ママ友がいないことに悩んでいるママさんって意外と多いのではないでしょうか。

子供がいるとママ友という悩みは避けては通れませんよね。

ママ友がいないな、孤立しているなと悩んでいる方へ、ママ友がいない人の特徴やママ友を作るための方法をご紹介します。

また、ママ友がいなくてもいいなと思っているママさん、「ママ友がいると良いことってあるの?」と思いませんか?

ママ友がいると得られるメリットもご紹介したいと思います。

️ママ友がいない人の8個の特徴

ではまず、ママ友がいない人の特徴をご紹介したいと思います。

どうしてママ友がいる人もいればママ友がいない人もいるのでしょうか。

ママ友がいない人はどんな特徴があるのでしょう。

いつも子どもと2人でいる


ママ友がいない人の特徴としては、いつもママと子供の2人で居ることが多いという特徴があります。

育児に必死で外出する暇がない、友達と会う時間が取れない、育児で精いっぱいだと2人で居る時間が増えてしまうでしょう。

また、子供と自分の時間を邪魔されたくない、自分のペースで育児がしたいという気持ちが強く、ママが子供と2人きりの時間にこだわっているというケースもあります。

いつも子供とママだけの2人でいるという事は、もちろんママ友を作る機会もありませんし、ママ友になれるかもしれない人と出会う事も出来ないので、結果ママ友がいないという事になりますね。

表情が曇っている

いつも表情が曇ってる人もママ友がいない人の特徴です。

表情が曇っていると、周囲のママたちはあなたを警戒してしまうでしょう。

ただでさえ我が子を抱えていると、不審な人、怖そうに見える人とは関わらないように気を付けますよね。

また、子供がいなくても表情が常に曇っている人には話しかけにくいと感じます。

やはりママとなるとママ同士挨拶を交わしたり、会話を交わすことからママ友という関係が築かれていきます。

しかし、挨拶をしても無表情で声も小さいとなると、挨拶した側、話しかけた側のママも気分が良くなるとは考えにくいですよね。

表情が曇っていると、周囲のママさんは近寄りがたい、話しかけにくい、話しかけても気分が悪いと思われてしまうため、ママ友が出来なくなってしまうのですね。

ストレスを溜めがち

ストレスを溜めがちな人もママ友がいない人の特徴です。

ママ友との関係に疲れてしまい、自分からママ友との関係から距離を置いてしまっているパターンと、ママ友との関係の中でストレスが溜まったあなたの口からネガティブな発言が多くなり、避けられてしまうようになっているというケースがあるかもしれませんね。

ママ友に対して嫌われないように、うまく付き合おうと力んでしまったあまり、無駄に気を使いすぎてしまいます。

そして、逆に周囲のママさんにも気を遣わせてしまい、結果的に自分が気疲れをおこしストレスを溜めてしまい、ママ友関係がうまくいかなくなってしまうのですね。

また普段の生活の中で、家庭での愚痴や周囲の人への不満が蓄積され、ストレスが溜まっている状態かもしれません。

そんな中、ママ友と話すことで、口からは家庭の愚痴、周囲の人への不満ばかりが出てしまい、あの人と話すと暗い話ばかりだから話したくないな、また愚痴を聞かされるのかな、裏では私の悪口も言っていそうなどと思われてしまい、ママ友が離れていってしまう可能性もあるでしょう。

群れるのが嫌い

群れるのが嫌いでママ友を作らないというママさんもいますね。

群れるのが嫌いというよりも、群れるという事がめんどくさい、群れることが怖いという気持ちが大きいのかもしれません。

ママ友というものを群れていると見るのではなく、情報交換をする同じ境遇の人の集まりと見てみると、ママ友=群れるのが嫌いだからという気持ちにならないのではないでしょうか。

しかし、なかには群れていると言わんばかりの女子の友達のようなママ友関係のグループもありますので、一概には言えませんが・・・。

付き合うママ友を次第で群れることが嫌いなママも、ママ友を作ることは可能です。

ママ友へのイメージが悪い

ママ友へのイメージが悪いということがネックになり、ママ友を作ることが出来ないという人も多いですね。

ママ友と聞くと、リーダー的存在の人に気に入られるように媚を売り、自分がターゲットになると陰湿ないじめのようなものが行われる、それが子供にも危害が及ぶというような悪いイメージが強いのです。

