あなたは「キス」好きですか?

キスが好きなあなたはどんなキスがお好きですか?

大好きな人とのキスって考えるだけでもとろけてしまいますよね。

そんなキスですが、キスといっても色々な種類があるのをご存知でしょうか?

メジャーなのは唇にキスをするチュッと軽いキスでしょう。

または、大好きな人と濃厚に交わすキスかもしれません。

しかし、キスというのはそれだけではないのです!

なんと25種類もあるのですから、とても驚きですよね♪

あなたも知らず知らずのうちにそのキスをしているかもしれません。

または、キスが好きで全てのキスを熟知しているという方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、キスの種類にはどんなものがあるのかをご紹介いたします!

キスが大好きなあなたも、キスには興味があるけれどまたファーストキッスをしたことのないあなたも!

この記事を読んでキスの奥深さを学んでおきましょう♪

今後お付き合いしたり、キスをする相手がそのキスをしてきたときに驚かずに相手ができたら、お互いにとっても嬉しいですよね。

ぜひ参考になさってくださいね。

意外と多い!キスの種類


キスと聞くと、唇にチュッと軽くするものや濃厚なキスを思い浮かべがちです。

あなたは「キス」ときいてどんなキスを頭に思い浮かべましたか?

そのキスはきっとメジャーなキスでしょう。

テレビドラマや恋愛映画のヒロインたちが行なっているキスですよね。

私たちはそのようにテレビや映画などの映像からキスの情報を得ています。

しかし、その世界には放送されないキスというものがたっくさんあるのです。

その数はなんと25種類!

この数字を見て驚かれたのではありませんか。

「キスなんて1つしかないでしょう!」と思われた方も必ずいらっしゃると思います。

しかし、キスというのは奥深いもので色々な方法があるんですね。

ですから、あなたがこれからお付き合いしたり、キスをすることになった相手があなたの考えている「キス」をしてこないかもしれないのです。

そんな時にドン引きすることなく、一緒にキスを楽しめたらとてもいいですよね。

意外と多いキスをじっくり知っていきましょう。

あなたはいくつやったことがある?25個のキスを紹介!

これから25種類のキスをご紹介します。

その中には、あなたが「普通のキス」と考えているものも必ず含まれているでしょう。

また、この25種類には載っていない新たな方法でキスをしている方もいらっしゃるかもしれませんね。

キスというのは、日本国外では挨拶として額や手の甲、そしてほっぺなどにすることもあります。

また、大好きな人に自分の愛情を伝えるためにキスをすることもあります。

そして、女性にとって嬉しいのが大好きな人とキスをすることで女性ホルモンが活発化され美しくなれるということ。

そんな嬉しい効果をもたらしたり、挨拶代わりとして使われているキスはどんなものがあるのでしょうか?

25種類ノンストップで見て行きましょう!

さて、あなたのしたことのあるキスはいくつあるでしょうか。

軽めのタイプのキス

まず、軽めのキスから見ていきましょう。

軽めのキスときいて、あなたはどんなキスを思い浮かべましたか?

もしかしたら、テレビドラマや恋愛映画などでヒロインたちがしている「チュッ」という軽いキスでしょうか。

それとも別のキスですか?

