みなさんは、人生が終わったと思ったことが一度でもありますか?

きっと、一度もないという人はいないのではないでしょうか。

それくらい私たちの身近に「終わった」と感じる瞬間は潜んでいます。

今回は「人生終わった」と思える瞬間をご紹介していきます。

「自分もこういうことあったな」と思う人もいるでしょう。

ぜひ、楽しみながら読み進めていってくださいね。

人生終わったと思った瞬間32選!

1.大事な日に大寝坊

卒業式や入社式で、朝起きられなかった!そんな体験をしたことはありますか?

前の晩にしっかり目覚ましをかけたはずなのにどうして!?と思うことでしょう。

そんなに大切な日だったのに、大寝坊してしまった自分を情けなく思い、「人生終わった・・・」と感じてしまうんですね。

まさに、「絶望感」です。

「希望が絶たれた」そんな思いがするでしょう。

そんなときでも大丈夫です。

心の中では「やばいやばい」と思っていても、意外と周りは優しくて「仕方ない」と思ってくれることもあります。

大寝坊して行ったけれど、意外とあっさり「OK」してもらえてよかった、などという体験もあるのではないでしょうか。

生きている限り、「終わる」ということはないはずです。

ただ、あなたの「心」が大げさに捉えてしまっただけのことです。

2.恋人の名前を間違えた

付き合っている恋人の名前を間違えてしまった。

そのような時も「終わったな」と思いますね。

あなたは冷や汗がどんどん出てきて、どんな風にそのあとをつなげばいいのか、分からなくなります。

混乱した状態では、いい言葉が出てくることもあまりないかもしれません。

「それ、誰の名前?他に好きな人いるの?」などと責められると、余計に混乱してしまいます。

しかし、そういうときは落ち着いて、一呼吸おいて「間違えてごめん。

」と一言素直に謝ることが大切です。

そこであなたが焦った雰囲気をあからさまに見せると、恋人は余計に不安になります。

「冷静な心」を保つことが大切なのです。

3.恋人に浮気LINEを見られた

これはかなり焦ってしまう場面です。

「昨日は楽しかったよ。また、会おうね」などというあからさまに浮気を主張する内容では「終わった」と思うことでしょう。

でもそれは、本当でしょうか。

本当に「終わった」を意味するのでしょうか。

あなたの「心」が勝手に終わったと思っているだけで、そうではない場合もあります。

恋人はもしかすると許してくれるかもしれないし、意外とあっさりしているかもしれません。

見られたからといって「終わった」と決めつけるのは早いのです。

これを機にあなたも心を入れ替えて、恋人一筋になれる可能性もありますよ。

4.母親にエロ本を見られた

自分の部屋を掃除してくれている母親に、エロ本を見られてしまった!これはとても恥ずかしいことで、「終わった」と思う瞬間でしょう。

頭に血が上って、母親に二度と会えないと思うくらいの気持ちになってしまうのではないでしょうか。

しかし、母親は寛大な心で「男の子だからね」と分かってくれることでしょう。

「しょうがないな」と思うかもしれません。

母親は自分の夫がエロ本を持っているのは許せなくても、自分の息子が持っているのは許せるのです。

不思議なことです。

ですから、エロ本を見られたくらいで「終わった」と思うのは早すぎますよ。

6.面接で自分の名前を間違えた

大切な面接の時に、自分の名前を言い間違えてしまったら誰でも動揺しますよね。

「終わった」と思うことでしょう。

でも、待ってください。

「まだ何も始まってない」のです。

確かに、一番最初のところで自分の名前を間違えた事実はあります。

しかし、そのあとの面接の内容で巻き返すことは十分に可能なのです。

自分のことを相手に伝えるために必死に最後まで面接をやり遂げることが大切です。

逆に、最初の出だしで諦めてしまえば、そのあとも良い結果が出せないことがあります。

そこは、あきらめずにぐっと考え直して「名前は間違えたけれど、OK!これから巻き返してやる!」くらいの気持ちでいることが大切です。

諦めるのは、それからでも遅くないのです。

7.先生に「お母さん」と言った

学校の先生はとっても優しくてお母さんのようで、つい「お母さん」と言ってしまったとき。

「終わった」と思ってしまいがちです。

恥ずかしくて顔から火を噴くのでは?と思うくらいの気持ちでしょう。

まわりに「お母さんだってー!」と言われると余計に恥ずかしくなりますね。

でもこれって、たぶん「一週間後にはみんな忘れてる」ような小さなことです。

そう、人間はそんな小さなことを長くは覚えていられないものです。

一回「お母さん」と言ってしまったぐらいでは人生は終わりませんから、安心してください。

