人と意見や考え方が違うというのは、必ずあるものですよね。

同性であっても、異性であってもそういうものは付きまといます。

よくカップルで「価値観が違う」というセリフを聞くことがありますが、私の個人的な意見では、「価値観」は違って当然だと思っています。

住んできた環境や育ってきた環境が違いますし、性別の違い、年齢の違いなどなど、違いを挙げればたくさん出てきますが、そういう人達が暮らしているのが、現実世界です。

同じ価値観を求めるというのは、草むらの中で針を探すようなものではないでしょうか。

性格もありますし、状況や環境によって、それぞれの考え方などがありますので、全く同じということはないという風に考えています。

似たような境遇だったりすると、考え方が似ていたりするので、価値観も似ているというのはありますが、家族であっても違う場合もありますので、他人に同じ価値観を求めるというよりは、自分の価値観を理解してもるというスタンスの方が良いのではないかと思います。

ですが、仕事であったり、好きになった人や愛する人には、同じような価値観を求めてしまうのが人間であると思います。

違う価値観の相手とどう対峙して、どういう道を進むのかというのを考えて生きていかないといけませんので、どうしても価値観が合わないのであれば、関係をやめるしか方法はないと思います。

また、違う価値観だからと切り捨ててしまうのではなく、その違う価値観を認めて一緒に歩んでいけるのかどうかという思考も大切ですよね。

自分に無理する必要はないと思いますが、妥協する点を見つけるということも必要だと思います。

つい「自分が正しい」と思ってしまうかもしれませんが、それは、相手も同じではないでしょうか。

自分を知ってもらうために、意見を言うことはとても大切なことですので、意見や主張はしてもいいと思います。

いや、しなくてはいけないと思います。

理由は、先に述べたように、同じ考えの人や価値観の人は、まずいないからです。

「意見を言うべき時に言わない者は、卑怯者である。」という言葉があります。

自分の思っていることや意見などは、言わなければ相手に伝わりません。

超能力を持っている訳ではありませんから、何を考えているのか、どう思っているのかは伝えるべきだと思います。

たとえ、間違っていようともです。

間違っていたら、間違っているということをちゃんと言ってくれる人が仕事でも恋愛でもいる人は、とても幸せだと思います。

そして、あなたもそういうことが言える人であることを祈ります。

生きていく中で、人と接することは避けては通れませんし、人は、一人では生きていくことができません。

価値観の違いが気になるというのは、避けては通れない道であると腹に決め、どうやって価値観が違う人と付き合っていくのか、ということなどについて一緒に考えてみましょう。

️価値観の違いを乗り越える7個の方法

先にも述べたように、価値観が全く同じという人はこの世に存在しないと思います。

極端に言えば、たとえ、家族であってもです。

ここまで言うと絶望してしまうかもしれませんが、そういう様に考えていれば、あとは自分の裁量次第と言いますか、価値観が全く違う人と出会ってもショックが少ないと思います。

もし、あなたにとっては「信じられない!」と思ってしまうくらい相手の価値観に驚いてしまっても、「その様にしかできない環境で育ってきたんだな。可哀想だな。」と思ってあげる優しさや大人の対応を考えてみてはどうでしょうか。

または、同意の受け答えをしてから、「なんで?」ということを問いただしてみてはどうでしょうか。

おそらく、真っ向から違うという主張を直球でぶつけられるよりは、相手も「自分が違うんだ」、「間違っているんだ」ということに気がつき、その後からは、あなたが望む様な対応などをする様になるかもしれません。

もちろんシチュエーションによって違うと思いますが、スタンス的にはそういうスタンスの方が良いと思います。

真っ向から否定されると、よほど自分が悪いと感じていない限りは、反発してしまいますよね。

カップルであっても、夫婦であっても家族でも、「なんで?」と感じることがあると思います。

家族は、ずっと一緒に過ごしてきているので、似ている価値観なはずと思いますが、性格や人生経験、いろんな物から影響を受けた自分の考え方などが原因で、価値観が違うと感じることがあります。

