出逢いがあれば別れもある。

それは頭の中で分かっていたし、自分にもいつかは起こることだと思っていた。

でも実際に別れを告げられると「別れ」を認められずにパニックになるし、悲しいし、悔しいし、ご飯も喉が通らない…。

この苦しい状況を乗り越えるには、自分を納得させる理由と時間が欲しい。

そう思っていませんか。

どうして別れを告げられたか分からない女性に、いくつかの彼女と別れる原因をお伝えしますので、自分と重ね合わせてみてください。

もしかししたら心当たりがありすぎて悲しくなるかもしれませんが、今回を機に自分を真正面から捉えてみましょう。

恋人と別れる原因は人それぞれ…

男女の別れはいつかやってきます。

その別れの理由はさまざまだし、周りからみたら「え?そんなことで?」という驚くような理由で恋が終わることもあります。

人によって「別れたい」という理由はさまざまですし、男性ならではの理由でも理由は違ってきますし、女性ならではの理由もあります。

でも意外と男性は同じような原因が多い

太古の昔から男女は出会っては別れてを繰り返してきました。

さきほど理由はさまざまだと申し上げましたが、それは確かにそうなのですが、実は別れの理由はだいたい決まっているのです。

特に男性から女性に別れを告げる場合、みながその理由を聞いて「あーなるほどね、それね」と思うようなものが結構あります。

どんなに現代がデジタル化が進んでスマートになっても、男女の間の出来事はそんなに変わらないのです。

彼女と別れる原因で意外と多い10個の理由


別れのパターンは意外なものもあれば、そうでないものもあります。

男性が女性に別れを告げた時に女性は「どうして?」と聞くこともあれば、そうする間もなく一方的に別れることになったこともありますよね。

言われた方にしてみたら皆目見当つかないこともあるし、「あぁ、もしかしてアレが?」と思う節もあるかもしれません。

別れを告げられて理由が分からない人も、いま彼の態度が何となく冷たいと思っている人も、別れの意外な理由を見て二人の関係と照らし合わせてくださいね。

価値観の違い

人は人、自分は自分。

遠い他人が自分と違う価値観でも何とも思いませんが、身近な人と価値観が違うと結構しんどいものです。

価値観の違いはそれぞれの育った環境が大きく関係してきます。

両親の教育の方針や、家の中の環境などが大人になってからも根付いており、それが大人になってから「価値観」となってあらわれます。

例えば、掃除をあまりしない家に育てば、大人になってからもあまり掃除しない人になるし、使った割り箸を洗って又使うほうな家に育てば、大人になってからも割り箸を洗う人になっているでしょう。

それが一人で生きるにはなんの支障もないのですが、「え、それはちょっと」と考えの違う人と交われば、お互いにストレスになり別れに発展することがあります。

価値観が違うと一緒にいてしんどい

目玉焼きにはソース!いいや私は醤油!など、この程度の価値観の違いならまだ「異文化交流」程度で済みますが、生活に大きく関わるような価値観ではお互いに一緒にいてしんどいです。

