恋愛において、相手の女性を攻略しようと思ったら、どんなタイプなのかを知るのは重要です。

女性の性格でいろんなパターンに分けることができますが、最近よく聞く言葉が「猫系女子」です。

この「猫系女子」という言葉、聞いたことがある人も多いと思います。

しかし、「猫系女子」とはいったいどんな女性をさすのでしょうか。

今回は、「猫系女子」の細かい性格や、「猫系女子」の中でも特に種類が違う猫の種類、

さらに「猫系女子」を落とすにはどうしたらいいのかなど、気になる「猫系女子」について詳しく見ていきましょう。

犬系女子?猫系女子?あなたはどっち?

猫系女子が存在するなら、犬系女子は存在するのでしょうか?

ズバリ、答えはyesです。

今回みていく猫系女子とは正反対のタイプが「犬系女子」です。

まずは犬系女子の特徴を簡単に見ていきましょう。

犬系女子の特徴

☆基本的に自分の気持ちに素直である。

言われたことに対しても素直な反応をする。

☆友人など人に対して、また特に好きな人に対してとても忠実である。

そして裏切るような行動はしない。

☆感情にストレートに動く。

駆け引きなどはしない。

☆恋人とは毎日会いたいタイプである。

相手に放っておかれるのが嫌い。

☆相手から返事がなくても自分からどんどん連絡してしまう。

☆恋人が自分以外の人にかまっているのを見るととても強く嫉妬する。

ざっと挙げるとこれが犬系女子です。

犬を飼っている人なら何となく想像ができるでしょうが、基本的に人懐っこくて素直で、人で言えば扱いやすい女子になりますね。

しかし素直で一途な分、嫉妬深くもあり、機嫌を損ねると大変です。

そんな犬系女子と猫系女子は全く反対のタイプです。

それではいよいよ、今回深く見ていく猫系女子の特徴を詳しく見ていきます。

猫系女子ってなに?

上に犬系女子の特徴を挙げましたが、同じように猫系女子の大まかな特徴をいくつか並べてみましょう。

猫系女子の特徴

☆基本的に自分を表現することが苦手である。

そのせいでつかみどころのない女性に見える。

☆人とかかわるのが好きな犬系女子と違って自分の時間が一番大事で単独行動を好む。

☆性格はわがままで、気まぐれで、気分屋という非常にドライな性格。

☆人に甘えるタイプではないように見えて、実は時々無性に甘えたがりになる。

☆プライドが高く、自分の気持ちにも素直な行動はしない。

☆何も思っていないようなそぶりでいて、内心は嫉妬深い。

以上が大まかな猫系女子の特徴です。

犬系女子とは正反対なのがわかっていただけたと思います。

猫系女子も動物の猫を思い浮かべればわかりやすいです。

猫は群れていることは少なく、基本単独で動きますし、かまってほしいというよりは気が向いた時だけすり寄ってきますよね。

そしてふにゃっと甘えることも少なく、ドライなイメージです。

猫系女子もそんな猫と似ていると思っていただけたらいいでしょう。

それでは猫系女子の大まかな性格がわかったところで、行動についても見ていきます。

猫系女子の行動パターン

猫系女子には共通の行動パターンがあります。

パターンを知っておくことで、猫系女子の扱い方や付き合い方がわかるでしょう。

9個に分けて猫系女子のパターンをご紹介します。

①自由を好む

猫系女子は自由が好きです。

本物の猫もそんなイメージだと思う方も多いのではないでしょうか。

決まった時間に起きて飼い主と散歩に行き、決められた場所でおとなしく過ごす犬とは違います。

猫は気づいたら傍からいなくなっていることも多いですよね。

そして、おいでといっても素直に近づいてきてくれないことも多いです。

飼い主と散歩に行くこともないですし(←例外もあると思いますが)、家の中でも決まったところにじっとしていることも少ないですよね。

そんな猫のように、猫系女子は縛られるのが嫌いで、基本自由を好みます。

約束をすることもあまり好きではないですし、強引に誘われることも嫌います。

ルールに縛られるのも嫌いなので、〇〇に行ったらまずはこうだよね。

といった決まり事を作られるのも嫌がります。

自由が好きなのに関連して、自分の時間をとても大事にします。

自分が過ごしたい時間や空間を邪魔されるのが大嫌いです。

なんなら、自分中心に世界が動いていると思う猫系女子もいるくらいです。

自分がしたいように行動できないと途端に不機嫌になります。

こういった猫系女子は、とにかく決めつけや束縛をしてはいけません。

猫系女子の好む「自由」を尊重してあげることが大事です。

②団体行動はむり

大勢の猫が一塊になって群れているイメージを想像できる人は少ないのではないでしょうか?

