あなたは”上級国民”という言葉を聞いたことがありますか?

上級国民という言葉は、インターネットを中心に現代社会ではよく使われているんです。

そのため、既にどこかで見たことがある・・・聞いたことがあるような気がする・・・なんて思ったことがあるはず。

詳しくは知らない、でもどこかで見たことがあるというレベルまでにこの言葉は私達の生活に浸透しているってことなんですよね。

でも上級国民とはどういう人のことをいうのかを全く理解していないと、どのように説明すればいいのか分からなくなってしまうなんていうことも。

では、上級国民とはどういう意味なのでしょうか?

どんな人のことをネット上で指しているのか7個のポイントで紹介していきます!

実は、私達の生活には本物の上級国民とそうではない上級国民がいるということもお伝えしていきますので、最後までお読みくださいね!

上級国民という言葉が流行っている

この世界では、上級国民という言葉がはやっています。

だからこそ、きっとあなたも上級国民という言葉を見聞きしたことがるのかもしれません。

しかし、辞書で調べても掲載されていることは少ないために「本当はどのような意味を持っているのだろうか」と不信に思っている方もいるのではないでしょうか。

そうなんです。

国や出版社に確実に認められた言葉とはいえないわけなんですね。

そのため、上級国民という言葉をきいてもその言葉の真相、はたしてどのような人々のことを上級国民というのか明らかにすることができない、またはできたとしても不確かな情報しか得ることが出来ないなんていうことも。

あなたも上級国民という言葉の意味をしって、時代の流れについていけるようにしておきましょう!

また、あなた自身が本当の意味の上級国民かもしれないということもチェックしておきたいですよね。

上級国民とは?

あなたは、上級国民という言葉をきいてどのような人たちのことを頭に思い浮かべるでしょうか?

もしかしたら、上級という言葉がつくのだから普通の人とはどこか違うものだ・・・と思うのではないでしょうか。

その推理はほとんどあっているといっていいでしょう!

では、具体的に上級国民とはいったいどのような人たちのことをいうのかを確認しておきましょう。

一般国民の感覚や理解を超えた国民

上級国民とは、一般的に”普通の人とはちがうもの”を持っている人をあらわしていることが多いです。

例えば、普通の人とは違う感覚だったり、理解の深さを示せるような人のをさしています。

あなたは、自分の色彩感覚やオシャレな感覚についてどのように感じているでしょうか?

上級国民とはいうのは、街で歩いていて奇抜な人とは違うようなファッションセンスを持ち合わせているような人です。

そういう方ってどこか人とは違うモノの見方をしているもの。

普通の人ではあまりにも考えることのないような視点で物事をよみとき、独自の方法で解決していくのです。

このような上級国民がいるからこそ、私達のこの世界では不思議な問題が解明され、そして新しい技術が生み出され私達は快適な暮らしをするようになっているのです。

要するに上級国民がいなければ、私達の世界はどうも縮こまってしまう可能性があるということ。

または、これまでと同じようなことの繰り返しの生活をしなければならず、そこにどんなに「物事をかえよう」と思ってもなかなか実現できない、古いしきたりを守っていくような古い社会のままになってしまうのです。

それでよいのでしょうか?

誰だって新しい何かがあるからこそ、この世界を楽しむことが出来ているはずです。

皮肉がこもっている

今は、上級国民というのはすばらしい人たちのことをさしている、とお伝えしましたね。

しかし、その反対で上級国民を悪いもの、おかしな存在として思っている人も多くいます。

普通ではない、そのおかしなポイントだけに目をつけ皮肉をこめて”上級国民”と読んでいることがあるのです。

しかし、上級国民の人はそんなちっぽけな皮肉に負けることはありません。

なぜならば、そんなことを気にも留めないからなんです。

上級国民は、普通の人とは違った視点をもって生きている人。

要するに、そんな”皮肉”なんていうばからしいことに付き合っていられるようなスケールの小さな人間ではないんですよね。

しかし、上級国民ではない普通の人にとって上級国民とは少し目ざわりな存在でもあるはず。

だって自分にはないものを持っているし、なんでも”研ぎ澄まされた感覚”や”これまでの深い理解”によって問題を解決していってしまうからなんですよね。

上から目線の考え方を持つ国民

また、上級国民は普通の人とは違う感覚を持っているために上から目線になってしまうことがあります。

上級国民のなかにも、そうではない人も存在するのですがやはり「自分はえらいのだ」「人とは違うのだ」と自分に酔いしれるようになってしまうと上から目線をしてしまうようになってしまうんですよね。

