紆余曲折を経てようやく彼氏ができたともろ手で喜んでいたのに、いざ付き合ってみたら、謎なことだらけで頭のなかにはてなマークがいっぱいになってしまった経験はありませんか。

恋愛初心者で分からないことだらけなら仕方ないとも思うのですが、何度恋愛しても男性のこの部分が分からない、いつも似たようなことで男性を怒らせてしまいふられてしまう。

そんな人も多いと思います。

単細胞に見えて意外と繊細な男性の心を一緒に勉強してみましょう。

男性の気持ちが分かれば余計な悩みは消える!

女性ならみな、恋人には「女性として扱って欲しい」と望みますよね。

それと同じく男性もそう考えています「自分をもっと一人前の男性と扱って欲しい」と。

男性と一緒に居て、「なんでこんなことで怒るの?」と疑問に思ったことありませんか。

それは女性にとっては意外な理由で怒ったり、悲しんだりしています。

もしかしたらあなたも男性に対して無神経な一言を言ってしまっている場合もあります。

しかし、男性は繊細な部分もありますが、単純な部分もあります。

男性の気持ちを知って接すれば、男性から愛される女性となるでしょう。

そしてこのことは恋人同士の間だけでなく、会社などでも必要な心得となってきます。

男性に媚びを売るという意味ではありません。

社会人の礼儀としてわきまえて置けば、コミュニケーションも円滑に進むでしょう。

余計な事で悩まないためにも男性の気持を知っておくといいですよ。

あなたは男性の気持ちがわかりますか?

どんなに愛していて、気を使っていたとしても時には一言で男性を傷つけてしまうこともあります。

良かれと思ってしてあげたこと、言ったことで仲がこじれてしまう事もよくあることです。

知っているようで意外と知らない相手の心の中は、結婚して40年経った夫婦でさえ「こんな人だとは知らなかった」と驚く奥さんがいるくらいです。

男性に関わらず人間の心の中は複雑に出来ていますので、わからないことに直面しても悲しまずに少しずつ解きほぐすように理解してあげましょう。

付き合ってみるとわからないことだらけ


付き合ってみると、「ん?」とか「え…」と思うことはたくさん出てきます。

それはお互いの生活習慣や育ってきた環境などの違いなどもありますが、自分が女性であるがゆえに相手の男性の事が理解しきれないことも多々あります。

これは仕方のないことですし、相手もあなたに対してそう思っているかもしれません。

いわば「お互い様」といった感じなのですが、だからと言ってお互いがそんな気持ちだとぶつかる可能性がありますので、ここはちょっと一歩引いてそっと見守ってあげてみてください。

男性のタイプによっては行動が不可解で、こちらに気持ちの余裕がないとついイライラしてしまうこともあるので、まずは静観しておきましょう。

意外とがっかりする出来事が多い

男性とお付き合いしてみると、「え、この人こんな人だったの?」と思うことは山ほどあるでしょう。

いいですか、もう一度言います…山ほどです!その感覚はふとした瞬間にやってきます。

付き合い始めた頃のデートで食事をした時に、相手の箸の持ち方がとても気になった、食べ方が汚かった、意外と子供や動物に冷たい対応をしていた、店員に偉そうだったなどなど。

付き合う前にそれらが分っていたらと後悔することもあるでしょう。

その他にも、結構聞かれるのがベッドインしてからガッカリする女性は多いようです。

しかしこればっかりは付き合ってからじゃないと分からないからどうしようもないですよね。

付き合ってみて、がっかりするところが一つもなかった!といえる女性はそうそういないでしょう。

ガッカリするのは当たり前のことなのです。

だから、がっかりが一つや二つあっても見てみないフリをしてあげましょう。

でもどうしても我慢できなかったらその時二人の関係をどうするか考えましょう。

それまでガッカリの件は保留にしておいた方が良いです。

時間が経つにつれ段々見えてくる本性


男性と楽しくお付き合いしていたはずの友人のこんなため息をきいたことありませんか「あの頃はよかった…」と。

よくよく聞いてみると、付き合い始めた頃は優しかったのに、プレゼントもたくさんくれたのに…と嘆いている。

そして昔を振り返って遠い目をしている友人が周りにいませんか。

時間が経つにつれ段々見えてくる相手の本性には本当にがっかりするのは良くあることです。

まだプレゼントをくれない程度ならいいのですが、意外と怒りっぽかった、付き合ってみたらパワハラ全開の人だった、赤ちゃんみたいに話してくる人だった、職を転々としている、などなど。

