昨今はストーカーのことも問題なることもあり、しつこい人は警戒されるところがあります。

ですが昔はしつこい人のことは基本的にストーカーと言われず、情熱的な人で片付けられてきたところがあります。

ですので、本当にしつこくて困っている人と一緒に対しての対処ができてきたのは非常にありがたいことです。

また、最近はこのようにしつこくストーカー化してエスカレートすると事件を起こす事もあり、

しつこくされて困っているのであれば警察に相談するとそこそこは親身になって相談に乗ってくれることも出てきました。

確かに、それぞれ警察によって対応が違うところがありますので、皆が皆親身にというわけには行かないかもしれないけれど、

昨今はそのように問題を見過ごしたことによって事件化したことがあり、対応の問題を強く責められるところがあることから、

たかがストーカーと言う態度を取られる事は少なくなってきました。

そこまでではないとしても、やはりこの世の中色々な人がいるのでしつこい人も当然います。

では、このしつこい人に対してどのような接し方をすれば良いのでしょうか?

周りにしつこい人いませんか?

いろいろな人がいるので、本当にしつこくされて困っている人もいるのではないのでしょうか?

著者は、今専業主婦をしているのでそのようなしつこい人と会う事はなくなりましたが、学生時代は母が連れてくる男性でしつこい人がいて困った経験もあります。

ですので、しつこい人に困っている人の気持ちは大変良く分かります。

しつこい人撃退した経験から言うと、基本的に希望与えないことが大切です。

しつこい人は「ちゃんと接してくれるから好きなのではないか?」とわずかな所でも希望を見出すところがあります。

ですので、そのような希望は尽く挫く位の気持ちでいることが大切です。

このように、しつこい人にはいろいろな対処が必要です。

しつこい人のあしらい方を覚えておくと、そのような困った人に出会った時に重宝します。

しつこい人の特徴

しつこい人にはどのような特徴があると思いますか?

