昨今はストーカーのことも問題なることもあり、しつこい人は警戒されるところがあります。

ですが昔はしつこい人のことは基本的にストーカーと言われず、情熱的な人で片付けられてきたところがあります。

ですので、本当にしつこくて困っている人と一緒に対しての対処ができてきたのは非常にありがたいことです。

また、最近はこのようにしつこくストーカー化してエスカレートすると事件を起こす事もあり、

しつこくされて困っているのであれば警察に相談するとそこそこは親身になって相談に乗ってくれることも出てきました。

確かに、それぞれ警察によって対応が違うところがありますので、皆が皆親身にというわけには行かないかもしれないけれど、

昨今はそのように問題を見過ごしたことによって事件化したことがあり、対応の問題を強く責められるところがあることから、

たかがストーカーと言う態度を取られる事は少なくなってきました。

そこまでではないとしても、やはりこの世の中色々な人がいるのでしつこい人も当然います。

では、このしつこい人に対してどのような接し方をすれば良いのでしょうか?

周りにしつこい人いませんか?

いろいろな人がいるので、本当にしつこくされて困っている人もいるのではないのでしょうか?

著者は、今専業主婦をしているのでそのようなしつこい人と会う事はなくなりましたが、学生時代は母が連れてくる男性でしつこい人がいて困った経験もあります。

ですので、しつこい人に困っている人の気持ちは大変良く分かります。

しつこい人撃退した経験から言うと、基本的に希望与えないことが大切です。

しつこい人は「ちゃんと接してくれるから好きなのではないか?」とわずかな所でも希望を見出すところがあります。

ですので、そのような希望は尽く挫く位の気持ちでいることが大切です。

このように、しつこい人にはいろいろな対処が必要です。

しつこい人のあしらい方を覚えておくと、そのような困った人に出会った時に重宝します。

しつこい人の特徴

しつこい人にはどのような特徴があると思いますか?

