今回は傲慢についてご紹介をしていきます。

傲慢という言葉は使ったことある人は多いと思いますが実際この傲慢の意味を説明してと言われると…困ってしまう人も多いのではないですか?

そんな傲慢とはどういうことか詳しくご紹介していきます。

傲慢の意味

傲慢とは一体どういうことでしょうか?

意味としては自分がおごりたかぶって相手(他人)をみくだすことを意味します。

自分では気づかない内に傲慢な態度をとっていませんか?

誰でも人よりも自分が優位に立ちたいと思っています。

しかしその感情が大きくなりすぎてしまうと傲慢な態度が出てきてしまいます。

それでは項目ごとに詳しくご説明させて頂きます。

思い上がって横柄な態度をとる事


思い上がってしまい周りに対して横柄な態度をとってしまうと周りからは傲慢な人だと思われてしまいます。

本当の自分よりも私は出来るんだと勘違いしてしまって傲慢になってしまうのです。

なぜこのようなことが起きてしまうのか分かりますか?

思い上がってしまうのはまわりがあなたのことを持ち上げて褒めたことによってこの思い上がりが生じてしまいます。

最初は自分ではいつも通りにしているだけの行動でも周りからスゴイなどと褒められると舞い上がって自分は何でもできてしまうと思い上がってしまうのです。

この周りが持ち上げて褒める時には2種類あるのはご存知ですか?

本当にスゴイなと思っている時と面倒な事はこの子にやらせたておけばいいかと褒めて調子に乗らせてやってもらうために褒める場合の2種類です。

この2種類の違いは褒められる人の能力に大きな差があります。

最初の本当に褒められた場合ではその行動などは自分の能力そのものを褒められていますのでその後の行動も伴ってきます。

しかし後者の面倒だからと褒めて調子に乗らせて行動させる褒めは自分の能力そのものを褒められていたわけではありません。

むしろ能力はそこまで無く他のことをやらせるよりもそのままこれをしていてもらった方が良いとまで思われているのかもしれません。

この褒めを勘違いして思い上がってしまうと自分の能力に対して過信をしてしまい周りに私は出来ると傲慢な態度をとってしまう事になるのです。

本当に能力が高い人は周りにたいして何かをしてもあの人についていけば大丈夫だと傲慢にはうつりません。

しかし自分の能力を過信しているだけの人では周りの人からしたら安心してついていくことが出来ないどころか「私の方が能力が高いんじゃないの?」などと思われ周りからは傲慢な人とうつってしまうのです。

