「密会」
あなたは誰かと密会をしたことがありますか?

密会と聞くと、イケない関係の者同士で逢瀬を重ねたり、危ない取引などで誰にも見られてはいけないことをしていたり…「良くないこと」「してはいけないこと」というイメージを持ってしまいますよね。

最近は、テレビのニュースでも毎日のように芸能人や政治家などの不倫のニュースが流れます。

パパラッチに密会しているのを撮られてしまって、イチャイチャしているところの写真を週刊誌に流されてしまう。

不倫だけではありませんが、誰にも見られず、気づかれず、密会しなければならないということはそれなりの理由があるんですよね。

バレたときの代償は計り知れないものだと思います。

それでも、会いたい。

会わなければならない。

そんな「密会」について、まとめてみました♪

️密会について

密会ってよく聞く言葉だし、字をみればなんとなく意味も分かりますよね。

でも、あえて詳しく調べたことがある人って少ないんじゃないでしょうか?

てか、密会について調べるなんて、なんだか病んでる人みたいですよね。

それでも、気になっちゃうのが人間のサガというもの。

そんなあなたのために、密会について調べてみましたよ♪

密会とは

人と人が密かに会うこと


密会を辞書で調べてみると…「人と人が密かに会うこと」と書いてありました。

特に、男性と女性が人目をしのんで、こっそり会うことをさすそうです。

密会を重ねる。

約束の場所で密会する。

というように使われますね。

密会はバレないように気をつける

人目をしのんで会うことが密会なのですから、他人にバレないように会わなければいけないのが密会です。

バレないように気をつけるなんてことは、当たり前。

基本中の基本ですね。

特に、男女の仲の密会というものは、誰にも見られてはいけない、イケないことをしているというスリルがたまらないということもありますよね。

つり橋の効果ともいいますが、このバレちゃいけないっていうドキドキが、相手のことを好きだというドキドキだと勘違いしてしまうというものです。

そのスリルにハマってしまう人も、たくさんいるようですよね。

普通の恋愛では物足りなくなってしまう…そんなことにならないようにも気を付けたいですね。

しかし、人間とは慣れてしまうもの。

男女の関係に限らず、密会を重ねるうちに、誰かにバレちゃいけないという緊張感が薄れてきてしまいます。

「今まで平気だったんだから、バレるわけないでしょ」と調子に乗っていると、そういうときに限って誰かに遭遇してしまったり、目撃されてしまったりするんですよね。

どんなに密会を重ねても、こっそり行動することに慣れてきてしまっても、密会するときには絶対にバレないように注意することを忘れないようにしてください。

密会しなければならない理由は、相当なもののはずです。

バレたときの代償は、想像以上に大きいですよ!!