そもそも価値観とは何でしょうか。

それは自分が大事にしていることやいつも信念としていることです。

もっと簡単に言えば「自分はこうしたいんだ」という心の表われです。

もし、その考えを否定されると人によっては、自分という人間性を否定されたような気持になったりもして摩擦が起こり別れに発展することもあります。

でも、価値観だけでは「別れたい」という気持ちの決定打にはなりにくいでしょう。

もっと複合的な理由があって別れに至ります。

価値観は別れの理由の一つに過ぎません。

【価値観の違いを乗り越えるには、こちらの記事もチェック!】

浮気をした・された

誰でもというわけではありませんが、浮気心はあるものです。

特に男性なら大きくあるでしょう。

最初はちょっとした弾みのまさに「浮気」だったのでしょうが、それが「本気」に発展して付き合っている彼女より良く見えて別れてしまう…そんなこともあります。

その逆に彼女が浮気をしていたことが分って別れてしまうこともあります。

彼女が浮気していた場合ですが、女性は自分の浮気の事実を隠すのが得意で、男性はなかなかそのことに気が付かずにいるということが多いです。

知った時は男性の方がショックが大きくてなかなか現実を受け止められないこともあります。

浮気をしたら関係を再築するのは難しい

浮気された、浮気をした。

どちらも発覚したら、その後に関係を再構築するのは難しいです。

特に男性はプライドが高いので発覚した時点で話し合いなどなしに問答無用で別れを告げられるでしょう。

それどころか黙って去っていくかもしれません。

仮に再構築のチャンスをもらえたとしても相手は完全に許すことができずに疑心暗鬼に女性と付き合い、その関係に疲れ果てて別れてしまうのが多いでしょう。

また、浮気する人はまたしようとしますので、男女関係なく浮気をされたら別れるのが正しい決断かもしれません。

浮気をする時人は後先関係なくしてしまいますが、今ある幸せが分からない人はずっと浮気をし続けて、捨てられての繰り返しをしていく苦しい人生を送ることになるかもしれないことを忘れないでおきましょう。

気持ちが冷めた


激しく狂おしく燃えていた男女にも、いつか気持ちが冷めてしまうことがあります。

冷めるのではなくて、「落ち着く」なら恋人たちの愛の深まりを感じますが、気持が冷めてしまっては一緒にいても辛いだけです。

男性は付き合っている女性に対して冷めた感情を持っている時、どのような感じなのでしょうか。

それは一言でいえば、無関心になることです。

女性が困っていても、泣いていても、笑っていても、「あっそ」という気持ちになってしまえばもう冷めている証拠でしょう。

長く付き合えば気持ちが冷めてしまうのはしかたありませんし、それは誰もがもっている感情でしょう。

もし別れを告げられたら自分のどこに冷めてしまったのか聞きたいでしょうが、ハッキリ言って聞いても仕方ありません。

それよりも次の運命の人のために行動した方が最善といえます。

         

いなくてもいい存在になってしまった

悲しいですが、彼がこのような思いになることもあります。

去年までは「愛おしい、いなくてはいけない彼女」だったはずが、いつのまにか「いなくてもいい存在」になるのは悲しいですがよくあることです。

でも、ここまで来るには「ある日突然」ということはありません。

何かしら小さな理由の積み重ねがそうさせてしまったのです。

いなくてもいい人と「恋人」として一緒にいるのは男性の方は煩わしいし、女性の方はその気持ちが言葉になってなくても悲しいだけですよね。

でもその事実を認められなくて何となく一緒に居るというカップルも割と多いです。

ときめきがなくなった

何年も付き合っているとときめきがなくなることがあります。

付き合って1年くらいは相手が何をしているちょっとした仕草をみるだけでドキドキしていたのに、もうそれがないとなると「恋」とは一体何だろう?と思ったり、ときめきを自分にくれない相手に嫌気がさしてしまったりもします。

しかしここで考え直してほしいのはお互いに「ときめき」を作る努力をしていたかどうかです。

その努力がなくなったとき恋人たちは一気に色あせていくでしょう。

しかし中には、恋人同士ではあるけど気が合うから「ときめき」は気にせずにずっと友達のような関係で一緒にいる人たちもいるのも事実です。

問題はときめきがなくも自分の中でどう納得するかが大事です。

マンネリして一緒にいてもつまらない

デートをしても行く場所はいつも同じ、入るレストランも同じ、ついでにセックスの仕方もいつもと同じ。

最近、このパターンに慣れ過ぎて飽きてしまい一緒にいてもつまらないと思ってしまう事もあるでしょう。

女性なら、マンネリ化を打破しようと恋人にいろいろと提案します。

「今度新しく出来たお店に行こうよ」とか「たまにはどこか旅行にいこうよ」と言うのですが、男性は面倒くさいのかあまり提案してきません。

もう提案するとかアイディアを出す前に彼女に対して「アイディアを提案するまでの価値がない女性」と思っていることもあります。

マンネリ化を打破する一番良い方法は「会わない」ことです。

合わないことで今まで忘れていたお互いの良さを認識したり、お互いの存在がこれから必要なのかどうなのか確認できるからです。

マンネリかなと感じたら少し離れてみましょう。

別に好きな人ができた

男性女性に関わらず、お付き合いしていても心の中で別な人を好きになることはよくあることです。

最初はちょっと気になる存在だけだったのに、話したりしているうちに心がどんどんその人に惹かれていき、いつの間にか頭の中がその人でいっぱいになっているということがあります。

