あなたは「キス」好きですか?

キスが好きなあなたはどんなキスがお好きですか?大好きな人とのキスって考えるだけでもとろけてしまいますよね。

そんなキスですが、キスといっても色々な種類があるのをご存知でしょうか?メジャーなのは唇にキスをするチュッと軽いキスでしょう。

または、大好きな人と濃厚に交わすキスかもしれません。

しかし、キスというのはそれだけではないのです!なんと25種類もあるのですから、とても驚きですよね♪

あなたも知らず知らずのうちにそのキスをしているかもしれません。

または、キスが好きで全てのキスを熟知しているという方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、25種類のキスがどんなキスなのかをご紹介いたします!

キスが大好きなあなたも、キスには興味があるけれどまたファーストキッスをしたことのないあなたも!

この記事を読んでキスの奥深さを学んでおきましょう♪

今後お付き合いしたり、キスをする相手がそのキスをしてきたときに驚かずに相手ができたら、お互いにとっても嬉しいですよね。

ぜひ参考になさってくださいね。

意外と多い!キスの種類


キスと聞くと唇にチュッと軽くするものや濃厚なキスを思い浮かべがちです。

あなたは「キス」ときいてどんなキスを頭に思い浮かべましたか?そのキスはきっとメジャーなキスでしょう。

テレビドラマや恋愛映画のヒロインたちが行なっているキスですよね。

私たちはそのようにテレビや映画などの映像からキスの情報を得ています。

しかし、その世界には放送されないキスというものがたっくさんあるのです。

その数はなんと25種類!この数字を見て驚かれたのではありませんか。

「キスなんて1つしかないでしょう!」と思われた方も必ずいらっしゃると思います。

しかし、キスというのは奥深いもので色々な方法があるんですね。

ですから、あなたがこれからお付き合いしたり、キスをすることになった相手があなたの考えている「キス」をしてこないかもしれないのです。

そんな時にドン引きすることなく、一緒にキスを楽しめたらとてもいいですよね。

意外と多いキスをじっくり知っていきましょう。

あなたはいくつやったことがある?25個のキスを紹介!

これから25種類のキスをご紹介します。

その中には、あなたが「普通のキス」と考えているものも必ず含まれているでしょう。

また、この25種類には載っていない新たな方法でキスをしている方もいらっしゃるかもしれませんね。

キスというのは、日本国外では挨拶として額や手の甲、そしてほっぺなどにすることもあります。

また、大好きな人に自分の愛情を伝えるためにキスをすることもあります。

そして、女性にとって嬉しいのが大好きな人とキスをすることで女性ホルモンが活発化され美しくなれるということ。

そんな嬉しい効果をもたらしたり、挨拶代わりとして使われているキスはどんなものがあるのでしょうか?