自分の能力の過信は禁物ですね。

奢るる者は久しからずとも言います謙虚な対応を心がけましょう。

他人を見下す事

傲慢な人は得てして他人を見下してしまいます。

自分は能力が高く出来る人だと思っているからです。

本当のところ自分の能力を過信しているだけで自分が思っている自分はただの理想の自分で本当の自分はそこまで能力が高くないのかもしれませんよ。

周りの人たちがあまり近づいてこない人はもしかしたら傲慢な態度になってしまっているのかもしれません。

一度自分自身を見つめなおして自分の本当の能力はどの程度なのか自分自身を把握してみましょう。

思っているより出来ない可能性があります。

その際に今日は失敗しただけと言い訳を考えるのではなく出来なかった理由やできるようになるための方法などを考えて下さい。

出来なかった理由や言い訳ばかりを考えていたらいつまでたっても成長していけません。

失敗した(うまくいかなかった)場合には必ず理由があります。

その理由を見つけて改善することや次に繋げられるように努力する事で自分自身が成長していきます。

そうしたら、いつの間にか傲慢な態度をとることは無くなって周りからの評価や見る目も変わってとても楽しい毎日を過ごすことができます。

失敗することはとても恥ずかしく嫌な事だと思われますが、失敗はそこでやめてしまうから失敗となります。

失敗しても何度も失敗しないための努力をして挑戦することでいつか成功してできるようになります。

そうすることでもう失敗をしなくなり当たり前に出来る事になりますよね。

ということは最初の失敗と思っていたことは失敗ではなく、成功するための道のり、過程、検証などだったのです。

世の中には本当の失敗なんて無いんですよ。

そこで諦めてやめてしまうから失敗となって終わってしまうのです。

続ける事で自分自身も成長して失敗では無くなり自分の能力が高くなっていきます。

気持ちや言動と能力、行動が伴ってくるのです。

そうしたら他人を見下すような行動はしなくなります。

他人を見下すのは他人よりも自分の能力が劣っている、卑下している際に自分自身を守る為先に自分の方が能力を高いと見下してしまうのです。

自分の能力が高くなり成長してしまえば他人を見下すことは無くなり一緒に協力をしてやっていこうという態度に変わります。

他人を見下す前に自分自身の能力を確かめて過信しているかもと思うことを確かめて自分自身を成長させていきましょう。

自分が成長して能力が高くなってしまえば横柄で傲慢な態度はとらなくなります。

というより同じ対応をとったとしてもまわりが受ける印象がガラッと変わってしまうのです。

他人をバカにする態度をとる事


他人をバカにする態度、他人を見下す態度に似ていますよね。

他人を見下すのは自分よりも能力が低いという事ですがバカにするという事は更にひどく他人の出来ないことに対して欠点を見つけたとバカにした態度をとる事です。

場合によっては周りの人も巻き込んでできない人をバカにすることがあります。

他人をバカにする人は周りにいませんか?