どちらかというと猫は一匹狼的なタイプで、単独でいるイメージが強いですよね。

猫系女子はここも猫と同じで、団体で行動することが苦手です。

若い女子は休み時間は集団で行動したり、お手洗いにも数人で連れ立っていくような子が必ずいると思います。

しかし、それは猫系女子にとってこれは理解不能な行動です。

なんでいつも連れ立って行動するんだろう?とさえ思っています。

当然ですが、猫系女子は休み時間だって一人で過ごせますし、登下校や放課後だって群れることはありません。

休み時間などに窓際の席で一人だるそうに窓の外を見ているような女の子はいませんか?

このタイプは間違いなく猫系女子です。

周りの目を気にせず机に突っ伏して寝ているような女子もいるかもしれませんね。

まるで猫の日向ぼっこです。

このように、年頃だからと言って仲間とぞろぞろつるむことがないのも猫系女子の特徴です。

このタイプは、無理に誘うことはしないほうがいいですし、一人を好んでいますから、仲間に入れてあげようか、などの心配も不要です。

グループで行動しなければいけない行事などが苦痛なので不機嫌になってしまいますが、

怒っているわけではなくあくまで団体行動が苦手なだけなので温かく見てあげるのがいいでしょう。

軽いノリで男性が声をかけようものなら、毛を逆立てて怒られることもあるかもしれないのでご用心を。

③インドア派

活発に外で動き回る犬と、家の中でごろんと過ごすイメージの猫。

歌にもありますよね。♪犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる。

ここもまた猫系女子は同じ性質で、基本インドアを好みます。

お弁当をもってピクニック!とか、冬は仲間とスノボー!!なんてのは猫系女子には無縁です。

遊園地で絶叫マシーンに乗るくらいなら家でのんびり本を読んでいたいのです。

ドライブ行こうぜ!なんて誘われても、ベッドでお布団にくるまれていたいのです。

猫のアンニュイさを重ねるとわかりやすいかもしれませんね。

一人でのんびり、好きなことを静かにこなしてゆったり過ごす。

それが猫系女子の至福の時間なのかもしれません。

無理に外に出て遊ぼうと誘っても猫系女子は乗ってこないと思いますよ。

④ツンデレ

猫を一言で表すとしたら「ツンデレ」と答える人は結構多いのではないでしょうか。

猫はドライですし、なでなでしたくてもすり抜けていくし、べったり過ごすことを好まない・・・ようでいて、気を許した飼い主にだけ、本当にふにゃぁっと甘えてくる時があります。

犬より猫派だという人は、この「ツンデレ」がたまらないのだ!という意見の人もいるでしょう。

こんな猫のように、猫系女子はまさに「ツンデレ」という言葉がぴったりです。

みんなで過ごしていたさっきまではムスッとだんまりだった彼女が、二人きりになったとたん自分にだけ甘えてもたれかかってきたりなんかしたらどうですか?

たまりませんよね(笑)