やはり、昨今はいろいろな方法でコンタクトをとることができるようになってきたので、しつこい人もあの手この手で色々と連絡をとってきます。

昔は黒電話しかない時代もあり、携帯電話も普及していなかったことから家の電話にかける必要があり、

第一関門としてお父さんやお母さんを通じて代わってもらうというハードルがありました。

ですが、昨今はそのような事はなくなり1人につき1台携帯電話も持つようになりましたので、

そのようなお父さんやお母さんが取り次ぐ事がなくなってきましたので、このようなしつこい人は自分で対処しないといけなくなりました。

ですので、その対処法を学ぶべく、まずはそのしつこい人の特徴を見てみましょう。

意味のないメール・電話が頻繁にくる

しつこい人は執拗にコンタクトを取ろうとします。

そのために、特に用事がないのに、雑談程度の意味のないメールや電話を頻繁にしてくることがあります。

それは、いろいろな人がいるので一概には言えないけれど、もし嫌がられているという自覚を持っている人だと、

このような連絡を絶つとあなたから二度と連絡が来ることがないことがわかっているので執着するのです。

ですので、しつこい人は基本的にあなたからの連絡を待つ事はありません。

とにかく押して押して押しまくり、最終的にあなたが折れるところ望んでいます。

ですので、もしそのような人に対する対処としては、何度も何度もしつこくされてもそっけなくするなど、

そのような頻繁なコンタクトは無謀だということを相手に知らしめる必要があります。

プライドが高い

このような人はプライドが高い傾向にあります。

自分が嫌われて、連絡を絶たれたというようなプライドの気づくような事は嫌なのです。

しつこい方は、自分が捨てられたのではないというプライドを保つためにやっているところがあります。

著者の経験から言うと、そのような人は、執拗に自分を傷つけるような人や、

必要なまで拒絶されるとそのプライドが傷ついてだんだんと連絡を取ったりするのが嫌になる人もいます。

もちろん、立場上無碍にできないような人には難しいかもしれませんが、

このプライドをへし折ることを繰り返すことによって、プライドを傷つけられるようになり、しつこくするのをあきらめるケースもあります。

著者の場合も、しつこい人も最終的には「もう嫌いなのは仕方がない、相性が合わないのは仕方がない」と言い、あきらめがついたようです。

何度も確認してくる

しつこい人の中には、そのような自分が付き合って欲しい人にしつこくする人ばかりではなく、強迫性障害からしつこくする人もいます。

例えばですが、鍵を閉めたかどうかということを執拗に確認してきたりすることがあります。

これは家族だけかと思いきや、意外にもマンションにおいても隣人の施錠確認音について悩まされている人もいます。

もし家族にこのような症状があってしんどい思いをしている人がいるとするならば、

効果的な方法としてはその鍵を閉めていると言う画像をスマホや携帯に送ってあげると安心するそうです。

要するに彼らはしつこくしたいのではなく、本当に鍵がかかっているかどうかが大変心配なのです。

ただ、隣人の方に関して言うと少々難しいところがありますね…。

部屋の鍵ばかりではなく、ガスの元栓などもあります。

特にガスの元栓に関しては火事になってしまうと、マンションであればそのマンションの人たちも被害は避けられませんし、

一軒家であっても家が密集しているところであると他の家にも被害が及ぶことがあります。

もし家族の人がそのような心配からす何度も確認してくるのであれば、同じくガスの元栓のスマホや携帯で画像を送ってあげましょう。

実は暇

ついつい執着してしまう時は、案外暇な時が多いです。

ですので、ついつい時間がある時はあれこれと執着しまうところがあります。

例えばですが、息子やお嫁さんに使用に会いたがるお姑さんも結構います。

このような人はいろいろな人がいるので一概には言えませんが、時間を持て余していることが多いです。

忙しい人は、仕事であれば仕事について忙しいので、子供夫婦にあまり構う事もありませんし、

仕事をしていない人であっても趣味に旅行にと忙しい人であれば、自分のことでいっぱいで、息子夫婦に対してあまり構うことはありません。

でもあれこれ試着する事は、このような忙しい仕事もなく、趣味や旅行に忙しいこともないので、人に執着することで寂しさを埋めているところがあるのです。

ロジックじゃなくて感情で動いている

基本的に執着をするタイプの人は、ロジックで動くタイプではなく感情で動くタイプです。

著者の娘にもそのようなしつこい子が結構います。

そのような子は、理論的にあれこれといっても全く通じないのだと娘が申しておりました。

そのように、とにかく執着するということで、あまり論理的に考えてないところがあります。

この場合は子供ですので、ロジックではなくて感情で動いているのも納得がいきますが、大人でもそのような人は残念ながらいるのです。

著者の経験から言うと、そうされてもしょうがないことをされたのに、

その時はもう二度と合わないと言っていたのに「やっぱり認めて欲しい、会ってほしい。」としつこくされたことがあります。

普通に考えたらそのようなことをしたらもう会えないようなことをしたにも関わらず、

本人はそこまで悪いという自覚はなく、認めてもらって当然だという感情で動いているところがあるのです。

ですので、対処方法としては理論的に諦めてもらうのではなく、感情的に「もう無理だ。」と思ってもらうように仕向けることが大切になってきます。