たぶん、そうやって思い浮かべたのはあなたがしたことのあるキスかしてみたいキスなのでしょう。

軽めのキスといっても、そのようなキス1種類だけではないのです。

なんと軽めのキスだけでも6種類もあるのですから、とても驚きですよね。

いったい誰が考えだしたのだろう・・・と疑問に思ってしまうほどです。

さっそく6つの軽めのキスを見ていきましょう。

1.ライトキス

たぶん、多くの方がイメージしているのがこの「ライトキス」でしょう。

ライトキスは軽いキスのことです。

軽いキスといっても、よく分かりませんよね。

イメージしていただきたいのは、海外の方たちが挨拶としてしているようなキスです。

このライトキスには、挨拶だったり、ちょっとしたお礼の際に使うキスです。

ですから、恋人にするようなキスでももちろんあるのですが、家族だったり友人にもこのキスを使うことがあります。

チュッと軽くほっぺなどにするものですね。

海外の方は、このライトキスと共にハグを交わすことも多々ありますよ。

これを日本でこのキスを友人や知人にすると、人によっては変人扱いされてしまうので気をつけましょう。

2.プレッシャーキス

プレッシャーキスとは、唇を閉じてお互いの唇を確かめるようにするキスのことです。

このキスこそが、恋人たちがするようなキスのことを指します。

プレッシャーキスは、唇を閉じてお互いの唇に近づけたり遠ざけたりします。

しかし、二人の顔の距離が変わることはあまりありません。

ということは、お互いの鼻息が混ざり合うくらいの距離にいるということなのです。

口をずっと閉じているので、キスの幸せに浸りたい気持ちと呼吸が苦しい気持ちで混合してしまうことがあるでしょう。

また、唇に力を入れると気持ちの良いキスとはいえません。

ですから、恋人同士でキスを交わす際には唇には力を抜いてふわふわの状態で、キスをするように心がけましょう。

お互いを見つめあいながらこのプレッシャーキスが出来たら、とっても幸せですね。

3.バードキス

バードキスとは、この名前の通り鳥のようなキスのことを指します。

鳥といってもイメージしにくいですよね。

鳥にはクチバシが付いています。

そのクチバシでつつくようなイメージを想像していただければいいです。

そのクチバシのように、鳥が何かをつつくように相手の唇に「チュッチュッチュッ・・」と何回も繰り返すのですね。

このときに本物の鳥をイメージして力強くキスしてはいけません。

あくまでも相手の唇の感触を味わうように優しく何回もバードキスをするのです。

しかし、お互いにバードキスを始めるとぶつかり合うことがあるので注意したいですね。

このキスは海外では嬉しさや興奮時に使われているとのことです。

日本人でも興奮しているカップルはこのキスをしていますよね。

4.スライドキス

スライドキスとは、その文字通りスライドをさせながら行なうキスのことです。

ちょっとイメージしづらいですよね。

普通にキスをするように唇を軽くあてます。

そして自分の唇を使い、相手の唇を往復するのです。

スライドをさせて、唇に唇をはわせるのです。

この時どちらか一方が力を入れてしまうと、全く気持ちよくありません。

ですから、このスライドキスを始めた人もされている方も唇に力を入れないようにしておきましょう。

そうすれば二人の合わさるふわふわの唇で気持ちよくなれますよ。

5.スウィングキス

スウィングキスとは、その文字通りまるで楽器を吹いているかのように行なうキスです。

まず、スウィングキスをする方は、相手の下唇を軽くかみます。

「捕まえた!」みたいな感じですね。

そして、そのまま頭を小さく振るのです。

そのとき、興奮しすぎると唇をかむ力が強まることがあるので注意しましょう。

強くかむと、ご想像の通り下唇が切れてしまいますし、全く気持ちよくありません。

下唇を軽くかみ、頭を振ることでその下唇への刺激がとっても気持ちよく感じられるのです。

これは、好きな相手にされるからこそ感じるものです。

ですから、無理やりキスをしてスウィングキスをしないようにしましょう。

6.チョコキス

チョコキスなんて初めて聞く方が多いのではないでしょうか。

チョコキスとは、その文字の通りにチョコレートを使ってするキスです。

お互いにチョコレートを口の中に含ませ、お互いの口の中にあるチョコレートを味わうキスです。

お互いにチョコレートを溶かしながら味わいながらもキスを味わえる一石二鳥にキスですね。

相手がチョコレート嫌いなことを知らずにこれをすると、単なる嫌がらせに思われてしまいます。

それに、チョコレートを食べ過ぎるとダイエットしている女性にはいやかもしれません。

また、潔癖症の方は進んでやりたがらないでしょう。

必ず大好きな者同士のカップルで行なうようにしましょう。

経験豊富!?熟練者のキス


では、お次は経験豊富な人がよくやっているキスのご紹介です。

初心者の人はまずやらないだろう・・と思われるキスで、熟練者のみがこなすことのできるキスです。

世の中にはキスのうまい人が大勢います。

そして、その多くの方はこれから紹介するキスを自分のものに出来ているからそうなっているのでしょう。

このキスは、イメージトレーニングもいいですがやはり実践で練習するのがとてもいいです。

しかし、大好きな彼氏や彼女、奥さんや旦那さんにいやな思いはさせたくないですよね。

そんなときこそ、これからご紹介する文章をしっかり読みイメトレしてキスに臨んで下さい!

これらが出来れば、あなたもキスの熟練者の仲間入りですよ!

