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甘えるのが得意な人がやってる、甘え...(続き8)

そのような相談をもとに甘えるのであればドンドン甘えるべきです。

家族に

家族には甘えられるときと甘えていけないときがありますよね。

家族だとついつい甘えさせてくれます。

母親や父親は子供が可愛いから、甘やかせてしまうものです。

ですから「お小遣いピンチ」「ほしいものがあるの」なんて言えば、すぐに甘えさせてくれるものです。

最近では車やマンションまで買い与えてしまう親もいるようですが、その心地良い甘さを自分から絶ち切らないといけない日があります。

親に甘えて許されるのは学生のうちだけです。

社会人になったら絶対にダメということは覚えていましょう。

親としては社会人になっても、きっと甘えさせてくれるでしょう。

でも学生のときみたいにお小遣いの催促をしているかぎり、あなた自身は30歳になっても40歳になっても大人にはなれません。

「たまには母さんの顔を見にきた」「たまには家のカレーが食べたくなって」こんな甘え方は家族にとっても嬉しい言葉ですよね。

家族だって甘えてよいことと、悪いことがあるのです。

先輩に

先輩に甘えるときも度合いがあると思います。

友達とは立場が違うワケですが、悩みを打ち明けて相談する甘えはOKです。

先輩も友達と少し同じ感覚があり、やはり可愛がっている後輩に頼られることはすごく嬉しいことだと思います。

きっと親のような感覚もあり甘えられるほど一生懸命に考え、どうにか後輩を助けてあげたいと先輩は思います。

先輩であれば友達以上に甘えてもいいのかもしれませんね!

人生においても少し先輩であり、良いアドバイスをもらえます。

先輩が飲み屋で全部だしてくれても素直に「ありがとうございます」と甘えましょう。

ここで「いや、結構です。

お金関係でトラブルになりたくないので」なんて言ったら、完全にKYで今後の先輩との繋がりに危機さえも感じます。

どうしてもお金が困ったときも信頼関係が成り立っている先輩であればOKですが、やはり度がひどいと嫌われてしまいます。

先輩としても、いくら可愛い後輩でも全ての甘えを受け入れることはできません。

甘えるということは自分で意識しないうちにドンドン大きくなっていまうこと、次から次へと許してくれることをいいことに甘えてばかりになってしまいます。

自分自身で最低ラインを決めておくと良いですよ。

ここまではOKだけど、ここまではNGと決めておくと、甘えることをセーブするようにできます。

上司に

なかなか上司に自分から甘えることはありませんよね?

上司の方から「車で自宅まで送ってやるよ」「食事でもおこってやるよ」など、言われてはじめて甘えることができます。

もちろん、そのときは素直に喜んで甘えてくださいね。

ですが上司という立場上でプライベートなことで甘えることは普通ありませんが、信頼している上司であれば自分のプライベートな悩みを相談して甘えても良いと思います。

上司の立場というのは職場の親的な存在です。

だからこそ厳しくもあり甘えさせてくれるときもあるのです。

アメとムチが使えてこそ上司と言えますね。

たとえ甘えて相談しても上司は注意してくれるかもしれません。

それもまたヒトツの勉強だと思います。

上司にもよりますが親やときに兄弟のような感覚で甘えさせてくれる器の大きい方もいれば、想像していたよりもショボイ態度をする上司もいるでしょう。

上司に自分から甘えたいと思ったときは自分自身で上司を見極めてくださいね。