女性の皆さんは、家ではどのような格好で過ごしていますか?

時々芸能人が、「家では下着姿で過ごしています」さらには、「家では裸です」なんてカミングアウトをしていたりしますよね。

そんな話を聞いて、皆さんはどう感じますか?…「え~!?」と思う人がいる一方で、「実は私も」という人も、案外いるのだとか。

家では部屋着で過ごす筆者としては、下着姿だと落ち着かないように感じ、想像もつきません。

それに、スタイルの良さをウリにしたい芸能人だからこそ、下着姿をアピールのひとつとして利用しているのかな…なんて思っていました。

美人芸能人が、「下着姿で過ごしています」なんて発言したら、家での姿や、美しい下着姿を妄想しちゃいますからね。

男性ファンを取り込むには、最適なアピールにもなるでしょう。

もちろん女性から見ても、美人芸能人の下着姿は「美しいんだろうな~」と想像出来るので、憧れの対象となり、「やめてくれよ」とは思いません。

でも家で下着姿で過ごす女性は、何も芸能人に限られたことではないのです。

現実的に、家では下着姿派!という人も存在し、その理由はセクシーアピールではないのです。

下着姿で過ごすことに、多くのメリットを感じているのです。

️家で下着姿で過ごす女性

家で下着姿で過ごす女性は、確かに存在するものの、その実態は謎に包まれていますよね。

「服を着て過ごすのが当たり前」という認識がある以上、友達や職場にいる人が、「家では下着姿でいる」なんて、普通は想像もしません。

ですから話題にも上らず、家での姿なんて、知る由もないからです。

それに、下着姿で過ごす女性の実態がよく見えてこないのは、恥じらいの意識も大きく関係しているんですよね。

下着姿で過ごすことにメリットを感じ、それが自分の定番のスタイルになっていたとしても、「恥ずかしくて人には言えない」「人に言ったらドン引きされる」と思っている女性が多いということです。

