なつくというのは慣れ親しむという意味を指します。

人に対して人見知りをせず、動物のように誰からでも好かれる事が可能です。

老若男女そして年上にも上手く行けば好かれる事も出来ますよ。

今回は誰からにも愛されるなつくのが上手い人に付いてご紹介致しましょう。

是非誰にでもなつくようにして下さい。

なつくのが上手い人の9個の特徴

私自身が結構人に対して懐く事があります。

さすがに誰からにでも好かれているという傲慢な言い方で出来ませんが、友好的に話してもらえる事が多いですね。

イメージはそのまんま犬みたいな感じだと思って下さい。

もし私に尻尾があったらめちゃくちゃ振って人に近寄っていると思います。

1、笑顔でいる

懐くのが上手い人は基本的に笑顔でいる事が多いです。

にっこりと笑っているかもしれませんね。

私もよく笑顔でいます。

作り笑顔というよりは、本当に面白いから笑顔になっているのです。

昔人から無表情でいる時は死人みたいな顔をしていると言われた事があります。

口角が下がり、特に何も面白くないので笑っていないのは当然かもしれませんが、それからは少し気にして表情が柔らかくなるように努力しました。

努力と言っても単純に面白い事を想像してそれを糧にするといったものなのです。

思い出し笑いというと良い方が悪いかもしれませんが、その通りですね。

やはり作り笑顔では口角が上がっていても目元が笑っていないので、限界があります。

目元が笑っていないと怖くありませんか?

自分でもそう思ったので特に何かある訳でもない時は、なるべく楽しい事を考えるようにしています。

そうすると人と話す時でも自然と笑顔になるので、誰とでも普通に話すことが出来ますよ。

ただ思い出し笑いを失敗すると笑いがこみ上げてくるので、程良い感じにしておきましょう。

2、要領が良い

要領が良いという言い方をするとずる賢く聞こえるかもしれませんが、ある意味では間違っていません。

人に取り入るために懐くので、要領が良くないと人からは好かれないです。

ただ私は全く要領はよくありませんけどね。

色んな人全員に取り入る訳ではなく、自分の好きだと思う人の前だけで要領良くしています。

色んな人と親しくなりすぎると気を遣ってしんどいんで、特定の人を決めとかないと精神的にしんどくなりますよ。

3、甘え上手


これ女性は凄く多いのですが、人に甘える事をしていますか?