猫系女子はそんな、男性心をくすぐる「ツンデレ」を地でやってのけます。

電話で会う約束をしているときも大して乗り気ではないような声のトーンだったのに、実際対面した瞬間に満面の笑みを浮かべる女性。

これでドキッとしない男性はいないでしょう。

デート中もベッタリすることを好まない猫系女子が、別れ際に「お別れするの、さみしいな・・・」なんて一言呟いたら、メロメロですよね。

こういった具合に、男性は「ツンデレ」に弱いもの。

決して猫系女子ではないという女性も、もし男性にモテたいならこの「ツンデレ」を意識的に真似るのがいいかもしれません。

しかし、真の猫系女子のツンデレ具合は、ツン:デレが9:1らしいので、あくまで猫系女子の「デレ」を見ることができるのは奇跡だと思いましょう。

デレの部分を一度見られたからと言って、その先も猫系女子のデレがみられると思ったら大間違いです。

自分に心を開いてくれたんだ!と一瞬思うかもしれませんが、きっとまた通常の「ツン」に戻る可能性が大ですので覚えておきましょう。

もう少し詳しくツンデレがどういうものなのか知りたい方は、「ツンデレの28個の特徴とは?」で特徴をつかんでみてください。

⑤嫉妬したらいじわるする

猫系女子は自分の時間が大事ですし、自由を愛します。

当然恋人にもベッタリは望みませんし、構わないでほしいと思うことも多いです。

しかし勝手なようで、好きな人がほかの女性に構っていると嫉妬します。

そして嫉妬だけにとどまらず、嫉妬心を意地悪で返します。

少しでも焼きもちを焼いたら、彼氏が話しかけてきても知らん顔をするでしょう。

好きでもない男の人と仲良くしているところを見せつけて、逆に焼きもちを焼かせようともします。

ツンツンしているようで、一度嫉妬したら機嫌を直すのは簡単ではありません。

相手が「本当に悪かったよ~」と心から猫系女子に折れない限り、意地悪は続きます。

猫系女子のツンデレが見たいからと嫉妬させるのは間違いです。

猫系女子から、原因は思い当たらないけれどあたりが強くなったり意地悪なことをされたら、焼きもちを焼かれるようなことをしなかったか思い返すのがいいですね。

しかし、素直に「嫉妬しちゃった」と言えないところも猫系女子特有の性格なのでしょうね。

ある意味かわいいです。

そんなところもツンデレなのだと覚えておきましょう。

⑥気分屋

猫系女子は非常に気分屋です。

気分屋の人はこの記事にもあるように、「気分屋に共通する10個の特徴と注意点」共通する特徴があります。

例えば、悪気はないのですが、約束していても「気が変わったから行かない。」のようなことを言うこともあります。

これは意地悪しているのではなく、文字通り気分屋であるだけで、さっきまでは行ってもいいと思っていたけど、「気が変わった」だけなんです。

当然ですが、これをやられるといい気持ちはしません。

女性は特に「ドタキャン」で気分を害する人が多いでしょう。

男性だって、誘った女性に何度もドタキャンされるのは嫌ですよね。

それでも猫系女子がモテてしまうのは、男性には「追いかけたい願望」があるから。

逃げられると追いたくなるのが男性の基本なのです。

断られたら、受け入れてもらえるまで追いたくなる。

そんな本能が、猫系女子を魅力的と思ってしまうのでしょうね。

女性である筆者からしたら、気分次第で行かなかったり断られたりが続けば頭に来ますが、そこが男性と女性の違いなのでしょうか。

友人に猫系女子がいる場合は、もう、仕方ないな。

とあきらめることも必要なのかもしれませんね。

⑦放っておかれたら面白くない

ここまで読んで、なるほど、猫系女子は一人が好きだしインドアだし、気分屋なんだから遊びに誘うのはよしたほうがいいんだな!と思った人も多いでしょう。

ところがこれまた一筋縄ではいかない猫系女子。

自分が放っておかれるのは好きではありません。

自由が好きなんだろ、構ってほしくないんだろ、と彼氏から連絡がこないと怒りますし、自分以外の友人たちが楽しく過ごしていたことを後から知ると不機嫌になります。

必要以上に構われるのは嫌いだけど、全く構ってあげないと拗ねちゃうんですね。

本当に厄介な猫系女子。

それでも憎めないのは、猫系女子特有の魅力がこれらの面倒くささをカバーしてしまうせいなのでしょう。

内心は寂しがりやなところもあるんだと覚えておいてあげてください。