要するに、天狗になってしまうということなんです。

本物の上級国民とは、”謙虚な姿勢”も持ち合わせているものですが、ほとんどの人がその姿勢を貫くことが出来ず自分の才能におぼれてしまいます。

そんな上から目線でいつもえらそうにしている上級国民をみて、普通の人はいい思いはしませんよね。

だって、とてもむかつくからです。

ちょっと人と違うからといって、それを自慢するかのように上から目線、いつでも自分は特別扱いされるべきなのだという威圧感。

そんな人と一緒にいても楽しくもなんともないですし、人によっては自分をさげすんでいるのだと上級国民を目のカタキにしてしまうことも。

あなただって、いつも上から目線で接してくるような人に良い思いはしないのではないでしょうか?

いつ生まれた言葉?

では、この”上級国民”という言葉はいつ頃から、発生した言葉なのでしょうか?

いつ、生まれた言葉なのでしょうか。

あまり聞きなれない方もいれば、「最近はどこでもよくきくけどなぁ」なんていうツワモノまでいるかもしれませんね。

この言葉の発生源を理解することによって、上級国民という言葉についてより理解が深まるかもしれません。

発端は東京オリンピックのエンブレム騒動

オリンピック組織委員会によって、エンブレムを決める際の会議のこと。

一般市民には理解しえないものは、専門家には理解できる・・・と発言した方がいるのです。

要するに自分は上級国民であり、普通の一般市民ではないといいたかったよう。

それにて、SNSなどから上級国民という言葉が次第に使われるようになりました。

ネットスラングの一種

また、この上級国民という言葉はインターネット上においてよく使われている言葉でした。

あなたは、ネットスラングという言葉を知っていますか?

ネットスラングとは、ネット上においてはやっている俗語、流行している言葉のことをさしています。

「わろた」や「ww」なんかもネットスラングの一部ですよね。

毎日のように使っている方は、当たり前のように使っているのかもしれません。

でもそれがネットスラングであり、自分自身もそのネットスラングを広めている一人に過ぎないことを理解しておくべきでしょう。

そんなネットスラングの一部として、上級国民という言葉ははやってきたといわれています。

とはいっても、インターネット上にはたくさんのWEBサイトやブログ、SNSなどがあるのでどれが多くの人に影響を及ぼすのかなかなかみ分けられない・・・そんなことを感じていませんか?

いいえ!そんなことないんです。

ネットを使ったことのある、掲示板などを利用する方であれば誰もが知っているあの大型掲示板サイトで使われるようになったことにより、多くのネット市民に使われるようになったというのです。

2ちゃんねるで流行った

そのWEBサイトであり、大型掲示板というのは”2ちゃんねる”というサイトです。

今では”5ちゃんねる”として活動していますね。

内容はほぼ変わっていないため、また新たな”上級国民”のようなネットスラングの発祥の地になっていることは間違いないでしょう。

2ちゃんねるには、たくさんのジャンルの掲示板がありますよね。

その中でもとくに政治、趣味・・・などの掲示板においてこの言葉がよく使われていました。

その余波は、その掲示板内だけにとどまることなく、他のジャンルの掲示板にも転載され多くの人が目にするようになったのです。

そして、ピーク時では2ちゃんねるのほとんどの掲示板のなかに”上級国民”を含むタイトルスレッドがあがっていたといわれています。

それは、2ちゃんねる内だけではなくほかのWEBサイト、SNSに転載され多くのネット市民、ネット利用者の目につくようになったのです。

人は不思議なことに新しく知った言葉をどうしても使いたくなってしまう生き物。

そのせいで、あらゆる場面において”上級国民”という言葉が使われるようになり、なかには日常生活の中でもこの言葉を使う人が出てきたというのです。

上級国民とみなされるのはどんな人たち?