執着心が強い

基本的にこのようなしつこい人には執着心が強いところがあります。

例えばですが、恋愛関係においてはこの執着心が強く出る傾向にあります。

例えば、「もう別れたい」と言われた時、冷静に考えると「この人は自分と別れたほうが幸せだと思うからこそ、こう言ったのだ。」と思って身を引きます。

ですが執着心が強い人になると話は別です。

確かに好きだというのはあるのかもしれませんが、しつこくして明らかに相手が嫌がっているのを知っているのに、この人を失うのは嫌だと言っている相談内容も結構あります。

そのような人は、明らかに嫌われてひどい態度をとられているにもかかわらず、執着心からその人を手放すことができないのです。

そういう人も、案外冷静に考えれば、自分の身を引いた方が良いのではないかということを知っている事はよくあります。

諦めるということ知らない

確かに、諦めないで頑張る姿は尊いものがあります。

ですが、人間関係でいうとこのしつこくて諦めることを知らない事は案外悪い傾向にもなりえます。

それは自分が諦めないで頑張る事良いのかもしれませんが、相手の気持ちを全く考えていないからです。

相手が明らかに嫌がっているにもかかわらず、あきらめることなくしつこくコンタクト取れば、そうすればするほどに相手は嫌がります。

このようなタイプの場合、諦めさせるのは大変かもしれません。

ですが、もしかしたら対象が変わると、諦めるというわけではありませんが、

その情熱は他の人に注ぐようなことができることから関心を違う方向性に向かうする選択肢もアリかもしれません。

我慢できない

基本的にそのようなしつこい人はあまり我慢をするようなタイプではありません。

ですので、自分の気持ちについて我慢することなく相手に色々と押し付けるところがあります。

自分の思い通りにするためにしつこくするところもあるのです。

著者もこのようなタイプのしつこい人に会ったことありますが、

我慢せずに起こした行動によって不快な思いをするということを繰り返させるようなことによって、だんだんと相手もしつこくしなくなってきます。

例えばですが、色々と思ったことをすぐに言うようなタイプの人がいたのですが、

言われた言葉に対して10倍にして言い返す位にするとだんだんと押し黙ることが増えてきてました。

基本的に我慢するタイプではないので、不快な思いをしてまで著者に会う事に価値を見いだせなくなったようで、著者が学校を卒業してからは無事疎遠になりました。

恋愛体質の人が多い

このようなしつこいタイプの人の中には恋愛体質の人は結構います。

恋愛なしには生きられないって言うタイプです。

特に恋愛依存症は女性に多い傾向にあります。

そのような人は、彼こそが全てという状態ですので、もしあなたがその彼女の意図に沿うようなことをしないと、その自分の気持ちに従ってもらえるまでしつこくするところもあります。

また、別れたいと言った時に、しつこく別れを拒むのもこのタイプです。

もし、このような恋愛体質の女性と別れたいのであれば、なるべくその別れをきっぱりと言うのではなく、

彼女が自分を嫌いになるように仕向ける方が案外あっさりと別れることができます。

確かにお互いの気持ちがマッチしているときには最高の彼女になり得るのですが、気持ちが離れたときには、とても重い相手になってしまうのはこの恋愛体質の女性です。

ただ、恋愛体質の男性も稀にいます。

ですので、女性の場合であっても、同じように彼と別れたいのであれば、その人が嫌になるように仕向けることが必要になってくるかもしれません。

人を信用出来ない

基本的にしつこいタイプの人は、人を信用できないところがあります。

ですので、自分がこのようにしつこく行動するということに安心するのです。

その行動の裏には、「もし裏切られたらどうしよう?」「もし捨てられたらどうしよう」という恐怖心を持っていることが多いのです。

しつこく相手を操作しようと思ったり、気持ちをしつこく確認したりとするなど、行動が非常にしつこくなりがちなのです。

もし、人を信用せずに不安がっていることからしつこく行動するような彼氏や彼女がいて、彼・彼女の事が好きなのであれば、

その心配は無用だと行動で示してあげたり、言葉をかけてあげることでこのしつこい行動が解消するかもしれません。

もし、しつこいところはあるけれど好きであれば、そのような人信用できない気持ちを知り、寄り添ってあげましょう。

ですが、もし付き合ってもいない、好きでもない人であればそのように寄り添ってあげることで気があると勘違いしてしまうかもしれないので、そのような時は突き放すことが大切です。

焦っている

別れるというシチュエーションになった時、しつこい人はすぐに引き下がる事はできません。

何とかして元の関係に戻りたいとしつこくするところがあります。

それは何故かと言うと焦りからです。

もし、「ここでコンタクトを絶ったら、もう二度と連絡が取れなくなるのではないか。」とか「もう二度と会えなくなるのではないか。」という焦りがあるのです。

ですので、もし別れの時を迎えた後にしつこくされるのであれば、このような焦りがある事は理解しましょう。

ですが、破局をしてしまったのであればその気持ち寄り添う事は必要ありません。

例え相手のあきらめが悪いとは言っても、こちらに気持ちがないのであればもう諦めてもらうしかありません。

そのような時は連絡を徹底的に絶つなどコンタクトを取らず、相手にしないことが大切です。

しつこい人の対処方法


では、このようなしつこい人にはどのように対処したら良いのでしょうか?