結構、重症と思える本性が見えてくると女性としては真剣に悩みますよね。

男性は基本的に見栄っ張りで自分の不利な部分は見せない傾向がありますので、付き合い始めの頃は本性を隠してしまうものなのです。

本性を見せてしまうのは、お互い気心が知れた仲になってから見せることが多いです。

男性の気持ちを理解するための11個のこと

こんなハズじゃなかったのに!と思ってしまうのはよくあることです。

でも、事前に「男って〇〇なんだ」と予習しておけば、知った時のショックも少しは小さくて済むかもしれませんし、知っておくことでまだ片思いの男性を攻略するよい材料となるかもしれませんよ

1.男性は皆、母親が大好き

マザコンな男性は大っ嫌い!とか、女性からよく聞くセリフですが、残念ながら男性は大なり小なりみんなマザコンなんですよね。

いや、女性が「マザコン」と見えているだけであって、男性本人たちは「親孝行」と思っている場合が多いです。

この場合は、恋人が自分よりもお母さんを選んだという嫉妬の気持が「マザコン」という言葉で表しているのかもしれません。

マザコンっぽく見えることも多い

男性はマザコンという自覚はあまりありませんが、お母さんが好きなのは間違いありません。

だから週末にまとめて買い物に行くのを付き合ってあげたり、車でどこかに連れて行ってあげることも普通にしてあげるのです。

それでは、お母さんはこの時にこのような行動をしてくれる、女性の恋人もいる息子の事をどう思っているのかと言えば、「この子は小さい時から本当に優しい子で」くらいにしか思っていませんので、この間に割り込んであんまりうるさい事を言うと、「はぁ?」と思われるのでしばらく静かに見ていることをおすすめします。