他人をバカにするのは自分がバカにされたくないから自分がバカにされる前に他人をバカにして自分自身を守ろうとしているのです。

傲慢な人の特徴ですね。

自分の能力が高く傲慢でない人は他人をバカにすることはありません。

能力がそこまで高くない人でも傲慢でない人は他人をバカにはしません。

できない人に対しては一緒にできるようになるにはどうしたら良いのか考えてあげアドバイスをしたりします。

できない人をサポートして手伝ってあげるのです。

だれでもできない事は必ずあります。

そんな時には出来る人が助けてあげたら良いですよね。

人を手伝う事で新しい発見や人に教えることの難しさが分かります。

人に分かりやすく教えられる事ができるようになったら今迄出来ていた人にとっても今まで以上に理解でき自分自身を成長させることができます。

自分さえできたらそれで良いという考えは傲慢そのものですね。

今は自分は出来て他人はできないかもしれませんが違う事では自分ができなくて出来ていなかった人ができるかもしれませんよ。

そんな時にはバカにしていた人から仕返しがくるかもしれませんね。

その様な事にならないためにも他人をバカにすることはしないで出来なかったことや欠点を見つけた場合には一緒になってできるようにサポートをしてあげて下さい。

親身になってくれたら相手も覚えていてくれてあなたが困っている時には必ず助けてくれますよ。

バカにしていたら逆にいつか仕返しをされてしまいます。

因果応報ってやつですね。

傲慢にならないためには他人をバカにするのではなく一緒になってサポートをしてあげることです。

傲慢な人の特徴

傲慢な人とはどんな人か何となく分かってきたかと思います。

傲慢な人の特徴についてもう少し項目毎に詳しくご説明していきます。

思い込みが激しい

傲慢な人は思い込みが激しい人が多いです。

自分勝手に思い込んでしまい他人を敵視しています。

その為傲慢な人に安易に近づいてしまうと思わぬ攻撃をされてしまうことがあります。

これは自己防衛の為自分が傷つけられる前に相手を傷つけようとするためです。

また、思い込みが激しいのは他人に対してだけではありません。

自分自身に対しても思い込みが激しいのも特徴です。

自分自身の思い込み?と思われますよね。

自分自身に対する思い込みとは自分の中で理想に自分を作り出してその自分を演じている…そう思ってしまっているということです。

傲慢な人の多くは理想の自分は何でもできてスゴイと思っています。

その為本当は何にもできなくても他人ができないことに対してすぐに反応してバカにしたり見下した態度をとってしまいます。

この時、周りの人達からしたら自分だってできないくせに何?あの態度って思われていますよ。

この思い込みが激しいのは非常に厄介なことでまわりの人がいくらアドバイスなどをしたとしても聞く耳を持ってくれません。

それはそうですよね、自分よりも出来ない人達と思っているのですからそんな人たちからのアドバイスなんて聞きませんよね。

ではどうしたら良いのでしょうか?
方法は単純で簡単なのです。

傲慢な人が尊敬している人や絶対的存在の人からのアドバイスは全て素直に受け入れるのです。

例えば絶対的な上司や憧れている人など自分がすごいと思う人からの助言やアドバイスは何も考えることなく即受け入れます。

案外傲慢な人って単純なんですよ。

ただ、傲慢な人から自分よりも下と思われている人からしたら迷惑極まりない人ですけどね…

自分勝手な行動をする

傲慢な人は自分勝手な行動をしてしまうことも特徴です。

自分が人よりも優れていて優位に立っていると思っているので自分の行動が常に正しいと思っているのです。

これこそが傲慢なのです。

まわりの皆が自分の行動と同じでなく否定的であるとその傲慢さから否定的な人を敵対視して見下すことやバカにしたりと言った上のような行動にでるのです。

自分がすべて正しく自分について来たら間違いないと自分自身を過信しているのです。

傲慢な人について行っている人は嫌々かこの人を利用してやろうと考えている人ぐらいとなります。

本当に信頼してついてきている人はほとんどいません。

傲慢になってしまうという事はわがままになってしまうという事と似ていますね。

自分勝手に好き勝手して思うとおりにならないと怒ってしまう…
いつの間にか自分も傲慢になっていないか時々確認をしましょう。

上から目線でものを言う

基本的に傲慢な人は自分自身を過信しています。

その為年上だろうが先輩、上司であっても上から目線でものを言ってしまう場合があります。

自分自身が認めている人に対してはへりくだって素直に従いますが、基本的には全て自分よりも下だと思っています。

その為基本的に上から目線でものを言ってしまうのです。

例え初めてお会いする人であっても基本的には上から目線でものを言います。

はじめて会ったのにかなり上からくるなって人いませんか?
それこそ傲慢な人の特徴です。

ただ、この上から目線とタメ口でフレンドリーなものの言い方は似ていて非なるモノです。

初対面でも敬語ではなくタメ口でものを言う人は上から目線の傲慢な人の場合と早く仲良くなりたくてフレンドリーに踏み込んでくる人とがいます。

基本的には初対面では一歩引いてお話するのが理想ですね。

時には砕けてお話するのも良いですが、常にどんな時でも上から目線でものを言う人は傲慢な人ですね。

例えばこんな人見た事ありませんか?

お店の店員さんに横柄な態度をとっている人や理不尽な要求をしている人…
傲慢な人そのものですね。

お仕事なのでお店の人も付き合ってくれていますが、プライベートでは近づいてくれさえしませんよ。

なぜ、傲慢な人は上から目線でものを言うと思いますか?