普通に言葉で言って素直に従ってくれるのであれば、全く苦労はしません。

ですがしつこい人にはそれが通じないから苦労するのです。

ですので、このようなしつこい人に出会ってしまったときにどのように対処したらいいのかは、人生において大変参考になります。

色々な人がいるから、今までやってきたことが全く通じない人もいるということもあるので、

そのような人に出会うとめんどくさいですが、このようなめんどくさい人とうまく接することができると、人のあしらい方がうまくなります。

連絡を取らない

もし、しつこい人と疎遠にしたいのであれば、連絡を全く取らないということが大切です。

とにかく接点持たないのです。

どんなにしつこい人でも接点がないとアピールすることはできません。

ですので、プライベートでのお友達であったり、恋人であるときは迷わずこのような連絡を取らない方法を選んでください。

どのようなタイプの人かにもよりますが、凶暴化そうにない人であればラインでもブロックをするのも良いでしょう。

危険がないと思われる相手なら、態度と言動でしっかりと関わりたくないアピールをしましょう。

ただ、ストーカー化して凶暴化しそうな人であったり、なかなか関係が切れないような人だと話は別です。

連絡を全く取らない方法を選びたいところですが、それが難しいのであればなるべく積極的に話をしないなど、話しかけられてきたら相槌を打つだけで終わるなど、そっけなくしましょう。

凶暴化しそうな人であっても、誘いを徐々に断るなど接点を減らすことは出来るかもしれません。

二人きりにならない

しつこい人とは基本的に2人きりにならないように気をつけてください。

しつこい人は何でも望みをかけてきます。

例えば「2人きりで会ってくれるから口では嫌だと言ってくれているけど、なんだかんだで自分のことが受け入れられている、好きだと思ったているに違いない!」などという勘違いを起こしてしまいます。