後になって「あんなこともあったな」と思うことでしょう。

8.本人が横にいるのに気づかず悪口

本人がそばにいたのに悪口を言いまくってしまった!こんなときも「終わった」と思うのではないでしょうか。

悪口とは、その人のいないところでいうからこそ、言えるわけです。

それが、本人がそこにいたのでは大変なことになると思うことでしょう。

言われた人はとても傷つくかもしれないですし、すごく怒るかもしれません。

あなたに仕返しをしようと考えるかもしれません。

そんなときは素直に「ごめん」と言えることが大切ではないでしょうか。

そのまましらーっとその場を離れてしまっては、後味が悪すぎるのです。

後から「あ~やってしまった。

どうしよう」とぐるぐる考えるよりも、その場で謝罪するのです。

謝罪するのとしないのとでは、あとあと全然違ったものになってくるでしょう。

9.飲み会で武勇伝を語り続けた

お酒も進んでほろ酔い気分になり、自分の武勇伝を語り続けてしまったときも「終わった」と思うことでしょう。

次の日になって忘れていればまだいいですが、しっかり覚えていた場合には「終わった」と思いますね。

でも、武勇伝を披露するのはどうして悪いことなのでしょうか。

それは私たちが「だめだ」と思い込んでいるから、後になって大変なことをしてしまったと思うのです。

しかし、本来武勇伝を語るということに「良い」「悪い」は存在しないのです。

あなたがただ、「武勇伝を披露した」という事実が残るだけ、それだけなのです。

あとはあなたの心の持ち方次第になります。

あなたが「終わった」と思えば終わった気分になりますし、「武勇伝を披露してやったんだ」というような気持ちでいれれば、気分が悪くなることはないでしょう。

他人から見られて変に思われたろうな、と思う必要も本当はないはずです。

すべてはあなたの考え方次第なのです。

10.知らないところで目が覚めた

起きたら「ここはどこ!?」というときも「終わった」と思うかもしれません。

それが知らない女性の家のベッドの上だったりすると、余計にひどい気分になるでしょう。

「自分はなんてことをやってしまったんだ」と自己嫌悪に陥ります。

どんどん自分を責めるかもしれません。

しかし、自分を責めても仕方のないことです。

そんなときは「もうやってしまったものは仕方ない」と開き直ることも大切になりますよ。

素直に「ここ、どこ?」と聞いてみる勇気を持つことが大切です。

そして「覚えてないの?」と言われたら素直に謝るのも大切です。

何があったのか聞いてみてください。

そしてどんなことが前の晩あったとしてもただただ「そうなんだ」と受け入れると気持ちが楽でいられます。

11.厨二病を患っていた思い出

厨二病で、わざと悪ぶってみたりした思い出を思い出すと「終わった」と思うことでしょう。

恥ずかしくて冷や汗がでますね。

「なんであんなことをしていたのだろう」と悔やまれます。

わざと悪ぶっていたのにはわけがあります。

それは目立ったことをして「かまってほしかった」からなんです。

厨二病を患うのにも、ちゃんとした理由があるのです。

ですから、それをしてしまったころの自分を恥ずかしいや、情けないなどと思わなくて大丈夫なのです。

「俺は厨二病だった。でも、それには訳があったんだ」というくらいの気持ちでいることにしましょう。

厨二病の人は小さいころに親にかまってもらえなかったという経験がこびりついていて、厨二病になってしまうことが多いです。

必ず原因があるのですから、「終わった」と思う必要はありません。

12.つまづいて大怪我

どこかでふざけていてつまづいて大怪我をおったとき「終わった」と思う人もいるでしょう。

ちょっとつまづいただけなのに大怪我する自分を責めることもあるかもしれません。

「情けない」と感じることもあるでしょう。

しかし、人生いろいろあります。

「つまづいて大怪我」することも十分にあり得るのです。

「こんなのはだめ」と思い込んでいるから終わったと思うだけで「人生いろいろあるな」くらいに思っていると、楽な気持ちになれるかもしれませんよ。

それに、つまづいて大怪我したなら病院に行って直してもらえばそれだけで済むことです。

自分の頭の中で「終わった」と悲惨なストーリーを展開していては、気分が悪くなる一方です。

怪我は必ず治るものだから大丈夫と気楽にいきましょう。

13.大盛りを頼んだらありえない量だった

レストランで楽しい食事に来ましたが、大盛りの量がありえない量だったとき「終わった」と思うかもしれませんね。

せっかくの楽しい食事が一気に「どうしよう」に変わるのではないでしょうか。

「こんなに食べれないよ」と心の中で泣いてしまうかもしれませんね。

