ステキな夫婦生活に憧れる人・もううんざりと思っている人など、夫婦のことについては色々な考えが出てきます。

仲の良い女性同士で集まるとよく話題に上るのが「聞いてよ!ウチの旦那がさ~この前・・・」このような話は誰かが言いだしますよね?

悪いとは言いませんが他の人に家庭のことを話すことは運気を逃がしている行為でもあります。

自分では思っていなくても相手に対する悪意が少なからずあるからです。

昔から「内助の功」という言葉がありますが、旦那が仕事で成功するときには妻の支えが一番影響してきます。

これは相手の悪口を言ってしまう方では無理だと考えます。

旦那を一生懸命に支えた女性は、こういった悪口を言わないからです。

人間ですから愚痴の一つをこぼしたい時もあったでしょうし、つらい時期も多かったのではないでしょうか。

それでも旦那を信じている妻の姿はとても美しいですよね。

二人がお互いに助け合った結果、大きな喜びを手に入れてきた夫婦はどのようにしてきたのか興味ありませんか?

旦那をどういう事でサポートしていけばいいのか知りたくはないですか?

そこで今回のテーマは「内助の功」についてお話ししたいと思います。

旦那をやる気にさせるポイントなども詳しくお伝えします。

それでは最初に旦那の運気について見ていきましょう!

内助の功で旦那の運気をアゲよう!

結婚したのはいいけれど、いまいち旦那の稼ぎが悪かったりと不満に思うことは色々と出てきます。

毎月の家計が苦しくて最近では夫婦の会話さえも減ってきたりしてませんか?

顔を見れば喧嘩になりそうだから何かを伝えるときはLINEかメールなどで済ませていると旦那のやる気は永遠に起きないでしょうし、現状を変えることは難しいと言えます。

最初に考えるべきことは旦那の運気です。

これがアガらないと出世も見込めません。

運気を変えることは特に難しい知識を必要としませんから誰にでも出来ます。

運気が変われば色々な変化が起きてきます。

旦那のやる気も出てきて仕事もバリバリとこなします。

夫婦の会話も増えていくでしょうし、笑顔も取り戻せるようになっていきます。

食事中も楽しい話題に変わっていってストレスも減ってくるでしょう。

内助の功をやっていくことは自分も幸せにしてくれるのです。

自分の考えから一つで今までの生活が幸せになっていくのはとてもステキだと感じませんか?旦那の運気をアゲれば自然と生活も楽になってきます。

経済的にも余裕が出てくるので気持ちも穏やかになってきます。

自分の時間も多くなれば趣味も楽しんだりと良いことだらけですよね。

その為にはまず、旦那の運気をアゲることが必要なのです。

では、運気をアゲるための準備段階として「内助の功」とはどのようなことを言うのかお話しします。

内助の功とは?

家庭を築く上で旦那は外で働き収入を確保することになります。

妻はそのことに対してのサポートをしていくのですが、様々な部分を影から支えていきます。

ここで大事なことは影から支えるという部分です。

男性は見ていないようで妻の行動をかなりチェックしています。

無口だし何を考えているのかわからないという旦那もいるでしょうが、ほとんどの人は妻のすることなどをきちんと見ています。

女性は思ったことを口に出してしまう人が多いですが、男性はそうではありません。

心で思っているだけで言葉にしない方が多いのです。

ですから「旦那は私のことを何もわかっていない!」ということはありません。

わかっているのですが言葉にしないだけなのです。

内助の功とはそういった、褒め言葉などを期待しない妻のことを指します。

自分をわかってほしいなどの我がままな気持ちもありません。

ひたすら旦那の事を考えて外で気持ち良く働けるように気遣います。

その気遣いも決して目立たないようにしていくのです。

そのことについて具体的にお話ししていきます。

1.夫の外での活躍を陰から支える妻の力

旦那を支えると言っても何をするのかわかりませんよね?

