紆余曲折を経てようやく彼氏ができたともろ手で喜んでいたのに、いざ付き合ってみたら、謎なことだらけで頭のなかにはてなマークがいっぱいになってしまった経験はありませんか。

恋愛初心者で分からないことだらけなら仕方ないとも思うのですが、何度恋愛しても男性のこの部分が分からない、いつも似たようなことで男性を怒らせてしまいふられてしまう。

そんな人も多いと思います。

単細胞に見えて意外と繊細な男性の心を一緒に勉強してみましょう。

男性の気持ちが分かれば余計な悩みは消える!

女性ならみな、恋人には「女性として扱って欲しい」と望みますよね。

それと同じく男性もそう考えています「自分をもっと一人前の男性と扱って欲しい」と。

男性と一緒に居て、「なんでこんなことで怒るの?」と疑問に思ったことありませんか。

それは女性にとっては意外な理由で怒ったり、悲しんだりしています。

もしかしたらあなたも男性に対して無神経な一言を言ってしまっている場合もあります。

しかし、男性は繊細な部分もありますが、単純な部分もあります。

男性の気持ちを知って接すれば、男性から愛される女性となるでしょう。

そしてこのことは恋人同士の間だけでなく、会社などでも必要な心得となってきます。

男性に媚びを売るという意味ではありません。

社会人の礼儀としてわきまえて置けば、コミュニケーションも円滑に進むでしょう。

余計な事で悩まないためにも男性の気持を知っておくといいですよ。

あなたは男性の気持ちがわかりますか?

どんなに愛していて、気を使っていたとしても時には一言で男性を傷つけてしまうこともあります。

良かれと思ってしてあげたこと、言ったことで仲がこじれてしまう事もよくあることです。

知っているようで意外と知らない相手の心の中は、結婚して40年経った夫婦でさえ「こんな人だとは知らなかった」と驚く奥さんがいるくらいです。

男性に関わらず人間の心の中は複雑に出来ていますので、わからないことに直面しても悲しまずに少しずつ解きほぐすように理解してあげましょう。

付き合ってみるとわからないことだらけ


付き合ってみると、「ん?」とか「え…」と思うことはたくさん出てきます。

それはお互いの生活習慣や育ってきた環境などの違いなどもありますが、自分が女性であるがゆえに相手の男性の事が理解しきれないことも多々あります。

これは仕方のないことですし、相手もあなたに対してそう思っているかもしれません。

いわば「お互い様」といった感じなのですが、だからと言ってお互いがそんな気持ちだとぶつかる可能性がありますので、ここはちょっと一歩引いてそっと見守ってあげてみてください。

男性のタイプによっては行動が不可解で、こちらに気持ちの余裕がないとついイライラしてしまうこともあるので、まずは静観しておきましょう。

意外とがっかりする出来事が多い

男性とお付き合いしてみると、「え、この人こんな人だったの?」と思うことは山ほどあるでしょう。

いいですか、もう一度言います…山ほどです!その感覚はふとした瞬間にやってきます。

付き合い始めた頃のデートで食事をした時に、相手の箸の持ち方がとても気になった、食べ方が汚かった、意外と子供や動物に冷たい対応をしていた、店員に偉そうだったなどなど。

付き合う前にそれらが分っていたらと後悔することもあるでしょう。

その他にも、結構聞かれるのがベッドインしてからガッカリする女性は多いようです。

しかしこればっかりは付き合ってからじゃないと分からないからどうしようもないですよね。

付き合ってみて、がっかりするところが一つもなかった!といえる女性はそうそういないでしょう。

ガッカリするのは当たり前のことなのです。

だから、がっかりが一つや二つあっても見てみないフリをしてあげましょう。

でもどうしても我慢できなかったらその時二人の関係をどうするか考えましょう。

それまでガッカリの件は保留にしておいた方が良いです。

時間が経つにつれ段々見えてくる本性


男性と楽しくお付き合いしていたはずの友人のこんなため息をきいたことありませんか「あの頃はよかった…」と。

よくよく聞いてみると、付き合い始めた頃は優しかったのに、プレゼントもたくさんくれたのに…と嘆いている。

そして昔を振り返って遠い目をしている友人が周りにいませんか。

時間が経つにつれ段々見えてくる相手の本性には本当にがっかりするのは良くあることです。

まだプレゼントをくれない程度ならいいのですが、意外と怒りっぽかった、付き合ってみたらパワハラ全開の人だった、赤ちゃんみたいに話してくる人だった、職を転々としている、などなど。