7.カウンティングキス

カウンティングキスとは、カウントするキスということですよね。

この言葉どおり、カウンティングキスとはキスする回数をカウントするものになります。

まず、デートが始まる時や旅行などお出かけするときに彼氏や彼女、旦那さんや奥さんと共にその日にするキスを決めるのです。

もしも、100回キスすると決めれば、その回数だけキスしなくてはならないのです。

100回というと、二人きりの世界だけでは絶対にすることができませんね。

ですから、人目が気になるような場所でもキスすることになあるかもしれません。

これは、回数を多く設定すればするほど二人の間で盛り上がれること間違いなしです。

しかし、公共の場で激しいキスをしたりするのはマナー違反でもあります。

そのあたりは周囲の目線も気にしつつ考慮に入れながら行なうようにしてください。

8.ディープキス

多くの方がこの「ディープキス」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

もしかしたら、キスといえばディープキスしかしらないという方もいらっしゃったかもしれませんね。

このディープキスとは、お互いに舌を絡ませあってするキスです。

お互いの口の中に自分の舌を侵入させ、舌で追いかけっこをしたり、相手の舌を自分の舌で軽くマッサージしたりします。

その時々によって、舌使いは異なることでしょう。

このように親密なキスをすると二人の興奮は最高潮に達し、次の段階へ・・・なんてこともあるのです。

しかし、興奮しすぎて舌が硬くなったままディープキスをしている方がいるかもしれません。

それではあなたはいいかもしれませんが、相手からしたらとても気持ちよくありません。

唇も舌も力を抜いて、舌を本能に従って絡み合わせましょう。

【ディープキスをうまくいかせるためのテクニックは、こちらの記事もチェック!】

9.カクテルキス

カクテルキスは海外のドラマやちょっと大人な動画では見たことがある人がいるかもしれません。

口は開いたままで、お互いの唇吸ったり離したり、そして相手の舌を吸ったり軽めにかんだりするものです。

カクテルを口の中で味わっているようなイメージですね。

これは、大人の男女であれば興奮してしまうと自然に行なってしまう人もいるのではないでしょうか。

このカクテルキスは、お互いの愛情を確かめるだけでなく、その後へのステップの一幕としておおいに役立ちます。

もしも、気の無い男性や女性が急にこのキスをしてきたらそういうことだと察しておいたほうがいいでしょう。

このカクテルキスが上手な人とキスをすると唇をかまれたり、舌をちょっとかるめにかまれたりするだけでとても感じてしまうものです。

また、大好きな人にされるからこそ気持ちよいと感じることもあるでしょう。

このカクテルキスをする時に注意してもらいたいのが、キスする側は興奮しすぎて強くかんだり吸ったりしないということです。

また、キスされる側も唇や舌に力を入れていると、本来感じられるはずのキスを感じられなくなってしまいますよ。

10.ピクニックキス

ピクニックキスとは、ちょっと変わったキスです。

唇では行いません。

まず、キスをする二人が口を少しあけて舌だけを少し出します。

そして、お互いの舌でキスをするのです。

これは、気合をいれすぎたり、長時間やりすぎると口から唾液がこぼれます。

舌が乾燥するというデメリットもあります。

また、舌もつってしまうことがあるので注意です。

しかし、いつもは唇でしているキスなのに舌で行なうキスをするとイレギュラーな感じがしてとても興奮しますよ。

11.インサートキス

インサートキスはディープキスの変化したものだと考えるとイメージしやすいでしょう。

インサートキスとは、お互いの唇をくっつけて互いに順番に相手の口の中へ舌を入れるのです。

もしも女性側が先に男性の口の中に舌を入れたのなら、その女性が舌を抜いたら男性が女性の口の中に舌を入れ込むのです。

そうやってお互いに舌の出し入れを繰り返し、お互いを味わうものです。

このとき、口の中に下を入れられた側はじっとしているのではなく、自分の口の中に入ってきた舌を歓迎してあげましょう。

優しくなでるのでもいいですし、包み込んであげるのもいいですね。

インサートキスは、長時間行いすぎると唾液が口の中に溜まってしまいます。

いやな気持ちになる人もいるので、少し休憩を挟みつつキスをするようにしましょう。

12.スパイダーマンキス

あなたは映画スパイダーマンやアニメを見たことがあるでしょうか?