お弁当を作ったりすればいいのか、お小遣いを増やせばいいのか色々なことに迷います。

妻に出来ることについてですが、最初にするべきことの一つに心地よい家にしましょう。

旦那が仕事で疲れて帰ってきても家に帰ると元気になる場所にして下さい。

家に居場所がなくなってしまったら仕事にも影響します。

暖かな環境をつくることで旦那は仕事をバリバリこなせるようになります。

そして家では笑いながら話しかけてあげることが大切になってきます。

どんなに疲れていても笑顔を見るとホッとできるものです。

こういった小さいことは妻しかできませんよね。

ちょっとの気遣いが物事を大きく変えていくきっかけにもなるのです。

笑いながら話しかけて夫の一日を聞いてあげることも大事です。

男性はあまり愚痴などをこぼしませんよね。

外で嫌なことがあってもあまり口にしません。

もし、旦那が悩みなどを話しかけてきた時には黙ってきいてあげることが一番です。

聞いてくれるだけで男性は不思議とスッキリとします。

2.外部の人からは見えない妻の努力


内助の功とは人からは決して見えない妻の努力でもあります。

旦那の運気をアゲるには色々な努力が必要になってきます。

それは妻である女性でしかできません。

旦那の性格や行動を把握していなければ続けることが困難であり、一番の理解者である妻でしか色々な気遣いが出来ないからです。

妻の努力は本当にわかりづらいものかもしれませんが、それがあとになって成功へと導いてくれます。

例えば食事の内容をきちんと管理するのもその一つです。

健康な体がなければ旦那は外で頑張ることが出来ませんよね。

普段の食事のメニュー作りで手を抜いてしまったら、何かの病気になることも考えられます。

ちょっと具合が悪いからファストフードのものが食卓に並べば旦那も食欲がなくなってしまうかもしれないですし、健康的に考えてもあまりおすすめはできません。

スーパーの惣菜などもそうです。

色々な添加物などを考えれば旦那に食べさせることは控えるべきです。

食事は元気の源でもあり、一番大切なことでもありますから面倒でも栄養バランスを考えたメニューを考えることが大事になってきます。

毎日の献立を考えることはとても地味ですが大変ですよね。

色々な栄養を考えていくと時間などアッと言う間にすぎてしまいます。

こうしたことも内助の功になってくるのです。

外からは見えませんがかなりの努力をしなければいけなくなります。

食事一つだけでも内助の功を実行するには沢山の時間も必要になってきて大変さがわかりますよね。

では内助の功という言葉はどのようにして生まれたのかご説明します。

語源は?