もちろん、度が過ぎたマザコンは見て見ぬふりはできません。

堪忍袋の緒が切れるラインは人それぞれですのでしっかり見極めてから別れましょう。

でも言えるのは、お母さんに優しくない男性は女子に優しくないということです。

見た目の形だけでマザコンだと決めつけて分かれてしまうのはちょっと早い決断かもしれません。

包容力がある女性が好き

男性にとってどんな女性が魅力的なのか。

それは母親のような人なのだとも言われています。

これは別に母親に性的魅力を感じるという意味ではなくて、母親のように包容力がある女性が好きだという意味です。

男性が母親が好きな理由の一つに「自分を認めてくれる存在だから」というのがあります。

だいたいの母親は息子がどんなに悪い事をしても、思い切り叱りはしますが最終的には自分を認めて全てを包んでくれます。

女性もそうなのでしょうが、男性は特にこの気持が強いですのでどんなに美人でも包容力がない女性にはあまり魅力を感じない男性もいます。

男性にとって最高のセクシーの条件は「包容力」がある感じなのかもしれません。

2.追われると逃げたくなる

恋愛において男は狩りをする生き物。

だなんて言葉を聞いたことありませんか。

最近では草食男子が多いだなんて言っているし、本当に「狩り」なんかするの?とも思いがちですが、本質的にはそうなんです。

その証拠に女性に追われると逃げたくなってしまうようです。

私たち女性からしてみたら、好き好きアピールされて嬉しいでしょ?とおもうのですが、彼ら男性はそうではないようです。

手に入りそうで入らない女性に惹かれる

男性はまだ付き合う前の段階では、心の中を全部見せてしまうような女性にはあまり惹かれません。

もし女性が「私を全部知ってほしい」と迫ってきたら、一気にその女性に対して興味がなくなり追いかけることはしなくなるでしょう。

それよりも微妙な距離感を保ち、近寄ってくる女性に惹かれるのです。

この「微妙な距離感」とは恋の駆け引きという意味とは少し違います。

男性は、簡単に手に入る=清楚な子ではない。

と認識してしまうのです。

だから最初の内はどんなに帰りが遅くなっても終電には帰ったり、やたらベタベタしたりせずに少し恥じらいをもって接してくれる子の方が男性としてはそそられるのです。

ミステリアスな女性は追いかけたくなる

男性は「謎」なことが好きです。

そういうものに惹かれてしまう習性があります。

明るく元気で裏表のない女性もよいですが、やはり謎めいた雰囲気を帯びた女性に目が行っていしまうことが多いようです。

あまり自分の事は語らないけど聞き上手で、ゲラゲラと笑うことはなく微笑む程度で、自分の事をスキとも嫌いとも言わない。

少しは脈ありなのかなと思って誘えば断られる。

自分に気があるのかないのか分からない部分がとてもミステリアスで、男性はこの様の女性を手に入れようと追いかけようとする傾向があります。

しかし手に入ると謎が解けたも同然なので、「釣った魚には餌をやらない」タイプの男性は、相手の女性にミステリアスな部分を感じなくなったのからかもしれませんね。

3.プライドが高い

男性はプライドの塊の様なもの。

だなんて誰かから聞いたことありませんか。

少なくても女性よりはプライドが高い生き物のようです。

このプライドというのが厄介で、まさに「取り扱い注意」と言ったところです。

プライドを傷つけると記憶は根深く残る

男性のプライドを傷つけてしまうとどうなるか。

結論からいいますと、別れが待っているかもしれません。

大げさに聞こえるかもしれないですが、これが真実です。

女性はついつい、気を付けないと口からポロポロと無神経な言葉が出てきてしまう事もあります。

思わぬ一言が男性を傷つけ時には致命傷になり、根深く残ることもあります。

そう、いわゆる「トラウマ」です。

そうなってしまっては別れるまではないにしても、二人の間に深い溝が出来てしまいます。

発言というのは取り返しのつかない物です。

注意してくださいね。

上手に褒めてあげよう

男性を褒める時の「さしすせそ」をご存知ですか。

さ「さすがですね」、し「信じられない!or知らなかった(知っているあなたは凄い人)、す「すごーい!」、せ「センスいいですね」、そ「そうなんですか」。

これが男性の話を聞くときに使う「さしすせそ」です。

男性の話を聞きながら適度な間合いでこれを使うと、男性は「自分の事を良く思ってくれている→この子はいい子だ→付き合いたい」となるのです。

合コンなどでモテる女性はこの法則を徹底しているようで、周りの女性と一線を画しているようです。

この「さしすせそ」は女性が男性に使うものだけではなくて、人との付き合いにも有効ですよ。

仲良くなりたい人や、初対面の人などにも使ってみると会話が円滑に進みますよ。

人前では立ててあげよう

ともすれば女性は結構、人前で旦那さんや彼氏を軽く見下すような言い方をする場合もあります。

女性の方としてはちょっとした笑い話を披露したつもりだったのでしょうが、そのころ男性は笑っているかもしれませんが実は心の中はボロボロだったりしているのです。

そして後で無口になってムっとしていたり、急に冷たくなったとしたら、いつのまにかプライドを傷つけてしまった可能性があります。

二人気の時も出来れば男性を立ててあげるのが良いのですが、人前ではことさら気を付けてあげるのがよいでしょう。

立ててあげるということは男性を、「男性としてみてあげる」ことです。

女性だって女性として見てもらいたいですよね。

それと同じなのです。

褒めてあげることも大事ですが、相手を男性として見てあげると、あなたのことも女性としてみてくれて優しくしてくれますよ。

自分の話を聞いて欲しい

男性は女性に負けず劣らず、結構お話を聞いてもらいたいものなのです。

特に自分の得意なことや、趣味などを聞いてくれるととても喜んで話してくれます。

そしてそのような女性を好きになる傾向があります。

いくら美人でも可愛くてスタイルが良くても、自分の話を聞いてくれない女性は好きになれません。

もし、好きな男性に近づきたいなら事前にどんな趣味なのかリサーチしておくといいでしょう。

また、男性が昔していたスポーツなども分かっていたらそれを進んで聞いてあげましょう。

リサーチができない場合は男性の持ち物をみて質問するといいですよ。

例えば、男性が乗っている車や、腕時計などについて聞いてみると喜んで話をしてくれますよ。

その時に、さきほどお伝えした「さしすせそ」を使うと、男性はあなたに好意を持ってくれるので、お付き合いする事への近道になりますよ。

4.子供っぽい

男性はたまに、呆れるくらいに子供っぽい事があります。

急に子供のようにはしゃいでみたり、子供の頃からの趣味を今もずっと続けている、女性には分からないことで急に熱くなったり、甘えん坊になったり、褒められてそれを真に受けて頑張ってみたりするところはまるで子供です。