やはり、昨今はいろいろな方法でコンタクトをとることができるようになってきたので、しつこい人もあの手この手で色々と連絡をとってきます。

昔は黒電話しかない時代もあり、携帯電話も普及していなかったことから家の電話にかける必要があり、

第一関門としてお父さんやお母さんを通じて代わってもらうというハードルがありました。

ですが、昨今はそのような事はなくなり1人につき1台携帯電話も持つようになりましたので、

そのようなお父さんやお母さんが取り次ぐ事がなくなってきましたので、このようなしつこい人は自分で対処しないといけなくなりました。

ですので、その対処法を学ぶべく、まずはそのしつこい人の特徴を見てみましょう。

意味のないメール・電話が頻繁にくる

しつこい人は執拗にコンタクトを取ろうとします。

そのために、特に用事がないのに、雑談程度の意味のないメールや電話を頻繁にしてくることがあります。

それは、いろいろな人がいるので一概には言えないけれど、もし嫌がられているという自覚を持っている人だと、

このような連絡を絶つとあなたから二度と連絡が来ることがないことがわかっているので執着するのです。

ですので、しつこい人は基本的にあなたからの連絡を待つ事はありません。

とにかく押して押して押しまくり、最終的にあなたが折れるところ望んでいます。

ですので、もしそのような人に対する対処としては、何度も何度もしつこくされてもそっけなくするなど、

そのような頻繁なコンタクトは無謀だということを相手に知らしめる必要があります。

プライドが高い

このような人はプライドが高い傾向にあります。

自分が嫌われて、連絡を絶たれたというようなプライドの気づくような事は嫌なのです。

しつこい方は、自分が捨てられたのではないというプライドを保つためにやっているところがあります。

著者の経験から言うと、そのような人は、執拗に自分を傷つけるような人や、

必要なまで拒絶されるとそのプライドが傷ついてだんだんと連絡を取ったりするのが嫌になる人もいます。

もちろん、立場上無碍にできないような人には難しいかもしれませんが、

このプライドをへし折ることを繰り返すことによって、プライドを傷つけられるようになり、しつこくするのをあきらめるケースもあります。

著者の場合も、しつこい人も最終的には「もう嫌いなのは仕方がない、相性が合わないのは仕方がない」と言い、あきらめがついたようです。

何度も確認してくる

しつこい人の中には、そのような自分が付き合って欲しい人にしつこくする人ばかりではなく、強迫性障害からしつこくする人もいます。

例えばですが、鍵を閉めたかどうかということを執拗に確認してきたりすることがあります。

これは家族だけかと思いきや、意外にもマンションにおいても隣人の施錠確認音について悩まされている人もいます。

もし家族にこのような症状があってしんどい思いをしている人がいるとするならば、

効果的な方法としてはその鍵を閉めていると言う画像をスマホや携帯に送ってあげると安心するそうです。

要するに彼らはしつこくしたいのではなく、本当に鍵がかかっているかどうかが大変心配なのです。

ただ、隣人の方に関して言うと少々難しいところがありますね…。

部屋の鍵ばかりではなく、ガスの元栓などもあります。

特にガスの元栓に関しては火事になってしまうと、マンションであればそのマンションの人たちも被害は避けられませんし、

一軒家であっても家が密集しているところであると他の家にも被害が及ぶことがあります。

もし家族の人がそのような心配からす何度も確認してくるのであれば、同じくガスの元栓のスマホや携帯で画像を送ってあげましょう。

実は暇

ついつい執着してしまう時は、案外暇な時が多いです。

ですので、ついつい時間がある時はあれこれと執着しまうところがあります。

例えばですが、息子やお嫁さんに使用に会いたがるお姑さんも結構います。

このような人はいろいろな人がいるので一概には言えませんが、時間を持て余していることが多いです。

忙しい人は、仕事であれば仕事について忙しいので、子供夫婦にあまり構う事もありませんし、

仕事をしていない人であっても趣味に旅行にと忙しい人であれば、自分のことでいっぱいで、息子夫婦に対してあまり構うことはありません。

でもあれこれ試着する事は、このような忙しい仕事もなく、趣味や旅行に忙しいこともないので、人に執着することで寂しさを埋めているところがあるのです。

ロジックじゃなくて感情で動いている

基本的に執着をするタイプの人は、ロジックで動くタイプではなく感情で動くタイプです。

著者の娘にもそのようなしつこい子が結構います。

そのような子は、理論的にあれこれといっても全く通じないのだと娘が申しておりました。

そのように、とにかく執着するということで、あまり論理的に考えてないところがあります。

この場合は子供ですので、ロジックではなくて感情で動いているのも納得がいきますが、大人でもそのような人は残念ながらいるのです。

著者の経験から言うと、そうされてもしょうがないことをされたのに、

その時はもう二度と合わないと言っていたのに「やっぱり認めて欲しい、会ってほしい。」としつこくされたことがあります。

普通に考えたらそのようなことをしたらもう会えないようなことをしたにも関わらず、

本人はそこまで悪いという自覚はなく、認めてもらって当然だという感情で動いているところがあるのです。