この言葉は戦国時代の土佐国土佐藩初代藩主、山内一豊の正室である千代の行動が元になっています。

千代は一豊に嫁入りをするときに持参金を持って正室になりますが、一豊のために馬を購入します。

高価な馬は毛並みも艶やかであり武将たちの目を惹くことになり、織田信長も馬に関心を示しました。

馬が気になれば持ち主も気になります。

こうして山内一豊は織田信長と出会い出世していくことから「内助の功」という言葉が生まれたとされています。

この千代の行動ですが、夫である山内一豊には藩主に相応しい馬に乗ってもらいたいという気持ちからきているのだと思います。

みすぼらしい馬に乗っていては運気など訪れません。

信長の目に留まったことも偶然ではないかもしれません。

当時の馬の価値はとても高く武将は良い馬を常に求めていました。

そういったことまで千代が考えていたのであれば、かなり知恵のある女性ですし色々な未来を先読みできる人でもあったのでしょう。

その後の良妻賢母として見本になっていることから性格も人柄も全てが称賛されていたと伝えられています。

決して表には出ず、裏から夫を支えるということは誰にでもできるものではありませんが、こうした行動を心がければ夫の運気をアゲることに繋がっていくのでしょう。

では内助の功と似たような意味の言葉をご紹介します。

類義語

ここでは二つの類義語見ていきましょう。

どのような意味が込められているのかちょっと楽しみでもあります。

内助の功との違いも考えてみると良いかもしれません。

1.縁の下の力持ち

最初は誰でも知っていると思うのですが「縁の下の力持ち」です。

昔の家は縁側というものがありました。

部屋と外の縁を囲んだ状態になり通路としても利用されるものです。

今風にいうとベランダなどがその一部になります。

家を見るときは部屋の内装であったり屋根の瓦など目立つものを目に入ります。

縁側は部屋へ入るための板でしかありません。

全体から見れば本当に目立つことがない部分でもあります。

しかし、こういった縁側がなければ家を保っていけないのも事実です。

決して目立つ所ではない縁側を支える柱は、ほとんどの人が気にもとめない場所です。

その柱が地面と家をしっかりと繋いでくれるおかげで、安心して休める場所が確保出来て健康でもいられるのです。

2.鶏鳴の助

この鶏鳴の助については色々と見解がありますが、一つは鶏の鳴く声を朝だと勘違いした妻が夫を仕事に遅れさせまいと起こしたという説があります。

また、故事の中で妻が夫に対して「臣下のものは鶏が鳴く前から働いていますよ」と夫に言うことで早起きをさせたという説があります。

どちらも夫を起こすという事が目的になっていて一方の説では夫への気遣い、もう一方では妻の作戦といったことになっているようです。

では実際に内助の功が上手な妻とはどのような特徴をもっているのか見ていきたいと思います。

内助の功が上手な妻の特徴

内助の功は決して難しいとことは必要としませんが色々なことは考えていかないといけません。

その人のもつ性格であったり向き不向きも出てきてしまいます。

ただし、やっていく中で自分の気持ちを変化していくことは事実です。

段々と夫を支えるということが楽しくなり、元気な笑顔見るとますます頑張ろうという気持ちにさえなってくるようです。

こうしたプラスの連鎖は旦那の運気をアゲることへとなります。

家の中の雰囲気もかわり心地よい空間になっていきます。

1.大げさではない

内助の功を実行しようとする時は大げさな行動を見せてはいけません。

相手に気がつかれないようにすることが大切になります。

最初から色々なことが見えては夫は色々なことを考えてしまします。

そうなってはやる気スイッチも入らないのです。

なんとなくいつもとは違うということを感じさせてあげれば十分です。

夫は時間が空いたときなどに妻の行動を考えます。

なにかいつもと違うと思い始め自分への優しさであることに気がつくのです。

さりげない行動をすると相手の気を引きますよね。

ですから、夫が最初からわかってしまうような大げさな事はしない方が無難になってきます。

2.自分は目立とうとはしない

自分より相手を立てるということが大事になってきます。

自分のことも色々と話たい気持ちも出てくるでしょうが、そこはジッと我慢が必要になります。

夫をまず一番に考えてあげて会話なども自分の話は後回しにすることがベストです。

決して目立たないことが内助の功をしていく上で大切ですし、夫も気分よく生活させてあげることを心掛けて下さい。

外に出てもそれは同じです。

誰かと会食がある場合には旦那を立てることに集中して自分のことは話さないほうがいいでしょう。

こんな所が素晴らしいなど、色々と旦那のことをアピールすることも大事です。

他の人から見ると「奥さんにこんなにも愛されている良い旦那さん」という印象をつけるのが目的であるので、自分で目立ってはいけないのです。

この行動が旦那を少しづつ変えていくわけです。

妻への感謝の気持ちから始まり、それが仕事への意欲へ向かっていきます。

妻の喜ぶ顔が見たいと思うようになるとバリバリと仕事をこなしていくようになっていきます。