女性は男性に比べて精神的に成長するのが早いと言われているので、このような男性を見てしまうと「なんかついて行けないわ」と思ってしまうのは仕方のないことです。

でも、もし彼の子供っぽい部分を見つけてしまったとしてもある程度は見逃してあげることが大事です。

子供っぽいと思える部分をアレコレ注意したり、意見するとヘソを曲げてしまいますのでどうしても許せない部分があったら、優しく諭すように言うのが良いでしょう。

そう、母親が子供に言い聞かせるように言ってください。

それでもヘソを曲げているようでしたら、この先のお付き合いはちょっと考えた方がいいかもしれませんね。

女性に癒しを求めて甘える

どんなに恰好をつけていても、威厳があるように見えても、男性は女性に癒しを求めているものです。

男性の甘えのバージョンは様々で、膝枕をしてもらうと言ったような分かりやすい甘えから、ちょっとスネてみて女性の気を引くような甘えまで様々です。

「自分は甘えてくれる女の子が好き」と言う男性もいますが、なんだかんだ言って男性は甘えてきます。

そこをうまく受け入れてあげると男性は受け入れてくれた女性を「自分にとって大事な存在」だと認識してくれます。

だから女性は甘えを受け入れる心の余裕を持っているといいでしょう。

外と内とでは態度が大違い

これは男性によく見られる性質です。

実は男性ってストレスにとても弱いのです。

一歩外に出て会社などにいくと、結構細かい事に気を使っているのです。

会社ではもちろん女性も仕事や人間関係に気を使っているますが、男性の気の回し方は女性の何倍も気を使わないと女性のような気遣いができないのです。

それでとても疲弊してしまうです。

そして、家に帰ったら無口になってしまったり、態度が横柄になってしまうのです。

もちろん男性全員がそうではありませんが、仕事が終わって無口になっている時は別にあなたとの会話が嫌とかではなくて、ただそっとしてほしいだけのだということを女性は知っておいた方が、二人の関係がスムーズになれますよ。

5.意外とロマンチスト

ロマンチストと聞くと男性より女性のイメージがありますが、男性も負けず劣らず結構ロマンチストなんです。

昔から恋愛に関する詩を書いてきたのも男性の詩人が多いです。

中原中也、ゲーテ、島崎藤村などなど。

恋に恋をする男性が多いようです。

恋愛だけでなく、冒険や探検、未知の世界が好きなのもロマンチストだからだと言えるでしょう。

一方、女性の方がわりと冷めていて男性のロマンチストに付き合いきれずに、遠くでただ見ているだけという女性も多いようですよ。

でもあまり男性のロマンチストさをバカにしてしまうと嫌われてしまうのできをつけましょうね。

キレイなものが好き

男性はキレイなものがすきです。

キレイな女性はもちろんのこと、その他のキレイにもとても興味があります。

そのキレイの価値観は男性それぞれですが、例えば川で拾ったキレイな形をした石、玉虫色のキレイなカブトムシ、銀色にピカピカ光る瓶の王冠、…女性にはちょっと理解しがたいものだったりしますが、男性にとってはとてもキレイなもののようです。