あなたは、上級国民ときいてどのような人々が頭に浮かぶでしょうか?

これまでに、他の人にはもっていない感覚や理解をもっている人、とお伝えしたのでどこか奇抜な雰囲気の人が頭に思い浮かんでいるかもしれないですね。

しかし、そんなことはないんです。

実は誰もが憧れるような安定職といわれている仕事をしている人たち、最前線で国のために活躍している人たちのことをさしているのです。

しかし、それだけではなかなか想像することができませんよね。

そんなあなたのために、ここでは上級国民とよばれるような人たちの職業をご紹介します!

もしかしたらあなたがあてはまっているかもしれませんし、逆にあなたの嫌いな仕事なのかもしれませんね。

1. 政治家


ひとつ目は、政治家です。

私達の世界は、この政治家の方たちの判断によってできているといっても過言ではありませんよね。

その判断は独自なものも含んでいますが、それ以前にこれまでのデータとの照合やリスクやメリットなどの比較なども行なっています。

あらゆる知識を使って、よりよい日本を作るために、国を作るために活動している人たちのことですよね。

なかには、この地位を利用してお金を悪用している人もいますが・・・。

同じ人間とはいえ、同じ一般市民出身だとはいえ、テレビに出演をしたり選挙活動をしている姿は、やはり”普通の人”と認識するのは難しいのではないでしょうか。

2. 公務員

学校の先生、市町村の役人・・・などなど公務員といってもさまざまな仕事がありますよね。

しかし、この公務員は普通の会社員とは別物でどこか”レベルが高い”人たち・・・そのように感じている人もいるのではないでしょうか。

だって、国家資格を持って働いているわけですから日本国に求められた人であるということでもありますよね。

普通の会社員では、会社内ではとても重役についているかもしれません。

しかし、それは会社の外を一歩出れば全く関係のないもの。

しかし、公務員の資格はどこの地域でも通用するものです。

要するに、いつでもどんな土地でもすぐにでも人の上に絶つことが出来るということでもあるのです。

3. 大企業の社員


さきほど、会社員と公務員とではちょっと違うものがあるとお伝えしました。

いつまでも同じ会社、しかも大企業に勤めているというのでは話がちがってきます。

なぜかというと、大企業に勤めているだけで”ブランド化”することができるのです。

名前の知らない会社をいわれるより、毎日のテレビ番組で会社名を目にするような会社をいわれたら「ええ!?あの大企業の!?」と相手を見る目がかわりますよね。

大企業というのは、就職する時点でとても競争率が激しいもの。

それを勝ち取り、その会社に足を運ぶことが出来るのであればそれはすごい実力の持ち主であり、自分とはちょっと違う人なのだと思うほかありませんよね。

4. マスコミ関係者

テレビや雑誌など私達にニュースを教えてくれるのは、マスコミですよね。

他のマスコミ関係者よりも早くに新しい情報をゲットし、私達に提供してくれるのがマスコミ関係者です。

そのため、普通の人では見つけることの出来ないようなまさに探偵のような仕事。

欲しいニュースやネタがあれば、夜遅くまでハリコミをし、まるで警察官のよう。

5. 弁護士

この言葉をきくだけで”普通の人とは違う”。

そう感じるのではないでしょうか。

誰もがご存知の通り、弁護士になるのはとても難しい司法試験をクリアしなければなりません。

そのため、なかなか受からずに何年も司法試験にトライしているような人もいるのです。

そのような試験を乗り越え、そして弁護士をしている・・・それだけでとても立派な人だと感じてしまいますよね。

だからこそ、その高貴な仕事をしている弁護士が暴力事件などを起こすと大問題になるわけなんですよね。

もっと自分の立場をわきまえてほしいですが、きっと自分はえらいのだという魔法にかかり、天狗になりまくっているのでしょう。

あなたは、どんな仕事についてもそのようにならないでくださいね。

6. 医師

医師がいなければ、この現代の長寿化を招くことは出来なかったでしょう。

