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嫉妬深い人に共通する8個の特徴

嫉妬深い人は、感情を露わにすることが多いものです。

人が興奮して突っかかってきたとき、この人は怒りっぽいだけの人なのか、それとも嫉妬深い人なのか。

どちらだろうなどと考えることが、筆者にはよくありました。

いずれも自信のなさや思い込みの強さに起因しているのだろう、と思っていたものです。

つまり嫉妬深さの原因を追求すれば、さまざまな感情の分析にまでつながるのではないでしょうか。

喜怒哀楽の要となっている、と思います。

今回は、嫉妬深い人の特徴とその原因について分析していくことにしましょう。

気づかないうちに嫉妬深くなっていませんか?

人間年を重ねると、自らの持つ性質が極端に表われてくる傾向があります。

いい面も悪い面も研ぎ澄まされてくるのです。

例えば昔よりも気が短くなった、などと評される場合もそうです。

しかしほとんどの場合、本人に自覚はありません。

悪い面だけ増幅され、 知らず知らずのうちに嫌なやつになっている 可能性は大いにあります。

その中には嫉妬深くなった、と評される人もいるに違いありません。

たまには周囲の評にしっかり耳を傾け、自分を振り返る必要があります。

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嫉妬深い人に共通する8個の特徴

嫉妬深い人の動作からは、あまり品性や気品を感じられません。

 深い考えや、人間的な優しさを欠いているように見える ことが多いからです。

もちろんそうでないことも多いのですが、相手をする側はどうも落ち着かなくて困ります。

では、嫉妬深い人の特徴についてご紹介していきます。

①自分に自信がない

嫉妬深い人は、自分に自信をなくしていることが多いでしょう。

そして、それを悟られまいとして、取り繕うため多大のエネルギーを消費しています。

 自分に自信があれば、他人のことはそれほど気にならない はずです。

ライバルに嫉妬したり、恋人に嫉妬したりするのは、自分に自信がないという不安からきているのかもしれません。

自分に自信がない人について詳細はこちら >

②没頭できる仕事や趣味がない

嫉妬深い人は 他人の行為がやたらと気になり、ちょっとしたことで疑心暗鬼になりやすい です。

なぜ他人のことがそれほど気になるのでしょうか。

自分には集中できるものがないから、というのはその有力な答えでしょう。

仕事でも趣味でも 何か没頭できていれば、他人のことはあまり気になりません 

それができていなければ、嫉妬深い人は、何を目にしても簡単に嫉妬心を起こします。

会社であれば、上司はあいつばかり評価し可愛がっている、と見えてしまうでしょう。

もし仕事に集中できないのであれば、何か夢中になれる趣味を探しましょう。

趣味がない人について詳細はこちら >

③お互いの距離が近すぎる

嫉妬深い人が、相手のことを何から何まで知っているつもりになっていると、かえって危険です。

知らなかった意外な事実が発覚すると、そのこと自体すぐに嫉妬の対象と化してしまいます。

これでは 息の詰まる関係 となってしまいます。