⑧待つのが嫌い

自由が好きな猫系女子は、待つのも嫌いです。

ですから、猫系女子との待ち合わせに遅れるなんて言語道断です。

少し遅刻するけど、これくらい許してくれるよね?なんて軽く考えていると、烈火のように怒る彼女を見るか、すでに彼女が去ってしまっているかのどちらかでしょう。

また、おいしいものを食べに行こうと人気店に行っても、そこが行列なら間違いなく猫系女子は興味を失います。

待ってまで食べるより、すぐ食べたい。

待つのが嫌いな猫系女子の本心はこんな感じです。

もし、猫系女子に告白したいと考える男性は、呼び出しておいて自分が後から行くなんてことは絶対にしてはダメですよ。

その「待たせる」行為で一発アウトです。

ここ、大事ですよ。

⑨ミステリアスな部分がある

これまで書いてきたように、猫系女子はツンデレで自由が好きで一人を好み、さみしがり。

なんともわかりにくい猫系女子ですが、さらに猫系女子は自分をさらけ出すことをしません。

たとえば、リア充な女性がことあるごとにSNSに近況をアップするのとは違って、猫系女子は自分語りをしません。

そもそもSNSをやらない可能性も高いです。

そう言えばあの子のこんなところ見たことないな・・・とか、あの子ってこんな時どうするんだろう・・・のように、簡単にはいろんな場面が想像できない。

いわば「ミステリアス」なのです。

さっきまでそこにいたのに、気づいたらいなくなっている。

大勢で歩いていたのにいつの間にか群れから離れて歩いている。

そんなところがミステリアスです。

見えそうで見えない、そんなもどかしさも、猫系女子を魅力的に見せる要因なのかもしれません。

猫系女子は3パターンある


さて、一口に「猫系女子」と語ってきましたが、さらに紐解くと、猫系女子には3つのパターンがあります。

「子猫系女子」、「飼い猫系女子」、「野良猫系女子」の3つです。

同じ猫系女子でも、パターンによって少しずつ変わってきます。

あなたが気になる猫系女子はどのタイプでしょうか?

①子猫系女子

本物の子猫を見て「強そうだな」という感想を持つ人はほぼいないでしょう。

やはり素直に「かわいい」と思ってしまいます。

子猫系女子は、そんなかわいい子猫のような、ついまじまじと見とれてしまうかわいさを持っています。

とにかく行動が可愛い

子猫が親猫を追って必死に走っているところや、同じくらいの大きさの子猫とじゃれあっている様子を思い浮かべると、自然と笑顔になってしまう人も多いでしょう。

それほど子猫のしぐさとはかわいらしくほほえましいものです。

子猫系女子ですが、そのような子猫と通じるところがあります。

動きや行動パターン。

なんか放っておけないかわいいさや危うさが子猫系女子に共通した特徴です。

男性にこびないのになぜかかわいらしく見える。

それが子猫系女子です。

守ってあげたくなる

子猫を見ると、親でもないのに守ってあげたくなりますよね。

大きな目でじっと見つめられたら抱きしめたくなります。

それでいて時々プルプルと震えていたり。

つい「自分が守ってあげなくては」という気にさせられます。

子猫系女子はそういった雰囲気を持っています。

一人で平気なようでいて、なぜか守ってあげなくては、という気持ちになる。

自分が隣にいてあげなくては、と思ってしまう。

それが子猫系女子です。

男性が子猫系女子に惹かれるのもわかる気がしますね。

時々クールな対応をする

しぐさがかわいく、守ってあげたくなる子猫系女子。

しかしやはり一筋縄ではいきません。

忘れてはいけないのは、子猫だろうがあくまで猫。

ツンデレも自由もミステリアスもちゃんと兼ね備えています。

かわいいからと頭を撫でようものなら、「調子に乗らないで?」とハッとするような言葉を返してくるかもしれません。

子猫だからと油断してはいけないのです。

猫はちゃんと、爪を隠しています。

子猫系女子は攻略が簡単だと勘違いしていては痛い目にあいますよ。

油断しないでください。

②飼い猫系女子

見ていて「かわいい!」と単純に思う子猫とは違い、飼い猫系はツンデレ要素が強いです。

友人の家の飼い猫が、何度遊びに行っても全然なつかない!という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