これは自分自身を守るための自己防衛本能が強すぎるためなのです。

自分に攻撃がくる前に自分から先制攻撃をしているようなものですね。

私に近づくと危険だから攻撃してこないで…こんなにスゴイ人だから敬って欲しいと思っているだけなのです。

ただ、その思いが強すぎなんですけどね…

プライドが高い

傲慢な人は得てしてプライドが高いです。

人からバカにされたり人よりも下だとみられることを極端に嫌います。

例えば近くに何かをスゴクできる人がいたとします。

そこでスゴイあの人ってなりますよね。

通常は「本当だスゴイね」で終わりますよね。

傲慢な人はこうはなりません。

「僕だって、私だって…」ってなるのです。

誰かが褒められた時にでも「僕だって、私だって…」って言います。

こんな人…周りにいませんか?
もしかしたらその人は傲慢な人なのかもしれません。

プライドが高いですので人が出来る事は全て私だってそのぐらい出来るよって言いたいのです。

実際できるかどうかなんて関係ありません。

例えやった経験が無い事でも僕だって、私だってあのぐらい出来るって言ってしまうのです。

人が褒められた時にも僕だって、私だって同じことしたし…って言うんですよね。

今はしていないのにね。

プライドが許さないのでしょう。

自分が一番だと思っている

傲慢な人は自分が一番だと常に思っています。

ただ、中には認めている人もいます。

そんな人には無条件で従います。

本当はとっても素直な人なんです。

しかし基本的には全ての人を自分よりも下だと認識しています。

例えあった事ない人や初めて会う人でもそうなのです。

自分が常に一番であり続けるのです。

誰かが何かをしても私ならもっと上手くできるよって人の良い所を褒めることはしません。

基本的に良い所を見つけて褒めるということが苦手な人となります。

他人のあら探しをつねにしています。

自分よりも優れている事は認めたくないのです。

自分よりも劣っている事を探してそこを攻撃するのです。

傲慢な人になりたくない人は素直に他人の作品や行動など人の良い所を認めて褒められるようにしましょう。

たったこれだけで傲慢な人にはならなくなりますよ。

人の嫌な所ばかり目についていませんか?実はその嫌な所って本当は良い所なのではありませんか?
表裏一体なんですよ。

良い事も悪いことも紙一重なのです。

例え同じことをしていてもそのことをしている人やそれを見ている人、場所、時など様々な要因によって良い事にも悪い事にもなります。

有名な歌手の人が自分だけの為に目の前で歌ってくれると聞くと良い事だと思いませんか?
しかし、自分だけの為に歌うと言っても夜中寝ている時に大音量で歌われたら…迷惑ですよね。