それが大好きな彼女とのデートの最中だったとしたら、悲惨に思えますね。

「ここは男らしく、全部食べなければ」と思う人もいるかもしれません。

彼女にかっこ悪い姿は見せたくないものです。

しかし、無理して食べる必要はありません。

「ちょっと多すぎたな~あはは」と笑ってスルーするくらいがちょうどいいでしょう。

彼女もきっと「そうだね、それは無理だね」という具合に言ってくれるのではないでしょうか。

とにかく自分で勝手に思い込んで、無理しすぎないことが大切ですね。

14.漢字の読み方をずっと間違えてた

ずっと間違えて覚えていた漢字が誰しもあるのではないでしょうか。

「それ、違うよ」と言われたときの「終わった」感はつらいものですね。

そのときは「いいんだよ。人間間違うこともあるさ」と前向きな発言をしてみると「そうだね」と言われて終わることもあるのです。

必要以上に、焦らないことが大切です。

「なんて恥ずかしい」などと思ってしまえば、焦ってしまって冷や汗もでてきます。

そもそも、漢字を間違えて覚えていることくらい誰にもあることではないでしょうか。

何事も大げさに考えるから辛くなるのですね。

あなたさえ大げさに考えず堂々としていれば、それで済むことなのです。

「終わった」と思う必要もありませんよ。

15.生卵をレンジで大爆破させた

せっかくこれからおいしい卵を食べようと思っていたときに生卵がレンジで大爆発!「おわった」と思う瞬間です。

しかもそれが最後の卵だったりすると、余計にショックが大きいですよね。

「おわった・・・けど、他のものを食べよう」と発想の転換をするのがいいでしょう。

いつまでもがっかりな気分を味わうのはもったいないですよ。

冷静に考えてみれば、生卵を爆発させたくらいで人生が終わることは、ないのです。

安心して、他の食べるものをさがしてください。

16.お風呂で溺れかけた

お風呂でいつの間にか寝てしまっていて、起きたときにおぼれかけたという体験をした人もいるでしょう。

そのときはポカンとして「終わったな」と思ってしまうかもしれません。

でも、考えてもみてください。

お風呂でおぼれるなんて、ラッキーです。

川や海でおぼれるのとはわけが違います。

お風呂はちゃんと足もつくし、おぼれても平気なところなんです。

そんなところでおぼれたのはラッキーだったのだと思えるようにしてみてはどうでしょうか。

17.ポロリしてしまった

恥ずかしい場所をポロリしてしまったとき「終わった」という気分になることでしょう。

もう二度とそれを見た人に会いたくない、穴があったら入りたいと思うかもしれません。

頭の中では「やばい終わった」という考えがぐるぐるしてあなたを困らせます。

しかし、ポロリしてしまったら、もう仕方ありません。

あきらめも肝心です。

「やっちゃったな。でも次から気を付けよう」という風に考えればいいかもしれませんね。

「次注意すればいい」という柔軟な感覚を持ちましょう。

ポロリしても涼しげな顔でいることで、相手もすぐに忘れてくれるかもしれませんよ。

18.公開告白でフラれた


大勢の前で告白したけれど、フラれてしまった!!そんなときも人生が終わったかのような気持ちになりますね。

せっかく勇気をふりしぼってやったのになんてかっこ悪いんだと思うかもしれません。

しかし、「大勢の前でフラれた自分」を「かっこわるい」と思わないでください。

むしろ、「よくやった!自分!えらいぞ!」と褒めてあげることが大切です。

頑張った自分をねぎらうことで、気分も立ち直るのが早くなるはずです。

19.どデカイ虫歯を発見した

どデカイ虫歯を発見したときにも「終わった」と思いますか?それも考え方によっては「見つけられてラッキーだったな」という風になります。

もし、見つけずにそのままだったとしたら、虫歯はもっと進んで大変なことになるでしょう。

早くに自分で見つけられてよかったのです。

こんな風にプラスに持っていけると、人生が終わった感を味わわなくてすみますよ。

20.手作りクッキーが真っ黒焦げになった

せっかく初挑戦した手作りクッキーが真っ黒焦げになってしまったとき、「終わったーもう二度とやらない」と思ってしまうのはまだ早いです。

失敗は成功のもとと言いますが、本当にそうなのです。

失敗するからこそ、次は違ったやり方をして成功することができるのです。

一度はだめだったけれど、あきらめないで続けてみる、再挑戦してみることが大切です。

そして、「次こそは成功させるぞ」という強い意気込みも大切です。

21.画像を間違えて送った

送ってはいけない画像を送ってしまった場合にはかなり動揺しますし、「終わった」と思うことでしょう。

これは誰しも経験がある間違いなのではないでしょうか。

