CoCoSiA(ココシア)

彼氏が出来たら読んで欲しい、男性の...(続き6)

男性は外でかなり気を張っていますので、プライベートな時間はありのままの自分でいることを望んでいます。

男性は女性よりもはるかに自分に正直で、自分を偽ることが苦手です。

そこで付き合う女性の理想のタイプとしているのが「穏やかな女性」なのです。

穏やかな女性がいれば、抵抗なく自分の言いたいことや考えていることをさらけ出せるので、自分が受け入れてくれたと思えてとてもリラックスできる状態になります。

なんだか女性が感情を抑えなければならないように思えますが、男性はありのままの自分でいさせてくれる女性をとても大事にしますので、もし、「自分は大事にされていない」と思う節があるなら、穏やかな女性になって彼に接してみてください。

きっと二人の間に変化が訪れますよ。

10.束縛も嫌い

男性は自由に行動をしたいもの。

束縛されるのを嫌がります。

女性からしてみたら、「だったら彼女なんかつくらないでよ!男って本当に身勝手」と思ってしまうでしょうが、これが男だから仕方ないのです。

でも、その腹立たしさも最初のうちだけでしょう。

付き合い始めのころは好きで好きで仕方なくて、いつでも一緒に居たいと思うのでしょうが、そのうちお互い一人の時間を大切にしたくなる時がくるので、女性も束縛ばかりしないで自分の趣味や、一人で楽しむ何かを見つけておいた方がいいでしょう。

そうしないと、男性の方が窮屈に思い最悪、「別れ」がくることも考えられます。

やきもちを焼かれるのは好き

男性は女性が思っている以上にかまってちゃんです。

でも束縛をされるのが嫌い。

そしてそのくせ、やきもちを焼かれるがすきだったりするんです。

もう本当にワケわかんないですよね。

自分は自由で好きな事をしてきたのに、女性がそのことになんにも触れてこないと面白くないのです。

でも、必要以上に聞かれるとうざったく思う…。

じゃあ、どうすればいいの??と思いますよね。

答えは、「いいな、私も〇〇したかったな」とか、「え~あの子可愛いよね、なんかしんぱーい」みたいに、軽くやきもちの気持を伝えるのです。

あくまでも「軽く」です。

これで男性の自尊心は満たされます。

それ以上に重く言葉多く言うと嫌われますので気を付けましょう。

11.言葉より行動で示す

私の事本当に好きなのかな?と不安になってしまう女性がいるのは、普段からの愛の言葉が足りないからでしょうか。

女性は言葉が欲しいと思うのは仕方ない事なのですが、男性は言葉より行動で示す生き物なのです。

よくよく彼の行動を思い出してみてください。

あなたを愛しているであろう行動をしているはずですよ。

「好き」って言ってくれない

デートもしっかりイチャしているし、エスコートもしてくれる、ベッドの中でも優しい、二人の将来についても話をしている。

でも、でも何故??彼は「好き」と言ってくれない…何故なのか。

この理由は単に「恥ずかしい」からです。

女性からしたら、は?と思いますよね。

ベッドであんなことやこんなことができるのに、どうして好きを言えないのかと疑問に思いますが…。

特に日本の男性は自分の感情的な気持ちを知られてしまうのが恥ずかしいようです。

なかなかやっかい問題ですが、これはそういうもんだと理解してあげるほかないようですね。

愛情を言葉に出さなくてもいいと思っている

男性は、「どうして愛情を言葉に出さなきゃならないの?」と本気で思っています。

そして「そんなの言わなくてもわかるでしょ」とも思っているようです。

女性としては言ってくれないと不安になってしまいますが、ここで「ねーねー、私の事すき?好きだったら、好きって言ってよー」と甘えてみても、「あーはいはい、好きですよ」と気持のこもっていない言葉が返ってくるだけなので、あまり強請ることはしない方がいいです。

逆に女性だって愛情表現を言葉に出さなくたっていいんです。

普段から彼に向ける行動や言葉に愛情を込めて接すればきっと彼もあなたも言葉なんかなくても幸せになれるし、お互いとても大事な存在になりますよ。

態度ですべてが分かる

ハッキリ言って、男性は愛情表現のボキャブラリーが少ないです。

でも良くも悪くも男性は態度で示してくれるのです。

女性への愛情がなくなった時も態度で分かってしまうくらいに男性は態度で心の中を表せてしまうものなのです。

その逆も言えます。

愛情にあふれている時も態度で示しますので、女性は言葉を欲しがることなどをせずに男性の態度をしっかり見届けてあげましょう。