スパイダーマンは糸を操り、色々なところにぶらさがったりできますよね。

その時のことをイメージしてほしいのです。

まず、男女どちらかが横になったとします。

そのあなたの身体の向きとは上下左右反対に相手の方に寝転んでもらうのです。

そうすると、まるで上からスパイダーマンがつるされている中でキスをしているような気持ちになることができます。

あなたと彼の顔は上下反対ですが、しっかりキスをすることはできますよね。

目の位置がお互いの首元辺りにくるでしょうか。

そうやってキスするのをスパイダーマンキスっていうんですね。

なかなか出来ないキスですが、床に転んだ時や大きなベッドで横になれる機会があったときにぜひやってみてほしいものです!

13.バインドキス

バインドキスとは、バインドという言葉の通り挟み込むことをイメージしましょう。

相手の唇を包み込むようにバインド(挟んで)しましょう。

上から多いかぶさるイメージですね。

あなたの口の中に相手の唇が全て入ってしまうような、そんなイメージです。

そして、時々、舌を出して覆っている唇をなめてあげるのです。

「もう捉えて離さないぞ!」なんていうイメージですね。

バインドキスには、終わりの合図を送ることがあるんですね。

カパッと唇を覆ったものを外すのではなく、唇を離したらライトキスをします。

それが終わりの合図になるのです。

これは興奮した二人にはとても刺激的で盛り上がれるキスです。

しかし、ほとんどの女性は唇周りにもしっかりメイクをしています。

そのため、ヨダレまみれの唇が口周りに覆いかぶさると嫌悪感しか感じません。

そこを気にしてしまいキスに集中することができません。

それに早くキスが終わって欲しいと願う女性もいます。

ですから、あなたの唇のまわりにはヨダレがあまりついていないか、息は臭くないのか、ということも気にしておきましょうね。

情熱的!ハードなキス


お次はなんといっても情熱的なキス!

としかいえないような熱烈なキスをご紹介します。

多くの方は熱烈なキスといって想像しているのは「ディープキス」なのではないでしょうか?

また、これこそが情熱的なキスなのだとディープキスしかしてこなかった方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、実は情熱的なキスといいましても8つあるのです。

これを使いこなすことができれば、キスの上級者といっても過言ではないでしょう。

あなたは、いくつ知っているでしょうか。

また、いくつ自分のモノにすることができるでしょうか。

見ていきましょう!