結構、重症と思える本性が見えてくると女性としては真剣に悩みますよね。

男性は基本的に見栄っ張りで自分の不利な部分は見せない傾向がありますので、付き合い始めの頃は本性を隠してしまうものなのです。

本性を見せてしまうのは、お互い気心が知れた仲になってから見せることが多いです。

男性の気持ちを理解するための11個のこと

こんなハズじゃなかったのに!と思ってしまうのはよくあることです。

でも、事前に「男って〇〇なんだ」と予習しておけば、知った時のショックも少しは小さくて済むかもしれませんし、知っておくことでまだ片思いの男性を攻略するよい材料となるかもしれませんよ

1.男性は皆、母親が大好き

マザコンな男性は大っ嫌い!とか、女性からよく聞くセリフですが、残念ながら男性は大なり小なりみんなマザコンなんですよね。

いや、女性が「マザコン」と見えているだけであって、男性本人たちは「親孝行」と思っている場合が多いです。

この場合は、恋人が自分よりもお母さんを選んだという嫉妬の気持が「マザコン」という言葉で表しているのかもしれません。

マザコンっぽく見えることも多い

男性はマザコンという自覚はあまりありませんが、お母さんが好きなのは間違いありません。

だから週末にまとめて買い物に行くのを付き合ってあげたり、車でどこかに連れて行ってあげることも普通にしてあげるのです。

それでは、お母さんはこの時にこのような行動をしてくれる、女性の恋人もいる息子の事をどう思っているのかと言えば、「この子は小さい時から本当に優しい子で」くらいにしか思っていませんので、この間に割り込んであんまりうるさい事を言うと、「はぁ?」と思われるのでしばらく静かに見ていることをおすすめします。