私の周りにも甘える事が出来ない頑固なひねくれ者の甘え下手がとてもたくさんいます。

懐く人は甘え上手でもありますよ!
ただこの甘え上手というのは自分の利益になるような事を要求する訳ではないです。

どうしても困った時のみ、素直に助けてとお願いしていますね。

私は人にお願いする時、あなたしか私を助けてくれる人はいないと言ってお願いします。

そう言うと相手は気を良くしてくれる事が多いので、嫌な顔をせず助けてくれますよ。

これをいつもいつもしてしまうと相手もまたかと思うかもしれませんが、ここぞという時にお願いするのはありです。

身近にこんなケースがあったのですが、私がパソコン教室に行っていた時ある女性が他のパソコンが出来る人に何度か助けを求めていました。

最初は別に良いかと思っていたらしいのですが、それを何回か繰り返す挙句、利用する気が満々だったそうで直接本人に止めてくれと言ったそうです。

それも一種の甘えだったのかもしれませんが、甘えと利用は全然違います。

甘え上手と言うのはそもそもその人を利用するなんて考えてはいません。

本当にその人だから助けて欲しいと思っているからこそ頼るのであって、人を利用しようとしている人は本当に自分の徳しか考えていないのです。

自分の利益を考えていない人ほど、嫌がられますからね。

4、頼る事に抵抗を感じない

頼る事に抵抗を感じてはいけません。

これは仕事上でも同じような人がいます。

プライベートで人に頼れないのは誰も困りません。

しかし仕事上では人に頼らないと助けを請わないといけない事も中にはあるのです。

これは相手に対して頼ったら迷惑になる、頼ってしまったら出来ない人間だと思われてしまうのではないかと勝手に考えてしまっているのが原因の1つですね。

実際自分が誰かに頼られた時の事を考えてみましょう。

この人は誰かに頼らないといけないんだなんて、そんな事を考えてはいないはずです。

相手からしてみれば頼られる事は苦ではありません。

ただ相手の状況を見て頼らないと嫌がられる原因にはなります。

私も最初は人に頼る事に対して抵抗がありました。

医療事務として勤めていた時も人に頼らず自分の力で頑張っていたのですが、ある日上司から人に頼っても良いんだよと言ってもらえた時凄く嬉しかったですね。

5、上目使い等、自然に振る舞える


これは使い方を間違えてしまうと、嫌がられるかギャグにしかなりません。

上目遣いには抵抗があると思いますが、意識してない時の方が良いと思います。

私も人に懐いている時に上目使いをやった事があるのですが、ほぼ全員笑える・ウケる・捨てられた子犬みたいな顔しているけどブサイクだから何か殴りたくなると言われた事がありました。