ドラマやネットの影響が強い


これに関してはドラマたネット影響が強いですね。

ママ友を題材としたドラマやネットでの悪い体験談などを見ることで、ママ友に対して面倒くさそうだな、怖そう、などという感情を抱くのです。

しかし、実際にママ友付き合いをしている人からすると、ドラマは過剰に描きすぎ、一部のママ友にはあるかもしれないが、あんなに酷いものは普通は無いというような意見があります。

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年代が離れている

年代が離れているということがママ友がいない人の特徴であるケースも多いです。

周囲のママよりも年上だと、周囲の人はあなたに失礼になってしまうのではないかと話しかけにくかったり、話してみても話が合わなかったりという事もあるのかもしれません。

また、逆に年代が若くても、なんとなく年上のママの話に入りにくかったりします。

それに、気を使いすぎて疲れてしまっていたり、失礼な発言を知らず知らずしてしまっていて関係がうまく築くことが出来ないということがあります。

派手すぎる突飛な格好

突飛な格好をしているという事も、ママ友がいない人の特徴かもしれません。

例えば近所の草取りなどに参加するときにワンピースのような服装、子供と公園に遊びに来ているのに露出度の高い服装などをしていると、周囲のママは話しかけにくいと感じたり、あまり関わりたくないなと思われてしまいます。

残念ながら非常識な人だと思われてしまうからですね。

子供を放置

公園などで子供を放置してしまっているというママもママ友がいない人の特徴です。

例えば我が子が他の子のおもちゃを取り上げてしまい、相手の子供が泣いてしまった。

しかし、それを注意したり仲介に入ることがないと、「あのママ何しているのだろう」自分の子供に危害が加わるなら関わりたくない、と思われてしまうことが多くなり、結果ママ友が出来にくくなってしまいます。

️ママ友がいないことが悩みという人は多い

ママ友がいないことで抱んでいる人はけっこう多いんですよね。

でもどうして、ママ友がいないと悩んでしまうのでしょうか。

まわりのママ友たちが楽しそうで羨ましい

ママ友いないとママ友たちの関係が楽しそうで羨ましく感じることがありますよね。

公園で自分はベンチで子どもの様子を見ている隣で、ママ友同士が楽しそうに話している、
自分の挨拶に気づかないほど盛り上がっている姿などを見ると、うらやましいなと思いますね。

また、自分はひとりで孤立していて寂しい、惨めなどというい気持ちもあり、ママ友がいないという事に焦りを感じたりして、ママ友というものを羨ましいと感じるのです。

健診などでもママ友になっている人を見たり、保育所や幼稚園に入ってからも、行事や送り迎え、近所で立場話をしていたり、ママ友同士の子供も仲良く遊んでいるのを見て、私にもママ友がいたらな・・・と思うママもたくさんいるんです。

️ママ友がいなくても焦ることはない

現状ママ友がいないあなたは焦ることはありませんよ。

ママ友がいないということが悪いことだと自分を責めることも良くありませんし、焦ってママ友を作ろうとしても空回りしてしまいやすいでしょう。

また、ママ友がいないという事に嫌気がさし、子供に当たってしまうなんてことはあってはいけませんよね。

ママが焦っていると子供にもその焦りが伝わってしまう事もありますので、焦ることはないのです。

今からでもママ友はつくれる

そして、今からでもママ友は十分作れますよ。

焦らなくても作れます。

ママ友が欲しいと思っているのに出来ない人は、ママ友の作り方を知らないだけです。

️今からでもママ友を作れる方法

今からでもママ友を作ろう!欲しい!と思うママへ。

今からママ友を作ることが出来る方法をご紹介しますね。

必ずママ友ができるあなたに大変身しますので安心してください。

子どもと公園へ遊びに行く

子供との二人の時間が多くてママ友が出来ないという人は、子供と共に公園に遊びに行ってみましょう。

子供と2人きりの時間だけの日々が続いているだけでは、ママ友が出来ません。

今までの生活からの変化に恐怖を感じてしまったり、不安も大きいでしょう。

しかし、まずは子供と外の空気をたのしむという感覚で良いのです。

子供と公園で楽しんでみましょう。

そこで同じくらいの子供が遊んでいたら大きなチャンスですよ!