「同じ血が通っている家族なのに・・・」と悲しくなってしまうかもしれませんが、それが人間の面白いところだと思います。

面白いという表現は違うかもしれませんが、家族であっても性格が違ったり考え方が違うというところは、生物は皆そうなのかもしれません。

ですので、赤の他人と一緒に過ごす毎日の生活の中では、価値観の違いというのは、当たり前だと思うのが通常の様な気がするのです。

よほど、人道的に反しているという人でなければ、その価値観を受け入れられたら受け入れる心の広さが欲しいと思うところです。

人は、どうしても感情的になってしまいます。

たとえ、どんなに大人であってもです。

理性があるというのは当然ですが、それを絶対保っていける人間はいないと私は思います。

極論で申し訳ないのですが、現実はそうだと思います。

価値観の違いを目の当たりにしても、自分の意見は主張して、相手の意見もきちんと聞くという度量がいつであっても欲しいところです。

感情的になってしまっては、相手も感情的になってしまう可能性がありますので、解決するはずのものが解決しなくなってしまいます。

ましてや、自分の価値観が正しいと絶対言い切れないとも思います。

もしかしたら、自分の価値観が少し違うということもありますので、相手との価値観の違いに出くわしたら、感情的になることのない様に冷静に考えてみるというスタンスが大事です。

育ってきた環境や性格などで、価値観は違うということをよく考えてみてどうやったら価値観の違いで不快に思うことのない生活を送れるのかという考えは、今の世の中には特に大切なのかもしれません。

️金銭感覚のついての価値観の違い


金銭感覚は、本当に価値観の違いが垣間見れるシチュエーションの一つだと思います。

育ってきた環境やその人の考え方という性格的なものが一番出やすいですし、物への価値をどう考えているのかが良くわかるものだと思います。

あなたにとっては、どうしてこれだけのお金をかけることができるのかという場面が多々あると思います。

例えば、最近のスマホの普及で、ゲーム好きな人たちにはいつでもどこでもゲーム機を持ち歩くことなくゲームができるということで人気ですが、そのスマホゲームに課金というシステムがあります。

その、スマホゲームにかなりの金額を課金しているゲーマーの人もいるということで、私からしたら、そんなのにかなりの金額を使うという金銭感覚を疑ってしまいますが、本人からすれば、楽しみへの必要経費ということになるとのことで、不思議だと思っています。

女性であれば、男性には理解できないような美容のためへのお金を使っていたり、男性であれば、女性には理解しがたいような物へのお金の使い方は、首をかしげることでしょう。

極端な例かもしれませんが、異性同士でもありますし、趣味がどのようなものかでも金銭感覚は変わってきます。

本人が良しとすれば何も言うことはありませんが、他人からするとびっくりしてしまうという金銭感覚の違いは、誰にでもあるものです。

もちろん、借金をしてまでそのようなことにお金をかけているのは大問題ですが、そうでなければ、自分の収入内で使っているのであれば、何も問題ないことです。

恋愛関係にある同士になると、デートの最中にそういう金銭感覚の違いというのが垣間見れることもあると思います。

何事も無理は良くありません。

お互いに気を使いあい、お金を片方に出させることのないようなお付き合いをできるのであれば、金銭感覚の違いというのがなくなってくるのかもしれませんよね。

堅実×浪費の違い

堅実なお金の使い方や浪費の違いというのもあります。

その人の生活レベルにもよると思いますが、堅実な人と浪費をする人の違いは、ストレスなどの原因も考えられると思います。

節約をしていても、ちょっとしたことで、無理して節約していたことへのストレスが爆発してしまったりということもあります。

節約はしていても良いこともありますが、無理しての節約はいずれ爆発してしまうことがありますので、注意が必要です。

また、節約などは考えもせず、あればあるだけ使ってしまうという人もいます。

毎月、給料日前にはヤバイという状況になってしまっている人は、節約なんて考えはほとんど持ち合わせていないのかもしれません。

または、節約しようとは思っていても、お金を使っている生活に慣れてしまって、節約するという生活ができない人というのもあると思います。

自分一人で苦労している分には、全く問題ないのかもしれませんが、家族があったり、将来のことを現実的に考えれらる人は、堅実な生活をするはずです。

最終的には、人は、必ず気がつく何かしらの状況があって、その時が来てから後悔するということもありますが、気がつかないよりは、たとえ遅くなってでも気が付いた方が良いので、これからでも構いませんから、じっくり考えてみると良いと思います。

浪費を続けている人が、将来どうなるのかということや堅実な生活をしていれば、将来どうなっているのかといいう2択の選択肢なので、今と将来をじっくり考えてみる良い機会ではないでしょうか。