そんな少し気難しそうな「飼い猫系女子」について見ていきます。

ツンデレ、、、でも実は甘えたがり

飼い猫系女子は基本的にツンデレです。

一人で平気な雰囲気ですし、実際に一人でいることも多いでしょう。

べたべたした付き合いも好みませんし、一見ドライです。

しかし好きな人にだけ見せる違う顔があります。

二人きりになったとたんにベッタリ甘えてくる、そんなわかりやすいツンデレが飼い猫系女子の特徴です。

彼氏が友人と一緒にいるときは冷たくあしらうくせに、彼氏と二人になったら「さっきはつんつんしてゴメン・・・」なんてシュンとしてみせる。

飼い猫系女子にはこんなかわいい一面もあります。

人前ではドライでも本当は甘えたい飼い猫系女子。

二人きりの時に思いっきり甘えさせてあげましょう。

ガードが固い


気になる女性が猫系女子っぽいけど、ここまで読んできて攻略できそうかも!

と思った男性のみなさま、飼い猫系女子は、子猫と違って攻略は簡単ではありません(子猫も決して簡単ではありませんが)。

飼い主には心を許すのに、遊びに来た人には絶対に近づいて来ない飼い猫を思い浮かべてください。

自分のテリトリーには簡単には人を入れない。

それが飼い猫系女子です。

初対面の人間には当然ですが心を開くなんてことはしません。

こちらが親しくなったと思っていても、飼い猫系女子はそう簡単には相手をしてくれません。

こんなに尽くしても話しかけてもだめなのか・・・と心が折れそうになったくらいに、もしかしたら振り向いてくれるかもしれませんが、決して道のりは短くはないでしょう。

どんなに仲良くなりたくても、その気にならなければ延々と心を開いてくれない。

それが飼い猫系女子だと覚えておきましょう。

一度心を許すと浮気はしない

飼い猫が、身を挺して飼い主を危険から守った、なんて動画が時々話題になりますが、飼い猫は飼い主に忠実です。

ツンツンしているようで、自分が信頼している飼い主には絶大な信頼を置いています。

そんな飼い猫のように、飼い猫系女子は好きな人には一途です。

自分をどんなときにも追いかけてくれて、愛してくれて、大事にしてくれて、見捨てないでくれる。

そんな人が現れると、飼い猫系女子は一気に心を開くだけでなく、その人だけに忠実になります。

ミステリアスであちこちの男性を虜にしてそうな猫系女子ですが、飼い猫系女子は絶対に浮気をしません。

裏切るといった発想さえありません。

自分を大事にしてくれる人は自分にとっても大事な人。

これが飼い猫系女子の考え方です。

ということは、一度飼い猫系女子の心をつかんでしまえば、一途にあなたを思ってくれるということです。

一人の時間がないとイヤ!

浮気はしないし一途な飼い猫系女子ですが、それでも猫。

やはり一人の時間がないのは我慢できません。

好きになってくれて一途に思ってくれるようになっても、ずっとくっついたままなのは猫系女子には耐えられません。

交際に発展しても、休みの日は朝から晩まで一緒にいよう、なんていうのは飼い猫系女子には通用しないのであきらめたほうがよさそうです。

週末一緒に過ごせたら、次の週末は彼女の自由にさせてあげましょう。

それでも飼い猫系女子は浮気はしませんし、好きな人を裏切るようなことはないのでそこは信じてあげるようにしてください。

③野良猫系女子

さて、3つの猫の中でも一番厄介なタイプが「野良猫系女子」です。

これも経験がある人もいるでしょうが、近所に野良猫がいたとして、何回か餌をあげただけでなついてきた猫はいましたか?

おそらく、餌は持って行っても懐くことはない、という猫のほうが多いのではないでしょうか?

そんな気ままでドライな野良猫のように、「野良猫系女子」は非常に扱いが難しいタイプです。

フットワークが軽い

野良猫は基本一匹で行動します。

そしてどこへでも、どこまででも行ってしまいます。

そんな野良猫と同じで、野良猫系女子は、思いついたらすぐに行動に移します。

行く過程が面倒くさいな、とか、時間を考えたら悩むな、といったことがありません。

頭に「こうしたい」が浮かんだら、ためらうことなく行動します。

旅に出たい、と思えば準備もそこそこに出発します。

そして、急な誘いにもあまり考えず乗ってくれることもあります。

基本的に一人が好きな猫系女子ですが、野良猫系は面白そうと思ったら乗ってくれるので、そこが他の猫系とは違うかもしれません。

【フットワークの軽さについては、こちらの記事もチェック!】

自由奔放!