もちろん、度が過ぎたマザコンは見て見ぬふりはできません。

堪忍袋の緒が切れるラインは人それぞれですのでしっかり見極めてから別れましょう。

でも言えるのは、お母さんに優しくない男性は女子に優しくないということです。

見た目の形だけでマザコンだと決めつけて分かれてしまうのはちょっと早い決断かもしれません。

包容力がある女性が好き

男性にとってどんな女性が魅力的なのか。

それは母親のような人なのだとも言われています。

これは別に母親に性的魅力を感じるという意味ではなくて、母親のように包容力がある女性が好きだという意味です。

男性が母親が好きな理由の一つに「自分を認めてくれる存在だから」というのがあります。

だいたいの母親は息子がどんなに悪い事をしても、思い切り叱りはしますが最終的には自分を認めて全てを包んでくれます。

女性もそうなのでしょうが、男性は特にこの気持が強いですのでどんなに美人でも包容力がない女性にはあまり魅力を感じない男性もいます。

男性にとって最高のセクシーの条件は「包容力」がある感じなのかもしれません。

2.追われると逃げたくなる

恋愛において男は狩りをする生き物。

だなんて言葉を聞いたことありませんか。

最近では草食男子が多いだなんて言っているし、本当に「狩り」なんかするの?とも思いがちですが、本質的にはそうなんです。

その証拠に女性に追われると逃げたくなってしまうようです。

私たち女性からしてみたら、好き好きアピールされて嬉しいでしょ?とおもうのですが、彼ら男性はそうではないようです。

手に入りそうで入らない女性に惹かれる

男性はまだ付き合う前の段階では、心の中を全部見せてしまうような女性にはあまり惹かれません。

もし女性が「私を全部知ってほしい」と迫ってきたら、一気にその女性に対して興味がなくなり追いかけることはしなくなるでしょう。

それよりも微妙な距離感を保ち、近寄ってくる女性に惹かれるのです。

この「微妙な距離感」とは恋の駆け引きという意味とは少し違います。

男性は、簡単に手に入る=清楚な子ではない。

と認識してしまうのです。

だから最初の内はどんなに帰りが遅くなっても終電には帰ったり、やたらベタベタしたりせずに少し恥じらいをもって接してくれる子の方が男性としてはそそられるのです。

ミステリアスな女性は追いかけたくなる

男性は「謎」なことが好きです。

そういうものに惹かれてしまう習性があります。

明るく元気で裏表のない女性もよいですが、やはり謎めいた雰囲気を帯びた女性に目が行っていしまうことが多いようです。

あまり自分の事は語らないけど聞き上手で、ゲラゲラと笑うことはなく微笑む程度で、自分の事をスキとも嫌いとも言わない。

少しは脈ありなのかなと思って誘えば断られる。

自分に気があるのかないのか分からない部分がとてもミステリアスで、男性はこの様の女性を手に入れようと追いかけようとする傾向があります。

しかし手に入ると謎が解けたも同然なので、「釣った魚には餌をやらない」タイプの男性は、相手の女性にミステリアスな部分を感じなくなったのからかもしれませんね。

3.プライドが高い

男性はプライドの塊の様なもの。

だなんて誰かから聞いたことありませんか。

少なくても女性よりはプライドが高い生き物のようです。

このプライドというのが厄介で、まさに「取り扱い注意」と言ったところです。

プライドを傷つけると記憶は根深く残る

男性のプライドを傷つけてしまうとどうなるか。

結論からいいますと、別れが待っているかもしれません。

大げさに聞こえるかもしれないですが、これが真実です。

女性はついつい、気を付けないと口からポロポロと無神経な言葉が出てきてしまう事もあります。

思わぬ一言が男性を傷つけ時には致命傷になり、根深く残ることもあります。

そう、いわゆる「トラウマ」です。

そうなってしまっては別れるまではないにしても、二人の間に深い溝が出来てしまいます。

発言というのは取り返しのつかない物です。

注意してくださいね。

上手に褒めてあげよう

男性を褒める時の「さしすせそ」をご存知ですか。

さ「さすがですね」、し「信じられない!or知らなかった(知っているあなたは凄い人)、す「すごーい!」、せ「センスいいですね」、そ「そうなんですか」。

これが男性の話を聞くときに使う「さしすせそ」です。

男性の話を聞きながら適度な間合いでこれを使うと、男性は「自分の事を良く思ってくれている→この子はいい子だ→付き合いたい」となるのです。

合コンなどでモテる女性はこの法則を徹底しているようで、周りの女性と一線を画しているようです。

この「さしすせそ」は女性が男性に使うものだけではなくて、人との付き合いにも有効ですよ。

仲良くなりたい人や、初対面の人などにも使ってみると会話が円滑に進みますよ。

人前では立ててあげよう

ともすれば女性は結構、人前で旦那さんや彼氏を軽く見下すような言い方をする場合もあります。

女性の方としてはちょっとした笑い話を披露したつもりだったのでしょうが、そのころ男性は笑っているかもしれませんが実は心の中はボロボロだったりしているのです。

そして後で無口になってムっとしていたり、急に冷たくなったとしたら、いつのまにかプライドを傷つけてしまった可能性があります。

二人気の時も出来れば男性を立ててあげるのが良いのですが、人前ではことさら気を付けてあげるのがよいでしょう。

立ててあげるということは男性を、「男性としてみてあげる」ことです。

女性だって女性として見てもらいたいですよね。

それと同じなのです。

褒めてあげることも大事ですが、相手を男性として見てあげると、あなたのことも女性としてみてくれて優しくしてくれますよ。

自分の話を聞いて欲しい

男性は女性に負けず劣らず、結構お話を聞いてもらいたいものなのです。

特に自分の得意なことや、趣味などを聞いてくれるととても喜んで話してくれます。

そしてそのような女性を好きになる傾向があります。

いくら美人でも可愛くてスタイルが良くても、自分の話を聞いてくれない女性は好きになれません。

もし、好きな男性に近づきたいなら事前にどんな趣味なのかリサーチしておくといいでしょう。

また、男性が昔していたスポーツなども分かっていたらそれを進んで聞いてあげましょう。

リサーチができない場合は男性の持ち物をみて質問するといいですよ。

例えば、男性が乗っている車や、腕時計などについて聞いてみると喜んで話をしてくれますよ。

その時に、さきほどお伝えした「さしすせそ」を使うと、男性はあなたに好意を持ってくれるので、お付き合いする事への近道になりますよ。