この春から大学生になる方、おめでとうございます!

これから始まる新生活に、ワクワクドキドしている方も多いでしょう。

大学は高校や中学と違って自由度や出来る事も増えるので、「人生で1番楽しい時期」と言う人も多いですよね。

ですが、それは大学生活を思いっきり楽しんだ人の台詞でもありす。

大学生活をより楽しいものにするには、その楽しみを共有出来る仲間が居ないといけません。

そこで、これから始まる大学生活をより充実したものにする為に、”大学で友達を作る7個の方法”をご紹介します。

大学で新しい友達を沢山作りたい人は必見ですよ!

さらに、”大学で友達が出来ない人の特徴”をまとめました。

これに当てはまる人は、寂しい大学生活を送る事になるかも!?

大学の友達について考える

大学時代は、人生経験を積む重要な期間でもあります。

一人暮らし・バイト・サークル活動・飲み会&合コンetc…これらが初めての人も多いのでは?

その他にも、今まで経験した事のない楽しい事が沢山待っているでしょう。

ですがそれも、友達が居てこそです!

1人で楽しめる事には限りがありますし、新しい友達を作る事で、初めての経験をする機会も増えると思います。

大学での勉強はもちろん大事ですが、人として成長するには、それだけではいけません。

様々な経験と色んな人とのコミュニケーションを通して、価値観を磨いていく必要があります。

つまり大学生活だけでなく、これからの人生をより豊かにする為にも、友達の存在はなくてはならないものなのです。

大学の人間関係はこれまでとは別物

中高時代は基本的に、クラスの中でコミュニティを築いていたかと思います。

クラスメイトとは1日の中で1番長い時間を共に過ごす事もあって、比較的親密な仲になりやすいと言えるでしょう。

一方大学の場合は、その場その場でのコミュニティになります。

例えば、ゼミ仲間・サークル仲間・講義A(仮)仲間・講義B(仮)仲間・飲み&合コン仲間…といった感じで、各場面で連む友達も変わってくるでしょう。

大学にも学部や学科やクラスはあるかもしれませんが、学部・学科・クラスが同じでも、自分と同じ講義を取るとは限らないので、大学での過ごし方もバラバラになる訳です。

1年次は必修も多いので同じ顔触れが揃うと思いますが、選択や専門科目が増えれば講義を受けるメンバーもガラリと変わります。

中高生の時は、4〜5人程度の少数の友達と付き合っていれば良かったかもしれませんが、大学でも同じ事をしていると、ある場面では”ぼっち”になってしまう事も…。

大学での人付き合いは、狭く深くではなく、”広く浅く”が基本です。

なので、「人間関係が希薄…」と感じる事もあるかもしれませんが、一緒に居る時間が限られてくるので、これは仕方のない事とも言えます。

そんな中で親友とも呼べる存在に出会えるのは、すごく貴重な事です。

きっと、その友情は一生モノになるでしょう。

とにかく人がたくさんいる大学

大学にはとにかく沢山の人が集まります。

学部や学科によっても、所属している人の特徴は変わってきますし、中には今までに出会った事がないタイプの人も沢山居るでしょう。

こんな風に、考え方や個性が全く違う人が同じ場所に集まる光景というのは、初めて見た時に衝撃を受けると思います。

特に中高時代は学校に守られていた分、集団行動や規律が重んじられていたので、周りに合わせる事が普通でした。

個性的で目立つ様な人間は一目置かれるかハブられるかの2択で、比較的みんな受け身の姿勢でしたが、それでも人付き合いは上手くいっていたかと思います。

しかし大学の場合は、個性や自主性が重視されるので、今までの様に受け身の姿勢だと、個性の強い人の影に埋もれて存在感の薄い人間になってしまうのです。

だから余計に「大学にはキャラが濃い人が多い」と感じるのでしょう。

また、学生時代に築いた人脈は社会に出た時に有利に働く事があります。

色んな人が集まる大学だからこそ、「将来の為に沢山の人と繋がっておこう」と考える大学生は多いでしょう。

出身から年齢までさまざま

高校からストレートで進学する人も居れば、地元を離れ県外の大学に進学する人、留学生として海外から進学する人も居て、その出身は様々です。

さらに、仕事をしながら大学に通う社会人や、第2の人生を大学生として過ごしている年配の人、一度別の大学を出て入学し直した人、浪人や留年をした人などもいるので、年齢も異なります。

大学は勉強したい人が集まる場所なので、出身や職業や年齢がバラバラなのも不思議ではありません。

当然、価値観も自分とは異なるでしょう。

大学での出会いを機に、自分とは違うタイプの人と積極的に仲良くなってみるのもオススメです。

そういう人と付き合う中で視野が広がったり知識が増えたり、新鮮な気持ちを味わう事が出来るでしょう。

自分とは違うタイプと言っても、「この人とは絶対に合わないな」とか「一緒に居ても楽しくなさそう」と感じる人とは、無理に仲良くなる必要はありません。

「このタイプの人は友達に居なかったな」とか「違うタイプだけどこの人なら仲良くなれそう!」と感じたら、積極的に声をかけてみると良いでしょう。

友達が作れないと悲しい大学生活に…

「自分は人付き合いが苦手だから、友達は要らない」とか「友達が居なくても自分は楽しく過ごせる」なんて言って友達を作らないでいると、確実に悲しい大学生活を送る事になるでしょう。