あと、汚れてもいないのに何かを磨くのが大好きで、あまり使っていない工具なども磨いて「お手入れ」をするのも好きなようですよ。

でも自分の部屋は散らかってあまりキレイじゃなかったりするのも男性の生体の一つのようですね。

サプライズで彼女の喜んだ顔が見たい

レストランで二人で食事した後のデザートに指輪が入っているサプライズ。

あなたはどう思いますか。

これくらいなら「嬉しいサプライズ」なのですが、いきなり周りの人たちが踊りだすフラッシュモブとかされたらどんな顔をしていいか困っちゃいますよね。

でもサプライズをしてくれる男性の心理としては、サプライズで彼女を喜ばせたい!と真剣に思っているのです。

さらには「サプライズで彼女を喜ばそうとしているオレ、かっこいい」と思っているのが本当の様です。

もしサプライズをされたら、好きな彼であるのであれば、付き合ってあげましょう。

そうしないと「かっこいいオレ」のプライドが傷ついてしまいます。

女性としては嬉しい反面、ちょっぴりやっかいですけどね。

6.ONとOFFがはっきりしている

男性はオンとオフがはっきりしています。

仕事の時は真剣で怖いくらいですけど、それだけ仕事に集中しているということです。

でも仕事が終わればとても親しみやすい笑顔になったり。

そのギャップにきゅんとくる女性も多いでしょう。

男性はオンオフのスイッチがとても切り替えが早く出来ています。

それは女性が呆れてしまうくらい分かりやすく、その様子にムカつくこともあるかもしれません。

例えば、家に帰ってきたらダルダルのジャージを着て鼻くそをほじっているなんかは良くあることですし、二人でいる時に無口になってしまうのは頭の中が「オフ」になっている状態だからです。

けしてパートナーの事が嫌いになったという訳ではないので許してあげてください。

仕事中は彼女のことは頭にない

仕事中は仕事の事しか考えていません。

恋する乙女のように「あの子今頃なにしているかな」とは考えません。

ふと思い出すことはあっても、その程度です。

仕事が好きだから夢中になっているということもありますが、責任感のある男性は仕事中に彼女のことなど考えません。

それに男性は女性のように一度にアレもコレもと器用に立ち回れません。

だから男性は一つの事をするとそのことで頭がいっぱいになってしまうのです。

そこに彼女の入る余地はないので仕事中は仕事のことだけしか考えられないのです。

男性は仕事だけでなく、楽しい事をしている時も彼女の子をすっかり忘れてしまう傾向がありますが、これもけして彼女より趣味が楽しいという訳ではなくて本当にただスポっと忘れているだけなので許してあげてくださいね。

忙しいときは連絡がおろそかになる

男性は忙しくなると連絡が疎かになります。

そうすると女性は「私の事が嫌いになったの?」と思いがちですが、そうではないようです。

男性は仕事が忙しくなると精神的にも肉体的にもストレスが溜まってしまい、家に帰ってきて暇があったとしても彼女とメールのやりとりをするくらいなら横になって疲れをとりたいのです。

また、自分が疲れていると自覚があるので彼女との電話などのやり取りをした時に相手がちょっとでも突っかかってきたら、カチンと来てしまう恐れがあると予想しているので、誰かと接触するのは避けているのです。

なので女性側も「どうして連絡くれないの?」と問いただしたりせずまずは静かに見守ってあげるのが良いです。

7.彼女がいても他の女性に目が行ってしまう

「僕には君だけだよ」と女性に囁く言葉に嘘はないのでしょうが、どうしても他の女性に目が行ってしまうのもまた事実です。

でも安心してください、本当にただ目が行ってしまうだけなのですから。

でも女性の中には、「他の女性をみて本当に不愉快!馬鹿じゃないの?!」と怒りがこみ上げてくる方もいるでしょう。

でもこれは男性が本気で「うっひょ~イイ女だな、この子と浮気したいな」とは思っていないようです(…中にはそう思っている男性もいますが)。

たまーに、そんな妄想もしてしまいますが、これは単なる妄想です。

別に彼女に飽きたとかではなさそうなので、「なんか今怪しい事考えてる?」と思ってしまっても、とりあえずは泳がせておいて様子をみておきましょう。

本能的に女性を追ってしまう

楽しいデートのハズなのに、彼が通りすがりの若くてキレイな女性をチラっと見ていた!とか、まじまじとガン見していた!と、不愉快極まりない状況になったことがありませんか?