家でひとりだからこそ、誰にも見られないからこそやっていることであって、隠しておきたい秘密なのです。

芸能人なら、そんな秘密の暴露をすることでプライベートの姿が垣間見え、好感度がアップすることもあるでしょう。

でも、一般人にはそんな必要はありません。

どちらかというと、下着姿で過ごしていることを暴露することによる、リスクのほうが大きいかもしれません。

でも、顔を出さずに自由に発言できるようになったインターネットの広まりにより、少しずつ「下着で過ごす派」の女性たちの声が、聴けるようになってきました。

そしてその実態も、見えつつあるのです。

ヒミツ…だけど、言いたい!そんな女性たちが、潜在的にいたのかもしれませんね。

そこで分かってきたのが、家で下着姿で過ごす女性にも、自分なりのパターンがあるということです。

休みの日を下着姿で過ごす


まず、お休みの日だけを下着姿で過ごす女性。

仕事もなく、何も予定が無くて、今日は1日中家でゴロゴロしよう!
そう決めた日は、下着姿で開放感に浸ることにしているようです。

仕事や遊びなど、とにかく、外に出る時には服を着なければなりません。

そういった状況というのは、ある意味戦闘モード。

そんないつもの自分から解放されて、自由になりたい!という欲求がある女性は、お休みの日を下着姿で過ごすようですね。

そんな女性にとっては「洋服を着る=外出する=気を遣う」なのでしょう。

ちょっとストレス過多で、お疲れ気味なのかもしれません。

女性が社会進出するようになってからは、男性に負けないよう、常に気を張っていなければなりませんからね。

もちろん、恋愛するにしても、友達と遊ぶにしても、見た目で判断されてしまう外では、一切気を抜くことが出来ません。

そんな日々の反動で、お休みの日くらいは服を脱ぎ棄ててしまいたくなるのでしょう。

お風呂上がりを下着姿で過ごす

また、お風呂上りを下着姿で過ごす女性もいます。

これくらいなら、経験のある人も多いのではないでしょうか。

筆者は冷え性なので、脱衣所ですぐに服を着てしまいますが、汗が引くまで、しばらく下着姿でいる女性は多いようです。

特に夏場は、お風呂に入ってさっぱりしたら、下着姿の方が気持ち良かったりもしますよね。

暑がりの人なら、しばらくクーラーにでも当たって、体を冷ましたいと考えるでしょう。

ただ、これも一人暮らしなら自由に出来ますが、他人がいれば、普通は気を遣うところです。

友達がいたり彼氏がいたりすれば、下着姿は見せないようにする人が多いでしょう。

ここが、下着姿派と、そうじゃない派の意見が分かれるところかもしれません。

自分ひとりだからこそ下着姿でいるのか、それとも開放感や気持ち良さを優先して、他人がいても構わないのか…ここには、人それぞれの価値観があるようです。

️下着姿で過ごす女性はどれくらいいる?


下着姿で過ごすことにはメリットもあるようで…下着姿になることへの考え方も、人によって様々。

家で下着姿で過ごすという女性は、確かに存在しているのです。

だけど実際、どのくらいの女性が、家で下着姿で過ごしているのでしょう?