14.ニプルキス

ニプルキスとは、あなたの舌を相手の唇にはわせることで行なうキスです。

まず、あなたはお相手の唇のどこかに舌を置き、そこから唇全体をゆっくりソフトな感じではわせていくのです。

もしも、あなたが下唇の左側からスタートするのであれば、そのまま下唇の右側に移動し、そして上唇に移動しましょう。

そして上唇の右側から左側に移動していくのです。

簡単に言うと、あなたの舌でお相手の唇をなめるイメージでしょうか。

そのなめる強さは初めは弱くして、だんだん強くしていくのもいいですね。

また、スピードをあげたり速度を下げたりするのもいいでしょう。

人というのは、予期せぬことがおこるとビックリするものです。

しかし、そのように舌を使ってキスをしている場面ではそのビックリさは刺激に変わり、気持ちよくなれるものですよ。

注意していただきたいのが、あまりなめすぎると唇によっては荒れてしまいます。

ヒリヒリすることもあるので舐めすぎないでほしいということです。

15.インサートキス

インサートキスはさきほど、熟練者向けの見出しでご紹介いたしましたね。

もう一度おさらいしておきましょう。

インサートキスとは、ディープキスのアレンジしたものです。

唇をくっつけて普通にキスをし、お互いに順番に相手の口の中に舌を入れていくのです。

入れられたほうは、入ってきた舌に対しなめてあげたり、包んであげたり、逃げ回るのも楽しいですね。

また、このインサートキスで注意してもらいたいのは、お互いの舌を強く硬くしすぎないことです。

強弱をつけるために少し硬くすることがあるかもしれませんが、ずっとそれでは飽きてしまいます。

人は変化に弱いものです。

相手の口の中にただ舌を入れるだけではなく、右回転にした後は左回転にしてみる・・・。

なんて変化をつけると相手もあなたもより感じることが出来ますよ。

16.クロスキス

クロスキスは、口が開いたままで唇と唇の距離は離された状態で行なうキスです。

口を開いたまま、お互いに唇をかんだり舌を入れたりして楽しみます。

遠くから見たイメージとしては、顔同士はくっついてはいないものの、お互いに舌や唇で刺激を与え合っているのを見れるような感じですね。

これは、さきほどご紹介したカクテルキスのようですが、クロスキスの方が人によっては官能的に感じられるかもしれませんね。

17.サーチングキス

サーチングキスとは、その文字通り相手の口の中で何かを探すように舌を動かすキスのことです。

相手の歯茎まわりを全部、舌ではわすのです。

歯茎や口の中どこかにお宝があるのではないかと探すように・・・。

このキスは歯を磨いていない状態で行なうと、歯茎の中に詰まったカスや食べかすなどに触れてしまうことのなります。

ですからサーチングキスをする相手というのは、なるべく清潔でいてもらいたいものなのです。

もしもこのキスをしたい!と思われているようでしたら、お互いに一緒にキスの前に歯磨きで入念にブラッシングすることをオススメします。

また、歯茎をはわせることでされた方は気持ちよくなれるのです。

ですから、「歯に何か付いてるかも!」なんてキスに集中できなくならないように、初めから対処しておきましょう。

18.オブラートキス

よく「オブラートに包んで言ってよ!」なんて言葉を耳にしますよね。

オブラートとは、ものを包むものです。

これをキスで応用しているのがオブラートキスです。

まず、相手に少しだけ舌を出してもらいます。

そしたら、あなたはその出ている唇をパクッと自分の唇やお口でくわえてあげましょう。

そして、あなたのお口の中で優しく優しく包みこみ、吸ったり、はむはむしたりしましょう。

そうすると相手の神経は、その舌の最先端に集まり、感じることが出来るんですね。

そして、あなたが相手の唇から離れたら、お次はアナタが口から少し唇を出し、相手にはむはむしてもらいましょう。

そうすると今までにない気持ちよさを感じることが出来ますよ。

しかし、興奮しすぎるとその小さい部分の舌を力強くかんでしまったり、ケガをさせてしまうこともあるので気持ちのコントロールをしっかりしてくださいね。

19.エレキトリックキス

エレキトリックキスとは、静電気を利用したキスです。

健康に害はありませんから、ぜひ試して欲しいキスの1つです。

まず、寒い季節にはよく着る機会の増えるニットやセーターを二人で着てみましょう。

もしも、今あなたとあなたの恋人がそのような洋服を着ているのであればこのエレクトリックキスをするチャンスです。

ニットやセーターを着た二人で身体をこすり合わせましょう。

そうです。

静電気を発生させるのです。

そして、イチャイチャするのをいったんやめて、ニットやセーターを脱ぎましょう。

そして、キスをするのです。

このときは舌のことなど考えなくていいです。

普通にライトキスをしてみてください。

そうするとアラ不思議!唇や身体にまるで電気が走ったような不思議な感覚を味わうことが出来るのです。

髪の毛も静電気でボワッとなる恐れがあるので、それもあまたに入れた上で実行してくださいね。

20.スロートキス

スロートとは「吸う」ちう意味がありますね。

このキス、スロートキスでは相手の舌を数個とで行なうキスの名前です。

いつものように唇と唇を合わせたら相手の舌をキャッチします。

そして吸うのです。

吸って吸って吸いまくります。