このように行動自体が変わってくると運気もアガってきます。

自然に笑顔が増えるようになり、生活を楽しみだすのです。

3.夫のことを心から大切に思っている


また、心構えとしてですが夫のことを心から愛している・大切に思っていることが大前提です。

内助の功とは見返りを求める行動ではありません。

自然に夫を立てていくことによって自分も幸せになっていくというもので、何かの目的のために行うものではありません。

夫の全てを大切に思うことで自然とそれは出来てくるはずです。

夫を立ててるからお金持ちになれるという考えではいつまでも変わらないでしょうし、夫の運も変化はしません。

夫が妻に対する気持ちに変化が訪れて、大事な人を幸せにしたいと感じた時こそ「内助の功」は威力を発揮してくるのです。

4.自分の立ち位置をよく理解している

性格的に影から支えるということが出来ない人は内助の功を行うことは出来ません。

妻はどのような場合であっても夫より前へ出てしまってはいけないからです。

まずは自分の立ち位置をよく理解することが大切です。

そのことを十分に理解した上で挑戦してみて下さい。

最初は戸惑いを感じるかもしれませんが、自分が努力していく分だけ夫も変化してくるはずです。

イライラしてしまうときも出てきてしまうでしょうが、そのような時は最初の事を思い出し立ち位置を見つめ直して下さい。

常に夫を立てるということは簡単に出来るものではありませんが、自分の頑張り次第では最も幸せになれる確率も高いと言えます。

こういった見返りを求めてはいけないのでしょうが、幸せになりたいと思うことは許されるはずです。

その為には今、頑張らなければいけません。

途中で投げ出してしまい、前の生活に戻ってしまえば夫もまた気持ちの変化がなくなってしまいます。

そうなってしまわないように注意することも大切です。

5.明るい性格

いつも笑顔を絶やさない努力をしていけば性格も明るくなってきます。

笑顔には不思議な力があり、実現することは難しいことであっても乗り越えられる勇気を与えてくれます。

妻がいつもニコニコしている家庭は幸せのオーラで包まれています。

会話もブラス思考の話が多くなり暗い話題は出てこなくなるでしょう。

ちょっとした失敗でも笑い飛ばすような環境を作ればお互いに楽しい時間がすごせます。

夫もこういったことを外に出ても実行していきます。

男性は楽しい時間を仕事へも引き継ぐ方がとても多く、家庭環境が明るければ仕事でも実績をあげていくパターンになるケースがほとんどです。

逆に家庭環境が最悪でイライラした気持ちで仕事をすれば良い結果には繋がってきません。

明るい性格になってほしいのはこういった心理を利用してほしいからになります。

とにかく夫に早く家へ帰りたいと思わせることが大切です。

早く帰るために何が必要かというと仕事をこなすスキルアップです。

残業などをしないようになるためには自分磨きをしなければいけません。

自らがそう思ったときの男性の行動はいままでにない力を発揮し始めます。

元々男性は一つの事へしか集中できません。

早く仕事を終わらせて妻の顔を見たいと考えたら、仕事を効率的にこなしていき結果を残すことだけに集中していきます。

その作業だけに意識を集めるので、結果として成功へと繋がっていくのでしょう。

6.押しつけがましくない

どのような時であっても押しつけがましい態度はとってはいけません。

これは夫の意見を無視するという意味にもなり、不快な気持ちにさせてしまいます。

せっかく夫の気持ちにも変化が表れてきてこれからという時に、気が抜けてしまう時があります。

そのような時期に差し掛かってきたら押しつけがましいようなことはしていないだろうか?と自分自身でチェックしてみるのも大事なことになります。

内助の功とは一時的に行えばいいという訳ではなく、一生続けていくことに意味を持ちます。

ちょっと成功し始めたから「もうや~めた!」という気持ちでは必ず失敗に終わります。

旦那の気持ちも冷めてしまい、その時点から運気も下がり始めるでしょう。

7.夫の考えもきちんと尊重する

内助の功を始める心構えとして大切なのは、夫の気持ちを尊重してあげることになります。

内助の功で成功している人の多くは夫の考えを大事にしているのです。

これは色々と場面によって自分の考えも出てきますが、最初に夫の意見を聞くことが大切になってきます。

自分の意見から出してしまったり夫の考えを否定することは不快な気持ちだけが残り笑顔はなくなってしまいます。

そうならないように常に夫の考えを大事にしてあげて下さい。

8.気が強くなく優しい

気が強いことは悪くはありませんが、影で支えるという点では不向きでもあります。

内助の功はあくまで夫を目立たないように支えていくことが目的です。

あまり気が強いと喧嘩の原因にもなり、家庭内でのトラブルも増えていきます。

夫も家に帰るのが嫌になってしまえば出世も望めません。

やる気が起きなければ仕事への意欲も低下してしまいます。

優しく見守るという行為が大切で自分の意見は後回しという女性が成功しています。

9.お金や時間を無駄遣いしない

夫を支えるということはストレスなども溜まってきます。