上記のはいじめではなく、関西人特有のツッコミだと思って下さい。

自分的には可愛い顔を作っての上目使いをやっているはずなのですが、ウケは悪いです。

上目遣いはあくまでも可愛い人限定でお願いします。

6、褒め上手

人を褒める事をしていますか?
普段人を褒め慣れていない人は、褒めるのに抵抗がありますよね。

人を褒めるなんてあざといかもと思う人もいるのでしょう。

懐く人ほど人を褒める技術が上手いと言うのはご存知ですか?
それは人の悪い部分だけではなく、良い部分も見ているからです。

人は他者の欠点にはすぐ気が付きます。

性格の悪い人だと人の欠点を突く人もいるくらいです。

しかし人の良い部分を中々見抜く事は出来ません。

それは人を温かい目で見ていないからです。

そして欠点しか見ていない人は自分の事しか考えていないと自覚して下さい。

私も褒め上手とまではいきませんが、基本的に人を褒めるようにしています。

それは自分がされたら嬉しいと思う事を人にしているのです。

人から褒められたら嬉しいですよね。

私も人の良い部分を見るようにして、いつも友達や他の仲の良い人達も褒めるようにしています。

褒める内容は自分の思った通りの事を言っており、お世辞は基本的に言いません。

私自身お世辞は好きではありません。

お世辞というのは本音ではなく社交辞令なので、嘘を言われている事になります。

なので思った通りの良い事は伝えるようにしていますね。

ただしあくまでも褒め上手な人は褒めるからって善人ではないです。

嫌な事は嫌だと思うし、この人のこういう所はちょっとと思いますよ。

7、甘え声で話す

これも上目遣い同様、可愛い人でないと難しいです。

私も一度トライしてみましたが無理でしたね。

可愛い子ぶりっ子のように甘え声で話してみたのですが、キツイと一喝されました。

土地柄かもしれませんが、関西圏では甘え声を話すような人は嫌がられるかネタにされます。

そして女性自身も甘え声は好きではありません。

強いて男性なら良いかもしれません。

8、きちんとお礼を言う

人に何かしてもらった時はきちんとお礼を言っていますか?
ほとんどの人が何かをしてもらった時、お礼ではなくすみませんというセリフを言っているのではないでしょうか。

何故お礼ではなくすみませんなのかですが、これは人に何かをしてもらった時申し訳ないと思っているからです。

ありがたいとも思いつつ、手伝ってもらって迷惑をかけてしまったという気持ちが強いからと言われています。

学生の内はお礼を言えないのは仕方ありませんが、社会人になってきちんとお礼を言えないのは論外だと思って下さい。

気がついたのは後からでも、人に何かをしてもらった時はきちんとお礼が言えると人から好かれるでしょう。

特に懐く人ほど何かをしてもらった時、ちゃんとお礼を相手に伝えるので人から好かれる要因でもあります。

私も人から何かしてもらった時は素直にお礼を言いますね。

反対にお礼を言わない人とは一緒にいたいとは思えないですし、何かしてあげたいとも思いません。

懐く人が甘え上手なのはそういう面もあると思って下さい。

9、立ち振る舞いが上手い

懐く人は誰に対しても嫌味な態度を取る事はないので、友好的な立ち振る舞が上手です。

たくさんの人と話す事が出来るので、色んな人とは仲良くなれます。

上手く行けば喧嘩の仲裁も出来るので、基本的には争いを好まず中立な立場にいると思って下さい。

誰とでも合わせる事が可能ですが、それ故相手に合わせようとして気を使いすぎてしまう事もあるので、たくさんの相手を相手にすると精神的にダウンしてしまう事もしばしばあります。

私も調子に乗って色んな人と仲良くしていたら、飲み会などで無茶振りをされてしまいました。

一人一人に対する立ち振る舞いは何とかなるものですが、無理だけはしない方が良いでしょう。

人になつくのが上手い人っていますよね

人になつくのが上手いってを羨ましくはないでしょうか。

素直に自分を表現できる事って、中々出来ない女性はとても多いです。

どうしても警戒してしまうのと、特定の友達だけ作るという考えの人もいるので気持ちは分からなくはないのないでしょう。

基本的に懐くのが上手い人は、相手に対して好意を持って接しておりそれを隠そうとしていません。

素直に好意を出しているからこそ、相手もそれに応えてくれるのです。

年上だろうがなつけちゃう

基本的に懐く人は年齢が5歳や10歳以上年が離れていても、普通になつきます。

そのため多少ジェネレーションギャップを感じたとしても、そんな事お構いなしに普通に話せますよ。

さすがに10歳以上年齢が上だとジェネレーションギャップで話が合わないからちょっとと嫌煙してしまう人もいるでしょう。

私も仲良くなってしまえば、年上だろうが年下だろうが全く気にしません。

大切なのはその人が好きかどうかによるので、懐いてしまえばそれで良いのです。

なつける人になる方法

人になつける人というのは、本当に正直な人間かもしれませんね。

改めて自分を見てみて、自分は人に対して懐くのが上手いと思いますか?