25種類ノンストップで見て行きましょう!さて、あなたのしたことのあるキスはいくつあるでしょうか。

軽めのタイプのキス

まず、軽めのキスから見ていきましょう。

軽めのキスときいて、あなたはどんなキスを思い浮かべましたか?もしかしたら、テレビドラマや恋愛映画などでヒロインたちがしている「チュッ」という軽いキスでしょうか。

それとも別のキスですか?たぶん、そうやって思い浮かべたのはあなたがしたことのあるキスかしてみたいキスなのでしょう。

軽めのキスといっても、そのようなキス1種類だけではないのです。

なんと軽めのキスだけでも6種類もあるのですから、とても驚きですよね。

いったい誰が考えだしたのだろう・・・と疑問に思ってしまうほどです。

さっそく6つの軽めのキスを見ていきましょう。

1.ライトキス

たぶん、多くの方がイメージしているのがこの「ライトキス」でしょう。

ライトキスは軽いキスのことです。

軽いキスといっても、よく分かりませんよね。

イメージしていただきたいのは、海外の方たちが挨拶としてしているようなキスです。

このライトキスには、挨拶だったり、ちょっとしたお礼の際に使うキスです。

ですから、恋人にするようなキスでももちろんあるのですが、家族だったり友人にもこのキスを使うことがあります。

チュッと軽くほっぺなどにするものですね。

海外の方は、このライトキスと共にハグを交わすことも多々ありますよ。

これを日本でこのキスを友人や知人にすると、人によっては変人扱いされてしまうので気をつけましょう。

2.プレッシャーキス

プレッシャーキスとは、唇を閉じてお互いの唇を確かめるようにするキスのことです。

このキスこそが、恋人たちがするようなキスのことを指します。

プレッシャーキスは、唇を閉じてお互いの唇に近づけたり遠ざけたりします。

しかし、二人の顔の距離が変わることはあまりありません。

ということは、お互いの鼻息が混ざり合うくらいの距離にいるということなのです。

また、口をずっと閉じているのでキスの幸せに浸りたい気持ちと呼吸が苦しい気持ちで混合してしまうことがあるでしょう。

また、唇に力を入れると気持ちの良いキスとはいえません。

ですから、恋人同士でキスを交わす際には唇には力を抜いてふわふわの状態で、キスをするように心がけましょう。

お互いを見つめあいながらこのプレッシャーキスが出来たら、とっても幸せですね。

3.バードキス

バードキスとは、この名前の通り鳥のようなキスのことを指します。

鳥といってもイメージしにくいですよね。

鳥にはクチバシが付いています。

そのクチバシでつつくようなイメージを想像していただければいいです。

そのクチバシのように、鳥が何かをつつくように相手の唇に「チュッチュッチュッ・・」と何回も繰り返すのですね。

このときに本物の鳥をイメージして力強くキスしてはいけません。

あくまでも相手の唇の感触を味わうように優しく何回もバードキスをするのです。

しかし、お互いにバードキスを始めるとぶつかり合うことがあるので注意したいですね。

このキスは海外では嬉しさや興奮時に使われているとのことです。

日本人でも興奮しているカップルはこのキスをしていますよね。

4.スライドキス

スライドキスとは、その文字通りスライドをさせながら行なうキスのことです。

ちょっとイメージしづらいですよね。

普通にキスをするように唇を軽くあてます。

そして自分の唇を使い、相手の唇を往復するのです。

スライドをさせて、唇に唇をはわせるのです。

この時どちらか一方が力を入れてしまうと、全く気持ちよくありません。

ですから、このスライドキスを始めた人もされている方も唇に力を入れないようにしておきましょう。

そうすれば二人の合わさるふわふわの唇で気持ちよくなれますよ。

5.スウィングキス

スウィングキスとは、その文字通りまるで楽器を吹いているかのように行なうキスです。

まず、スウィングキスをする方は、相手の下唇を軽くかみます。

「捕まえた!」みたいな感じですね。

そして、そのまま頭を小さく振るのです。

そのとき、興奮しすぎると唇をかむ力が強まることがあるので注意しましょう。

強くかむと、ご想像の通り下唇が切れてしまいますし、全く気持ちよくありません。

下唇を軽くかみ、頭を振ることでその下唇への刺激がとっても気持ちよく感じられるのです。

これは、好きな相手にされるからこそ感じるものです。

ですから、無理やりキスをしてスウィングキスをしないようにしましょう。

6.チョコキス

チョコキスなんて初めて聞く方が多いのではないでしょうか。

チョコキスとは、その文字の通りにチョコレートを使ってするキスです。

お互いにチョコレートを口の中に含ませ、お互いの口の中にあるチョコレートを味わうキスです。

お互いにチョコレートを溶かしながら味わいながらもキスを味わえる一石二鳥にキスですね。

相手がチョコレート嫌いなことを知らずにこれをすると単なる嫌がらせに思われてしまいますし、チョコレートを食べ過ぎるとダイエットしている女性にはいやかもしれません。

また、潔癖症の方は進んでやりたがらないでしょうし、必ず大好きな者同士のカップルで行なうようにしましょう。

経験豊富!?熟練者のキス


では、お次は経験豊富な人がよくやっているキスのご紹介です。

初心者の人はまずやらないだろう・・と思われるキスで、熟練者のみがこなすことのできるキスです。

世の中にはキスのうまい人が大勢いますが、その多くの方はこれから紹介するキスを自分のものに出来ているからそうなっているのでしょう。

このキスは、イメージトレーニングもいいですがやはり実践で練習するのがとてもいいです。

しかし、大好きな彼氏や彼女、奥さんや旦那さんにいやな思いはさせたくないですよね。

そんなときこそ、これからご紹介する文章をしっかり読みイメトレしてキスに臨んで下さい!これらが出来れば、あなたもキスの熟練者の仲間入りですよ!

7.カウンティングキス

カウンティングキスとは、カウントするキスということですよね。

この言葉どおり、カウンティングキスとはキスする回数をカウントするものになります。

まず、デートが始まる時や旅行などお出かけするときに彼氏や彼女、旦那さんや奥さんと共にその日にするキスを決めるのです。

もしも、100回キスすると決めれば、その回数だけキスしなくてはならないのです。

100回というと、二人きりの世界だけでは絶対にすることができませんね。

ですから、人目が気になるような場所でもキスすることになあるかもしれません。

これは、回数を多く設定すればするほど二人の間で盛り上がれること間違いなしです。

しかし、公共の場で激しいキスをしたりするのはマナー違反でもありますから、そのあたりは周囲の目線も気にしつつ考慮に入れながら行なうようにしてください。

8.ディープキス

多くの方がこの「ディープキス」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

もしかしたら、キスといえばディープキスしかしらないという方もいらっしゃったかもしれませんね。

このディープキスとは、お互いに舌を絡ませあってするキスです。

お互いの口の中に自分の舌を侵入させ、舌で追いかけっこをしたり、相手の舌を自分の舌で軽くマッサージしたりします。

その時々によって、舌使いは異なることでしょう。

このように親密なキスをすると二人の興奮は最高潮に達し、次の段階へ・・・なんてこともあるのです。

しかし、興奮しすぎて舌が硬くなったままディープキスをしている方がいるかもしれませんが、それではあなたはいいかもしれませんが相手からしたらとても気持ちよくありません。

唇も舌も力を抜いて、舌を本能に従って絡み合わせましょう。

9.カクテルキス

カクテルキスは海外のドラマやちょっと大人な動画では見たことがある人がいるかもしれません。

口は開いたままで、お互いの唇吸ったり離したり、そして相手の舌を吸ったり軽めにかんだりするものです。

カクテルを口の中で味わっているようなイメージですね。

これは、大人の男女であれば興奮してしまうと自然に行なってしまう人もいるのではないでしょうか。

このカクテルキスは、お互いの愛情を確かめるだけでなく、その後へのステップの一幕としておおいに役立ちます。

もしも、気の無い男性や女性が急にこのキスをしてきたらそういうことだと察しておいたほうがいいでしょう。

このカクテルキスが上手な人とキスをすると唇をかまれたり、舌をちょっとかるめにかまれたりするだけでとても感じてしまうものです。

また、大好きな人にされるからこそ気持ちよいと感じることもあるでしょう。