ですので、対処方法としては理論的に諦めてもらうのではなく、感情的に「もう無理だ。」と思ってもらうように仕向けることが大切になってきます。

執着心が強い

基本的にこのようなしつこい人には執着心が強いところがあります。

例えばですが、恋愛関係においてはこの執着心が強く出る傾向にあります。

例えば、「もう別れたい」と言われた時、冷静に考えると「この人は自分と別れたほうが幸せだと思うからこそ、こう言ったのだ。」と思って身を引きます。

ですが執着心が強い人になると話は別です。

確かに好きだというのはあるのかもしれませんが、しつこくして明らかに相手が嫌がっているのを知っているのに、この人を失うのは嫌だと言っている相談内容も結構あります。

そのような人は、明らかに嫌われてひどい態度をとられているにもかかわらず、執着心からその人を手放すことができないのです。

そういう人も、案外冷静に考えれば、自分の身を引いた方が良いのではないかということを知っている事はよくあります。

諦めるということ知らない

確かに、諦めないで頑張る姿は尊いものがあります。

ですが、人間関係でいうとこのしつこくて諦めることを知らない事は案外悪い傾向にもなりえます。

それは自分が諦めないで頑張る事良いのかもしれませんが、相手の気持ちを全く考えていないからです。

相手が明らかに嫌がっているにもかかわらず、あきらめることなくしつこくコンタクト取れば、そうすればするほどに相手は嫌がります。

このようなタイプの場合、諦めさせるのは大変かもしれません。

ですが、もしかしたら対象が変わると、諦めるというわけではありませんが、

その情熱は他の人に注ぐようなことができることから関心を違う方向性に向かうする選択肢もアリかもしれません。

我慢できない

基本的にそのようなしつこい人はあまり我慢をするようなタイプではありません。

ですので、自分の気持ちについて我慢することなく相手に色々と押し付けるところがあります。

自分の思い通りにするためにしつこくするところもあるのです。

著者もこのようなタイプのしつこい人に会ったことありますが、

我慢せずに起こした行動によって不快な思いをするということを繰り返させるようなことによって、だんだんと相手もしつこくしなくなってきます。

例えばですが、色々と思ったことをすぐに言うようなタイプの人がいたのですが、

言われた言葉に対して10倍にして言い返す位にするとだんだんと押し黙ることが増えてきてました。

基本的に我慢するタイプではないので、不快な思いをしてまで著者に会う事に価値を見いだせなくなったようで、著者が学校を卒業してからは無事疎遠になりました。

恋愛体質の人が多い

このようなしつこいタイプの人の中には恋愛体質の人は結構います。

恋愛なしには生きられないって言うタイプです。

特に恋愛依存症は女性に多い傾向にあります。

そのような人は、彼こそが全てという状態ですので、もしあなたがその彼女の意図に沿うようなことをしないと、その自分の気持ちに従ってもらえるまでしつこくするところもあります。

また、別れたいと言った時に、しつこく別れを拒むのもこのタイプです。

もし、このような恋愛体質の女性と別れたいのであれば、なるべくその別れをきっぱりと言うのではなく、

彼女が自分を嫌いになるように仕向ける方が案外あっさりと別れることができます。

確かにお互いの気持ちがマッチしているときには最高の彼女になり得るのですが、気持ちが離れたときには、とても重い相手になってしまうのはこの恋愛体質の女性です。

ただ、恋愛体質の男性も稀にいます。

ですので、女性の場合であっても、同じように彼と別れたいのであれば、その人が嫌になるように仕向けることが必要になってくるかもしれません。

人を信用出来ない

基本的にしつこいタイプの人は、人を信用できないところがあります。

ですので、自分がこのようにしつこく行動するということに安心するのです。

その行動の裏には、「もし裏切られたらどうしよう?」「もし捨てられたらどうしよう」という恐怖心を持っていることが多いのです。

しつこく相手を操作しようと思ったり、気持ちをしつこく確認したりとするなど、行動が非常にしつこくなりがちなのです。

もし、人を信用せずに不安がっていることからしつこく行動するような彼氏や彼女がいて、彼・彼女の事が好きなのであれば、

その心配は無用だと行動で示してあげたり、言葉をかけてあげることでこのしつこい行動が解消するかもしれません。

もし、しつこいところはあるけれど好きであれば、そのような人信用できない気持ちを知り、寄り添ってあげましょう。

ですが、もし付き合ってもいない、好きでもない人であればそのように寄り添ってあげることで気があると勘違いしてしまうかもしれないので、そのような時は突き放すことが大切です。

焦っている

別れるというシチュエーションになった時、しつこい人はすぐに引き下がる事はできません。

何とかして元の関係に戻りたいとしつこくするところがあります。

それは何故かと言うと焦りからです。

もし、「ここでコンタクトを絶ったら、もう二度と連絡が取れなくなるのではないか。」とか「もう二度と会えなくなるのではないか。」という焦りがあるのです。

ですので、もし別れの時を迎えた後にしつこくされるのであれば、このような焦りがある事は理解しましょう。