言わないけれど意外と多い

ある調査では、パンツ1枚で寝た経験があると答えた人が39%。

お風呂上りにパンツだけ履いて、そのままお布団に入ってしまうんですね。

また、夏場家ではどんな姿で過ごしているか?という質問には、8%の人が下着姿と回答。

さらに裸の人も0.5%いました。

多くの人は、やはり部屋着やパジャマなのですが、案外下着姿の人も多いですよね。

夏場は特に、気持ち的にも開放感がありますし、暑くて服なんて着てられない!という気持ちにもなるのでしょう。

冬場はさすがに無理でも、季節によっては服を着るか着ないかで、体温を調節するんですね。

ただ、下着で過ごす派の人の場合、その理由は「暑いから」だけではありません。

なによりその開放感が重要だという人もいるので、冬でも部屋を暖めて、下着姿を貫く人も中にはいるのです。

下着姿になることの意味がどこに見い出すのがによっても、変わってくるようですね。

下着姿のいくつかのパターン

家で下着姿で過ごす女性には、それぞれの考え方があり、感じているメリットによって、下着姿になる状況も様々であることが分かりました。

そんな女性たちは、どんな下着姿かにも、それぞれ独自のパターンがあるようです。

「服を着ているのが当たり前」という一般的な価値観がある中で、下着姿で過ごすことを選択する女性たちは、こだわりも強いのです。

でもこれは、筆者も理解できる所です。

そもそも下着姿で過ごすことに対しては、自己の満足感が最優先されていることになります。

自分が楽!と感じたり、気持ちいい!と感じることこそが、下着姿で過ごす理由であり、大切にしているこだわりなんですよね。

逆に言えば、下着姿ではなく必ず服を着て過ごすのだって、その人のこだわりなのです。

それに女性なら、何かしら身につけるものにこだわりを持っていると思います。

それが例えば下着なら、ワイヤレスブラがいい!とか、綿素材がいいとか…着心地や見え方、デザインなど、自分なりに選ぶポイントがありますよね。

下着姿で過ごす女性にパターンがあるのも、ある意味これと似たようなものです。

特に楽さや気持ち良さを重視しているので、そのこだわりもそれぞれ、独自の感覚に基づいたものになっています。

下だけ下着を履いている

まずは下だけ下着を履いているパターン。

ブラジャーの締め付けが嫌!という女性は、ショーツのみ!という選択肢になるようですね。

下着姿で過ごす女性の中でも、ほぼ裸に近い、究極のスタイルと言ってもいいでしょう。

いっそのこと、裸族になってもいいのでは?とも感じますが、ここにこそこだわりがあるんですよね。

裸ではなく、下だけは下着を履くという女性の場合、やはり気になるのは衛生面。

大事な部分ですから、雑菌が入ったりしてしまいそうで気になってしまうのです。

それに、生理の時は絶対に必要ですし、オリモノも気になります。

さすがに下だけは必要となるんですよね。

上下で下着をつけている

下だけ下着を履くという、究極の下着姿で過ごす女性がいる一方で、やっぱり上下の下着は必要だと考える人もいます。

つまり、ブラジャーとショーツのみのスタイルです。

こういった女性の場合は、ショーツのみ派よりは、女性としての恥じらいが強いのかもしれませんね。

女性として隠しておきたい部分は、女性の身体の特徴的な箇所。

そこを隠さずにいるのは、さすがに女性として恥ずかしい…。

そう感じている人は、いくらブラジャーをつけないほうが楽だとはいえ、ショーツのみという選択にはならないようです。

また、ブラジャーをつけないと、バストラインが崩れると言われていることも、ブラジャーをつける理由のひとつ。

家では解放されたくても、ずっと家にいるわけではありません。

女性としての意識だけは失わないようにしているのが、上下の下着姿を選択する女性と言えます。

ブラトップやインナーをつけている

下着姿で過ごすというイメージを、壊さないような下着姿の人がいる一方で、ブラトップやインナーは着る!という女性もいます。

筆者も夏場なら、寝る時は上はブラトップのみだったりします。

ただ筆者の場合は、下をショーツのみにはせず、何かしら履きますけどね。

下着姿で過ごす女性の場合は、上はそれなりに隠すけど、下はやっぱり下着のみ。

恥じらいがあるようにも見えますが、下半身への意識は薄いんですね…。

このような女性の場合は、着る服を必要最低限にしたい!という気持ちが強いのでしょう。

下に着るものといえば、パンツやスカートなど、ごわごわして煩わしいものが多かったりしますからね。

ブラトップやインナーなら、洗濯物も少ないし、コンパクトですぐに乾きます。

心地よさよりも楽チンさや、効率を重視している人が、ブラトップ+ショーツという選択をするのでしょう。