時と場合によっては良い事も迷惑でしかなくなってしまいます。

良い事悪いことはその時と場所や人によってなど様々な要因や感じ方で変わってしまいます。

まさに表裏一体なのです。

嫌いなあの人も実はあなたの為を思って色々してくれているだけなのかもしれませんよ。

貴方にとっては迷惑でもあなたのことを思って考えて色々してくれているだけなのかもしれません。

まずは他人の良い所を見つけて素直に認められるようになりましょう。

そうすることでいつでも常に自分が一番で無くても良いんだと肩の荷が下りて毎日を楽しく過ごすことができますよ。

常に自分が一番で相手のあら探しばかりして攻撃していては疲れてしまいますよ。

他人の良い所を素直に認めて受け入れられるようになったら相手も貴方の素晴らしい所を素直に認めてくれるようになりますよ。

傲慢になってはもったいないです。

本当はとっても素晴らしい能力を持っているのに。

自分の非を認めない

傲慢な人は自分の非を認めません自分が悪いとは決して思いません。

例え何か失敗をしたとしても自分のせいにされたくはなく必ず何かのせいにします。

誰が悪いのではない場合でも何かのせいにするのです。

自分ではないという事を明確にしたいのです。

何か問題の起きた時に必ず何かのせいにする人いませんか?別に誰かを責めているわけでは無い時にでも誰のせい?っていう人…

実はそういっている人こそが原因ってことが多いです。

しかし周りの人はあなたのせいですよなんて…いえるはずありませんね。

今回はしょうがないよねって言ったとしても、私じゃないよね誰のせいって言います。

貴方のせいですよってたとえ行ったとしてもでもこれはこの状況だと仕方ないよね、誰がやっても一緒だよねって自分の非は絶対に認めようとはしません。

失敗は誰にだってあります。

この失敗と思った時にどう次につなげて次同じことをする時に失敗しないで成功させるのかを考えるのです。

いずれ成功したら失敗では無くなり成功までのただの努力になりますね。

素直に自分が失敗した場合は非を認めてごめんねって一言いうだけで良いんです。

それ以上の叱責をするような人はその人こそが傲慢な人なのです。

ごめんねって言って非を認めて次につながるように努力したら良いんです。

そうすることでどんどん成長していけます。

非を認めるのには勇気のいることです。

世の中には理不尽なことも多いです。

非を認めたことによっておかしなことになる場合もあります。

しかし自分がした事で火がある場合には素直に認めて謝りましょう。

自分がした事なのにごね得として決して認めない人も世の中には多いです。

そんな理不尽で自分勝手な人は迷惑以外の何ものでもありません。

傲慢な人にならない為の7個の注意点

傲慢な人は周りの人から嫌われてしまいます。

味方は一人もいなくなってしまい自分が困った時でも誰も助けてくれなくなります。

そんなさみしい事にならないためにも傲慢な人にならない為の注意点をご紹介していきます。

これらに注意して傲慢にならないようにしましょう。

1、上から目線で発言しない

人に対して上から目線で発言しないことです。

基本的に人は上からものを言われてしまうと押さえつけられているようで命令されていると思ってしまいます。

お話をするというよりも命令に従うような関係となってしまいます。

命令には背きたくなるのが人間です。

やるなと言われれば言われるほど少しやってみたくなるものです。

逆に下からものを言ってくる人に対しては警戒心が無くなり話を素直にうけいれやすくなります。

何か困っている時には助けてあげたくなります。

上から目線で言うと自分にとっては損でしかありません。

本当に自分が上で誰の助言も必要としないというのなら大丈夫なのですが何かあった時に相談にのってほしい、助けて欲しいと思うのであれば決して上からものを言ってはいけません。

たったこれだけで、あなたのまわりに見方がどんどん増えていきます。

困ったことがあった際には助けになってくれる人がたくさん集まってきます。

他人の優れた部分に目を向ける

他人の優れた部分に目を向けるというのは人の良い所を見つけることです。

他人の作品の良さを理解するということです。

他人の悪い所ばかりに目を向けてあら探しばかりしていたら駄目です。

誰でも悪いところ(短所)と良い所(長所)を持っています。

しかしこの長所と短所は表裏一体です。

人によっては同じことでも長所にも短所にも感じ取ることができます。

悪い所を見つけようと思って見ていたらたとえ良い所でも悪く見えてしまいます。

逆に良い所を見つけようと見ていると悪いところも良い所に見えるのです。

自分がどう相手の事を見るのかで他人の見え方が変わってきます。

最初から嫌な人だなと思っていると嫌な人にしかうつりません。

逆に良い人だなと思って見ていたらどんなに悪人だろうと良い人にしかうつりません。

傲慢な人は常に自分が他人よりも上に痛いと思っています。

というより上だと思っているのです。

その為他人が自分よりも優れている(良い)と思うことはしないのです。

その為他人の良い所が分かる人は傲慢な人にはならないのです。

傲慢な人にならない為には他人の良い所を見つかられるようになりましょう。

2、自身の非を認めようとする

自分の非を認めることはとても勇気のいることです。

しかしこの自分の非を認めることは傲慢な人にはできないことなのです。

自分のした事なので素直に自分の非を認めましょう。

自分汚した事でないことまでかぶって非を認めることはありませんが自分がしてしまった事ならば素直に非を認めて謝って下さい。

非を認めることができる人は傲慢な人では無いです。

自分がした事ならば責任もって下さい。

欠点を受け止める

欠点を受け入れる事も実はとても難しい行為です。

中々自分ができないという事は認めたくありません。

しかし素直に自分の欠点を見つめなおして受け止める事で自分の欠点を克服できるかもしれません。

欠点を受け入れる事で欠点ですらなくなってしまう可能背もあります。

隠してしまうから欠点なだけでさらけ出したらその時点で欠点ではなくなってしまう…そんな欠点って実は多かったりもします。

自分にとってはすごく大きな欠点だと思っていたことでも他人からしたら欠点でも何でもなかったなんてこともあります。

むしろチャームポイントとしてあなたの魅力となる場合もあります。

欠点と思っていたことを隠さないで受け止めてみましょう。

環境がガラッと変わるかもしれませんよ。

3、他人の意見を聞き入れる

他人の意見を聞き入れ受け止めるようにしましょう。

自分の意見が絶対で一番正しいと思っているからこそ皆自分の意見として発表をします。

意見を言う人のほとんどは自分の考え得る限りの事を眼が得て意見しています。

という事はその全ての意見を受け入れて良い所だけをまとめて一つの意見としたらあなたの意見も今よりもっと素晴らしいものになると思いませんか?