彼女や彼氏、他人の前で見栄を張るということもあると思いますが、ほどほどにした方が何かと良いと思います。

デートの支払いに対する考え方


デートでの支払いもじっくり考えておくべきことだと思います。

女性であれば、男性が多く出すや全部出すのが当たり前と考える人がいるかもしれませんし、そうでない人もいらっしゃるでしょう。

必ず自分も半分出すという考えの人もいれば、本当に十人十色だと思います。

私は、若い頃は相手にほとんど支払わせることのないようにしていました。

それが今では、半分や2~3割出してもらうようにしています。

その理由は、収入額が変わって来たというのもありますが、相手が本当かどうかわかりませんが、「払う」と言ってくれている以上、それを断るというのも何か違うような気がするからです。

相手の気持ちも尊重して、支払いが偏ることのないようにする方がベストだと思うようになたからです。

たとえば、相手が「払うよ」と言っても「ここは払うから、次に払って」という場合もあり、そう言うと相手も喜んで「良いよ」と言ってくれます。

昔は、男が全部払うと言うのがあったと思いますが、今の時代は違うと思います。

「女性のことも尊重して」というような時代になっていると思います。

ですが、中には女性でも「男性が払うのが当たり前」という態度や言動の方も中にはいらっしゃいます。

本当にその人、その人の考え方ですので、デートでの支払いは、話し合うというよりもお互いに払うというスタンスが自然となる人同士が何も問題なく続けられる関係ではないでしょうか。

どれが正しいというはないと思いますので、関係を続けている人同士が良しとすればそれが正解だと思います。

偏ってしまったとしても、あとで折り合いをつけるようにすれば、心の奥底にあるモヤモヤも晴れるのかもしれません。

お金の支払いだけではなく、全てのことで言えることだと思いますので、バランスよくできるようにお互いに注意してみるのが一番だではないでしょうか。

話し合って折り合いをつける

もし、いろんなことに対しての価値観が気になる場合は、きっちり話し合うというのがとても大事だと思います。

先にも述べましたが、お金についてもそうだと思います。

もし、あなたが相手のお金をかける額や物についてどうしても不思議で、直した方がいいと思うのであれば、きちんと腹を割って話し合ってください。

話し合わないことには、本当の相手の気持ちはわかるはずがありません。

話し合っても、すぐには本心を出せない場合もあると思いますので、時間がかかることを覚悟して、じっくり、きっちり話し合うべきです。

恋愛中の人であっても、家族の関係になっていてもです。

そういうところは、きちんとしていて損はないと思います。

恋愛中でも家族になっていても、一緒に時を過ごし暮らしていくには間違いないことですので、そいういう場合は、相手にも何かしらの影響が出て来ます。

恋愛中で、相手が浪費する人であれば、お金がなくなるとデートができなかったり、最悪な場合、お金を貸してくれという話になったりするかもしれません。

関係がある人とは、そのような最悪な事態になってしまうということが考えられますので、そうなる前にきちんとお話するべきです。

もし、相手が聞く耳を持たなかったり、話し合いに応じなかったり、話にもならないようになるのであれば、関係は解消してもいいのではないでしょうか。

「価値観が違う」というのは、どうしても出てくるものだとしても、恋をしている相手、愛している相手からの話し合いもできなくなってしまうのであれば、もうガンで言えばステージ4なのではないでしょうか。

医者も匙を投げるレベルの手遅れという状態です。

そうなる前に、早い段階で手を打てたり、話し合えていればいいのですが、人生に「たら」、「れば」が通用しないということをよく理解しておくべきだと思います。

「たら」、「れば」を言う時は、もうすでに遅いという場合がほとんどだと思います。

そうなる前に、気づいてあげて、注意や話し合いをしておくという姿勢は、言われなくてもしていると思いますが、もう一度じっくり考えてみて、価値観の違いをはっきりさせておき、自分の意見を伝え、今後はどうしていくかという話し合いはしておいて損をするものではありません。

歩み寄り、妥協し合うという姿勢は、忘れずに持っておきたい良心だと思います。

相手のことを思うからこそ、厳しいことも言える関係でありたいですよね。

相手も、自分も一緒に成長していけるということだと思いますので、逃げたりすることなく話し合って解決策をひねり出してみてください。

必ず、良い方向に向かうはずですから。

ルールを作る

ハリウッドニュースなどをみていると、婚前前に契約したりするセレブがいたりするというニュースがありますが、良い方法の一つかもしれないと思ってそういうニュースを読んでいます。