きっとその時にはもう今の彼女の事をほぼ忘れているでしょう。

女性も感が良いので、そんな男性の態度にすぐに気が付くはずです。

その感がハズレでだったらいいのですが、悲しいかなだいたいは合っていたりするものです。

彼女よりもその子が気になる

男性は女性よりも正直というか不器用というか、他に好きな人が出来たら今付き合っている彼女に急に冷たくなります。

最初は少しでも気持ちを隠そうとしますが、それもだんだんと出来なくなり最終的には正直に自分の気持を打ち明けます。

その時、女性はショックを受けますが、男性によっては「さよなら」を言って話し合いを面倒くさがり、二股をかけたまましかも冷たい態度をとりながら彼女に「さよなら」を言うようにしむけることもあります。

そのような場合よりは、正直に打ち明けてくれたことでさよならを言われた方も次への道へと歩き出せるので良いのではないのでしょうか。

欠点が我慢できない

誰にでも欠点はあります。

それが好きな女性にあったとしても最初はその欠点も可愛く見えて、「アバタモえくぼ」だったのですが、好きじゃなくなるとその欠点が急に醜く見えて許せないものになってくるのです。

性格もいいし、見た目も可愛い。

でも箸の持ち方が変だったなど。

最初は気にならなかったことも月日が経つと、目についてきたりもします。

理想的なのは「まぁいいか」と聞き流したり、見ないフリが出来るのが良いのですがなかなか出来ないこともあります。

反対に女性も男性の欠点が気になり注意すると、男性も反発してしまいには欠点の言い合いになることもあります。

そうなるともうお互いウンザリですよね。

どうしても我慢できなくてイライラしてしまう

周りから見たら些細なことでも、もうあまり好きじゃない女性の欠点を見ているとどうしても我慢できなくてイライラしてしまい、喧嘩になることもあります。

人によっては、もう相手の仕草が何をしててもイライラしてしまうこともありますし、何かにつけて難くせを付けようとします。

もうこうなったら、話し合いみもならないので諦めて別れを切り出した方が賢明かもしれません。

もちろん、どうしてイライラしているのかは聞く価値はあるかもしれませんが、我慢できなくてイライラしてしまう男性はこの先も同じだと心得ておいた方がいいでしょう。

性格が合わない

あんなに気が合っている相性ピッタリの二人だと思っていたのに、そうではなかったと分かった時の絶望感は大きいですよね。

相手の女性のノンビリしているところ、サバサバしているところが自分にはない部分だから良いと思っていいたのでしょうが、いつのまにかそれが負担となっていて、関係がちぐはぐになってきたということもよくあります。

女性の方もどこかで違和感を感じながらも一緒に居ていた部分もあったのではないでしょうか。

いま別れてしまったら独りぼっちになるし、どんな相手でも一人より二人がいいと思い込み離れられずにいた…。

そう思っていたのではないでしょうか?性格が合わなければお互いの努力で歩み寄ることは大事ですが、それはまだ「好き」の気持があればの話です。

もし相手にその気がないようなら、別れを考えても良いのではないでしょうか。

会っても喧嘩ばかり

喧嘩も付き合い始めの頃のものなら、二人の関係に刺激を与えるスパイスにもなりますが、これがいつも喧嘩ばかりになるならこれからのお付き合いは考えた方がいいでしょう。

女性によっては異性とケンカをすると気持に引っ込みがつかなく酷い事を言い放ってしまう事もあるでしょう。

言ってしまったことは取り返すことができないので、そうなる前にいったん距離を置くか冷静になって話し合うことが大事です。

大事にされている感じがない

男性は意外と自分がどのような扱いにされているか敏感なものです。

それは男性のプライドの高さがそうさせています。

女性の何気ない返事なども敏感に察知して「なんだその返事のしかたは」と父親のように怒る人もいます。

これは男性の母親にどのように育てられたかにも大きく関わってきます。

優しくて母親特有の気遣いをされながら育った男性は、雑にされると割と怒ったりもします。

そこで自分が大事にされていないと感じて、別れを考えることもあるのです。

雑な扱をされると心が離れていく

では男性んにとって大事にされていない感じとはどのようなことなのでしょうか。

それは女性が自分に対して雑な扱いだというこです。

もっと簡単に言うと、「気遣いがない」ことなのです。

車の助手席に座っていてもただ寝てしまうだけとか、体調を崩していても自分の都合ばかり言ってきて会おうとごり押ししてきたり、もっと最悪なのは人前で彼のことをディスったり笑いものにすることです。