弁護士と同様に医師になるのもとても大変な試験をクリア、さらには医学部を卒業しなければなりません。

ご存知の方もいるかと思いますが、医学部を出るには莫大な学費が必要になります。

そのため、医師は高貴な職業であるのです。

それに人々の命の先を左右する大切な番人・・・とでもいえるでしょうか。

しかし、なかには医師になっただけで天狗になり、実績もないのにえらそうにしている人がいますよね。

そういう人がいるからこそ、上級国民としてバカにされてしまうのです。

7. 学者

大学の教授など学者さんは、自分の気になる道を貫き研究を続けてきた人です。

そのため、普通の人とは違った視点を持っていることがとても多いんですよね。

そのため、筆者が大学生時代には「大学の教授は普通じゃない」なんていう言葉がはやっていました。

というか、本当にその通りで人として悪いわけではないのですが、どこか抜けていたりすることがとても多いんですよね。

あなたの身の回りにいる学者さんと少し会話をしてみればわかるはず。

「ええ!?そこつっこむの!?」なんてところを会話を掘り下げてきたりしますから。

上級国民と呼ばれる人の特徴7選

あなたの周りには、”上級国民”とよばれるような人はいますか?

もしもいるのであれば、そのような人たちの特徴を思い浮かべてみてください。

きっと上級国民だからこそ持ち合わせているような特徴をあなたでも捉えることが出来るはずです。

そのように実際に周りに上級国民がいれば、なんとなく「こんな感じの人なのかな」と想像することができますよね。

しかし、そのような人が回りにいなければ「いったいどんな人なのか」と想像するのも難しいものがあるでしょう。

だからといって、上級国民を知るのを諦めたくはないはず。

そんなあなたのために、ここでは上級国民と呼ばれる人の特徴を7個ご紹介いたします!

ぜひそれらを確認し、あなたの周りに上級国民がいるかどうかを探してみるのも楽しいかもしれませんね♪

1. 社会的地位の高い職業の人

上級国民は、社会的地位の高い人である可能性がとても高いです。

社会的地位が高いというのは、多くの人から認められているような仕事をしているということ。

例えば、テレビに毎日のように出演するような政治家、国を指揮している総理大臣などもそうですよね。

その社会的地位の人々がいなければ、この私達の生活が成り立たないような、それくらいの高い職業の人のことをいうのです。

他にも、私たちが毎日のように口にしているお菓子やジュース、お酒などを開発・販売した会社の社長さんや役員たちもそうだといえるでしょう。

高い職業の人・・・ときくだけで、なんとなく嫌な気持ちを感じてしまう人もいるものですが、そうではなく、その人たちがいるからこそ、いてくれたからこそ私達の現在の快適な暮らしがあることに感謝しながら暮らしたいものですね。

2. 自分は偉いという自覚がある人

あなたの周りには、なんとなく「自分は偉いと感じているんだろうな」と思うような人はいませんか?

もしもいるのであれば、そのような人のも上級国民といえるでしょう。

とはいっても、本物の上級国民というのは本当にえらい地位をもっているのでなんとなく納得できてしまうものです。

しかし、自分は偉いと自覚しながらもなにも実績も残していない人もいます。

残念ながらそのような方は、”上級国民”としては認められないことも。

上級国民とは、普通の国民とは違い、他のものを持っているということでもあります。

普通ではないんですよね。

それは何か発想なのかもしれませんし、収入なのかもしれません。

3. 収入が多い人

ひとつ前でも触れましたが、収入が多い人は他の人とは違うなにかをしているから高収入になっているんですよね。

そのため、収入が多い人も上級国民ということができます。

日本だけではなく、世界でも”番付ランキング”なんていうのが発表されるのをご存知ですか?
それは、どれくらいの資産を持っているのか、資産をたくさん蓄えているのはどのような人なのかを教えてくれるものですよね。