損得などの打算的な考えを持っているのであれば、そこでお終いだと思って下さい。

基本的に懐くのが上手い人は、この人と一緒にいれば何かが有利になるとは考えていません。

どちらかと言うと自分が不利益になったとしても、相手に色々してあげたいと思うという気持ちの方が強いかもしれませんね。

感情表現を大きくする

懐くのが上手い人は基本的に感情表現が大きいです。

これはかなりオーバーリアクションな感じだと思って下さい。

ただ感情表現に関しては元々感情が薄い人や、棒読みになっているという人なんかもいるので難しい所ですね。

私の親友が一定のリズムで話す人間です。

喜怒哀楽はとても分かりやすいのですが、何故かいつも棒読み具合になっているので、時々突っ込んでしまう事はあります。

長くいれば段々棒読み加減でも感情は伝わってくるのですが、所見ではほぼほぼ難しいでしょう。

私自身は芸人さん並みの大げさなリアクションが多いので、若干鬱陶しがられますが分かりやすくて面白いらしいです。

感情表現だけは多少の個人差があるので仕方がないですが、普段感情をあまり出さないという人は、是非感情を出してみても良いかもしれませんよ。

人は喜怒哀楽分かりやすい人の方が一緒にいて退屈しないですからね。

笑顔を心掛ける

基本的に私は笑顔を心がけています。

元々医療事務やカフェの店員など人と接する仕事をしていたので、常に笑顔になるようにしています。

接客業で無愛想な店員なんて嫌ですもんね。

カフェはともかく、医療事務の場合は結構難しかったです。

基本的に病院関係で働いていると、感染予防のためにマスクを付ける事が絶対条件になるので口元が見えなくなっていまいます。

人が笑顔かどうか判断できるポイントって、口角が上がっているかどうかで分かりやすいですよね。

昔マナーの講習に行った時に、マスクを付けていてもちゃんと笑っているかどうか相手に伝わるようにしなければいけないと言われました。

マスクを付けていても笑っているか分かるポイントは、やはり目元です。

よく口元だけ笑っていて、目元が笑っていないという人もいます。

愛想笑いや作り笑顔だとどうしてもそうなってしまうんですよね。

もし自分が接客をしてもらっている時、目元が笑っていなかったら怖くないですか?
私だったら愛想笑いで接客している店員さんは嫌です。

それ故に笑顔を心がけているのですが、笑顔だと相手も親しみやすくなってくれるので、苦手だという人は笑う練習をしてみるのも良いでしょう。

手っ取り早いのが面白いテレビを見ていると自然に笑顔になりますよ。

【笑顔上手になるには、こちらの記事もチェック!】

裏表を作らない

笑顔の裏で実は腹黒い事を考えている人っていますよね。

懐く人は基本的に裏表を作っていません。

素直過ぎて腹黒さはありませんが、相手に対して言いにくい事をズバッと言ってしまう無神経さもあります。

ただ良い事は良い、嫌な事は嫌と言える素直さがあるので、裏表が全くないと言っても良いでしょう。

懐く人はガードが緩そうに見えて、実はこの人はヤバイと思ったらすぐに縁を切れるざっくりしている部分があるのです。

よくネズミ講などを勧誘してくる人とかいますよね。

興味がないので勧誘を受けたとしてもスルーしている事が多く、深く関わろうとはしません。

ただ裏表はありませんが気を遣って我慢している事は多く、時々理不尽な扱いを受けてしまうと爆発する事もややあると思って下さい。

私も基本的には裏表は作っていません。

単純に裏表を作っていると面倒くさいので、素を出しています。

素を出している方が気が楽になりませんか?
空気を読んで人のためだと思ってしている女性ってとても多いですが、それは空気を読んでいるのではなく、単純に何も言えないだけの臆病者にしか過ぎません。

いくら良い人でも作っている良い人は、人に懐く事は出来ないでしょう。

しかし懐く人でも無茶ぶりをされてしまうと、正直良い気はしていません。

私も知り合いに無茶振りされた事があり、それは周りの人から見ても良いものではないと思われていました。

一応他の人の目もあったので我慢していたのですが、我慢していないと元々口がとても汚い方なので、周りをドン引きさせてしまう可能性があり大人しくしていただけです。

間違いなく喧嘩になりそうだったので極力抑えていましたが、難しいケースもありますね。

素直になる

何事も素直になりましょう。

人に対してもですが、自分に対しても素直になっていますか?

人は妥協をしてしまう生き物でもあるので、微妙な空気になってしまった時、あえて自分の気持ちを誤魔化してしまう事はあります。

例えばレストランで注文した料理が自分の注文したものとは別の物が来てしまった、誰かと一緒の時わざわざ店員に呼びつけるのはクレーマーみたいだから嫌だ、相手にもそう思われたくないと考えてしまいわざと良い人ぶってしまう人っていますよね。