そして、何か言い争いになった時に、「勘違いさせる態度とるから勘違いするんだ!」と言うようなことになりがちです。

ですので、このようなしつこい人とは2人きりにならないように気をつけましょう。

仕事上の付き合いでやむを得ないのであれば話は別ですが、プライベートでもすすんで2人きりになると「自分のことが好きなのではないか。」とか、

何か悪いことをして疎遠になっているのであれば、「自分が許されたのではないか」と思ってしまうところがあります。

話を流す

連絡を取らないという項目でも取り上げましたが、どうしても連絡を取らないわけにはいかないのであれば、話を流しましょう。

何か話しかけてきても「そうですか。」とか「ふーん。」とかそのように話を流すのです。

こちらから話を膨らませないことが大切です。

とにかく「わからない。」「興味がない。」など、話に乗らないことが大切です。

特に、「?」で終わった文章に関しては答えないといけないと思ってしまいますよね。

そういう時はわからないとか興味がないということが大切です。

後は、何か言われても「そうだったっけ?」など、適当に話を流すことを覚えましょう。

要は、まともに取り合わなくても良いのです。

そのようにしていると、相手もだんだんとその自分ばかりが話を作り出していく事に疲れていきます。

とにかくコンタクトを取らない

用事がある時はまだしも、必要以上にコンタクトを取らないことが大切です。

特に用事がないのにコンタクトを取ると、「自分に気がある。」と勘違いしてますますしつこくしてきます。

ですので、興味がないアピールするためにもコンタクトを取らない、相手にしないことが大切なのです。

何度も言いますが、コンタクトが取れない相手にどんなにしつこくするといってもやる事はたかが知れています。

例えばですが、共通の友人などを通じてあなたのことを探ってくることあるかもしれませんが、その友達がブロックしてくれたらもう相手はても足も出ません。

しつこい人はとにかくあなたにアプローチすることを目的としています。

ですのでこのアプローチのチャンスをとにかく与えないことが大切です。

どうしても、伝えないといけないことが業務上ある時は仕方がないのかもしれませんが、プライベートなところには決して踏み込ませないようにしましょう。

たまには無視するのも必要

しつこい人というのはどのようなところにもとっかかりを求めるところがあります。

ですので、何かリアクションをしたら非常によく食いついてくるところもあるかもしれません。

そのようなときにはたまには無視をするのも必要でしょう。

無視をされるとどうすることもできなくなります。

このような例えは良くないのかもしれませんが、いじめについて、無視と言うものがあります。

存在を無視するというのは、その人の尊厳を限りなく傷つけるものなのです。

確かに、いじめと言うと聞こえが良くないのかもしれませんが、しつこくされてどうすることができないと、

時にはこのような無視もたまには使わないと、しつこい相手を振り切ることができません。

緩急をつけた返事をしてあげる

よく、「LINEの返事が遅いのはなぜ?」と言うような疑問がネット上で寄せられていることがあります。

LINEの返事が遅いと言うと、「嫌われているのではないか?」と思うところもありますが、

興味がある相手でも、早く返事をかけるのであれば早く返事を返すものですし、相手に嫌われたくないと言葉を選んでいるとついつい返事が遅くなるところがあります。

嫌いな相手であればとにかく返事を遅らせるような対処も取れはしますが、このような情報はネット上にもありますので、

「自分に好意があるから嫌われたくないと思って言葉を選んでいるのかな?」と喜んでしまうところがあります。

しつこい人は、とにかくいろいろなところに自分が相手にされている中で活路を見に出したいのです。

ですので、そのような返事は速すぎても遅すぎてもいけません。

「そうか」とか「興味ない」と言うような返事はさっさと出しておきましょう。

そして、「今度デートしようよ。」とか「遊びに行こうよ。」という時に返事を遅らせるなど明らかに自分に興味がない事をわからせるように緩急のつけた返事をすることが大切です。

SNSなどで話題にしていることはスルー

最近はSNSをやっている人も増えてきました。

ですので、中にはそのしつこい人もSNSをやっている可能性があります。

もし、そのような話題にしていることがあったとしても、決して相手にしてはいけません。

「このようなSNSにわざわざコンタクトを取る事は自分に興味があるのだな。」と受け取られるからです。

しつこくされるのが嫌なのであれば、とにかく徹底的に興味がないアピールをすることが大切です。

ですのでその人が話題を投げかけていても、とにかくスルーしましょう。

もし、目の前にして断りにくいような人であれば、気づかなかったなどと言い訳をし続け、SNSを徹底的に無視してください。

別に、明らかに嘘とわかるようなことでも構いません。

のらりくらりとかわす続け、SNSの話題を徹底的に無視をすることで、だんだんと「自分は興味を持たれていないのかな?」と気づくことができます。

感情移入しない

どのような意図でしつこくしているのかにもよりますが、その人に全く感情移入しないようにしましょう。

例えばですが、いじめるような目的でしつこくするような人であれば、どちらかと言うとその人に対して怒りを向けることに喜びを見いだすところもありますし、

しつこくされて悲しんだり落ち込んでいるところに喜びを見いだすことがあります。

そのような場合であれば、全く感情も出さず、「あなたがどのようなことをしても怒りもしないし、悲しくもないし落ち込んでもいない。
要するに無関心だ。」と言うアピールをすることが大切です。

よく、好きの反対は嫌いではなく無関心と言われますよね。

ですので、徹底的に無関心を示すことによって、相手がダメージをけます。

もし、好意からしつこくしているのであれば、全く好意がないアピールとして無関心を貫きましょう。

徐々に離れていく


しつこい人であれば、突然離れるとしつこく執着するところがあります。

それは「もしかしたら、この人を失ってしまうのではないか。」と不安に感じているのであれば、それが現実化してしまったと言うことでしつこくするところがあります。

そして、もしそのしつこくする人が自分に好意を抱いておらず、自分から連絡をしなければ相手にしなくなるということがわかっているのであればしつこくする傾向にあります。

ですので、離れる時は徐々にすることが大切です。

どのような離れ方が良いのかと言うと、例えば遊びの誘いを月に4回参加していたとすれば、

だんだんと3回に1回は断るようにし、それを2回に1回と、だんだんと遊びを断るようにします。

このようにして会う回数を減らしていくということをしているうちに、もしかしたら他にターゲットができる可能性もあります。

それを祈りながらも、あまり急激にならない程度に徐々に距離を空けていきましょう。

他人に相談しよう

もし、そのようなしつこい人に困っているのであれば他の人に相談しても良いでしょう。

先ほども少し出ましたが、娘も意地悪な友達にしつこくされているところがあり、対処に困っています。

彼女は、私たち両親に相談してくれましたので、もしその子が家にやってきたときは、母親である私がインターホンに出て、適当な口実で断り帰ってもらいます。

確かに、このようなシチュエーションで、親が入れていいのか、過保護なのかなと思わなくはありません。

だけど、困ってどうしてもない時は他の人を頼っても良いと思っており、時にはこのようにして助けてあげるのもありかなと思っています。

親と子ですのでこのように過保護に見えるかもしれませんが、それが友達同士でも良いのです。

困ったときに、このようにしてうまく間に立ってくれる人がいれば、しつこくされて困っているときに助けになる可能性は非常に高いです。

素直にしつこいと伝える

もちろん、相手との立場にもよりますので一概にはいませんし、逆上されそうで怖いと言うことであればできないのかもしれませんが、

素直にしつこいと伝えられるのであれば伝える方が1番効果的です。

このようにしつこい人をあいまいにして逃げるとしつこくするところがあります。

そこは、しつこくすることでだんだんと受け入れてもらえる事を願っているからです。

ですので、はっきりと言葉に伝えて、もうこの人には望みがないって事に気がついてもらうのです。

しつこい人は気をつけて!