いわば、「この人が世界イチのお金持ちです!」と教えてくれているようなものなんです。

それらをみて、資産1億円以上を持っている人なんてゴロゴロいることに、あまりお金のことを快く思わない人は不思議に感じることでしょう。

だって、そんなにお金を持って自慢したいの?なんて卑屈な気持ちが湧き上がってしまうからなんですよね。

しかし、そのように番付ランキングにのるということは、それだけに多くの人たちを幸せにすることが出来たという人のことなんです。

よくよくそのランキングをみると、どこかで見聞きしたことのあるような会社の名前を目にするはず。

そう。

私達の身近な生活にありふれているものを開発してくれた会社の社長さんだったりするんです。

それならば、普通の人の生活を支える”上級な人”ということを納得することができるのではないでしょうか?

【高収入な職業については、こちらの記事もチェック!】

4. コネ人脈を持っている人

コネって知っていますか?

コネというのは、その人脈を使うことによって本来は難しいと思われていたことを成功させることができるルートのことをいいます。

筆者がきいた話では、本当かどうかはよく分かりませんが、とある県の警察庁において新卒の警察官を雇うにはトップの人たちの卒業した大学をみる・・・なんていうことがあるそうです。

例えば、とある警察庁のトップが慶応大学・早稲田大学卒業だったとしたら、それらの大学の新卒を多くとる。

しかし、警察庁内でもトップの入れかわりがありますよね。

定年退職などです。

それによって、卒業した大学が別の人がトップに着任するとその大学の新卒を多くとることになるんですよね。

それっていわば”コネ”のようなものです。

自分がそのルートをもっているからこそ、そこに入ることが出来る。

最悪の場合、人によってはお金をいれてまでコネを作ることもありますがそれには気をつけたいものですね。

5. 苦労せずに良い暮らしができる人

あなたは、毎日仕事をするのをどのように感じていますか?

こんなに働いても残業代がもらえない、本当はもっと正式に評価されてもよいはずだ・・・そのように感じているのではないでしょうか。

この世界には、あなたのようにそうやって毎日なにかしらに苦労を感じて生きている人もいれば、何も苦労を感じずに生きている人だっているんです。

上級国民とは、苦労せずに生きることが出来る人のことをいいます。

例えば、仕事をしているのであればちゃんとした評価をしてもらっている。

それに苦しくなってしまうような、生活を破綻させるような残業を要求するようなブラック企業には勤めていません。

好きでその仕事をしていて、毎日楽しくて仕方がないのです。

それにその仕事をすることは、自分の使命だとも感じているので問題にぶちあたっても、それが逆にがんばれるスイッチになるんですよね。

要するに苦労するってことがないんです。

どんなときでも良い暮らしをし、そして生活習慣もととのっている。

仕事と休日のバランスをとることができているので、精神的な病になることもない。

あなたの周りには、仕事はバリバリこなしているのにプライベートもしっかり充実させているような人はいませんか?

そのような人のことを上級国民というのです。

6. 先祖代々地元の有力者

私たちが今この世界にいるのは、先祖代々のかたがたが生きていてくれていたからです。

少しでもご先祖様の運命が途切れることになってしまっていたら、私達は今この文章を読むことも、スマホをいじることも、そしてこの現代社会で感動を味わうことも出来ないのです。

あなたにもあなたの隣にいる人にも、誰かしらのご先祖様が存在するものです。

あなたは、ご先祖さまがどのような人だったのかを聞いたことがありますか?