「終わった」と思った瞬間いろんなことが頭に浮かびます。

「どうしよう」「どうしたらいいんだ」と、解決策を探すわけですがなかなか見つからなくてどんどん焦ってしまいます。

そうすると、悪循環になるわけです。

そういう時はとにかく冷静になってみましょう。

送った相手は意外と「OKだよ」と許してくれることもあるかもしれません。

もし、ダメだったら「ごめんなさい」と謝ることです。

自分の頭の中で、あれこれと心配事や不安を増やさないことをおすすめします。

22.恋人へのニャンニャンLINEを友達に送った

「ハニー愛してるよ。にゃんにゃん」などという内容のLINEを友達に送ってしまったときは「終わった」と思いますよね。

こんな恥ずかしいLINEを見られてしまってどうしたらいいのだと頭を悩ませますね。

特に普段は冷静でクールな自分を演出している人は「これは終わった」と思わずにはいられないかもしれません。

あまりのギャップに引かれてしまう、あきれられてしまう、と不安になるでしょう。

まずは「間違って送った」ことを謝罪します。

あとは相手になにも聞かれなければ、ほっておいて大丈夫なのです。

もし、寛大な友人なら誰にも言わずに受け入れてくれるでしょうし、誰かに話すような友人だったとしたら、言うだけ言わせておけばいいのです。

気にせずに、堂々としていることが大切です。

何か言われたら「そうだ。俺は彼女をものすごく愛しているんだ。文句あるか」くらいの気持ちでいるといいでしょう。

23.パーマをかけたらチリチリになった


「よし!イメチェンしよう」と意気込んでパーマをかけに言ったけれど、残念ながらチリチリにされたとき「終わった」と思う人も多いのではないでしょうか。

それは、自分が「かっこよくなれるかも」と期待しているからこそ、ガッカリする気持ちが強いんです。

そんなに期待していなければ、それほどショックではないでしょう。

期待の分だけ、ショックが大きいですし、「人に見られたくない」という気持ちも強くなります。

イメチェンするときには、あまり期待しすぎず、残念な結果になったときはそれを受け入れるくらいの気持ちでいたいものですね。

24.ギャンブルで全財産擦った

「もっともっといける」そんな気持ちが、ギャンブルを続けさせ、しまいには全財産を擦るという結果に導きます。

これは「終わった」という気持ちになってしまいますね。

「何をやっているんだ」と後悔の念が襲うことでしょう。

ものすごく落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

でも、落ち込んでもいいのです。

落ち込むときはとことん落ち込む。

そうすることで、また上がってこれます。

また上がったときに「今回は仕方ない。次は気を付けよう」と思えればそれで十分なのです。

25.クリぼっち

クリぼっちも、「終わった」と思わせる要因になりますね。

クリスマスと言えば恋人と一緒にロマンチックな時間を過ごせる日。

そんな日に一人だなんて!と嘆く人も多いかもしれません。

そんなときはクリぼっちしている人同士で集まって、ワイワイ騒ぐのも一つの手です。

一人ぼっちでなくなることによって、寂しさがなくなり楽しい時間を過ごせますよ。

もしくは一人の時間をとことん楽しむのもおすすめです。

読書をしたり、勉強したり、普段と同じことでもいいので集中できることをやってみることをおすすめします。

いつの間にかクリぼっちだったことなんて、忘れてしまいますよ。

26.バレンタインは母からだけ

楽しみと不安な気持ちで迎えたバレンタインに、母からしかもらえなかったとき「終わった」と思う人も多いでしょう。

「もしかしたら、いっぱいもらえたりして」と期待していた人ほど、がっかり感に襲われます。

母からしかもらえないと、なぜそんなに悲しいのでしょう。

それは「女の子から自分は好かれないんだ」と実感してしまうからなのです。

実感というよりも、そう思い込んでしまうのです。

そして、「どうせ自分は価値がない」などと思い込むのです。

しかし、「自分はだめだ。価値がない。好かれない。魅力がない」なんてことは、ないのです。

あなたには必ずいいところがあってそれを好んでくれる人が必ず現れるはずです。

それを待っていればいいだけのことなのです。

27.財布を落とした

財布を落としたとき「終わった」と思うことでしょう。

お金はそんなに入っていなかったとしても、大切なカードが入っていたりすればそれは絶望的な気持ちになります。

一瞬にしてすべてを失ったというような感覚になってしまいます。

そのあとに襲うのは、「どうしよう」という不安だけ。

でも、一人であれこれ悩んでも仕方のないことです。