女性にとっては許しがたいのですが、これは男性の本能からくる行動なのでどうしようもないのです。

これは男性の脳に関係していることで、本能を司る視床下部が女性より発達しているので、性的な対象となる女性をついつい見てしまうのです。

オバサン、子供、など性的対象にならない女性は見ません。

無意識のうちに性的対象なのかそうじゃないのか仕訳をしているようですよ。

なので、女性を目で追ってしまう行動は本能なのでどうか許してあげてください。

本人にほとんど自覚はないようですよ。

でもやっぱり彼女が1番

目で追いかけてしまったり、他の女性と楽しい事をしている妄想をしたりすることありますが、それは本当に一瞬の気の迷いであり、反射的にしていることなので、その場面を気づいてしまっても知らないフリをしてあげましょう。

ここで激怒したり、注意したとしても本人に自覚はほとんどないので「なんで自分は怒られているのだろう?」と不思議に思うだけなので、無駄な努力といえますし、これでケンカへと発展してしまってはよくありません。

大丈夫です、彼はあなたの事が好きなのは間違いないので大きな心で見守ってあげてくださいね。

8.メールの内容が単調でも愛情が無いわけではない

男性のメールは割とあっさりです。

なぜあっさりかは、男性それぞれ理由がちがいますが、とにかく単調でも愛情が無いわけではありません。

女性にとってはあっさりしたメールはなんとも味気ないですが、愛情表現は他の方法でするものと思っているのが男性なのです。

連絡手段としか思っていない

メールはあくまでも連絡手段だと思っているようです。

だから本当に用件だけ伝えて終わるといった男性がほとんどだと言ってもいいでしょう。

だから女性がそこに、愛情表現をして欲しいとオネダリしても「なんで?」と思うか、うざいなとおもうだけなので、あまりうるさい事いわないようにしておきましょう。

そうしないとただでさえ単調なメールがそれより最悪な「返事が来ない」ということにもなりかねませんからね。

メールは男性にとっては面倒なもの

そもそも男性はメールは面倒な物なのです。

付き合うまでは女性を自分のものにしようと必死でこまめにメールをしますが、もとは「面倒くさいモノ」と思っているので、いざ女性が自分のものになれば徐々にメールをしなくなるのが本当の気持ちだとも言えます。

でも、メールが面倒と思っているだけであって、付き合っている女性が面倒くさいと思っているわけではないので、女性側もすぐにメールの返信をしたりせずに少し待ってあげることも必要かもしれませんね。

9.感情的な女性が嫌い

男性が好きな女性のタイプをあげる時に「おっとりした感じの女の子」と答える人が割と多いようです。

性格には嫌いというよりは苦手なのかもしれません。

よく言いますよね、「男性は口喧嘩では女性には敵わない」と。

まったくその通りで、矢継ぎ早にいろいろ言われてしまうと、その情報を頭の中で処理しきれないので、つい黙り込んでしまうのが男性なのです。

別に「むっ」と怒っているというよりは、「早くこの嵐が過ぎ去ってくれないかな」と思っているようです。

しかし女性はこのだんまりにさらに腹を立ててしまいまたヒートアップしてしまうという悪循環に陥るようですね。

そうならないように男性はどんな感情的な女性が嫌いなのかを知っておきましょう。

ヒステリーやすぐ泣くタイプは捨てられる

ヒステリーな女性は嫌われます。

スパイス程度に感情の起伏があるのならそれもまた刺激になっていいのですが、過度に感情的になるのは男性が最も嫌うタイプです。

それと同じくすぐに泣く女性も苦手です。

それではカップル同士でケンカもできないじゃないかと思うでしょうが、要するに感情的にならずに意見を言えば受け入れてくれるので、ケンカをしたら腹も立つでしょうが大したことのない内容のケンカであれば落ち着いて自分の気持を伝えるようにしましょう。

穏やかな女性と一緒にいたい

男性は自分のすべてをさらけ出せる女性を求めています。

男性は外でかなり気を張っていますので、プライベートな時間はありのままの自分でいることを望んでいます。

男性は女性よりもはるかに自分に正直で、自分を偽ることが苦手です。

そこで付き合う女性の理想のタイプとしているのが「穏やかな女性」なのです。

穏やかな女性がいれば、抵抗なく自分の言いたいことや考えていることをさらけ出せるので、自分が受け入れてくれたと思えてとてもリラックスできる状態になります。

なんだか女性が感情を抑えなければならないように思えますが、男性はありのままの自分でいさせてくれる女性をとても大事にしますので、もし、「自分は大事にされていない」と思う節があるなら、穏やかな女性になって彼に接してみてください。

