、その心地良い甘さを自分から絶ち切らないといけない日があります。

親に甘えて許されるのは学生のうちだけです。

社会人になったら絶対にダメということは覚えていましょう。

親としては社会人になっても、きっと甘えさせてくれるでしょう。

でも学生のときみたいにお小遣いの催促をしているかぎり、あなた自身は30歳になっても40歳になっても大人にはなれません。

「たまには母さんの顔を見にきた」「たまには家のカレーが食べたくなって」こんな甘え方は家族にとっても嬉しい言葉ですよね。

家族だって甘えてよいことと、悪いことがあるのです。

先輩に

先輩に甘えるときも度合いがあると思います。

友達とは立場が違うワケですが、悩みを打ち明けて相談する甘えはOKです。

先輩も友達と少し同じ感覚があり、やはり可愛がっている後輩に頼られることはすごく嬉しいことだと思います。

きっと親のような感覚もあり甘えられるほど一生懸命に考え、どうにか後輩を助けてあげたいと先輩は思います。

先輩であれば友達以上に甘えてもいいのかもしれませんね!

人生においても少し先輩であり、良いアドバイスをもらえます。

先輩が飲み屋で全部だしてくれても素直に「ありがとうございます」と甘えましょう。

ここで「いや、結構です。

お金関係でトラブルになりたくないので」なんて言ったら、完全にKYで今後の先輩との繋がりに危機さえも感じます。

どうしてもお金が困ったときも信頼関係が成り立っている先輩であればOKですが、やはり度がひどいと嫌われてしまいます。

先輩としても、いくら可愛い後輩でも全ての甘えを受け入れることはできません。

甘えるということは自分で意識しないうちにドンドン大きくなっていまうこと、次から次へと許してくれることをいいことに甘えてばかりになってしまいます。

自分自身で最低ラインを決めておくと良いですよ。

ここまではOKだけど、ここまではNGと決めておくと、甘えることをセーブするようにできます。

上司に

なかなか上司に自分から甘えることはありませんよね?

上司の方から「車で自宅まで送ってやるよ」「食事でもおこってやるよ」など、言われてはじめて甘えることができます。

もちろん、そのときは素直に喜んで甘えてくださいね。

ですが上司という立場上でプライベートなことで甘えることは普通ありませんが、信頼している上司であれば自分のプライベートな悩みを相談して甘えても良いと思います。

上司の立場というのは職場の親的な存在です。

だからこそ厳しくもあり甘えさせてくれるときもあるのです。

アメとムチが使えてこそ上司と言えますね。

たとえ甘えて相談しても上司は注意してくれるかもしれません。

それもまたヒトツの勉強だと思います。

上司にもよりますが親やときに兄弟のような感覚で甘えさせてくれる器の大きい方もいれば、想像していたよりもショボイ態度をする上司もいるでしょう。

上司に自分から甘えたいと思ったときは自分自身で上司を見極めてくださいね。

️甘え上手は世渡り上手

甘え上手になることは、けして無駄ではありません。

人生は誰だって好かれてこそ楽しい人生が待っているものです。

「あの子、可愛くない態度しているよね」と言われてしまえば、仕事をしていても楽しくない。

「なんだか分からないけれど、あの子にお願いされると拒否できない」それくらいに思われたら人生の半分は思い通りと言っても過言じゃないですよね。

甘え上手は世渡り上手といいます。

生きていくうえで「可愛い甘え上手」と言われた方が幸せです。

プライベートも職場でも相手を見て甘え上手になりましょう。

「私は甘えることが苦手」という人だって甘えることを訓練すれば、甘えることが普通にできるようになります。

自分自身が甘えることで相手も幸せになるのですから、甘え上手になった方が周囲の為でもあるのです。