家では基本裸族というツワモノもいる

家では下着姿で過ごすという人がいる中、少数派ですが「裸で過ごす」という人もいます。

いわゆる、裸族なんて呼ばれている人たちですね。

こういった人たちは、女性としてのプライドを忘れている訳ではなく、むしろ美を意識して行っていたりもするようです。

ブラジャーをつけないとボディラインが崩れるという話もありますが、裸で過ごすことには美容効果があるとも言われているんです。

まず、裸でいるとボディチェックがしやすくなるため、服を着ているよりも意識が高まるという話。

また、締め付けないことで血流が良くなり、眠りの質が良くなったり、デトックス効果があったりと、美肌に効果があると言います。

日本では、恥じらいを持ち隠すことのほうが、女性としてのあるべき品格のように言われますが、案外海外では、裸で寝るのが当たり前だったりもするんですよね。

それに、外出時でもブラジャーはつけないという人も、当たり前にいたりします。

だけど、外国人ってグラマーな女性が多いですよね。

そう考えれば、裸族が否定される理由はないのです。

全ては、個人の考え方次第。

下着で過ごすも、裸で過ごすも、家なんだから個人の自由です。

何が自分にとって大事なのか。

そこを大切にしている人こそ、下着姿や裸姿で過ごす人なのかもしれません。

【裸族については、こちらの記事もチェック!】

️下着姿で過ごす女性への男性意見

家で下着姿で過ごす女性たちには、色々な思いがあるものです。

筆者は女性として、自宅でならどんな姿で過ごそうと、それは個人の自由だと理解を示せます。

ですがやはり、気になるのは男性の意見ですよね。

女性としては、異性である男性にどう見られるのかは大問題。

男性には女性として見られたいし、そのためには、男性の思う女性像に当てはまっていることも必要です。

家で一人でいる時なら、下着姿で過ごしていても、誰にも見られることは無いし、カミングアウトでもしない限りはバレません。

ただ、問題となるのは、家で一人ではない時です。

例えば、家とは言っても一人暮らしではなく、家族と共に暮らしている場合。

また、一人暮らしでも、友人や彼氏が遊びに来た場合や、同棲している場合。

そういった時にどんな格好で過ごすのかは、意見も分かれるところでしょう。

普段は下着姿で過ごすのが定番でも、一人じゃない時は服を着るようにする人。

一方で、他に誰がいようとも、家でのスタイルは下着姿だという人。

それぞれです。

ここで問題なのは、男性が一緒に居ても、家では下着姿を貫くという場合ですよね。

その時、男性としての意見は?
これもやはり、男性によって意見が分かれるようです。

全然構わない・気にならない

まず聞かれるのは、「一緒に居る時に女性が下着姿だとしても、全然構わない!」という意見です。

全然気にならないよ!というよりは、むしろウェルカムのようですね。

もしそれが彼女なら、脱がせる手間が省けるじゃん♪といった考えです。

脱がせる手間が省ける…この場合、体の関係があることが前提なんですよね。

つまり、女性が肌を曝け出すということは、男性にとってはOKサインだと、受け取られるということにもなります。

ですので、もし下着姿でいながらにして、男性を拒否したらビックリされちゃうかもしれません。

「え!?誘ってるんじゃなかったの?」って。

ですが、下着姿で過ごす女性の気持ちはそうとは限りませんよね。

楽だから下着姿なだけで、誘っているつもりは全く無い!という人も、中にはいるでしょう。

だけど、下着姿を見た男性がどう思うか…。

外では必ず衣服を着用しているわけですから、他人がいるのに下着姿を披露するということは、日常の風景ではありません。

それを考えたら、男性がいるのに下着姿で過ごすことは、普通はしません。

女性は、それを理解した上で、男性の前で下着姿をする必要もあるのです。

恥じらいを持って欲しい

ウェルカムだよ♪という意見があるという一方で、「恥じらいを持って欲しい」という意見もあります。

女性としての資質はどうなの?と、引いてしまう男性もいるということです。

女性からすれば、男性は女性の下着姿を喜ぶんじゃないかとも思えますが、そうとは限らないんですよね。

セクシーな姿だとはいえ、いつでもどこでもそれでいい!と思う人ばかりではないのです。

特に「恥じらいを持って欲しい」と考える人は、日本人女性としての理想が、大和撫子タイプなのでしょう。

控え目で、品がある佇まいを女性に求めているので、下着姿を人前にさらすような女性は、品がない女性だと思ってしまうのです。

下着姿で過ごしたい女性にとっても、男性から「恥じらいを持て」と言われるのは、結構こたえる言葉なのではないでしょうか?