頭ごなしに否定しないでなぜそう考えたのか他人の意見を受け入れてみて下さい。

より素晴らしい結果が生まれますよ。

自分だけの意見でごり押ししていたら傲慢な人そのものです。

自分の意見を受け入れて欲しいのなら他人の意見も認めて受け入れることです。

たったそれだけであなたの意見に否定的だった人も素直に受け入れてくれるかもしれませんよ。

自分の意見を押し通そうとしない

沢山考えて絶対に自信のある自分の意見だとは覆いますがみんな同じように沢山考えてベストだと思って意見をしています。

自分だけがベストではなく皆全てがベストな意見なのです。

自分の意見だけを押し通そうとはしないで下さい。

他人の意見も受け入れる事で今まで思いもよらなかった考え方にたどり着くのかもしれませんよ。

自分の意見を通すためにも他人の意見を受け入れる事で他の人もあなたの意見を素直に受け入れてくれるかもしれません。

ごり押しして押し通そうとすればするほど人は反発します。

自分の意見を受け入れてくれたら相手の意見も受け入れようと思ってくれます。

無理が通れば道理が通らぬとも言います。

無理やり通した意見ではいつかどこかで問題が生じてきます。

様々な考えや角度で強固な意見として地盤を固めながら協力して取り組むことが大切ですね。

傲慢になってしまっては協力なんて出来ませんよ。

逆に協力して取り組める人は傲慢では無いのです。

4、感謝の気持ちを忘れない

感謝の気持ちを忘れない事は非常に大切な事です。

傲慢な人は感謝の気持ちはあまり持ちません。

なぜだと思いますか?
自分が一番で自分がいたから成功した出来たと思っているからです。

感謝されることはあっても自分が感謝することは無いと持っているのです。

という事は他人に対してモノに対して感謝できる人は傲慢な人ではないのです。

「1人でやった・出来た」と自負しない

一人でやった出来たと自負することはしないで下さい。

一人では決して何も出来ません。

いやいや私は一人でずっとやってきたって言う人がいるかもしれません。

しかし、少し考えてみて下さい。

今この記事を見ているPCやスマートフォンなどはあなたが作りましたか?
買ってきたものですよね。

それって…あなた一人ではできませんね。

世の中にはそのほとんどの物が誰か他人の手が加わって自分の手元にあるはずです。

その中のだれ一人掛けてもあなたの元には来なかったのです。

一人で何でもできていると思っていても実のところ多くの人の手を借りていたのです。

という事はそのモノや他人に対して感謝しても良いと思いませんか?
自分だけでは中々すべてをこなすことは難しいです。

自分だけでやったつもりでも必ずどこかで他人が助けてくれています。

そんな時に素直に感謝してみて下さい。

それだけで環境がガラッと変わって毎日が楽しく過ごせるようになります。

貴方の魅力にも気付いてくれる人も多くなります。

感謝の気持ちが分かって感謝できるようになったら傲慢ではなくなります。

5、悪い振る舞いを改める

悪い振る舞いは改めることは当たり前ですね。

しかしこの当たり前の事って実は結構難しいものです。

例えば身体に悪いと思っていてもやめられない物ってありますよね。

食べ物から様々なものがありますね。

ダメだなと思ってもついついなんて…やめられないことはあります。

しかしこの悪い振る舞いを勇気を持った決断でやめる事で傲慢ではなくなりますよ。

自分自身や周りのことも気遣えるようになります。

相手を変えたいならまず自分が変わる

相手(他人)に変わってほしい場合は他人の変わってほしい所を注意しますよね。

しかしこの注意で素直になおる(変わる)人ならばいいのですが…中々難しいですよね。

注意しただけでは中々変わってくれません。

ではどうしたら良いと思いますか?って項目そのものですよね。

他人を変えたいのならまずは自分が変わる事ですね。

自分が変わって相手に対しての対応が変われば相手も自ずと変わってくるはずです。

環境などが変わっても変わるのです。

相手を変える方法は何も注意するだけではないのです。