その子のママに話しかけられる勇気と雰囲気が揃ったら、話しかけてみましょう。

まずはあいさつから、明るい表情で明るいトーンで「こんにちは」と。

その後「今何歳くらいなんですかー?」と聞いてみてください。

同じくらいの年だと思いますので、そこから会話が広がっていくでしょう。

そこで急に仲良くなれなくても良いのです。

毎日同じくらいの時間帯にその公園に子供をつれ遊びに行っていれば、同じママさんに会うことが多くなるので、会話する事も増え、徐々にいつの間にか仲の良いママ友になっている事でしょう。

時に話しかけられてもいい顔をしてくれない方や、あまり会話がはずまない方、声をかけられなかったなんて事もありますが、気にせず明るく公園で過ごしてみてください。

逆に話しかけられる事もあるかもしれません。

その時は笑顔で積極的に話してみてくださいね。

子育てサロンへ行く

子育てサロンというものを知っていますか?

子育てサロンは各市町村の社会福祉協議会、民間団体などが主催している場です。

子育てに関する悩みを相談出来たり、さまざまな行事や活動を通し、子育てをたのしめる環境づくり、ママ仲間作りを行うことができる場所です。

近所には同じくらいの年齢の子供を持つ母親がいない、ママ友がなかなか作れない、子供と二人だけの時間が多いという人にお勧めの場所なのです。

しかし、そういった場に行くという事を考えると、自分は場に馴れることが出来ないのではないか、などという不安があり、なかなか踏み出せないというママも多い傾向があります。

また、既にママ仲間の輪が出来てしまっているのではないか、結局一人ぼっちになってしまうのではないかという悩みも抱えていることが多いのです。

でも、子育てサロンに行ってみるまでは不安な気持ちが大きかったものの、実際行ってみると、意外とすぐに馴染むことが出来、初参加から楽しめたという方が多いのも現状です。

いろんなママと話すことが出来ますし、保健師さんも同席しているため、育児に関する不安なことを相談することもできますね。

子育てサロンに通っていると、保育所や幼稚園に通う前にママ友を作ることが出来ますし、入園に伴う情報共有なども出来ますね。

ママもママ同士の会話に馴れることが出来るため、入園後のママ友づきあいも上手になりますよ。

子供自身もママ以外の同じ位の子との遊び方などを学ぶことが出来るため、育児にとってもママ友づくりにとっても有効な場所だといますね。

ママさん向けセミナーへ行く

ママさん向けセミナーへ行くという事もママ友を作れる方法です。

ママ向けのセミナーに参加するほとんどの人は、大体1人で申込みをし、ママ向けセミナーに参加していることが多いのです。

そのため、同じママである一人でセミナーに来ている人と、自然と仲良くなることが出来るのです。

大体席が隣だった、前後だったなどで、ママ友になるきっかけとなります。

しかし、あなたがセミナーに行くのが不安だからと言って、友達などと2人で行ってしまうと、他の一人できているママさんはあなたに話掛けにくくなり、新しいママ友を作るということは難しくなります。

ママ向けのセミナーに参加するときは一人で参加する事をおすすめします。

地域のイベントに参加する

各地域で季節ごとにイベントが開催されているはずです。

例えば夏祭り、時々開催しているフリーマーケット、お正月のイベント等々様々なものがありますよね。

それらに参加したことはありますか?

実はこの地域のイベントに参加することで、近所のママ友を作ることが出来るのです。

楽しい場ですので、話しかけられやすかったり、話しかけても気分よく応答してくれたり、子供同士が遊びだしてママ同士が話すようになるという事もあります。

子供が小さいと地域のイベントに行っても楽しめないのではないかと思うかもしれませんが、いずれ子供が楽しめる年齢になるまでに、地域の人と顔を合わせておくという事もとても良いことですよね。

また近所のママ友となるので、子育てに関する地域の情報をたくさん共有することが出来ますよ。

送り迎えのときに思い切って声をかける

既に子供が幼稚園、保育所などに入園しているのにママ友がなかなかできないという場合は、思い切って送り迎えの時に話しかけてみましょう。

声をかけるということが会話をするという事ではなく、まずは挨拶からで十分です。

送り迎えの時にすれ違うママ、目が合ったママに、明るく「おはようございます」「こんにちは」と挨拶をするだけです。

すると徐々に相手もあなたの顔を覚え、知り合い程度の関係になることでしょう。

話しかけられそうな雰囲気になったなと思ったら、「おはようございます。今日天気イイですね!」「運動会も晴れるといいですよね」「雪で朝大変でしたよね~」と、そんな一言をかわせるようになれば良いのです。

