CoCoSiA(ココシア)

短絡的な人の17個の残念な特徴(続き5)

そのためにも人の話しというのは耳を大きく傾けてきちんと聞く必要があるのですよ。

責任感がない

短絡的な人の17個の残念な特徴の12個目は「責任感がない」です。

この特徴も止むを得ないものでしょう。

短絡的な人に物事の責任を求めること自体、余計に話しをややこしくさせてしまうからです。

つまりこれは相手が短絡的思考な人である事を決定的に認識できるいい機会、と受け取るしかないという事態です。

とにかく短絡的思考の人間は、話しにはいろいろ噛んできます。

いかにも自分が率先して話を引っ張っていってくれるような錯覚を起こさせるほどの勇躍ぶりで。

しかし肝心な時になったら見事に引っ込みます。

さっきまでのあの大口はどこにいった、と思えるくらい隠れます。

いつ私がそのような大胆な事を言った?とうそぶくのもまた非常に上手です。

とにかく相手が短絡的思考の人間だと分かったなら、決してその相手と責任問題が発生するようなややこしい話題を振らない事です。

腹を立てて嫌な気分になるのは自分だけですからね。

甘やかされて育った

短絡的な人の17個の残念な特徴の13個目は「甘やかされて育った」です。

ここに短絡的思考にその人が陥った根深い原因があります。

若い時に親や周囲の者から甘やかされて育ったから、今現在の姿があるのです。

甘やかされて育った人間というのは当然、「苦労知らず」です。

だから人の苦悩や悩みについて理解する事が出来ません。

出来ないからいつもの調子で平然と喋ってきます。

無神経に。

これが相手の神経をどれだけ高ぶらせるか、当然ながら理解は出来ないのです。

よって短絡的思考に陥ってしまう人を作り上げてしまった責任は、そういう環境において育ててしまった「親」に最も非難の目を向けなければならなくなるでしょう。

自分の子供が社会に出た時に、人並み程度の感情を持つように育てるのが親の務めです。

それを放棄して幼い時から何でも親が代行して処理してしまったら、そりゃ誰だって他者に依存する人間になってしまいます。

20年後に子供に社会とのギャップを感じさせないためにも幼少期からの育て方には親として十分な責任を持ってもらいたいものですね。

頑張ってもどうせ報われないと思い込んでいる

短絡的な人の17個の残念な特徴の14個目は「頑張ってもどうせ報われないと思い込んでいる」です。

この特徴は、今までご紹介してきた13個の特徴とは大きく中身を異にしています。

それは自覚している、という部分をちゃんと持っているからです。

短絡的思考の人間が持っている決定的な欠陥は、そのほとんどが無自覚だという事です。

つまり自分が世の中最も偉く、それ以外の人間は虫けら程度にしか考えていない、という事です。

この頑なさは後世までずっと引き継がれるようですね。

だから非常に厄介なのですが今回の特徴である「頑張ってもどうせ報われない」という特徴は少なくとも頑張ったら評価されるし世の中の役に立っている、という自覚は伺えます。

だからその部分を洗い直して「そうではない」というように仕向けてあげられたら、その人は大きく変わるでしょう。

まあ、「報われないなら損だからやらない」という発想も困りますけどね。

どんな物事にも裏表はあります。

得ばっかりの事もありませんし損ばかりの事もないものなのですよ。

せっかち

短絡的な人の17個の残念な特徴の15個目は「せっかち」です。