️密会の色々なシチュエーション


密会は、人と人が密かに会うことだと説明しましたが、一言に密会と言っても様々な理由で密会をすることがあると思います。

そこで、密会のいろいろなシチュエーションを考えてみました。

不倫や浮気

辞書にのっているくらいですからね。

密会は、特に男女が人目をしのんで会うことだと。

恋人以外の異性と関係を持つこと、配偶者以外の異性と関係を持つこと。

これらは、絶対にバレてはいけない行為です。

それ以前に、そんな中途半端なことするなっていう感じなんですが。

まあ、そうは言っても、人間の恋する気持ちは止められるものではありませんよね。

その気持ちを無理に止めろとは言いませんが、どっちかにハッキリしてから恋を進めろよと言いたい。

「好きな人ができたから別れよう」と言ってから、関係を持てばいいじゃないですか。

それができなければ、諦めればいいじゃないですか。

簡単に、別れることも諦めることもできない場合、この不倫や浮気が始まるわけです。

そうすると、密会を重ねる必要が出てきますよね。

バレたらヤバいですものね。

浮気ならバレたところで、ハイさようならって簡単に終わる問題化もしれませんが、結婚している場合、つまり、不倫の場合はそう簡単に済む問題ではありません。

離婚って結婚よりも気力・体力が必要になるものです。

不倫がばれたことが原因で、仕事がなくなることもあるし、慰謝料を請求されることもあります。

というか、払う義務が発生します。

それだけのことをしているということ。

本気で好きになってしまったのなら、そういうことをきちんと覚悟して密会するべきだし、スリルを楽しんでいるだけなら、悪いこと言わないからやめときなって感じですね。

不倫がバレたときの芸能人を思い出してみてください。

芸能界から干される、契約解消による損害賠償、イメージダウン…いいことないじゃないですか。

仕事とプライベートは関係ないでしょと思う気持ちもわかりますが、プライベートの不倫が原因で、仕事に影響を与えるなんて、芸能界に限ったことではないですからね。

不倫の代償は大きいです。

この密会が死んでもバラさないという覚悟と、バレたときは全てを失うという覚悟を持って行ったほうが良さそうです。

秘密の会議

密会は、色恋沙汰に限定したことだけではありませんよ。

仕事のことでも、プライベートでも、関係者だけの秘密の会議や話し合いってあると思います。

プライベートはあまりないかもしれませんが。

ゼロではないですよね。

パパには内緒の家族会議とか♪

そんな秘密の会議も密会のシチュエーションとして考えられますよね。

関係者以外立ち入り禁止!という場所など、目的地にたどり着くまでも誰にも目撃されずに行かなければならないし、会議の内容もバレないようにしなければならないし、意外と大変なことが多いこともあります。

知り合いが絶対に来ることのなさそうな、場所で開催する必要があったりなど、バレないように気を遣う点はものすごく多いでしょう。

しかし、仕事の場合ですが、秘密の会議に出席できるということは、少なくともその主催者からの信頼を得ているともいえるでしょう。

信頼していなければ、バレちゃ困る会議に出席させるなんて、不安で仕方なくなっちゃいますよね。

「こいつは誰にもバラさない。

信用できる」という確信がなければ、そんな会議に呼ぶことはできないでしょう。

誰にもバレちゃいけないというプレッシャーももちろん大きくのしかかりますが、信頼してもらえているという自信をもって、臨んでもいいかもしれませんね。

仕事上の取引

会議じゃなくても、秘密の取引があるかもしれません。

秘密ということは、取引相手と密会しなければならないですよね。

密会のシチュエーションのひとつです。

そして、この仕事上の秘密の取引。

バレたときの代償は、不倫よりも大きい可能性もあります。

最悪の場合、命にかかわることなのかも…!!!

な~んて、ドラマのみすぎかもしれないですけど、バックに危ない人たちがいる取引は冗談抜きでバレたら殺されちゃうかも。

よく取引内容を把握して、絶対にバレない、もしくはバレても命までは失わないという確信がなければ、引き受けないほうが良いでしょう。

バレないように注意をしていても、バレるときはバレてしまいます。

細心の注意をはらい、覚悟を持って密会はするものですね。

後ろめたい交際

浮気や不倫ではなくても、なにか後ろめたい気持ちがある交際の場合も、密会をしなければならないかもしれませんね。

たとえば、親に付き合いを反対されているとか。

今はまだ周りに気づかれたくない交際だとか…。

これは、密会が必要かもしれませんが、バレたときの代償は今まで紹介したものの中でも一番小さいかもしれません。

最悪、交際を無理やりやめさせられるくらいでしょう。

交際をやめさせられたくないから、密会するわけですが、もしバレても本当に付き合いを続けたいのであれば、誰を敵に回しても付き合い続ければいいのです。

まさに、駆け落ち。

いや、説得できれば、それに越したことはないですけどね。

ばらすタイミングとかも難しいと思います右。

今はまだ気づかれたらまずい、会えなくなっちゃうという場合は、密会するしかないでしょう。

悪いことをしているわけではないのに、こそこそしなければならないなんて切ないですが、それがふたりでいる唯一の手段であれば、絶対にバレないように密会を重ねてください。