その発散のためにお金を無駄遣いしてしまうと意味がありません。

何かを得られなければ出来ないとなると夫にも気持ちが伝わらなく可能性が出てくるからです。

外に出てお金を使い始めると意識がそっちへ向いてしまいます。

なぜ自分だけがこのような我慢をしなければいけないの?という疑問も出てきます。

本来であれば夫へ食べさせる夕飯の買い物の時間も、息抜きに使ってしまっては意味がありません。

段々と手抜きを覚えるようになり以前の生活に逆戻りです。

一人の時間を大切にすることは大切ですが、時間とお金を無駄にしないような考え方をして下さい。

お金や時間を大切にする人は夫と共に行動します。

休日のドライブであったり旅行などへ使っています。

夫の気分転換にもなり自分も楽しむということが大事なのです。

以上、9個の内助の功に向いている妻の特徴をお話ししてきましたが、基本的なことは夫よりも目立たないように出来る人と言えます。

これが出来ないといつまでも同じ状態ですから人によっては時間がかかってしまうかもしれません。

自分もかなり努力しなければいけませんし簡単ではありませんが、幸せになりたいのであれば自分自身を変えていくことも必要なのです。

それでは実際に内助の功をやり始めると旦那の気持ちはどのように変わっていくのかお話しします。

内助の功を旦那が感じる5個のこと

内助の功を実行することによって旦那は色々なことに気づかされていきます。

最初の頃はあまり気にしなかったことでも段々と考えるように変わっていくのです。

これから挙げる5個のことですが、毎日をエネルギッシュに過ごすためにはとても必要でありこれらのことを旦那が感じ始めたら確実に良い方向へ向かっていくでしょう。

まず1個目は健康についてです。

1.自分が今病気知らずであること

病気になってしまえば仕事が出来ない上に収入もなくなってしまいます。

自分が健康であるということは影で支えてくれた人がいるからなのだと考えるようになります。

毎日イキイキとしてる人がいますがそういった方も妻に支えられているのだと感じます。

健康管理が出来る人が近くにいるだけで病気になる可能性はかなり減ってくると言えます。

もう一つ大事なことですが、病気知らずであると感じる時は睡眠もよくとれています。

悩みやストレスを抱えると良質な眠りは妨げられます。

普段の生活に満足していれば質の良い睡眠をとることが出来ます。

その原因を探っていくと妻のおかげという結果になるのです。

気がついてもらうまでには少し時間が必要ですが、それこそが内助の功です。

さりげなく押しつけのない気持ちで焦らずに実行していけば、旦那がふとした時に自分の努力に気づいてくれるでしょう。

そしてそれに気がついた旦那は妻への感謝の気持ちが湧きだしてきます。

どんなに疲れて帰っても笑顔で迎えてくれる妻のことが愛おしく感じるのです。

そして何を思うのかですが「妻をもっと幸せにしたい」と思い始めます。

その気持ちは意欲的に仕事へ取り組むようになり経済的にも変化が訪れるでしょう。

この時の旦那の気持ちは妻の笑顔がみたいと変わっているはずです。

毎日の栄養豊富な料理のお陰

毎日の料理にも色々なことを思い始めるでしょう。

栄養バランスや食事の量、どのような食材を使っているのかなど興味も沸いてきます。

年齢によっては肥満などへの配慮もでてきますよね。

料理一つでも様々なことが問題になりますが、毎日続けることはとても大変です。

こういう影の努力を理解した時に、元気でいられるのも妻のお蔭だと思うようになるのです。

感謝の想いが出てくると仕事への意欲も出てきます。

妻をどこか楽し場所へ連れて行ってあげたいなと将来の希望も出てきます。

毎日色々なものを工夫して作ってくれていたから自分は元気でいられるのだと気がついた時、旦那の気持ちは妻への想いでいっぱいになってきます。

2.しっかり家計の管理をしてくれている

普段から無駄使いをしない妻を見ていると家計の管理にも感謝の気持ちが沸いてきます。

今の収入で色々と助けられているという思いも出てくるでしょう。

毎日を笑顔で過ごしてもらい気持ちに余裕があるのも妻の努力があってこそと改めて感じます。

家の中にしてもいつも過ごしやすいようにきちんと片付けられていて清潔な家を保ってくれていることにも気がつきます。

なにかのきっかけで感謝の気持ちが沸いてくると今まで見えなかったことが見えてくるようになるのです。

内助の功の良い所はここにあります。

普段から私がやっているといったことを口してはダメなのです。

旦那が自然に気がつくまで努力しなければいけません。

わざとわからせるような行動もいけません。

あくまでさりげなくしていくことが大事になってきます。

そして旦那は色々なことに対して興味が出てきます。

例えば家の貯金です。

貯金が着実に増えていく

家計のやりくりが上手であれば旦那の給料からでも確実に貯金ができるでしょう。

前の生活ではお金に余裕がなくとも、旦那のことを最優先にしていくと無駄なものを買わなくなります。

それが結果として貯金を確実に増やしていくことになるのです。

旦那も色々と気がつきはじめると貯金も気になりますよね。

そこで前より増えていたらどうでしょう。