女性の方はみんなの笑いを取ろうと思っただけでも男性にしてみたら、かなり恥ずかしい事もあるのです。

相手の気持ちを考えられなくなり、自分の言いたいように都合のいいように男性を扱うと当然別れを告げられます。

今一度、自分は男性にどのような態度で接しているか振り返ってみましょう。

束縛がすごい

ちょっとの束縛なら可愛いものの、度を越えた束縛は男性にとってホラーな展開でしかありません。

束縛は単なるエゴでしかないことを考えたことがあるでしょうか。

束縛は相手の気持ちを考えずに、ただ自分の気持を押し付けて「自分はこの人が好き、だからしょうがないの」と駄々をこねているだけの行為です。

しかも束縛をする女性は、男性に対して束縛だけでは終わらせません。

束縛して一緒に居られたらそれでもう十分という奥ゆかしい考えは持ち合わせてはいないのです。

最初は束縛だけで済んでいましたが、そのうち男性が自分の思い通りに動かないと怒り出します。

そこにもう愛はありません。

ただ自分のオモチャを思った通りに動かしたいだけなのです。

仕事にも支障が出る程

束縛する女性は、思い通りに動いてくれないと怒りだすと上記でお伝えしましたが、その具体的な例をあげますと、男性が忙しいであろう仕事時間でもメールを何度も送って、返事が来なければ怒りだす。

返事をしたらしたで、どうして返事が遅かったのかと質問攻め…。

何度もいいますが、もうそこに愛はありません。

自分の事しか考えていませんし、正常な思考は皆無と言ってもいいでしょう。

束縛している女性自身も自分で自分を止められない状態です。

こうなったらもう距離を置くしかありません。

…どうでしょうか?自分は束縛をしてしまうタイプの女性だと自覚がある女性は、相手に嫌われてしまう前に自分を制御する方法を知っておいた方がいいでしょう。

結婚を考えられない

男性は女性に対してこんな風に見ています。

遊ぶには丁度いい女性、結婚するのにちょどいい女性。

男性全員とはいいませんが、年頃の男性ならそう見ています。

男性は意外と自分の身の振り方にシビアです。

余計な失敗はしたくないとも思っていますから、結婚適齢期になったら自分のお嫁さんに適した女性とお付き合いしたいと思いますし、いま自分が付き合っている女性が結婚に適した女性じゃないと分かれば、いつまでも遊びのままお付き合いするか別れてしまいます。

女性にしてみたら、この年になって別れるなんてヒドイ!と思われるかもしれませんが、これは男性特有の考えでもあります。

つまりは自分の子孫を残したいかどうか考えている節がありますので、もし自分を選んでくれなかったとしても悲しまずに次へと言った方が賢明です。

家事や育児を任せられない

お付き合いしている分には楽しいし、セックスの相性もバッチリ。

でも女性の生活の状態が良くなければ結婚の対象にしてもらえないこともあります。

例えば、彼女の住んでいる部屋が汚い、散らかってるだけならまだしも、トイレが汚い(便器に何かがくっついている)、シンクが汚い、ゴミが出されていない。

などを男性はしっかり見ています。

仮に彼が部屋にくるからと完璧に掃除していたとしても、身に着いた習慣はなかなか消えないものです。

どこかでボロが出てしまいバレてしまうのものなのです。

女性だから家事が出来なきゃダメという考えはもう時代錯誤ですが、掃除、洗濯、料理などをする「生活力」があるかどうかは人間にとって大事な部分ですので、今のうちにしっかり身に着けておきましょう。