様々な経験を積む事で自然と船長して変わっていくのが私達人間です。

いつまでたっても成長し続けていけるのです。

いつまでたっても変わらないのは成長していないということです。

もったいないです。

新しい経験をしないで同じことしかしていない為同じ注意をしても同じ反応をするだけなのです。

新しい経験を多くすることは傲慢な人にならない手段の一つです。

6、縁の下の力持ちスタイルでいく

傲慢な人は常に自分が一番で前に出て目立って皆にスゴイと言われたいと思っています。

という事は前に出ないで縁の下の力持ちになったら傲慢ではなくなりますね。

縁の下の力持ちとしてみんなの意見をまとめてサポートすることで見えてくることもあります。

今までと違ったポジションを経験することは自分自身の成長にはとても良いことです
今までと違うポジションをする事は初めての経験となる為不安も多いかもしれませんがその分吸収することや初めて体験する事も多とても大きく成長できるチャンスです。

傲慢にならない手間には常に新しい経験をして自分自身が成長することで傲慢になるのを防ぐことができます。

本当に必要な時は一番を目指す

傲慢な人の特徴として常に自分が一番でいると言う特徴がありました。

では一番にならない方が良いのかというとそうではありません。

自分がリーダーとして一番にならなければならない時には率先して一番になって下さい。

時と場合を見極めて一番になるべく時には一番を目指して一番となる事が大切です。

この状況を見極める目を養うためにも多くの経験を積むことが大切です。

様々な経験をすることで今迄の常識だったことが思いもよらん角度から覆ってしまう事なんて多くあります。

いつもと同じでは成長はできませんね。

やった事ない事前例がない事こそやるべきことなのです。

豊富な経験があればトラブルになった際にも様々な対象方法が見えてきます。

自分自身の成長と共に様々なメリットがありますね。

最初から興味ないと経験しないのはもったいないです。

経験したことない事こそ初めて見ることです。

そうすることで一番になるべくタイミングを逃さず見きわめることができます。

7、傲慢な発言をしない

傲慢な発言をしない…唐突ですよね。

傲慢な発言とは簡単に言ってしまえば自分が言われて嫌な事は他人には言わないって音ですね。

上から目線でものを言ったらり、バカにしたことなどや欠点を見つけていってしまう等…
傲慢な発言をしたら傲慢な人になるのは…当たり前ですね。

傲慢な発言はしないようにして下さい。

蔑む発言もしないこと

人を蔑む発言もしてはいけません。

人を蔑んで自分の立場を良くしようとなどと考えていると傲慢な人になってしまいます。

自分の立場や評価は人を蔑む事や蹴落とすことで手に入れてもあなたの能力が上がったわけでは無い為苦労するのはあなた自身です。

そうな事はしないで自分自身を成長させて自分本来の評価で勝負していきましょう。

そうすることで自然と能力も伴って周りの評価もグングン上がってきます。

傲慢になんてならないですね。

人を蔑んでいる暇があったら色々な事を沢山経験して自分を成長させましょう。

良好な人間関係を築くためにも傲慢な気持ちは捨てる

傲慢な人は基本的に人に嫌われます。

良好な人間関係を築く為にも傲慢な気持ちは捨てなければいけません。

ここまで読んで頂けた人は傲慢にならない為のノウハウは身につけたと思います。

傲慢になってしまっては良好に行くことも良好に行かなくなってしまいます。

傲慢にならないために一番良い事は自分自身が成長していくことが一番です。

たったこれだけで他人を蔑んだり見下したりする時間が勿体なく自分の成長が楽しくどんどん色々なことを試したいと思います。

そうする事で相手の良い所も自然と見えてきて今迄的だと思えて人とも協力して良好な関係を築くことができます。

自分の実力が伴う事で傲慢ではなくなるのです。

傲慢にならないように努力するのではなく自分が成長することで傲慢ではなくなっているのです。

今からでも遅くありません人間はいつまでも成長していけるのです。

新しい事にチャレンジしてみましょう!