ますます妻への感謝の気持ちが沸きあがってきます。

収入面も気になりはじめてきてもっと楽にしてあげたいという想いへ変わっていくのです。

それは妻の日頃の行動をきちんと認めることへ繋がってきます。

無駄遣いしていない

無駄な出費をしなければ貯金は増えますよね。

旦那は現在の貯金を把握することで妻の日頃の行動を見つめ直します。

食事の面もそうですが、毎日のやりくりの大変さなどを考え始めるのです。

また、自分の周りのことについても気がついていきます。

例えば仕事着のことにも感じることが出てくるでしょう。

3.仕事着をいつもキレイに整えてくれている

スーツや作業着といった仕事で着るものがいつもキレイになっていたことを思い返します。

スーツもきちんとクリーニングに出されていてワイシャツはいつもアイロンがかけられていた。

作業着も汚れている場所は一つも見当たらないといったことに気がつくはずです。

仕事着は男性にとって鎧のようなものです。

それを着て真剣に仕事に取り組むのですから一番大事なものでもあります。

ヨレヨレになった服を着ていれば取引先の相手から信用されないかもしれません。

仕事へいく時の旦那の姿はいつでも最高の状態にしてくれていたのだと感じる瞬間です。

さらにその事は仕事着以外でも行われていました。

実は毎日靴を磨いてくれていた

「お洒落は足元から始まる」

この言葉は仕事ではなくとも靴を見ればその人がどのような人なのかある程度判断できるというものです。

靴以外は完璧でも肝心の足元が疎かでは信用が得られません。

旦那が寝ている間に妻は靴を磨いていてくれたのでしょう。

何も言わずに毎日磨いていた姿を想像すると感激で涙を流すかもしれません。

小さなことに感じますが、旦那の全ての行動に対して影から応援してくれていたのです。

その現実をしった旦那は有難いという言葉しか出ないはずです。

4.仕事が辛い時に心の支えになってくれる

そして家に帰ってきた時の会話なども思い返します。

「そういえば仕事が辛い時はいつも心の支えになってくれた」

仕事でミスをしたり上司から叱られたときは妻がいつも話を聞いてくれて慰めてくれた。

そして励ましの言葉を沢山かけてくれたことにも気がついていきます。

悩みや憤りをきちんと聞いてくれる

人間関係や仕事の辛い面なども、妻は黙って聞いてくれたことに感謝するでしょう。

その時も笑顔で話しかけてくれてだいぶ気持ちが楽になったはずです。

辛い時こそ笑顔というのは大事です。

しんみりとした雰囲気ではなく楽観的な空気を作ってくれたのも、自分を気持ちさせてはいけないと思っての行動なのだと気づかされるのです。

5.夫が見ていないところでいろいろやってくれているという事実

最後に思うことは色々と自分のために動いてくれていたけれど、自分が見ていないところでやってくれていたという事実になります。

旦那が起きる前からワイシャツにアイロンをかけたり靴を磨いたりとやることは沢山あったでしょう。

朝食も体調などを見ながら消化の良いものであったり色々なことをこなしていかなければいけません。

それまで感じたことのない妻への感謝の気持ちが湧いてきます。

そして自分でも色々と考えるのです。

これ見よがしではないのが良い

妻が色々な面で助けてくれていたのに気がつきましたが、それはすべてさりげなくされていてこれ見よがしでないことが嬉しく思います。

普通で考えればやってあげたなどの言葉があってもいいはずですが、そのようなことは一切口にしないで自分の事を支えてくれていたことに喜びを感じることになります。

まとめ

内助の功をすることによって旦那には気持ちの変化が訪れます。

人によって期間は違ってきますが、一度気がついてしまうと妻へ対する愛情も今までとは比べ物にならないほど深くなっていきます。

愛されているということを実感すると誰でもその人のために頑張りたくなるのは自然な行動です。

妻が目立たないようにしてくれていたのがとても嬉しく思えて、自分もきちんと努力しようと決めるのです。

内助の功は簡単ではありません。

色々とやることがあり、妻の立場からすれば大きなストレスを抱えることへなるかもしれません。

ただ、一つだけ言えることは旦那を変えることは妻にしか出来ません。

運気をアゲることもやる気を出させることも妻しか出来ないのです。

旦那はその事実を知れば仕事への打ち込み方が変わってきます。

出世欲のようなものではなく妻を喜ばしたいといった行動が勝手に出世へと結びついてきます。

気持ちが穏やかな状態で望む仕事は人望にも影響してきます。

社会的に信用される人物にもなってきて大きな仕事も任されるようになったり、独立する人も出てくるでしょう。

それらの可能性を引き出した人物が妻なのです。

私たちは色々な可能性を秘めていますが、普段使っている能力はわずかでしかありません。

内助の功はその内に秘められた旦那の力を引き出すことになるのです。

そして、その引き出し方とは旦那を心から愛することです。

他の人では決して真似できない気遣いをしていくことで心を動かし、旦那の持つ能力を発揮させることになっていきます。

内助の功とは夫婦が永遠に相手を思いやれる手段でもあり、幸せになるきっかけでもあるのです。