️密会するうえで注意すべき16個のこと

さあ、密会がどんなものなのか、密会するシチュエーションにどんなものがあるのかわかったところで。

これから密会しなければならない。

今現在、密会している。

そんな方のために、密会をする上での注意点をお伝えしたいと思います。

はじめにお話しした通り、密会は人目をしのんで会うことですから、誰かに見られたりバレたりしたらダメなんですよね。

だから、バレないような細心の注意を払わなければならないんですよね。

ドキドキするスリルが快感♪なんてことをたま~に聞きますが、実際にバレたときの代償は大きいものです。

どんなシチュエーションの密会だったとしても。

「快感♪」なんて言ってる余裕なくなっちゃいますよ。

なので、今からお伝えする16個の注意点を十分守って、楽しい密会を続けることができるように頑張ってください。

メッセージややり取りは消す

某有名人の不倫でも、不倫相手とのLINEのやり取りが流出して不倫がバレた報道がありましたよね。

そうです。

メールやLINE、メモなど密会相手とのやり取りは絶対に残してはいけません。

いつどこで他人の目に触れてしまうかわかりませんからね。

気を付けてほしいのが、携帯やスマホなどの電子媒体だけではないってことです。

紙媒体、つまり、メモ用紙などに密会する日時や場所を書いたもの1枚でも残っていると、そこから密会がバレてしまうということもありますので、切り刻んで破棄する気持ちでメモ書きしましょう。

よく、刑事ドラマとかでありますが…メモをした紙は破って捨てたけど、その紙の下の紙を鉛筆などで塗りつぶすと、筆圧で凹んだところは白く残り、書いた内容が浮かび上がってくる、という場面があります。

そんなところまで注意するのは難しいかもしれませんが、本気で隠したい密会ならば、そこまでの注意が必要でしょうね。

絶対にメモ帳を重ねて書かない!とかね。

もういっそのこと、メモ書きしない。

スマホで連絡を取ったら読んだ瞬間にメッセージを消す。

このくらいする気持ちで、密会には臨みましょう。

電話の履歴を消す

これも、メッセージを消すのと同じように徹底して行ったほうが良いでしょう。

というか、絶対に消してください。

メールなどと違い内容までは残りませんが、「電話をしていた」という事実があるだけで疑う余地を与えてしまいます。

人間は一度疑いを持つと、ものすごく細かい変化にまで敏感になるものです。

電話の履歴が決定的な証拠ではないにしても、それを見たことがきっかけで調べ始めたりして、他の逃れようのない証拠を見つけ出されてしまうということはたくさんありますよ。