注文した料理でないものでも良いという考えの人なら良いかも知れませんが、現実的にそんな事ばかりではないはずでしょう。

大切なのは人にどう思われている、どう思われようかなんてのは二の次です。

自分がやりたいかやりたくないか、ただそれだけで良いのですよ。

私もそうですが、自分に自信のない人間ほど中々素直にはなる事が出来ません。

人に嫌われてしまうのではないかという考えの方が強いので、いつも我慢して良い人ぶってしまう事もあります。

しかし我慢し過ぎは決して良いことではありません。

自分を偽ってまで人に良いと思われようとする行為は、自分を殺していると言っても良いでしょう。

人と無理をして合わせる必要なんてないのです。

本当に重要なのは自分の意見なので、そこを間違わないようにして頂きたいですね。

もし友達が今まで言ってきた事は全て自分に合わせた嘘だったなんて言われたら嬉しいですか?
絶対に嬉しくないですよね。

それは単なる自己満足にしか過ぎません。

自分に対して素直になって下さい。

偏見を捨てる

人や何かに対して偏見を持っていませんか?
偏見は一番してはいけません。

相手を色眼鏡で見てしまう事は、良くないことですからね。

私の母がよく人に対して偏見をする人間なのですが、子供の私から見てもあまり良いものではありませんでした。

この人はこんな外見のくせに凄い人なんだとか、この国の人はこうなんだという考えを持っている人は正直多いと思います。

近年日本で観光をしに来ている外国人はとてもたくさんいますが、お国柄かマナーのない人もたくさんいますよね。

私たちから見えればありえないのかもしれませんが、その国のルールにそって生きてきたので価値観が違うのは無理もないでしょう。

結構留学生の人だとその国のルールを見習って生活をしているため、ある程度常識は学びますが、観光をしに来ている人の場合は短期間だけなので日本人のように郷に入っては郷に従えという精神を持っていないのは仕方のない事です。