筆者はよくご先祖さまのお話をきくのですが、今の家族からは全く想像できないような話をきくことがあります。

そして、なかには地元の有力者のご先祖さまを持っている方もいることでしょう。

地主のご先祖さまだけではなく、誰もが知っているような戦国武将のご先祖さまなんていうこともあるはず。

そのような家系では、多くの人に知られている歴史をもっているため、また世界を統一したり日本国を統一するために活躍した人ですよね。

だからこそ、先祖代々の有力者たちはそのまま現代までも上級国民として扱われることになるんです。

7. 悪いことをしても権力でもみ消せる

この世界には、どんなに悪いことをしても大きな見えないチカラによってそれらをもみ消すことが出来る人がいます。

それぞ上級国民です。

こんなことを例にあげるのはどうかと思いますが、とある政治家のプライベート問題が大きく毎日のようにニュースに取り上げられていましたよね。

国のお金でプライベートの友人を援助しているということでした。

しかし、最終的にはその援助を受けていたほうが悪者となり、ニュースで報道されることになりました。

きちんとした証拠の文章は残っているのに、それを隠すために上から大きな権力でもみ消すようにする。

それってどうなのでしょうか?

権力をもつ立場になるということは、その権力をつかって多くの人を大切にしなければならないということもさしていますよね。

だからこそ、自分より上の立場に立つような権力者を選ぶ場合には、「この人を上級国民にしていいのか」という観点をもつようにしなければならないのです。

真の上級国民は平穏に誠実に暮らしている

これまでに、上級国民とはこのような傾向をもっているものだ・・・ということをお伝えしてきましたね。

しかし、なかには「悪いことをしている人も上級国民なのか」とどこか不安な気持ちを持つことになってしまった方もいるのではないでしょうか。

しかし、そんなことないんです。

本物の、真の上級国民という方たちが存在します。

そのような人たちは、あなたがどこかで心配しているかのような”悪いことをもみけす”だとか、権力をふりかざすなんていうことをしません。

では、本当の上級国民とはいったいどのような暮らしをしているのでしょうか?

どのように見分ければいいのでしょうか?

どこかで平穏に暮らしているからこそ、見つけにくい本物の上級国民の特徴をご紹介します!

1. 知識やお金を世の中のために使っている

本物の上級国民というのは、平穏に誠実に暮らしているものです。

誠実ということは、たくさんのお金を自分のためだけに使用するのではなく、知識を得るため、そして世の中のためにお金を使っているんです。

たとえば、ボランティアの費用、恵まれない国の子どもたちへの支援、被災地への物資支援などです。

また、かなり裕福な人になるとあしながおじさんとして登録し、勉強をしたいけれどなかなかその学費を得ることの出来ない子どもたちに支援したりしていることも。

そのように人にお金を使うことによって、世間のお金をまわしているんですよね。

また自分の好きなことでお金を稼いでいるので、人にお金を使うことに対して何も悪いことは思わないんですよね。

快くお金を使っているのです。

それに知識を独占するのではなく、多くの人にひろめて新しいアイディアを発見することができればいいのだと思っていることも。

2. あまり目立とうとせず、これ見よがしではない

本当の上級国民というのは、あまり目立とうとしません。

本物のお金持ちは質素な生活をしているというのを聞いたことがあるはず!ずばり、そういうことなんです。

本物のの上級国民の方たちは、自分で自分の可能性を把握しています。

それに自分を認めています。

だからこそ、周りに認めてもらうことを求めないんです。

でも世界のなかではお金持ちであることを自慢するような人がたくさんいますよね。

そのような人は、本物の上級国民ということができないことを忘れないで。

本当にすばらしいものというのは、目に見えません。

目に見えない大切なものを分かっているのが上級国民なんです。

まとめ

今回は、上級国民について特集してきましたね!いかがでしたか?あなたの周りに上級国民を見つけることは出来たでしょうか。

もしかしたら、あなた自身が上級国民だったのかもしれません。

本当の上級国民というのは、人のためにお金を遣い、そして自ら目立とうとはしないということを忘れないでくださいね。

あなたもきつか上級国民の仲間入りできるとなったら、自慢するようなイタイ大人になるのではなく真の意味での上級国民になれるように努力しましょう!