野良猫が自分の思うようにいかないのと同じように、野良猫系女子は自由です。

決められたことなどお構いなしに、自分の思うように行動します。

約束もないのと同じ。

こないだこう言ってたよね?のようなことも無意味です。

野良猫系女子は縛られるのが嫌い。

常に自分のしたいようにしますし、その行動で周りがどう思うかも深く考えません。

手に入ったように思っていた女性が野良猫系だった場合、簡単に手をすり抜けていく可能性が高いです。

そう簡単には自分の思う通りにはいかない。

それが野良猫系女子だと思ったほうがよさそうです。

高いプライドを持っている


野良猫は、厳しい環境でも生きていかなければなりません。

ですから強いです。

周りに助けてもらうより自分で道を切り開いていきます。

ある意味自分にプライドがあるのです。

そして野良猫系女子は、同じようにとてもプライドが高いです。

男性にこびるなんてしませんし、助けられるより自分で解決する方法を探します。

男性にぶりっ子する女子を嫌うのも特徴です。

自分は強く、一人でも平気なんだ、と思っているのが野良猫系女子と言えるでしょう。

小悪魔要素がムンムン

一番注意しなければいけないのが、野良猫系は小悪魔系だということ。

男性にこびはしませんが、モテることは拒みません。

多くの男性にちやほやされることを良しとしていて、何なら浮気も悪いこととは思いません。

猫は飼い主に忠実で浮気はしない。

これはあくまで飼い猫系女子のことで、野良猫系女子はふらふらとあちこちに行くのが得意です。

一度心を許してくれたからと言って油断してはいけません。

簡単にほかの男性の所へ行ってしまいます。

そんな彼女は、つなぎとめるのは簡単ではないというのを覚悟しておいたほうがよさそうです。

そして、男性を引き付ける雰囲気も醸し出しているので、いくら注意していてもどこからかさらって行かれる可能性も大きいのが悩みと言えそうです。

小悪魔彼女の7個の特徴と、彼氏が心配しちゃうこと」この記事にもあるように、小悪魔系の彼女を持つと彼氏は心配でたまりません。

野良猫系女子もこのような特徴があるんですよ。

言いたいことははっきりと!

先ほども書いたように、野良猫系女子は男性にこびたりはしません。

そして、言いたいことも我慢しません。

かっこいいと思えばかっこいいと言うかは別として(ツンデレなので)、ダサい!いけてない!なし!!のようなことは遠慮せずに言います。

相手にこびないからこその野良猫系女子の特徴なのですが、ズバズバ言われるのが苦手な男性には、野良猫系女子は少しきつく感じるかもしれません。

でも、変にカモフラージュして遠回しな言い方をするより、潔くて気持ちがいいかもしれませんね。

猫系女子の落とし方

これまで見てきたように、猫系女子は非常に扱いが難しく、攻略は簡単ではありません。

それでも落としたい女性が猫系女子だった場合。

どうすればいいのか、攻略方法をあげますね。

ちなみに攻略しやすい順番は、お判りでしょうが、子猫系>飼い猫系>野良猫系、となりますので参考までに。

甘えさせる

猫系女子は一人が好きですし、構いすぎるのは禁物ですが、本心は甘えたいのです。

ここぞというとき、俺に甘えろよ、と腕を広げて受け入れてあげてください。

強がって一人でいる場合もある猫系女子は、甘えさせてくれる男性に心を開きやすい傾向にあります。

無理をしていなくても、扱いが難しいなぁと敬遠されている猫系女子に安心感を与えることができたら、懐いてくれる可能性は高くなります。

「俺はどんな君も受け入れるから甘えておいで」という姿勢でぶつかれば、猫系女子もあなたに心を開くでしょう。

からかわない!