古いタイプの男性の前では、控えておいたほうがいいかもしれません。

ちょっとビックリする

また、女性が下着姿で過ごしているのは、「ちょっとビックリする」という意見もあります。

ダメじゃないけど…ビックリはするんです。

それは、やっぱり普通のことじゃないからですよね。

男性の中ではやはり、女性の身体は隠されているものであり、隠しているのが当たり前というイメージが強いのです。

それに、下着姿をさらけ出すことは、女性にとって恥ずかしいことだというイメージも強いでしょう。

ですから、その当たり前の感覚が打ち破られると、ビックリもしちゃいますよね。

こう言った男性の場合は、「下着姿が見られてラッキー」という思いよりも先に、戸惑いが生まれるのでしょう。

「誘ってるの?」「恥ずかしくないの?」「俺、どうしたらいいの?」と、ちょっとしたパニック状態。

女性としては、何の気無しの下着姿だったとしても、それが普通の姿として受け入れられないのが、多くの男性心理なのです。

男として見られてないと感じる

女性が下着姿で過ごしているのは、「男としてみられてないと感じる」という意見もあります。

これも、「女性が男性の前で下着姿を晒すということは、恥ずかしいことだ」という考えによるものですね。

本来、男である自分の前では下着姿を隠すはずの女性が、恥ずかしがることも無く下着姿でくつろいでいる。

ということは、「俺って男として見られて無いってこと?」と思うのです。

自分の前で下着姿になっても、危険が無いと油断されていたり、恥じらいを持たれていなかったりすれば、それは、異性として意識していないことにもなるのです。

これは、下着姿で過ごす女性からすれば、当たらずとも遠からず…なのでしょうね。

男性がいても下着姿で過ごせるということは、一緒に居る男性のことをあまり考えていません。

気が許せる相手だからこその下着姿だとしても、限度があるっていうのが、一般的な男性の考えでしょうね。

ですので、女性が下着姿で過ごすことは、時に男性の、男としての自信を失わせる可能性もあるわけです。

女性側はまったくそんなつもりがなくても、男性側は女性の下着姿に、様々な考えを巡らせてしまうのです。

自分も下着姿の方が楽で良い

エッチな妄想をしてしまう人以外には、どちらかと言えば、あまり受け入れられない傾向にある女性の下着姿。

ですが男性も人それぞれ意見が違い、中には「自分も下着姿のほうが楽で良い」と考えてくれる人もいます。

下着姿で過ごしたい女性にとって、一番の理解者になってくれるのは、このタイプの男性でしょうね。

家で下着姿でいることを、リラックススタイルになっていると受け止めてくれる。

それどころか、自分も下着姿のほうが楽!と、一緒になって裸族ならぬ、下着族になってくれる。

これほど、下着姿で過ごす女性の理解者はいないかもしれませんね。

可愛い部屋着を着ていて欲しい

でもやっぱり、部屋では下着姿で過ごすのではなく「可愛い部屋着を着ていて欲しい」という意見も根強いです。

ただこの場合は、下着姿反対派!というよりは、「可愛い部屋着を着ている女性が好き!」と、部屋着に萌える派といったほうがいいのでしょう。

可愛い部屋着に身を包んだ女性が、部屋でリラックスしている姿って、やっぱり可愛らしいですからね。

外と違って隙だらけに見えますし、さらけ出されるよりも、むしろエッチな妄想も膨らむのではないでしょうか。

もちろん、下着姿で過ごす女性は、男性を喜ばせるのが目的ではないので、可愛い部屋着を着る必要もありません。

ですがその意識こそが、女性らしさを失わせる可能性もあるんですよね。

女性は男性に媚びる女性が嫌いだし、男性のために可愛い部屋着をわざわざ着るなんて、バカバカしいと思う人もいるでしょう。

でももしかしたら、そんな考えが恋愛を遠ざけてしまうかもしれません。

なんだかんだ言って、媚びる女性はモテますからね。

女性として、男性の前でどうあるべきか、どんな格好で過ごすのかは個人の自由!だけど、それによってどんな印象を持たれ、それが自分にとって望むことなのかどうか…。

これも、考えておいた方がいいかもしれませんね。

️男性目線で言うと脱ぎすぎはイヤ!

男目線で言えば、「脱ぎ過ぎはイヤ!」というのが、総合的な意見なんですよね。

下着姿は、確かに見たい姿なんだけど、それはとっておきの姿。

隠されているから見たいのであって、隠されていないものにはそそられません。

自分が「見たい!」という欲求が高まった時にようやく見られるからこそ、欲求が満たされ、特別感もあって興奮するのです。

可愛い部屋着を着ていて欲しい!というのは、言わば「楽しみを奪わないで」という男性の切なる願い。

それを叶えてあげるかどうかは自由ですが…男性に女性的魅力を感じてもらいたいのなら、脱ぎ過ぎはNGなのです。

可愛いルームウェアもチェックしてみよう

「男に媚びたくない!」のだとしても、男性と一緒にいる場合、下着姿は何かと色んな妄想を引き起こします。

ですので、どちらにしても、部屋着は着ておいた方が良いということになります。

下着姿で過ごすのも、一人ならいいですが、他人がいる時は少し気を遣った方がいいでしょうね。

やっぱり女性として、TPOをわきまえた服装をすることも、必要なのです。

そんな時のためにも、可愛いルームウェアもチェックしておきましょう。

家だけど一人じゃない時に着る服を用意しておけば安心です!

️下着姿で過ごすメリット

家で下着姿で過ごす女性については、それぞれの思いと、様々な男性の意見があることが分かりましたね。

男性は、どちらかと言えば否定的な意見が多数でした。

ですが、下着姿で過ごす女性からしてみれば、男性のための下着姿ではないのです。

多くのメリットを感じているからこそ、家でのスタイルに下着姿を選んでいるのです。

他人が一緒に居る時には、過ごす格好にも多少気を遣わなければなりませんが、一人なら誰に気を遣うこともありません。

自分の好きな格好で過ごせばいいのです。

というわけでここからは、下着姿で過ごすことのメリットを挙げてみましょう!