そうすると、相手は自分の舌を持ってかれたような不思議な感覚になります。

吸っているほうは相手のキスを自分のものにしたような不思議な気持ちになるでしょう。

これをやるのは、相手のことがいとおしくてたまらないときが多いでしょう。

相手のことが欲しくてたまらないときに衝動的にしてしまう人もいるのだとか。

しかし、このスロートキスの注意点は、吸いすぎると舌の血液が行き届かなくなって、つったりしびれたりすることがあります。

最悪の場合、呼吸困難になる恐れもあるということです。

適度な距離感を保ちながら行いましょうね。

21.エアクリーニングキス

エアクリーニングキスとは、言葉でみると空気をきれいにする、という意味ですよね。

ずばり相手の口の中の空気をもらってしまうというキスなのです。

キスをする方は大きめに口を開き、相手の小さく開いた口を覆います。

そして、一気に相手の口の中の息を吸い込むのです。

あなたの口が掃除機になったと考えるとイメージしやすいでしょうか。

そうやって相手の口の中の空気までもらうことで、全てを愛しているということを伝えるようになるのだとか。

たしかに相手のことを全て好きでなければ、そんなことできませんよね。

また、あなたが肺活量のある方かもしれませんがお相手は層とも限りません。

ずっと吸い続けると相手の呼吸が乱れてしまうことがあるので気をつけましょう。

呼吸困難の恐れもあるので相手の反応をしっかり見つつ行なってください。

唇や舌以外を使ったキス

あなたはキスというのは、唇でするものだと思っていたかもしれません。

しかし、これまでのキスのご紹介によりその固定概念が壊れたことでしょう。

そうなんです。

キスというのは唇だけでするものではなく、舌を使ってもするものなのですね。

しかし、実は舌や唇だけではないのです。

キスというのは、他のものでもすることができるんですね。

あなたは想像付くでしょうか?

もしかしたら、あなたが日常的にキスとは知らずに行なっているアレかもしれませんよ。

さっそく、唇や舌以外でできるキスを4種類見ていきましょうか!

きっとビックリなさるはずですよ。

22.ノーズキス

ノーズとは鼻のことですね。

このノーズキスは、この言葉の通りにお互いの鼻でキスをする方法です。

お互いの鼻をこすり合わせ、まるで唇同士でキスしているかのようにキスするのです。

これは、相手のことを心から愛している時によく使われます。

それは家族間かもしれませんし、恋人関係かもしれません。

海外ドラマや海外の映像をよくご覧になる方は、このように外国の方が鼻同士を擦り付けているのを見たことがあるでしょう。

このキスは相手の鼻息をよりリアルに感じることが出来てしまいます。

ですから、相手のことが好きすぎて興奮してしまったり、呼吸が荒かったりすると鼻息の荒さがダイレクトに相手に伝わってしまいます。

人によっては、呼吸の荒い人を苦手な方もいるのでそのあたりもぜひ気をつけて行なって欲しいですね。

23.エスキモーキス

皆さんはエスキモーをご存知ですか?

エスキモーとは、アラスカに住んでいる人々のことです。

アラスカはご存知の通り、とっても寒い地域ですね。

ちょっと外を出歩くだけで髪の毛やまつげが凍ってしまうのです。

そのような寒いところで唇同士でキスをするのはとっても難しいといえます。

なぜならば、唇までも凍ってしまうからなのですね。

唇でするキスというのは、唇の柔らかさも一緒に感じるものであります。

ですから、そのように凍ってしまっていては気持ちいいキスが出来ないのです。

そして、エスキモーの人々はお互いの鼻から出ている脂をこすり合わせることで生きていることを知らせています。

そして、生きているという実感、ぬくもりを感じているのです。

鼻の脂をこすりあわせると聞くと、ちょっといやに感じる方がいるかもしれません。

でも、命の重みを感じることが出来ると思いませんか?

もしも寒い場所に行って、相手にキスをしたくなった時は鼻を使ってキスしてみましょう。

24.スメルキス

スメルキスも鼻を使ってするキスの方法です。

スメルとは、においを嗅ぐという意味がありますよね。

そうなんです。

このスメルキスとは、ずばり相手の鼻のにおいを嗅ぐために行なうキスなんですね。

ただ鼻をピタッとくっつけるのもいいですが、離したりくっつけたりすることで鼻のこのスメルキスを楽しむことが出来ます。

そして、その間に相手の鼻辺りのにおいを存分にかぐのです。

人によっては、夏場などに鼻の中の雑菌が増殖し、鼻の中が臭くなっていることがあります。

自分では気づきませんが、他人は気づくものです。

鼻用の洗浄液も販売されているので、このスメルキスをする予定だけれども、鼻の中のにおいが気になる方はそのようなアイテムを試しておくのもいいでしょう。

25.バタフライキス

バタフライキスは、あなたのまつ毛を使ってするキスのことです。

まつげを相手のほっぺなどにあてて、まばたきをするとまるで蝶が頬に止まったかのような繊細な感覚を味わえます。

これは、まつ毛があまりにも短かったりすると出来ませんね。

また、目の中にまつ毛を入れないように気をつけましょう。

この繊細な感覚で気持ちよくなれるでしょう。

あなたもまるで蝶がとまった感覚を試してみたくはありませんか?

「悩んでしまうのは、これが原因かもしれません。」

記事下_無料でオーラ鑑定