また、もし幼稚園や保育所以外のデパートやスーパーで会ったら、知らん顔をするのではなく、「こんにちはー◯◯君にいつも仲良くしてもらっている◯◯の母です」くらいの挨拶をしてみてください。

すると相手のママもあなたが自分の子供と仲良くしている◯◯君のママなんだと認識してくれますし、その後仲良くなれるでしょう。

その為にも、普段からお子さんの名前とどの子のママなのかということを把握しておくと良いですね。

子どもの友達のママに接触する

子どもの友達のママに接触するのも良い方法です。

送り迎え時に、我が子と友達が一緒に話しながら歩いていたり、明日遊ぼうね!などの約束をしている時、我が子の友達の子のママに話しかけてみると良いですよ。

「いつも遊んでもらってるみたいで、ありがとうございます」「2人で◯◯ごっこをよくしているみたいですよね」等々、些細な当たり障りのない会話で良いので話しかけてみてください。

また、我が子の友達状況を知るためにも、ママとの話す機会を見つけるためにも、送り迎えだけではなく、幼稚園、保育所で行われる行事などにも積極的に参加してみてくださいね。

ネットで育児の悩み相談をして仲良くなる

ネットで育児の悩みを相談したり、情報を共有して仲良くなるというママ友の作り方もあります。

そのためにはまずSNSなどを活用すると良いですね。

そこでプロフィールには何歳の子供を育てているのか、大体どの地域に住んでいるママなのか、趣味等も記載するとより良いですね。

また、現在悩んでいることをプロフィールに小出しにしてみるのもおすすめです。

「ママ友募集中です」「2人目ベビ待ち妊活中」などとわかりやすく書いておきましょう。

そして自分のページで嘆きます。

「最近離乳食をなかなか食べてくれません。皆さんはどんな離乳食をあげていますか?どんなものがお気に入りですか?」

「最近◯◯というベビー用品が気になっているのですが、使用したことがある方どんな感じでしたか?」等と悩みを書いてみましょう。

すると同じ境遇のママや同じ悩みを抱えているママ、ベビー用品で失敗した、良かったというママからの反応がくるでしょう。

そこから徐々にお互いに相談したりされたりということを繰り返しているうちに、仲の良いママ友になっていくことが出来るのですね。

しかし、顔を合わせずに仲良くなるママ友だからこそ、文章の受け取り方などでトラブルに発展してしまう事もあります。

相手にはどう捉えられる文章であるかという事を意識して書くようにしたり、相手はもしかしたらこう捉えるかもしれないというところまで考えたほうが良いです。

また、あまりにも愚痴や文句ばかりを投稿してしまうのも良くありません。

たまにならよいものの、頻繁に投稿してしまうと、性格の悪いのではないか、トラブルに巻き込まれたくないな、あまり関わらないほうが良いかもなどと思われてしまうので、気を付けましょう。

更に自分の自慢になってしまいそうなことばかり投稿するのも避けたほうが良いです。

ママ友となるとなぜかマウンティングをするママも多く、自分と相手の旦那の収入や生活レベル、容姿やママの持ち物や出かける場所などを比べるということがあります。

そんな時、自分よりも良い暮らしをしている、自分よりも優れた部分がたくさんあると感じられることで、妬まれてしまい、トラブルに発展してしまうことがあります。

あまり詳しく旦那の職種や収入、頻繁に贅沢をしている、ブランド物の写真を掲載するなどという事は避けたほうが良いでしょう。

️ママ友がいないデメリット

ママ友が居なくても困らない、作るのが面倒、ママ友がいなくてもなんとかなるじゃないのと思っている人も少なくないと思います。

しかし、実はママ友がいないことで起こるデメリットも少なくないのです。

では、ママ友がいないことで起きてしまうデメリットをいくつかご紹介いたします。

相談相手がいない

子育てはなかなか上手くスムーズには進まないものですね。

悩みが尽きないというママのほうが圧倒的に多いでしょう。

夜泣きが酷い、離乳食が思うように進まない、トイレトレーニングがうまくいかない、入園に関する悩み等々・・・。

成長と共に様々なたくさんの悩みに直面します。

もちろんパパにも相談すると思います。

ですが、適確なアドバイスは得られない、なんとかなるのではと言われる、あまり真剣に聞いてくれない、聞いてくれるけど解決の糸口が見つからないなど、同じ悩みを抱えている人、同じ悩みを経験した人に相談したくなることでしょう。