快適で楽ちん

下着姿で過ごすのは、何より「快適で楽ちん!」なんですよね。

肌にまとわりつくものがなく、この上ない開放感に浸れます。

また、下着姿で動くことが、効率的だと考える人もいるようです。

もたつく袖口がないので、洗い物をする時の腕まくりも必要なく、掃除して汚れても着替えなくていい!など、下着姿で過ごすことによって、いかに服が邪魔だったかを実感したという声も。

一度下着姿で過ごすと、その快適さに服は着られなくなるかもしれません。

エアコンいらず

また、夏場は下着姿で過ごしていれば、「エアコンいらず」だというメリットもありますね。

服は着るだけ熱もこもるし、汗で生地がまとわりついたりして、特に夏場は、服に不快感を感じさせられることも多いです。

ですので、エアコンは欠かせません。

その点、下着姿で過ごしていれば、扇風機でも十分涼しさを感じられてクーラーいらず!電気代も節約になって、一石二鳥!となるのです。

洗濯物が減る

さらには、「洗濯物が減る」というメリットも!
服を着ない分、洗濯物は下着だけ。

生地面積も少なくコンパクトな下着なら、洗濯量もぐんと減りますよね。

その分水道代も減るし、洗剤の使用料も減るし、洗濯物を干すのも簡単です。

色んなものが節約できて、何かと効率的なのが、下着姿で過ごすメリットだったりするのです。

ストレスフリー

そして、下着姿で過ごすことは「ストレスフリー」であるということ。

これこそが、一番に感じているメリットなのでしょうね。

服を着ないだけ、エアコンを使わなかったり洗濯物が減ったりと、節約や効率化が出来る分、そこに感じていたストレスからまず解放されます。

そしてもちろん、服による締め付けが無いことによる開放感。

家で自分ひとりで自由に出来るという喜び…と、ストレスフリーな生活を送ることが出来るのです。

ダイエット意識が高まる

下着姿のメリットとして、「ダイエット意識が高まる」という声も多く聞かれます。

服で隠されていない分、鏡には自分のボディラインが、ハッキリと映し出されてしまいます。

ですので、ダイエットを意識せずにはいられなくなるのです。

これは案外、体重計の変化に一喜一憂するよりも、効果覿面かもしれませんね。

体重の変化はボディラインに顕著に表れますし、年齢も身体のラインを崩します。

そして、身体に変化が表れた時にはもう遅い…状況たっだりもします。

そう考えると、下着姿でいることが何よりも、美意識を高めてくれることなのかもしれませんね。

️下着姿で過ごすデメリット

さて、下着姿には多くのメリットがあることが分かりましたが、もちろんデメリットもあります。

先ほども挙げたように、男性には否定派が多いことも、ひとつのデメリットと言えるでしょう。

他にも、いつくかのデメリットが考えられますので、見ていきましょう。

風邪を引きやすい

まず、下着姿で過ごしていたら「風邪を引きやすい」ですよね。

女性にとって冷えは大敵だし、風邪を引いてしまったら、せっかくのストレスフリーも意味がありません。

数日寝込んで、苦しい思いをする羽目に…。

夏場は確かに、下着姿で過ごしたほうが涼しいかもしれません。

でも、夏だって冷えるものです。

たとえエアコンを使わなくたって、夜はそれなりに気温も下がります。

それに気付かず寝てしまったら、風邪を引く確率は高いと言えます。

急な来客に焦る

また、家でひとりだから下着姿なのだとしても、誰が訪ねてくるかは分かりませんよね。

「急な来客に焦る」というのも、デメリットと言えます。

例えば宅配の人が来たら?そのまま出るわけにはいきませんから、服を着なければなりません。

そうしているうちに、不在だと思われて帰ってしまうかもしれませんね。

そうなると何かと面倒です。

それに何より筆者が考えるのは、地震などの災害が起こった時。

小さな地震なら家を出る必要も無いですが、逃げなければならない時、裸のまま外に出るわけにはいきません。

服を着ているうちに、逃げ遅れるかもしれませんよね?この点で言えば、家で下着姿で過ごせる人は、危機意識がちょっと低いと言えます。

すぐに着られるものは、常に準備しておきたいものですね。