きっと二人の間に変化が訪れますよ。

10.束縛も嫌い

男性は自由に行動をしたいもの。

束縛されるのを嫌がります。

女性からしてみたら、「だったら彼女なんかつくらないでよ!男って本当に身勝手」と思ってしまうでしょうが、これが男だから仕方ないのです。

でも、その腹立たしさも最初のうちだけでしょう。

付き合い始めのころは好きで好きで仕方なくて、いつでも一緒に居たいと思うのでしょうが、そのうちお互い一人の時間を大切にしたくなる時がくるので、女性も束縛ばかりしないで自分の趣味や、一人で楽しむ何かを見つけておいた方がいいでしょう。

そうしないと、男性の方が窮屈に思い最悪、「別れ」がくることも考えられます。

やきもちを焼かれるのは好き

男性は女性が思っている以上にかまってちゃんです。

でも束縛をされるのが嫌い。

そしてそのくせ、やきもちを焼かれるがすきだったりするんです。

もう本当にワケわかんないですよね。

自分は自由で好きな事をしてきたのに、女性がそのことになんにも触れてこないと面白くないのです。

でも、必要以上に聞かれるとうざったく思う…。

じゃあ、どうすればいいの??と思いますよね。

答えは、「いいな、私も〇〇したかったな」とか、「え~あの子可愛いよね、なんかしんぱーい」みたいに、軽くやきもちの気持を伝えるのです。

あくまでも「軽く」です。

これで男性の自尊心は満たされます。

それ以上に重く言葉多く言うと嫌われますので気を付けましょう。

11.言葉より行動で示す

私の事本当に好きなのかな?と不安になってしまう女性がいるのは、普段からの愛の言葉が足りないからでしょうか。

女性は言葉が欲しいと思うのは仕方ない事なのですが、男性は言葉より行動で示す生き物なのです。

よくよく彼の行動を思い出してみてください。

あなたを愛しているであろう行動をしているはずですよ。

「好き」って言ってくれない

デートもしっかりイチャしているし、エスコートもしてくれる、ベッドの中でも優しい、二人の将来についても話をしている。

でも、でも何故??彼は「好き」と言ってくれない…何故なのか。

この理由は単に「恥ずかしい」からです。

女性からしたら、は?と思いますよね。

ベッドであんなことやこんなことができるのに、どうして好きを言えないのかと疑問に思いますが…。

特に日本の男性は自分の感情的な気持ちを知られてしまうのが恥ずかしいようです。

なかなかやっかい問題ですが、これはそういうもんだと理解してあげるほかないようですね。

愛情を言葉に出さなくてもいいと思っている

男性は、「どうして愛情を言葉に出さなきゃならないの?」と本気で思っています。

そして「そんなの言わなくてもわかるでしょ」とも思っているようです。

女性としては言ってくれないと不安になってしまいますが、ここで「ねーねー、私の事すき?好きだったら、好きって言ってよー」と甘えてみても、「あーはいはい、好きですよ」と気持のこもっていない言葉が返ってくるだけなので、あまり強請ることはしない方がいいです。

逆に女性だって愛情表現を言葉に出さなくたっていいんです。

普段から彼に向ける行動や言葉に愛情を込めて接すればきっと彼もあなたも言葉なんかなくても幸せになれるし、お互いとても大事な存在になりますよ。

態度ですべてが分かる

ハッキリ言って、男性は愛情表現のボキャブラリーが少ないです。

でも良くも悪くも男性は態度で示してくれるのです。

女性への愛情がなくなった時も態度で分かってしまうくらいに男性は態度で心の中を表せてしまうものなのです。

その逆も言えます。

愛情にあふれている時も態度で示しますので、女性は言葉を欲しがることなどをせずに男性の態度をしっかり見届けてあげましょう。

男性の気持ちを理解すれば彼氏とも長続き!

いかがでしたか。

付き合うまでは「かっこいいな」と思っていた男性も、いざ付き合ってみるとガッカリすることが多かったり、意味不明な部分があったりで女性はそのたびに一喜一憂してしまいますが、子供みたいに無邪気に笑ったり甘えてきたり、そうかと思えば真剣な顔つきで何かをしていたり。

女性は振り回されてしまうことも多々ありますが、男性の気持を理解すれば考えようによっては男性と言うのは飽きの来ない面白いものなのかもしれませんね。

女性のみなさん、大きな心で男性を包んであげてくださいね。