彼女のどんなところに幻滅するのか

百年の恋も冷める。

なんて言葉がありますが、ある日ふとしたことで相手に幻滅することもあります。

聞いている人は「そんなことで?」と思うような事でも、本人には大事な事だったりするものです。

ときめきを奪われてしまった男性には残るものはもう冷めた感情しかありません。

女性に気を付けてもらいたいのは、特別な事ではありません。

恋愛においてのテクニックなどではなくて、人間としての最低限のマナーなのです。

どんなに可愛くても美人でも人間性に欠けてる女性は魅力的ではないのです。

一緒にいるのにスマホばかり見ている

向かい合って座っていて、男性が話しかけているのにスマホに夢中になっていませんか?また、スマホの情報をそのまま男性に伝えていたりしませんか。

それだけならまだしも、彼の前でスマホを鏡代わりにして自分の可愛い顔の角度の研究をしたりしてませんか?そんな姿を見せられたら男性はゲンナリしてしまいます。

お互いにスマホを見て、それでも良いと言うのなら構いませんが、男性としてはスマホを見ているなら自分を見ていて欲しいし、女性だって反対の事をされたら嫌なハズですよね。

口が悪い

女性なのに男性のような言葉を使うのは見苦しいし、男性にとっては嫌なものでウンザリしてしまいます。

女性がそんな言葉を使っていると耳障りなものです。

男性のような言葉を聞くのも嫌ですが、下品な単語を平気で並べて話をするような感じも嫌です。

女子同士ならまだいいのですが、男性の前ではやはり避けた方がいいでしょう。

そもそもどうして口が悪くなっているのか…それはストレスが溜まっていたり、イライラしていることも原因ですが、一番の理由は相手に依存しているからなのです。

依存というと難しいですが、簡単に言うと甘えているのです。

この人なら口が悪くても自分を許してくれるだろうと思っているのです。

しかしそれは男性にしてみたら「雑な扱い」と思われて、別れにつながってしまうのです。

平気で嘘をつく

男女間の「嘘」と言えば、浮気をしたかしないかという嘘のつき方を想像しますが、そうでないことで嘘をつく人もいます。

そんな人の心理は誰かに認められたい、ここではお付き合いしている男性に認められたい(本当は料理できないのに、出来ると言ってしまう)、構って欲しい(好きな男性に一緒に居てもらいたくて「妊娠した」などのウソをつく)、自分が不利になったら都合よく切り返すためにウソをつくなどがあげられます。