そこでママ友がいないとなかなか気軽に相談できる人がおらず、自分一人で抱えてしまうという事に陥ってしまいます。

ママ友を作ることで、同じ悩みを経験した人の話を聞き、解決策を見つけたり参考にすることが出来ます。

更に自分だけではなく、同じ悩みを抱えている人がいるという安心感、同じ悩みに必死に向き合っている戦友のような気持ちになり、自分も頑張ろう、自分だけではないという気持ちも感じることが出来るのですね。

これは育児のプロに相談したところで、現在その悩みに直面しているかといったらそうではありません。

そのため、終わりが見えないほど悩んでいるときに、いずれ、成長と共に、などという言葉をかけられても心の重荷が取れないのですよね。

その点、同じ悩みに直面して間もないママ友、直面しているママ友だからこそ気持ちも共有し自分の気持ちも楽になるのですね。

気軽に息抜きできる相手がいない

ママ、主婦をしていると、なかなか自分だけの時間をもつことが出来ません。

その為、3分だけでもいいから子育て家事などの悩みからいったん離れ、落ち着いて息抜きしたいという気持ちになります。

しかし、ママ友がいないと旦那と・・・となっても結局は会話の内容は子供の事や家庭の事になってしまったり、祖母と・・・となっても子供や家庭の話になってしまう事でしょう。

また、子供のいない友人と・・・となっても、バリバリ仕事をしている友人を見ていると何となくもどかしさを感じたり、なかなか気分よく気軽に息抜きできる相手というのは難しいものです。

一方で、ママ友なら同じ疲れ同じ悩みを抱えているため、気軽に息抜きに行こうということもできます。

お互いに同じ気持ちでいったん子供や家庭の話は抜きで落ち着くという事も出来ますし、必要に応じて子供の話しも出来てしまいます。

また子供が同伴で会っても子供スペースがある場所で一緒に過ごすことが出来たり、子供がオムツ、ミルクなどとなったとしても、同じ状況であるママ友であるため、気兼ねなく子供の面倒も見ながら息抜きすることも可能です。

丁度よい感じで気軽に息抜きを出来る相手となるのですね。

一人でカフェに入るよりも気分も明るくなれるかもしれませんよ。

情報が回ってこない

ママ友がいないと情報が回ってこないというデメリットもあります。

例えば、近所の病院に行きたい、しかし、どの病院が評判が良いのか、どこの病院は子供向けではないのかなどという情報を上手く収集することが出来ません。

ママ友がいれば、この間子供を連れて行ったけど良かった、子供もスムーズに診察できた、治療方法や病院の雰囲気、駐車場の有無、混み具合などの情報をママ友から得られます。

更に子供の情報もママ友がいないと得られません。

ママの傍で生活しているときはママが子供の事を把握できていますが、幼稚園や保育所、小学校などになると、どんどんママは子供の普段の状況を把握できなくなっていきます。

また小学生くらいになると放課後に遊びに行ったり、ということもあるでしょう。

ママ友がいないと、普段子供が幼稚園や保育所、小学校でどんな生活を送っているのか、どんな友達と遊んでいるのか、放課後どこで遊ぶのか、だれの家で遊んでいるのか、ということが分からなくなってしまいます。

子供に聞けばよいと思うものの、子供がママに心配かけないようにと隠すケースもありますし、怒られるかもと思って話さないということもあるでしょう。

ママ友がいれば、普段あの子と良く遊んでいるみたいだ、どこで遊んでいるなど普段の様子を知ることが出来ます。

子供の情報をより多く知ることで、子供の心情も把握しやすくなりますね。

また、お世話になる先生の評判などもママは気になると思いますが、ママ友がいると評判などもよく耳にすることが出来ますね。

支えてくれる人がいない

旦那が不在の事が多い、実家も遠い、引っ越してきたばかりで頼れる人が身近にいないという人もいるでしょう。

そんな時に、もしも自分が急にものすごく具合が悪くなり、子供を預けて病院へ運ばれたり、もしも2人、3人子供がいるのに、1人がけがをした、高熱だ、病院へ行かなければいけないのに深夜!!

