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羨ましいと思ってしまった時の9個の...(続き5)

他人と自分を比べて相手よりも自分の方が優れているから頼まれていることだってありますよね。

それを嫌だからっていう理由だけでやめてしまっては人間関係は破綻してしまいますよね。

もっというと世の中(社会)も破綻してしまいますよね。

自分は自分で比較しないのではなく、他人と比べて羨ましく思うのではなく他人と比べて自分の優れているところを見つめる方法が良いですね。

でも、常に自分が優れていることがあるとは限りません。

そうなった時に自分は自分と考える方法を少し変えて考えて下さい。

他人を羨ましく思ったことはいったい何なのかを考えて、それを手に入れた自分自身と今の自分とを比較するんです!

他人と比較していると羨ましい気持ちがいつしか嫉妬心となってしまい妬み嫉みからストレスにもなってしまいますし相手の事が嫌いになってしまうかもしれません。

羨ましい気持ちを尊敬に変えてそれを手に入れた自分、理想の自分と今の自分を比較して今の自分に必要なことを見つけることです。

そうすることで今やるべきことが見えてきます。

見えたことをすることで忙しくなり羨ましく思う気持ちはいつしかなくなりただの目標に変わります。

自分でコントロールすることが出来てしまうんですね。

羨ましいと思った時の考え方の順番を間違えないで正しい順番で考えて行けば素直に自分を成長させることができます。

この方法をマスターしてしまえば、どんどん羨ましく思って他人と比較することで自分を高めて成長することができます。

まずは比較的簡単で考え方を失敗しても嫉妬心がうまれ難い些細な羨ましいく思ったことからはじめてみましょう!

理想の自分と比較することが大事だったんです。

自分の足りないところが見えてくる

羨ましく思ったものを手に入れた理想の自分と比較することで、今の自分に足りないところが見えてきます。

そうしたらその足りないところを補うためにはどうしたら良いのか考えることができますよね。

そのためには、今いったい何をしたら良いのか、何をすべきなのかが自然と分かってきます。

あとは、それに向かってはじめるだけです。

羨ましく思っていたものを手にいれていると想像した理想の自分が目標になります。

具体的な目標ができたらそこに向かって突き進むだけですね。

今の自分に足りないところが補えたら理想の自分になることができる、今の自分が羨ましく思っていた自分になることができるんです!
とっても簡単な方法で羨ましい気持ちを自分の成長する目標に変えることができたんです。

自分一人では思いつかなかった方法や能力を身に着けることができる方法だったんです羨ましい感情は。

得意なことや苦手なことは人それぞれですよね。

本来、苦手なことはやらずに生きていますが羨ましく思ってそれを目標にすると、ときには苦手なことすら目標にしていつの間にか苦手ですらなくなるなんてこともありますよ。

自分をだますことができる方法でもあったんです。

正しい対処方法を身に着けて自分自身をより高く成長させましょう!

5.もっと羨ましいものを見る


羨ましいと思った時にそれよりも、もっと羨ましいものを見つける方法もあります。

さらに羨ましいものを見つけても結局は羨ましいことには変わりないのでは?

なんて思いますよね。

でもこの方法を実践してみると分かりますが、本来の羨ましい感情を引き出すことができる方法なんです。

本来羨ましいと思う感情とは羨望の眼差しなどの自分がそうなりたいなどと望んでいた理想のものに抱く感情なんです。

しかし、羨ましい感情を本来の感情とは違う嫉妬の感情を羨ましいと勘違いしてしまったり羨ましく思う感情を妬み嫉みに変えてしまうことがあるんです。

そうなってしまいますと、なんであの人だけ…私は持っていないのに悔しいなどといった負の感情を抱くようになってしまいます。

この感情は他人と自分とを比較した際に自分と同じ立場や地位などの際や近い立場、友達、知人などに抱く場合が多いです。

私とそう変わらないのになんであの人だけ持っているの?なんで?…って羨ましい感情から嫉妬心に変わってしまいその人のことが嫌いになってしまいます。