嘘をつく人は嘘をついたあとに反省はするものの、その事をすぐに忘れてまた嘘をつきます。

これは最近のクセなどではなくて昔からそうしているので、嘘がバレないためにつく嘘もまた上手です。

このような人はなかなか治りません。

それが原因で男性に捨てられたとしても、治らないでしょう。

金銭感覚が違いすぎる

金銭感覚という価値観が違うと人は距離を置こうとします。

友人間でも、男女間でもそうです。

特に男性は女性の「美容代」のお金のかけ方に驚くそうです。

美容だけでなくて、自分を良く見せるためのものです。

例えば洋服やバッグに靴などもそうです。

男性は女性の散財ぶりを見てしまうと、「この女性は結婚相手には向かない」と判断してしまうのです。

また、男女間の金銭感覚といえば、「男性が食事などを奢る・奢らない」のことで女性が「男性は奢るもの」と決めつけているような金銭感覚の女性は男性に嫌われます。

寝ているときのいびき、歯ぎしり、おなら

寝ている女性に罪はないのですが、歯ぎしり、いびき、おならなどを聞いてしまうと100年の恋も冷めてしまう男性もいるようです。

でも、そんな事言われても寝ている間のことだからどうしようもないですよね。

そんな小さなことで恋が冷めてしまうような男性はコチラから捨ててしまってもいいでしょう。

彼氏のスマホを頻繁にチェックする

愛する彼氏のスマホを見たいのはよーくわかります。

しかしハッキリいいます。

見ても心が虚しくなるだけなのでやめておきましょう。

見たくなった時点であなたは男性の事を信用していないでしょうし、自分の事しか考えていないでしょう。

つまりスマホを見て自分の中の疑いを納得させたいだけなのです。

こんなことをさせる男性が悪いんだ!と怒る女性もいますが、それは言いがかりです。

スマホを見たがる女性は、怪しい女性とのメールのやり取りが無かったとしても、アダルトサイトの履歴さえも見つけて怒り出すでしょう。

そんな女性を見て男性はまるで母親に何かを言われているように思い、嫌になり別れたくなるのです。

何かしてあげたときにお礼の言葉がなかった

お礼がないのは男女間以前の問題で、人間としてどうかしています。

男女が長年付き合っていれば馴れ合いになり「ありがとう」を言い忘れてしまうこともあるでしょう。

でも親しき中にも礼儀ありで、感謝の言葉を常に言っていないと人は恩を忘れてしまいます。

そこに愛はもうないでしょう。

男女としての愛が薄れてしまって「愛しているよ」の言葉がなくなったとしても「ありがとう」があれば二人の仲は続くものです。

それが結婚してからの夫婦の関係がつづく秘訣といってもいいでしょう。

友だちの陰口や悪口を言う

ただの仕事の愚痴などはお互いあるでしょう。

でもそれは本当に「たまに」だから聞いてあげられるのです。

頻繁に言われたら嫌気がさすし、そんな女性に男性は色気を感じられないのです。

それに男性はこう思うのです。

「きっと自分の事もよそで悪口ってるんだろうな」と。

陰口や悪口をいう女性は日ごろから何かしら不満を持っています。

それは誰かに対してではなくて自分に持っているのです。

だから人の悪口を言って自分の中で陥れて自分を上に立たせて安心してストレスを発散させているのです。

男性はロマンチストな生き物ですから、そのような女性の姿を見せられると幻滅してしまうのです。

店員への態度が横柄である

店員だけでなく、自分が有利になった時点で態度が変わる人がよくいます。

男性やオジサンならまだしも、若い女性がこれでは男性もガッカリというかビックリしてしまいます。

このような態度にはその人の性格の悪さが反映されています。

この人は普段から危うい立場にいるのでしょう。

だから少しでも自分が有利になれば人を傷つけようとするのです。

こんな女性を誰が恋人にしておこうと思うのでしょうか。

デートが終わる夜を迎える前に捨てられてしまうでしょう。

食べ方が汚い

昔から、食べ方を見れば「お里がバレる」と言いまして、食べ方でその人の育ち方が分るものです。

箸の持ち方や、食べ物を口まで運ぶまでの動き、男性は結構みているものです。

男性がお金持ちで育ちが良ければなおさらです。

作法が悪いとまでいかなくても最低限の食事の礼儀ができない女性は男性に嫌われてしまいます。

そういえば自分は食事のマナーや食べ方に自信がないという方は、礼儀作法の習い事なのがあるのでそこで改めて勉強してくるといいでしょう。

異常なほどの嫉妬や束縛

彼に会っていないと、彼が誰かと浮気をしているのではないかと疑ってしまう…。

これくらいの嫉妬なら女性なら誰でもあるでしょう。

しかし「異常なほどに」彼が浮気をしているのではないかと疑ってしまい、彼が今どこで何をしていて誰と会っていて、10分に一度電話くれないと発狂してしまうほどの感情を持ち合わせている女性は異常で。

そうなってしまう理由は人それぞれです。

過去に男性に浮気された、人に裏切られたなど理由にあげられますが、でも男性とお付き合いするならこの状況では続きません。

一度自分を見つめ直して見てください。

また、感情が行き過ぎて「死にたい」などの気持が出てきて辛くなるようでしたら一度、心療内科に受診してもらいましょう。

わがまますぎる

女性の可愛いワガママは男性もちょっと嬉しいものです。

でも行き過ぎはよくありません。

真夜中に電話して会いに来てほしいと言ってみたり、高価なアクセサリーを強請ってみたり、男性に無理難題を言ったことはありませんか。

最初は笑って受け入れてくれたのでしょうが、そのうち嫌になり逃げてしまうことがあります。

わがままな女性は、両親にワガママに育てられてきました。

両親のもとを離れてしまうとワガママを聞いてくれる人がいなくなり次に恋人に言ってくるのです。

ワガママが可愛いと思われるのは最初のうちだけです。

相手を思いやる気持ちがないと別れがやってくる

別れはいつかやってくるものですが、関係を少しでも長くもたせて愛する男性と一緒にいたいなら、いつも思いやりをもって接するよりほかの方法はないのです。

思いやりで接すれば男性もきっとあなたを思いやりの態度で返してくれるでしょう。

愛し合うことにテクニックはいりません、ただ思いやりの心で接するだけで良いのです。