また、電話をしているときに、どこで誰がきいているかわかりませんからね。

「壁に耳あり、障子に目あり」です。

用心はしすぎて困ることはありません。

電話も大きな声ではしないこと、周りの状況を把握してからすること、履歴は消すこと。

この3点は守ることを、おすすめします。

メールに特定できる内容を入れない

密会する相手の名前、密会する日時、密会する場所…これらの密会に関することを特定できる内容をメールで送受信することは避けたほうがいいです。

その理由は、万が一メールを見られてしまったとしても、特定できる内容が書かれていなければ言い逃れができるからです。

これらの内容についてハッキリと書いていなくても、誰が読んでも相手が「あの人だ」とわかってしまうようなことも書いてはだめですよ。

「あの場所だ」「この日だ」ということも同様です。

「9月3日」と書かなくても「ドラえもんの誕生日」と書いてあったとしたら、「ドラえもんの誕生日=9月3日」ですから、「9月3日」を特定されてしまいますよね。

これじゃあ、はっきり書かなかった意味がありません。

密会する相手にだけわかる暗号を作っておくことが対策として考えられます。

自分たちだけにわかる暗号でやり取りしていれば、万が一メールを見られてしまったとして相手には理解不能。

安心ですね。

登録名を偽名にする

不倫や浮気だと、密会がバレなくても異性と連絡を取り合っていることだけがバレても、大きな問題につながったりしますよね。

そこから、密会に気づかれてしまうということも多々あります。

そこで、やり取りしている相手の名前を偽名で登録しておきましょう。

電話帳の名前やLINEのアカウント名を本名とは異なる名前にしておくのです。

良くあるのが、不倫相手の名前を同性の名前で登録しておくというもの。

イチャイチャした内容をメールではやり取りしないように気をつけておけば、見られたとしても同性の友人とやり取りしていると思われるだけですから、なにも問題は生じないでしょう。

ただし、注意しておきたいのが、この登録する偽名が本当に身近に実在する人物だとめんどくさいことになる可能性があります。

ひょんなことから、その人との嘘のやり取りの内容が本人の耳に入ったり、本人に確認された時などに、一気に密会も偽名もバレてしまうことになります。

自分の名前を勝手に使われていたなんて知ったら、誰でも怒っちゃいますよね。

ちょっと人として最低なことかな。

なので、登録する偽名は、どこにでもいるような名前にするのがポイントですが、身近に存在しない名前にすることも忘れないでくださいね。

スマホにはロックをかける

密会するなら基本中の基本です。

スマホでやり取りをしているなら、なおさら。

ロックしていると逆に怪しまれてしまうという人がいますが、じゃあ、完全にやり取りを見られない自信があるのかと聞きたいですね。

電話の履歴も確実に消して、メールなども消去して、なおかつ、見られるタイミングで相手から連絡がこないという自信がなければ、絶対にスマホにはロックをかけたほうがいいと思いますよ。

人間なので、いつでも気を付けているつもりでも、ふとした瞬間に気が抜けてしまうこともあるかもしれません。

そのほんの一瞬の気のゆるみで、すべてがバレることだってあるんですよ。

あなたの行動を怪しんでいる人が、その一瞬を見逃さず証拠だらけのスマホに手を伸ばしたらどうなるのでしょうか。

想像しただけでも恐ろしくないですか?

また、密会相手とこの時間は絶対に連絡を取り合わないと約束しているから、「見られる可能性がある時間には連絡がこないからロックしていなくて見られても大丈夫」というふうに考えている人がいるとしたら、甘いです!!クソ甘です!!!

なにがあるかわかりません。

急用でどうしてもその時間に連絡をしなければいけなくなって、連絡が入るかもしれません。

わからないんです、なにが原因で密会がバレるかなんて。

むしろ、超気を付けていてもいつかはバレてしまうのが密会なのかもしれないです。

そのくらいの気持ちがないと、隠し通すことなんてできないと思っていたほうがいいでしょう。

密会はそんな半端な覚悟でしないほうがいいと思います。

バレたときの代償は大きいですよ。

やるなら徹底して、絶対にバレないようにしなければなりません。

「ロックをかけると怪しまれる」なんて言っていますが、怪しまれているくらいなんてことないんです。

バレたときはその程度ではすみませんから。

飲食店は個室をチョイス

そもそも、人目に付く飲食店を密会場所に選んでいること自体が、ナンセンスかもしれませんが、密会の内容が会社の打ち合わせなどだと飲食店で密会せざるをえない状況もあるでしょう。

なので、その時には個室を選択するようにしましょう。

こんなの説明しなくてもわかると思いますけどね。

誰が密会するのに、人目に付くフロアを選ぶんだって話ですよね。

でも、密会を何回も経験していると、どうしても警戒心が薄れてくる瞬間っていうのが必ず一度は訪れると思いおます。

そういうときに、飲食店に入ったとき「個室が満席です」と言われたら、つい個室以外の場所で密会をしてしてしまうことが出てくるかもしれません。

「今まで平気だったんだから、今回もちょっとくらい大丈夫だろう」と油断してしまうんですよね。

そういうときが、危険なんですよ!