何に関してもルールで縛るというは、抵抗あるかもしれませんが、全くないと片方が損をするという場合もありますし、その時になって言いづらくなってしまうということもあります。

事前に決めておけば、校則や法律のように守るべきものとして認識するので、良い方法の一つではないかと個人的には思います。

ルールを事前に決めるのか、後になってでも決めるのかは自由ですが、全く決めなくても問題ない関係でいる人達もいらっしゃるので、本当にその辺の匙加減は当人同士の感覚でしょう。

相手がルールを決めなくてはならないくらいの人なのかどうか。

見極められれば苦労なはないと思いますが、最低限のルールは作っておいてもいいと思います。

家での力仕事などは男性がやり、そうでない場合は女性がやるなどでもいいでしょう。

ですが、力仕事というのは、日常で頻繁にあるものではないと思いますので、具体的にする方が良いと思います。

風呂掃除は男性とか、ゴミ捨ては男性など。

食器洗いは曜日で決めるなど。

ライフスタイルと性格などを照らし合わせてみると、案外、簡単にできるルールがあるものなのかもしれません。

恋愛中の関係で、同棲するとなった時、結婚して一緒に暮らすという状況が始まる時など、タイミングの良いところで、話し合いルールを決めておくと良いのかもしれません。

そういう状況の時は、ルールを決めやすい時だと思います。

あとで決めておいてよかったと思えることがあるかもしれません。

また、後になって、決めたルールを守らないで喧嘩になるという場合もあるかもしれませんが、どちらかに偏るルールにならないようにしたいところですよね。

妥協点を見つける

話し合いをしたり、ルールを決めたりしたら、妥協点は必ず用意しておかないと単なるきついものにしかならなくなります。

ルールを作るのは、安心につながるかもしれませんが、妥協点は欲しいところです。

「こういう場合は仕方ないから」というものがないと、きつくて嫌になりそうだとは思いませんか?

自分も相手も、妥協点という逃げ場があるのは心の余裕にも繋がるかもしれませんので、そういう点は押さえておきましょう。

️異性の友人についての価値観の違い

どこからが浮気なのかをハッキリさせる

浮気などの価値観も人それぞれです。

これらの問題もきっちり話しておくべきでしょう。

浮気をする人というのは、いくら言って聞かせたところで繰り返してしまうと思います。

ですので、浮気に対してもルール的なことを決めておいて、それを守らせるという姿勢が大事だと思います。

本来であれば、浮気をする方がおかしいのであって、それをルールを決めて守らせるなんてことは言語道断であると思います。

子供ではないので、浮気をするくらいなら今の関係を解消してから浮気をしたい相手との交際をするべきだと思います。

私は、浮気はしたことはありません。

したいとも思いません。

ですが、世の中には浮気をしてしまう人がいるのは事実です。

私も、これから先はどうなるかわかりません。

してしまうかもしれませんし、これからもしないかもしれません。

ですが、最近感じるのが、浮気や不倫がどうしてこんなにもクローズアップされているのかということです。

ダメなことがわかっているはず。

でも、やってしまう。

ダメと言われると気になってしまうとでも言いたいのでしょうか。

もし、そのような感覚を持っているのであれば、大人になってほしいと個人的には思います。

幼稚と言いますか、子供じゃあるまいしというのが私の個人的な気持ちです。

ですが、ニュースだったりで毎日とまではいきませんが、そういう話題は必ずありますよね。

なぜしてしまうのか、今の私では不思議なことの一つです。

理解できるかどうかわからない次元のものです。

でも、恋愛でも家族になっていても、パートナーがそのような壁があると少しでも感じるのであれば、最初に予防的な措置をしておいたほうが、後々楽だと思います。

浮気をするのはダメですが、されても関係を続けているというのは、未熟者の私にはまだ理解できていません。

いろんな状況があって、関係を続ける方がメリットがあるとの判断だと思うのですが、関係は修復できるのでしょうか。

そういう状況にならないと私の場合は理解できないと思うのですが、ルールを決めておくべきだというのは、やっておこうと思います。

いろんなカップルの形、家族の形があるとは思います。

人としてどうかという問いをしてみると、してはいけないことがわかるはずですが、ルール決めをしなくてはならない相手なら、早いうちに見切りをつけた方が良いのではないかと思います。

