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蔑ろにしてはいけない9個のこと。生...(続き7)

『違っていて当たり前』という考えに行き着くと、周りの人を無視する心理状態が失せて、蔑ろにする行為は無くなります。

蔑ろにしない人になる秘訣は、他の人と『比較』をしないことです。

人と比較をしない生活を送ることで、『心の安らぎ』が甦ってきます。

自分自身の心を健康的に保つためには、蔑ろにしない人になることです。

損得で判断しない

人々の中には、自分の物欲を満たそうとして、物事を損得で判断することを第一にしていることがあります。

日々の生活の中で、損得勘定で物事を判断することに拘りを強く持つと、心に余裕がなくなります。

職場や学校などで、物事を損得で判断することに終始していると、『目先のこと』で物事の良し悪しを決めつける癖がついてしまいます。

目先のことに囚われるようになると、周りの物事を冷静に見渡すことが出来なくなります。

また、将来を展望する心の余裕も失せてしまいます。

今の世の中は、目先のことが目まぐるしく変化していますので、目先の良し悪しで損得を判断していると、心が『振り回されて』平衡感覚を失ってしまいます。

心の平衡感覚を失うことで、物事の本質の良し悪しを見誤る判断が多くなってきます。

誤った判断のため、大切なものを蔑ろにすることが増えてきます。

損得勘定で誤った判断をすることで、自分にとって大切な人を蔑ろにすることがあります。

損得で判断することで、自分にとって大切な人が遠ざかってしまう結果を招き、結局は自分を『損』な状況に追い込んでしまうのです。

損得勘定で判断しないように心がけることで、大切な人のサポートを受ける機会も持てるようになり、『得』を呼び込むことが出来るようになります。

【損得で物事を考えてしまうなら、こちらの記事もチェック!】

他人の立場になって考える

蔑ろにする人は、自分本位で物事を判断することが癖になっています。

日々の生活の職場や学校などで、自己中心的な考えや価値観で物事を決めつける人は、周りの人の視点で冷静に物事を判断することができません。

自分中心の価値観で物事を判断する人は、大切な人を蔑ろにすることも少なくありません。

このため、自分中心に物事を考える人は、周りの人からの信頼を失うことになります。

しかし一方、他人の立場になって考えることの出来る人は、冷静に物事の良し悪しを判断できますので、大切な人を蔑ろにする過ちをすることはありません。

周りの人や物事を冷静に見渡すことが習慣として身に付いている人は、他人の立場になって考えることの出来る心の余裕を持っていますので、周りの人から信頼される存在になっていきます。

他人の立場になって考えることの出来る人は、他人のことも大切にする心の広さをもつ人と言えます。

他人の立場になって考えることの出来る人は、周りの人を蔑ろにすることはありません。

自分を軽く扱わない

周りの人や物事を蔑ろにすることは、結局は自分自身を蔑ろにすることになります。

人間関係の法則に『相手に向けた行為は自分に跳ね返ってくる』という考え方があります。

相手の人を軽く扱って蔑ろにすることは、巡り巡って結局は自分を軽く扱うことになるのです。

日常生活の中で、周りの人に向かって蔑ろにする姿は、自分が意識しないところで、周りの人から観られています。

周りの人は、蔑ろにする姿を見て、『他の人を蔑ろにする人』というレッテルを貼ることになります。

『他の人を蔑ろにする人』というレッテルを貼られた人は、『自分を蔑ろにする人』として観られる結果になります。

結局は自分自身のことも蔑ろにしてしまいます。

自分のことを軽く扱い、蔑ろにすると将来に向けた自分の人生の可能性を『摘む』ことになります。

自分の人生を、日々の生活の中でステージアップさせていくためには、自分を軽く扱わずに、自身が持つ可能性を伸ばすことを心掛けることが大切です。

自分を大切にする心掛けが定着してくると、他の人の人生も大切にする考えが『芽生えて』、他の人を蔑ろにする考えが『萎んで』いきます。

自分を軽く扱わないことは、周りの人も軽く扱わないことに繋がっていくのです。