何回密会を重ねても、平和に密会を繰り返すことができていても、いつでも密会には神経をとがらせていなければいけません。

店やホテルに時間差で入る

たとえ、個室を選んでいても、その店に入るときに一緒にいる場面を目撃されたら、元も子もないですよね。

一緒にレストランに入ったら、一緒に食事をしているものと思われて当然ですし、ふたりでホテルに入ったら、ホテルでなにをしていたんだってことになりますよね。

だから、店やホテルに入るときは時間差で入ることをおすすめします。

現地集合で時間をずらして密会するようにしましょう。

入るときだけ別々でも、その前やその後に合流しているところを見られたら意味ありませんからね。

密会ってめんどくさいんですよ。

気を付けなければならないことがたくさんありすぎて。

先ほども伝えましたが、しすぎて困る注意はありませんから。

注意した分だけ安心安全な密会が成功すると思ってください。

背後に気をつける

幽霊とかそういう話じゃないですよ。

人間の死角は真横から後ろです。

真横は少し首を振るだけで視界には入りますから、ふとした瞬間に目にとまることがありますが、背後というのは振り向きさえしなければ気づかないものですよね。

なので、背後に知り合いがいないか、ついてきている人はいないか、など細心の注意が必要になってくるのが背後なんです。

ずーっとキョロキョロしているのは、挙動不審で怪しまれてしまいますが、背後からつけられていないか、怪しい視線はないかなどはたまに見ていたほうがいいですよ。

芸能人がパパラッチされるのも、背後からつけられていたのに気づかずに、決定的瞬間を撮られてしまうというパターンがほとんどですからね。

待ち伏せだって、一度は背後からつけることに成功して、行動パターンを把握できたからこそ、待ち伏せできているわけですから。

後ろに誰かいるかもしれませんよ。

移動はタクシーを使う

電車などたくさんの人が利用する乗り物は、誰に見られているかわからないし、自家用車での移動も車を見つけられて居場所を特定されるという心配がありますよね。

ところが、タクシーを移動手段として利用すると、密会がバレるリスクを減らすことができます。

タクシーに乗っている間は、あなたと運転手しかいません。

たまたま通りかかっても、そのタクシーにあなたが乗っているかどうかは誰にもわかりません。

これが、自分の車だとすると、誰か知り合いに見られていた場合、「あの人の車、あの時ここ通ったよ」という情報が漏れてしまう原因になりますよね。

タクシーって危ないんじゃないかって思われがちですが、密会を隠す場合は意外と安全な交通手段と言えるでしょう。

人通りのないところを選ぶ

人通りが多ければ多いほど、人ごみにまぎれて目撃されにくいのではないかと思いがちですが、人通りが多いということは誰かしらに目撃されているということを忘れてはいけません。

そして、知り合いから見つけられにくいということは、自分からも知り合いを見つけにくいということにもなります。

つまり、誰にも見つかっていないと思っていたけれど、見られていたことに気づいていないだけで、実は目撃されていたなんてことはしょっちゅうあります。

それって密会をするうえですごく恐いですよね。

なので、人通りの多いところよりも、人通りの少ないところを選ぶようにしましょう。

目撃される可能性は一気に減ります。

それに、万が一誰かに見られてしまった場合にも、お互いにお互いの存在に気づくことがほとんどですので、運が良ければ(相手が話の通じる人物であれば)口止めすることができる可能性も高くなります。

知らないうちに見られている可能性のある人通りの多い場所よりも、かなり安全なのです。

写真を残さない

メッセージを削除するくらいですから、写真を残すなんて論外です。

密会にはあり得ません。

写真なんて「会っていました」という証拠を見せているようなものですからね。

メッセージだけなら「会うつもりだったけど、会うのはやめた」とか苦しい言い訳ができるかもしれませんが、会っているときの写真が残ってしまっていると、もう言い逃れは完全にできなくなります。