嫌なことはやめてもらう

「人が嫌がることはしない」と育てられてきているはずなのに、なぜ人はこうも人が嫌がることをしてしまうことがあるのでしょう。

人は、なぜ過ちを繰り返してしまうのか。

永遠の問いなのかもしれませんね。

嫌だと感じることは、はっきりと相手に伝え、やめてもらうようにしましょう。

そして、自分も相手が嫌がることはしないようにしましょう。

人として、当然のことですよね。

道徳観とでも言いましょうか。

そういうのも、じっくり話し合う必要がある世の中なのかもしれません。

DVなどが起きてしまうのは、時代なのでしょうか。

いつの時代もあったはずですが、今は、コミュニケーションが苦手という人も多いようです。

スマホやパソコンの普及で、メールやSNSでは文章でトークができても、面と向かってトークができないや苦手という人が増えているというニュースを聞いたことがあります。

私には「?」でしかないこの話題は、怖いと感じました。

「思っていることも言えないのか」と、とても不安になりました。

時代なのかなんなのか、私にはわかりませんが、エスパーでもない限り、思っていることなどは伝えないことには、相手には伝わりません。

勘のいい人は、その人の仕草や表情でわかる人がいるかもしれませんが、伝えることで相手もわかってくれるはずです。

それも出来ないのであれば、少しずつ自分を変えていくしかありません。

親や兄弟、友達に相談してみてください。

相談するということも、自分の主張をするということですので、話しやすい人から試していくことで、できるようになるはずです。

ましてや、恋愛のパートナーや結婚しているパートナーにすらできないようであれば、相手がそれを拒否しているのか、言えないような雰囲気なのかなんなのかと色々勘ぐってしまいますが、勇気を出して主張はするべきです。

嫌なことであれば、特にそうです。

嫌なことをされていて、我慢していていいことは何一つありません。

やめてもらうには、「やめて」と言うしかありません。

もし、言いづらいや言えないと感じても、主張するようにしてください。

️価値観の違いは難しい問題

諦めずに相手としっかり向き合う

価値観の違いは、必ずあるという感覚は持っている方がいいのではないかと私は思います。

同じ人間がいないように、人は皆違うという考えがあっての私の結論です。

あとは、どうやってその価値観と向き合うか、対峙するのかというのが最大の問題ではないかと思います。

認めるのか、認めないのかの二択に絞られると思いますが、自分でこの人の価値観を直そうと考えない方が良いと個人的には思います。

人を変えるには、相当な努力が必要ですし、その人が気がつかない限り変わらないからです。

いくら愛する人に言われようともです。

価値観などが違っても直そうとするのではなく、気づかせるというスタンスが一番いいのかもしれません。

気づかせようと努力しても、相手が気がつかないのであれば、当分気がつかないと思います。

そして、長い年月が経ってから気が付いて、後悔すると思います。

それは、その人の性格などによるものですので、あなたには何一つ悪いところはありません。

もし、価値観の違いに悩むのであれば、話し合いの機会を設けて、ダメであれば関係を解消するという選択肢をするといいだけですので、悩む必要はありません。

世の中には、必ずあなたの価値観に似た価値観を持っている人がいて、あなたの意見などを心に留めておける人が必ずいます。

そいう人を探すのは、難しいと思われるかもしれませんが、諦めないで出会うことを望むようにしていると、引き寄せられてあなたの前に現れます。

それまでは、自分を磨くということをしていれば、価値観の違いが出てきても、そんなに問題になることなく、良い関係を続けることができるのではないでしょうか。

最後に、暗殺されたアメリカの大統領だったケネディ大統領の言葉をご紹介させてください。

「世の中に起きている問題は、全て、人が起こした問題だ。よって、人が解決できる。」

間違っているかもしれませんが、そういうようなことを演説で言っています。

私は、この言葉が好きです。

自分の人生や自分の周りにいる人達、関係がある人達。

なんであっても問題は人が起こしているものですから、価値観の違いから全てが始まっている場合もあるかもしれません。

ですから、対話をすることが必要で、妥協点などが必要ですし、なぜそうなったのかという動機的なものを聞くということも大事です。

そして、解決策を話し合う。

人は、だから素晴らしいと思います。

あなたはどう思いますか?