偏見している人ほど思い込みが激しく、物事の視野が深くまで見れていない事が多い頭でっかちな人が多いですよ。

偏見は人をダメにしてしまいます。

私もよく所見では人を偏見の目で見てしまう事がありますが、今では考え方を改める癖を付けるようにしていますね。

反対に言えば自分が誰かを偏見の目で見ている=誰かが自分を偏見の目で見られていてもおかしくはないのです。

もし誰かにあなたはああだから仕事が出来ないのでは?なんて言われたら悲しくはありませんか?
偏見ほど人を傷つけてしまうものはありません。

積極的に人と接する

人見知りな人は少々難しいかもしれませんが、そうでない人は積極的に人と接する事を心がけて下さい。

最近は人見知りをしてしまう人が増えてきています。

人見知りは男女共に多いのですが、ただ人見知りはしますが人とは普通に話せるという人も多いのです。

ただしこれには条件があり、人と接する事は好きだが自分から話に行くのは苦手、相手から話に来て欲しいという身勝手な考えからきています。

これは交友関係だけではなく、どちらかと言えば主に恋愛関係の方が増加しているかもしれません。

特に女性の場合は恋愛事は男性から来てもらうべきという思い込みをしている人が非常い多いのです。

反対に男性も女性から来て欲しいと思っている怠惰な考え方をしている人もいます。

そもそもの話ですが自分から積極的に行動を起こさない限り、何も発展しません。

当然その状態だとその場で白けてしまうケースも多いので、何も無く終了してしまう事も本当にたくさんありますね。

俗に言う待っているだけの人、待受女子という言葉が上記に当てはまります。

積極的に人と話す癖を付けましょう。

苦手でも慣れて無くても、気にしなくて良いのです。

自分から積極的に前向きに行動していくという事が大切ですよ。

上手ななつき方

イメージとしてはそのまんま、犬を想像してみて下さい。

ある意味で言えば犬になりきる事で、懐くのが上手くなります。

犬になりきれという言い方はあまり良いものではないかもしれませんが、犬は多くの人から愛されている動物ですよね。

犬が何故愛されているかですが、自分に懐いてくれていると引っ付いてくれたり、尻尾の振り方で喜んでいるのが分かるからです。

特に犬は捻くれた所がなく、見た目もとても可愛らしいので愛されている動物と言っても過言ではありません。

犬のように素直になり、敬意を持ちつつフレンドリーに接し、少しオーバーなくらい分かりやすい懐き方をしてみて下さい。

素直な気持ちを言う

自分の気持ちを正直に言えていますか?
これは誰彼にでも素直な気持ちで接した方が良いです。

その場で誤魔化していたり、嫌な思いをして後から文句を言う人は結構多いですが、そのような人は全く好かれてはいません。

自分の気持ちに正直になるというのは少々難しいかもしれませんが、人は本心を隠して生きる生き物です。

私自身人の考えが読める方ではありませんし、空気を読める訳でもないので、本心をさらけ出してくれる方がありがたいですね。

女性で何故か多いのが何かをやってしまった時、突然怒り出して怒っている理由を言ってくれないという事があります。

私も女なのですが、これ結構やられた事があるのですけど、すんごい面倒臭いです。

行動を振り返れと言われて怒られる事は多いのですが、はっきり言いましょう。

時間のムダだと思って下さい。

これやられるのスッゴイ鬱陶しいんです。

怒っているなら素直に何に対して怒っているか言えば良いだけの話なのに、一々私の気持ちを分かってみたいな事を言われるの女でも面倒臭いんですよ。

これは私だけではなく多くの男性がそう思っています。

何に対して怒ってるにしても、全てに関して素直に言ってくれる方が好感を持たれるでしょう。

無理な事は無理、良い事は良いという風に素直にいう方が人から好かれますよ。

本当はあまり好きじゃないのに無理をして人に好かれようとするのは大きな間違いです。

敬意を持ちつつフレンドリーに接する

年上の人や上司だと少し緊張したりかしこまって話してしまう事が多いですよね。

敬意を持っているのは当然ですが、中々フレンドリーに接する事が出来ない事ってよくあります。

普段は使わない敬語を使用しているため、言葉遣いに気をつけつつ話すという方に意識してしまうため、慣れない内は必要以外話さない人も多いかもしれません。

フレンドリーに接すると言ってもあくまでも敬意を持ちつつ、相手に従いましょう。

敬意を持って接していないと、ただの馴れ馴れしい人間だと思われてしまいます。

上司に好かれたいと思うのであれば、仕事の出来る人でもそうですが、敬意を持ちつつフレンドリーに接する事が出来る人間の方が好かれますよ!

子どもっぽいなつき方をする

多少なり恥は捨てましょう。

子供の頃大人の人に対して、よく懐いた経験はありませんか?
一番良いのは子供と接する事で理解が出来るでしょう。

子供は裏表がないため、人が気にしている事でも平気で言ってしまいます。

そこは大人なのである程度の分別は付けれるかとは思いますが、子供っぽい懐き方とは邪気がなく全力で相手に好意を示すといったものです。

先日従姉妹の子供達と一緒に遊んだのですが、子供達は私の何処を気に入ってくれたのかわからないのですが、終始私の事を大好きと言ってくれました。

子供の純真さ故か目がビー玉のようにキラキラして、素直に自分の事を気に入ってくれていると思えましたね。

相手が大人の場合、何か打算的な考えをしているのでは勘ぐってしまうケースが多々ありますが、子供だと素直に接してくれるので感情表現が分かりやすいです。

大人になると子供の頃のように、人を素直に信じるという事は出来にくいかもしれませんが、自分が好意を持っている人間だけには素直に懐いても良いと思いますよ。

やっぱり懐いてくれるのって凄く嬉しいことですもの。

出来れば子供の様にキラキラした目をしていると尚良です。

なつき上手な人は人が好き

そもそもなつき上手な人は、人が大好きです。

男女問わず友好的に誰とでも接したいと考えているので、人見知りなんてしませんし、すぐに友達にもなれます。

私は母親がどちらかと言えば人によって差別したり、あまり人と接するのが好きな人間ではありませんでした。

それ故に子供の頃から人に対して信じ過ぎるなだとか、そんな事ばかりを言われてきたのです。

ただそれに逆らうように私は懐くようになり、人に対して誰彼でもありませんが信じるようになりましたね。

私の場合は母親が反面教師みたいな所があったのですが、子供の頃は本当に苦労しました。

母の教えに従っていたら問題児扱いされて、小学生の頃はロクに友達もいませんでしたからね。

今では自分が気に入った人や色んな人に懐くようになり、友達が増えたのがとても嬉しいです。

人が好きという感情はとても大切ですよ!