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御曹司を見分けるためにチェックした...(続き2)

その共通点はあなたの生活にはあまり関係のない物事だったり、興味のないものだったりしますが、「あれ?」と思ったら今からお伝えする22個の特徴を照らし合わせてみてください。

もしかしたら多く共通する点があるかもしれませんよ。

お金を大事にしている

お金を大事にしている御曹司
御曹司だからお金はあります。

たぶん有り余るほどあるのでしょう。

でも、無駄遣いはけしてしません。

自分が価値があると思う使い方をします。

お金を大事に使う人は人間的に出来たひとです。

子供からのしつけも良くされていて、しつけの一環としてお金の使い方もきちんと親から教わっていますし、使い方に品があります。

間違わないで欲しいのは、けして「ケチ」ではないということです。

「大事にする」とはいろんな意味があります。

お金そのものを大事に丁寧に扱うという意味もあります。

丁寧に扱う人は、何かを買うときにレジでお金を店員に放りだしたり、小銭を受け取る時、出す時に手からこぼしてしまったりなどはしません。

大事に使う人は、お札の向きを全てそろえて置いたり、レシートをたくさんため込んだりはしないのです。

お金を大事に扱う人は昔から「お金が残る人」と言われています。

あなたの周りの男性にこんな人がいれば御曹司の可能性が高いですよ。

投資している

御曹司のようにお金がある人は、ただお金をため込むだけのようなことはしません。

あらゆるものに投資します。

投資もいろいろな方法がありますが、彼らは無駄遣いはしないので、必ず無駄にならないようにたくさんの投資をしている人たちから話を聞いて下調べや勉強をして、自分で納得してから投資をします。

まず、投資というのはお金がある人がするものです。

また、手元にあるお金が少なかったとしても、そのお金を「生かそう」と大事に思う人がすることなのです。

投資を失敗する人の共通点の一つに、「常に大勝ちを狙っている」「余力がない」などがあります。

お金がある人は大勝ちを狙ったりはしませんし、余力がないなんてこともはありません。

常に余裕のある状態なので焦って投資をすることもないので、しっかりと勉強をしたうえで投資をするでしょう。

みなさんはあまり知り合いと投資について話し合う機会はほとんどないでしょうが、もし、相手の男性がそのような話をしてきたら少しだけ耳を貸してみましょう。

そしてどのような内容の投資なのか聞いてみるのも一つの参考になるかもしれませんね。

高いもの買って長く使う

値段の高い物というのは、それなりの高くなる意味があります。

高価なものは長持ちしますので、買い替えることがないのです。

靴やカバン、財布に時計、など高価なものほど長持ちします。

もちろん、途中の手入れは必須となりますが、長く使えるものが多いです。

御曹司かどうか知りたいなと思った時、その人の靴を見てみるといいでしょう。

革靴はピカピカに磨かれていますか。

汚れていたり、傷が多くついていたりしませんか。

どんなにスーツがびしっと決まっていても靴が汚いと、隅々まで気を配れていなくてがっかりしますよね。

時計なども古いデザインかもしれないけど実は高価なものでアンティークだだったなんてこともありますし、高価なものかどうかは見極めるこちら側の知識も必要になってくるので、少しでも目利きが出来るようにブランドやアンティーク物の勉強をしておく必要がありそうですね。

物の価値を見極める力がある

質屋さんは物の価値を見極める力「目利き」ではありますが、御曹司のようなお金のある人もそうなのです。

テレビ番組で、高価なワインの銘柄を当てたり、高価なバイオリンの音色を聞き分けているタレントさんを見たりますが、あの方たちは普段から「良いもの」に触れているからわかるのです。

良いもの=高価なものとは限りませんが、良いものは自ずとそうなってしまう事が多いです。

物に限らず、食べ物に関してもそうでしょう。

人は高価な料理を食べる人を「グルメ」だなんていいますが、彼らは美味しい物を美味しいと感じるだけではなくて、その食材が何処で採れて調理の仕方まで知ろうとするのです。

お金持ちと言えば乗る車は「高級車・外車」など多くなってきますが、それはお金を持っているからそのような車に乗るのではなくて、その車の良さを知っていているし、その車が自分のライフスタイルに合うということを知っているからなのです。

物を見極められる人は、美術館に行ってもはじっくりと見ることができますし、その絵画の説明を聞こうとします。

そしてしっかりと勉強ができるのです。

すなわち彼らは良い物をどんどん自分の中に取り入れようとしているのです。

そして自分の糧とすることができ、それを「品」として身につけられるのです。

人のためにお金を使う

御曹司や金持ちと言われる人たちは、先ほどお話しした投資もしますが、別な使い方もできる人たちなのです。