浮気や不倫だと、思い出の写真を残したくなる気持ちもわかりますが、ばれない様に密会するということが大前提なのですから、そこはそういうお付き合いであり、そういうことができない関係であると諦めて、写真は撮らないようにしましょうね。

女性としては、素敵な思い出を写真という形で残したくなるものですが、ぐっと我慢ですよ。

撮りたいなら、堂々と写真を残せる関係になってから。

そうなるように努力しましょう。

でも、どうしても写真を残したいという気持ちを諦めきれないというのなら、隠しフォルダを作成し、そこに保存するんですね。

その隠しフォルダが絶対に見つからないという保証はありませんが、他の写真と一緒に普通のフォルダに保存している場合より、見つかる可能性は低くなるでしょう。

しかし、決定的な証拠になりますから、写真は撮らないことをおすすめします。

絶対2人の間だけの秘密にする

密会がバレてはいけないことはわかっているのに、人に話を聞いてもらいたくなるのが人間という生き物だと思うのです。

でも、絶対に当事者だけのなかにとどめておかなければなりません。

どんなに仲の良い信頼している友人であっても、口外しないほうがいいでしょう。

バラスつもりはなくても、なにかの拍子に口をついて出てしまうということはあるものです。

それを、避けるためにも絶対にふたりだけの秘密にしておいてくださいね。

みんなといるときは距離を置く

不自然に避けていると、逆に関係を怪しまれてしまいますが、必要以上に親密にするのもふたりの関係に気づいてくださいと言っているようなものですよね。

なんでも、ほどよくがちょうどいいのです。

あまり近づぎず、遠すぎず。

ほどよい距離感を保つことで、ふたりを意識する人はいなくなり、密会しているなんて夢にも思わないという状況を作り出すことができるのです。

しかし、忘れてはならないのが、不自然に避けるのは絶対にダメってこと。

気を付けてくださいね。

レシートは破棄する

案外、こういう細かいものから密会がバレるということは多いものです。

直接、密会している場面を目撃されてバレるというのは、意外と少ないんですよね。

なぜか?
会っているときは、バカでも注意するから。

目撃されないように考えて密会するからです。

でも、レシートなど小物にまで気が回らない人が多いんですよね。

そして、密会に気づかれてしまうのです。

なので、密会で発生したレシートは破棄しましょう。

大事にとっておいてはいけません。

ゴミなどもそうですね。

どんな時も気を抜かない

何度も言っていますが、ちょっとの気のゆるみから密会をバレるものです。

いつでも、どんなときでも、どんなに些細なことでも、気を抜かないようにしてください。

確かに、ずーっと気を張っているのは疲れてしまいます。

気を抜いていいのは、ホテルの部屋などの密閉された場所だけ。

まあ、窓から室内の様子を写真を撮られるなんてこともあるようですが…。

それ以外は、密会していないときでも密会がバレないように気を付けていなければいけませんよ。

ニオイを消す

人間ってにおいに敏感だったりします。

いつもと違うシャンプーのニオイ、いつもと違う香水のニオイ、たったそれだけでも密会に気づかれてしまうことがあるのです。

密会相手が香水をつけている場合は、特に注意が必要ですね。

移り香って結構わかりますよね。

普段一緒にいる夫婦などの場合だと、特にこの移り香の微妙なニオイでピンときちゃうものです。

密会後は、ファブリーズをシュッシュして、すぐに入浴してニオイを消しましょうね。

️密会のスリルは楽しいけれど、そのぶんリスクも高い

いかがですか?

密会は、誰にも見られちゃいけない、バレちゃいけないというドキドキしたスリルがあります。

そのスリルにハマってしまう人もいるのですが、そのスリルの分だけリスクが伴うということを忘れないでくださいね。

密会の楽しさとバレたときの代償は比例しますよ。