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なだめるのが上手い人がやってる12個のポイント


イライラしている人がいる時、あなたならどう行動しますか?

上手になだめることが出来れば、イライラしている人にも、その場の空気に困っていた人にも感謝され、英雄になれるかもしれませんね。

しかし、イライラしている人をなだめるのは至難の業。

そう簡単なことではありません。

下手に手を出せば、ヒートアップする危険もあります。

そうなれば、手の付けようがありませんね。

でもそんな時に、なだめるのが上手な人っているんですよね。

イライラしている人の気持ちをみるみるうちに落ち着かせ、見事なまでに解決してくれる人が!

そんななだめるのが上手い人は、一体どんな業を使っているんだろう?

私も、イライラしている人を上手になだめて、スマートに一件落着させてみたい!

と、なだめるのが上手い人には、ちょっとした憧れを抱いてしまいますよね。

というわけで今回は、イライラしている人をなだめる方法について、調べてみました。

ポイントを押さえておけば、イライラした人に出会っても怖くない!?

上手に場を納められるようになって、みんなのヒーローになりましょう!

イライラしている人をなだめる方法

正直、イライラしている人って、迷惑な存在でもありますよね。

場の空気も悪くなるし、一歩間違えれば、こっちにその苛立ちが飛び火してくるかもしれません。

触らぬ神に祟りなし…で、距離をおいて「そっとしておこう」とする人も、多いのではないでしょうか。

もしくは、イライラを表面化してくる人に対し、だんだんこっちまで苛立ってきて、注意がてら言い争いを始めちゃう。

そんな人も、たまにいますよね。

筆者も、実はこのタイプです。

そもそも、イライラしている人をなだめることは、絶対に自分がやらなければならないことではありませんよね。

イライラの原因を作った当事者でも無ければ、放っておいても、誰にも文句は言われません。

それでも、颯爽と表われて、イライラしている人をなだめてくれる人っているものです。

そういった人はほとんど、ボランティア精神に基づいて行動していると言っても、過言ではないのかもしれません。

「私がなんとかしなきゃ」という使命感でも無ければ、イライラしている人をなだめようとするのは、普通なら面倒なことに感じてしまいますからね。

もちろん、イライラしている人をなだめる人は、場の空気を良くすることだけが目的ではないと思います。

何より、イライラしている人の苛立ちを、「静めてあげたい」という優しい気持ちによって、行動しているはずです。

つまり、なだめるのが上手い人は、イライラしている人の気持ちに寄り添っている。

というのが基本なんですよね。

場の空気を困らせる困った人間を「懲らしめてやろう」なんて気持ちは、さらさらないのです。

なだめるのが上手い人がやってる12個のポイント

なだめるのが上手い人
イライラした人が周囲にいる時、私たちは「困ったな」「嫌だな」「自分にも当たられたらどうしよう」と、自分の気持ちばかりを考えてしまいますよね。

だけどなだめるのが上手い人は、自分の感情に左右されません。

そうでなければ、人をなだめるなんて行動は、しようとも思わないはずです。

イライラしている人に対し、「大丈夫かな」「どうしたのかな」と心配し、周囲の不穏な空気を感じ取って、どうすべきかを考える。

気持ちが常に人に向いているからこそ、なだめようと行動するし、実際になだめることも出来るのです。

それに、人を上手くなだめることが出来るような人は、心優しいだけではなく、冷静さと客観性も持ち合わせているんですよね。

使命感に責任感、冷静な判断と客観性、そして相手の立場に立てる心の温かさ。

全てをバランスよく兼ね備えていてこそ、人をなだめることが出来る…つまりは、人格者でもあるんです。

こう言ってしまうと、「イライラしている人をなだめるなんて、やっぱり自分には無理だな」なんて思ってしまう人も居るかもしれませんが…諦めないでください。

なだめるのが上手い人の行動を良く見てみれば、なだめるポイントも見えてきます。

そのポイントを理解していけば、きっと出来るようになります。

そして、なだめることが出来るようになるということは、あなたも人格者であるということです。

それではここからは、「なだめるのが上手い人がやっているポイント」について解説していきます。

その場から離れるように促す

なだめるのが上手い人は、イライラしている人を、まずその場から連れ出すようです。

これは、怒りの原因があるであろう現場にいたままでは、そうそう怒りも収まらないからです。

イライラしている人のイライラしている原因は、大抵“誰か”にあるものですよね。