等、もしも緊急事態な出来事に見舞われた時、子供をどうしても誰かに見てもらわなければどうしようもないのにも関わらず、頼れる人がいないとなると困ってしまいますよね。

近所の人に預けるという方法も考えられますが、子供が人見知りをして近所の大人に預けるのは難しい、あまり子供の事を知らない子供のいない人に預けるとなるのは不安ですよね。

しかし、ママ友がいれば、そういったピンチの時に快く助けてくれることでしょう。

また普段から子供も相手のママのことを知っているため、スムーズに預けられたり、相手の子供と遊んで待ってくれていたり、子供の事をよく知っているママ友だからこそ、安心して預けることが出来るでしょう。

また心の支えにもなってくれるでしょう。

同じ子供の悩みを持つ人が身近にいると、悩みを共有できますし、お互いに解決することもできます。

同じ道を歩む同士、戦友のような存在になり、一緒に頑張ろう、共に前進しようという支えにもなりますよね。

育児や家事の知識を教えてもらえない

育児や家事の知識を教えてもらえないというデメリットもあります。

実母に教えてもらうとしても、時代が変わっていて昔は良いと思われていたことが、今では良くないことなどもあります。

育児グッズや家事グッズもどんどん新しいものが増えてきています。

その為、本当に便利なもの、効率よく済ませられるテクニックなど、実際に現在試してみているママ友だからこそ、得する知識をたくさん知っています。

子供のグッズを買おうか迷っている時、なんとなく家事の効率が悪く上手くいかない時、仕事と育児の両立がうまくできないというときなど、ママ友がいると育児や家事の役立つ知識を教えてもらうことができます。

それらを参考にしてよりよい育児、家事が出来るようになるでしょう。

意外とインターネットでは見つからないような家事の工夫や便利情報なども教えてもらうことが出来ますよ。

育児の頼れる先輩がいない

育児の頼れる先輩がいないというデメリットもありますね。

先ほども触れましたが、自分の母親に相談しても、自分が子育てをしていたころはという話になってしまいます。

また、これから成長するにつれ、今の時代どのくらいの経済力が必要なのか、入園前の準備物、入学前のやるべきことなど先輩ママにしか聞けないことを聞くとしても、先輩ママが必要です。

育児のアドバイスをしてくれる先輩ママが身近にいるということはとても心強いですよね。

子供の友達が増えにくい

子供の友達が増えにくいというデメリットもあります。

あまり公園に行かない為、同じくらいの友達が一向にできない、同じ年代の子供と遊んだことがなく、入園後なかなか友達の作り方、友達との遊び方が分らず友達が増えない、他の子はプライベートでも家に訪れたりして遊んでいるため、幼稚園や保育所、小学校で会うと会話の中に入れなくなってしまうなどということになる可能性があります。

一方でママ友がいて子供同士も遊ぶ機会が多いとなると自然とお友達との関わり方が身に付いたり、よく遊ぶのでお友達になれますね。

子供の為にもママ友を作るということも必要なのですね。

家族ぐるみの付き合いができない

家族ぐるみの付き合いが出来ないというデメリットもあります。

ママ同士が仲が良ければ、自然と子供、パパも仲良くなります。

しかし、ママ友がいないと、子供同士、パパ同士の交流もなくなってしまいますね。

すると行事などになかなかパパが参加しにくいと感じ、参加してくれないということになったり、地域のイベントなどにも参加しにくくなってしまい、孤立してしまいます。

休日に一緒に旅行に行くなどという親密な関係とまでは行かなくても、行事の時、イベントの時などだけでも、家族ぐるみで付き合うことが出来るようになると、より家族で楽しめるようになりますね。

️ママ友はママたちにとって必要な癒し

ママ友と聞くと面倒くさそう、怖そう、などという苦手意識を持ってしまうという傾向がありますが、実は育児をするママにとっては癒しの存在になるということも多いのです。

ママ友を作っていき、その中で自分に合うママ友を見つけて仲良くなるのも良いでしょう。

とはいえ、友人というわけではないので、子供たちが疎遠になれば、自ずと疎遠になるという関係です。

あまり気張りせずママ仲間と交流してみると良いですね。