猫系女子はプライドが高いです。

なので、冗談でもからかったりすれば一気に離れていきます。

かわいいな、と思っても、それをネタにからかうようなことは絶対にしないでください。

猫系女子はからかったり馬鹿にされるのを極端に嫌います。

これくらい冗談だよ、と思っていても、猫系女子には我慢できないこともあります。

なので、安易にからかうことはしないようにしてください。

でも、からかうのではなく本気でかわいいと思ったときは、真剣なトーンでかわいいと伝えてみてください。

からかっているわけではないとわかれば、猫系女子も怒ることはありません。

ツンデレを可愛いと評価してあげる

猫系女子は、男性との駆け引きでツンデレを演じているわけではありません。

なので、そこをわかったうえで、そんな君がかわいいと素直にほめましょう。

ツンツンな部分をからかっては、猫系女子の機嫌を損ねます。

素直じゃないな!などもいけません。

ツンからデレに変わった瞬間に、心から「かわいいね」と伝えてあげると、猫系女子は喜びます。

まずは自己開示する

猫系女子はプライドが高いと紹介しましたが、男性側も同じようにプライドを持ったままでは攻略はできません。

ではどうしたらいいのか?

それは、男性側が自分のことをさらけ出すことです。

その内容が「自分の弱さ」であればさらに効果的です。

「俺は素直になれない」「君のように自由に生きることが苦手だ」のように自分のことを話すと、猫系女子は自分も心を開こうとしてくれます。

猫系女子を落としたかったら、まずは自分のことを洗いざらい話してしまうのがいいでしょう。

自己開示をするためのテクニック」を参考に、猫系女子を手懐けましょう。

他の男がいても余裕な態度をみせる

猫系女子、特に野良猫系は浮気性。

一度に何人もの男性と同時進行も悪気なくやってのけます。

しかし、ここで余裕をなくしてはいけません。

猫系女子は移り気だと理解して、女性がよそを向いているときも慌てずにいましょう。

間違っても「あの男は何なんだ?」とか、「俺は君の彼氏じゃないのか??」のように問い詰めるのは逆効果です。

それだけで猫系女子はあなたに冷めてしまい、関係を切られてしまう可能性もあります。

モヤモヤする気持ちはわかりますが、猫系女子が他の男性をちらつかせても、余裕だという態度でいることが大事です。

あえてちやほやしない

猫系女子は、ある程度自分に自信がありますし、モテることを自覚していることも多いです。

なので褒められることにも慣れています。

気に入られたいからと猫系女子をほめても、特に喜んでもらえるとは限りません。

逆に、容姿をよく褒められる猫系女子には「外見には興味がない」と言ってみたり、

「人懐っこい子のほうがかわいく見える」とドライな猫系女子の正反対の子がタイプだと言ってみると、この人は自分にこびないのだと猫系女子があなたに興味を持ちます。

狙っている子が猫系女子だったら、褒めちぎるより興味のないそぶりを見せるのが効果的です。

わがままに付き合ってあげる

ツンデレの猫系女子が「デレ」の部分を見せることは稀だとお話ししましたが、どんなときにも基本わがままな人が多いです。

なので、もし猫系女子が甘えてきたら、思う存分甘えさせてあげましょう。

猫系女子が甘えてくるのはあなたに気を許した証拠ですから、ここは特別扱いしてあげるのが大事です。

また、気分屋で自分が大事な猫系女子は時に思いがけないわがままなことを言ってくるかもしれませんが、仕方ないなぁ、と余裕の態度で受け止めてあげましょう。

振り回されることなくわがままに付き合ってくれる男性に、さすがの猫系女子も心を許さずにはいられません。

包容力を見せることが猫系女子を落とすのに大事だと覚えておいてください。

猫系女子に癒やされよう

いかがでしたでしょうか。

今話題の猫系女子についてまとめてみました。

猫系女子は気分屋でプライドも高く、一見扱いにくいように見えますが、そこも含めたミステリアスさでモテモテです。

そしてたまに見せる「デレ」に癒されること間違いなしです。

気になる女性がどのタイプの猫系女子かも観察しながら、ぜひ癒されてください!!

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