ただ、しつこい人とかブロックするだけでも、危険が及ぶことがありますので注意する必要があります。

しつこい人の中には思い詰めて、とんでもない事件を起こすことがあるのです。

ですので、ただ攻撃的にシャットダウンするだけでは危険です。

攻撃性がある人は、怒りを買わないように徐々に離れていく事こそが大切なのです。

では、しつこい人にはどのような特徴があり、どのような事に気をつけていけばよいのでしょうか?

ストーカーになるかも

このような人は大抵はストーカー化しやすい傾向にあります。

相手にしつこくコンタクトを取ろうとして、相手が嫌がっていてもそれを止められないところがあるのです。

最近はそのような人から身を守るために警察の人が動いてくれやすくはなりました。

また、どのような関係性のなのかにもよりますが、仕事上のつながりがなく、プライベートだけということであれば、

いっそのこと引っ越しをしたりして、全くとコンタクトが取れないように環境を大きく変えることも必要です。

周囲に迷惑をかけることも

このようなしつこい人は、基本的に人の迷惑を考えていません。

ですのであなたを自分に振り向かせるためであれば、時に周囲の迷惑も全く気にしないところがあり、実際に周囲に迷惑をかけてしまうことがあります。

例えばですが、職場に押し掛けるような人がいれば、職場の人に迷惑がかかります。

このようなときには基本的に無視が最適ですが、ここまできたらもう警察に相談した方がいいかもしれません。

矛先を向けられることも

好意からストーカー化しているとのであれば、初めは好意を持って接しているのかもしれないけれど、

いつまでたってもその期待に答えてくれないということがわかるとあなたにその怒りの矛先を向けることがあります。

そのようになると大変危険です。

出来る限り徹底的に連絡を絶ちましょう。

そして、危険を感じたら即警察に相談し、適切に行動してください。

嫌がらせ

初めのきっかけや好意であっても、その思いにいつまでたっても答えてくれないということがあったらその憎しみはだんだんと募らせていき、嫌がらせをするところがあります。

このように嫌がらせをすることで喜んでいるところがありますので、可能な限りは無関心を示してください。

そして、どうしても困った事はやはり警察に相談した方が良いでしょう。

しつこい人の話をうまく流す方法

しつこい人と連絡が絶つことが出来ればそれが1番ですが、やはり中にはどうしても関係を断つことができない人がいます。

それは職場の関係であったり、学校先生等どうしても接しない選択肢が取れない人であれば関係を絶つのは容易ではありません。

そのような時は話をうまく流す方向性で考えていきましょう。

ですが、この話の流し方のコツがあります。

どのような方法で話を流していけばよいのでしょうか?

否定はしない

このように、しつこくストーカー化するような人だと、逆上すると大変です。

ですので、なるべく逆上させないように、怒らせないようにしてはしないようにしましょう。

「そうなんですね。」とか「へぇー。」など相槌をうって「聞いています」アピールをします。

ただ、「(俺<私>のことが)好きなんでしょう?」と言う時は否定しないわけにはいかない事もありますよね。

ですが、その片方の気持ちを否定するのではなく、「彼氏(彼女)がいる。」とか「好きな人が居る。」というような方向性で話をすると良いでしょう。

サラッと話題を変える

そのしつこいことが何か話しても、さらっと話題を変える等で、話に応じない姿勢が大切です。

その話題の替え方としては、「あの映画見た?」とか「あのテレビみた?」など、本当にたわいのない、その人の感情の入る余地のないようなことにしましょう。

しつこい人は関わらないのがイチバン!

しつこい人というのはどのようなことにおいても、自分の都合の良いようにとらえるところがあります。

ですので、最大の防御はやはり関わらないことが1番です。

接触がない人には手も足も出すことが出来ません。

ですが、中にはどうしても職場の人間関係であったり、中には親御さんなどの肉親であったりと、

どうしても関係が絶てず接することが必要になって来る人もいるでしょう。

そのような時は、必要最低限にとどめ、話を広げることもなくという姿勢で行くことが大切です。

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