すぐに警察に連絡して見つかるようにできる限りの努力をしましょう。

28.スマホを落としてフリーズ

今や必需品となったスマホを落としてしまってフリーズさせてしまったとき「終わった」感を感じますね。

一瞬頭が真っ白になることもあるかもしれません。

それでもあきらめずに携帯が立ち直ってくれるのを待ちましょう。

「終わった」と思うのはまだ早いのです。

誰しもそうなったときその瞬間に「終わった」と決めつけてしまいますが、その決めつけが問題です。

決めつけなければなにもまだ終わってはいないのです。

自分の心が、決めつけてしまわないことが大切ですね。

29.ドラマの最終回を録画し忘れた


毎週かかさず録画して見ていたドラマの最終回を取り忘れた場合も「終わった」と感じることが少なくないかもしれません。

最終回と言えば、ドラマの結末を知ることができる回ですね。

それを録画し忘れてしまって見れなければ、結末が分からずもやもやするわけです。

ですから、最終回というのはモヤモヤしないためにしっかり録画をすることが必要です。

しかし、録画し忘れてもDVDレンタルがありますから、本当は深刻になる必要はないのです。

30.ズル休みがバレた

ズル休みがバレてしまった場合、「やばい」と思うことでしょう。

ズル休みというのは、バレないからこそ、安心していられるものです。

それが、バレたとなれば「ズル休みしてだめだな」と思われてしまうと感じますよね。

しかし、ズル休みというのはそんなに悪いものなのでしょうか。

本当は誰しもズル休みしたいと思うことはあるでしょう。

それを実行するかしないかだけの問題で、本当はみんなズル休みしたいのです。

それを実行したからといって、自分を責めたりする必要もないのです。

もちろん、バレたら誰かに責められることはあるかもしれません。

しかし、「お前だってズル休みしたい気持ちはあるんだろう」というような強い気持ちでいればいいのではないでしょうか。

【ずる休みの言い訳は、こちらの記事もチェック!】

31.ダブルブッキングした

同じ時間に2つ予定を入れてしまったときはどちらを優先するかを冷静に考えましょう。

もちろん、約束をした順で決めてもいいでしょうし、大切に思う順番でもかまいません。

大切なのは「終わった」と思ってあきらめないことです。

ダブルブッキングしても「終わった」と思わずに冷静に対処したいものです。

【ダブルブッキングについては、こちらの記事もチェック!】

32.バイトを無断欠勤した

「今日はバイト行きたくないな」と思う時は誰しも必ずありますよね。

それも、連絡をせずに欠勤することもたまにはあるのではないでしょうか。

「無断欠勤」=「だめなこと。最低なこと」などという見方をしていると、それをしてしまった自分をものすごくダメな人間だと思ってしまいます。

でも、本当にそうなんでしょうか。

ポイントは「無断で」というところにあるのですが、断ることなく休んだというところに罪悪感を感じるのです。

しかし、無断欠勤くらい誰でもするさ!そんなに悪いことじゃない、と思ってみると、気持ちが楽になりますよ。

すべてはあなたの考え方にかかっています!自分が楽になれる方に考え方を持っていきましょう。

色んな人の”人生終わった…”瞬間を見ていこう

・友達に無視されたとき「終わった」と思いました。

その頃はまだ小学生で多感な時期。

たった一人の無視されただけなのに「人生終わった」と感じました。

・約束をドタキャンしたとき

仲の良い友達との約束をドタキャンしたとき終わったと思いました。

「ドタキャンするなんて自分は終わってる」と思ったからです。

それに、友達にもすごく悪いことをしたと思いました。

もしかしたらすごく楽しみにしてくれていたかもしれないのにと思うと、胸が痛みました。

「終わった」と思いました。

・悪口を言われていたとき

これはかなりショックで「終わった」と思いました。

なんというか、全員に悪く思われて嫌われてるような感覚になって・・・「もうここではやっていけない」という気持ちになりました。

とてもつらかったです。

・デート当日に顔に大きなニキビができていたとき

付き合いたての彼とのデートの当日、起きてみると大きなニキビが顔にできていました。

「終わった」と思いました。

きっといつか笑い話になる!

いかがでしたでしょうか。

人生終わったという瞬間についてまとめてきました。

よく「人生終わった」と思う瞬間はあるものですが、実際は意外とそんなに深刻なものではなかったりします。

どんなことも意外となんとかなるもので、後になって必ず笑い話にできるのです。

「あんなことがあったな」と笑える日がくるまで、いろんな「終わった」を感じながら生きるのもいいことではないでしょうか。