それに友達が居ないとグループワークやペアを組む時に苦労するでしょうし、もし仲良しグループの中に放り込まれたら作業もやり辛いと思います。

また、講義を休んだ時にはノートを写させてもらい難いし、試験や課題など大事な情報を聞き逃してしまう事もありますよね。

さらに、お昼はもちろん、講義の空き時間に1人で過ごすのはかなり暇だと思います。

「読書や携帯ゲームや昼寝や課題や音楽とか、暇つぶしの方法ならいくらでもある」と思うかもしれませんが、そういう時他の学生は、友達とお喋りをしたり、学校の近くで遊んだりお茶をしたりする人が多いでしょう。

他の学生がグループで固まっている中に、常に1人で過ごしている人が居れば、どうしたって浮いてしまいます。

すると周りから、「あの人いつも1人だけど、周りからハブられてるのかな…?」「友達が居なくて可哀想…」と思われたり、”ぼっちの人”というレッテルを貼られてしまう可能性も!?
そんな事になれば、ますます友達を作り辛くなってしまうでしょう…。

人付き合いが苦手でも、せめて1人位は仲の良い友達を作っておいた方が良いのではないでしょうか?

大学は青春できる最後のチャンス


学生として過ごす最後の期間でもある大学生活は、青春出来る最後のチャンスでもあります。

中学&高校は時間も限られて居たので、友情や恋愛を切り捨てて、青春の全てを勉強や部活に費やしてきた人も居るかもしれませんね。

ですが、大学生は良い意味で時間が有り余っています!

その時間を何に使おうが本人の勝手ですが、せっかくなら今までやってこなかった事に挑戦してみてはいかがでしょうか?

思いっきり青春を謳歌すれば、より濃厚な大学生活を送れるはずです。

それに、他人が当たり前の様にしている青春を自分だけしていないのは、何だか寂しいですしね…。

社会人になれば、馬鹿げた事も羽目を外す事もなかなか出来なくなるでしょう。

「社会人になってからでも出来るだろう」と思っていると、時間に追われて出来ない場合が殆どなので、「楽しそう!」「面白そう!」「やってみたい!」と思った事は、大学生の内にやっておいた方が良いです。

とは言え、恋人や友達もなしに1人で青春を謳歌するのは無理がありますよね?

1人では出来ない事もありますし、やりたい事も自分の好みに限られてくるでしょう。

友達が居るおかげで出来る事が増えたり、自分1人ではやらない様な事に挑戦する機会も増えるはずです。

友達がいないと思い出のない4年間に

友達が居る人と居ない人とでは、思い出の量に差が出てくるのも容易に想像がつきますよね?

よく就職面接でも「学生時代の1番の思い出は?」と聞かれますが、友達が居なければ語れる様な思い出もないでしょう。

「4年間、勉強ばかりしていた」「大学時代はバイトに打ち込んでいた」と言うのも立派だとは思いますが、他人から見たら「え?それだけ?」と思うでしょう。

同じ様に勉強やバイトを頑張っている人の中にも、友達と色々な思い出を作っている人は多いはずです。

それに就職面接では、就活生の人間関係の構築の仕方やコミュニケーション能力の高さを知る為に、友人関係についての質問をする企業も多いです。

「友達はどれ位いますか?」「あなたの友達はどんな人ですか?」「あなたにとって親友とは?」などと聞かれた時に答えられなければ、どうなると思いますか…?

恐らく、「人付き合いもまともに出来ないのであれば、仕事で他の社員と連携を図れないだろう」と面接官に悪い印象を与えてしまうでしょう。

将来苦労するのもそうですが、何より思い出がない大学4年間と言うのはかなり寂しいものだと思いますよ?

卒業後に後悔する人も多い

その時は良くても、「もっとああしておけば良かった!」とか「あの時こうしておけば良かった!」と後になって思う事もあるでしょう。

学年が上がる毎に、1人でいるのが辛く寂しいと感じる様になったり、周りの目が気になってくる様になるかもしれません。

また、大学を卒業して社会人になると、人付き合いは仕事上のものが大半となってしまいます。

それに大学時代の思い出が少ないという事は、他の同年代の人が経験している事をしていない可能性が高く、その分人生経験が少ないとも言えますよね?

すると、周りの話についていけなかったり、大人になってから恥をかいてしまう事もあるかもしれません…。

上でも話した通り、大人になってからでは出来ない事も沢山あるので、大学時代に友達が居なかった事を後悔してしまう人は実際多いそうです。

大学で友達を作る7個の方法

小中高時代は、待っているだけでも周りから話しかけられる事もあったかもしれませんが、大学で同じ事をしようとするのは、かなり大きな賭けと言えるでしょう。

大学での友達作りは、自分から積極的にしていかないとタイミングを逃して、あっという間に1人になってしまいます。

しかし、学内に沢山人が居るのに、その中でぼっちはあまりにも寂しすぎますよね?

そこでここからは、”大学で友達を作る7個の方法”をご紹介します!

これから大学生になる人も、現在、友達募集中の現役大学生の人も是非参考にしてみて下さい。

同じ学科の子に話しかける

同じ学科の子は必修の講義で必ず会いますし、他にも同じ講義を取る確率が高いです。

つまり、顔を合わせる機会も多いので、その中で数人は友達や顔見知りを作っておきたいところ。

さらに、同じ学科という事は自分と似ているタイプの人や趣味が同じ人がいる可能性も高いです。

例えば、文学科なら読書好きで他人の感情を読み取るのが上手い人、教育学科なら子供好きで他人に説明するのが好きな人、数学科なら1人の時間も大切にしたいマイペースな人、医学科なら勉強熱心で実直な人が多かったり…(あくまで個人的な見解です)

なので、他学科の学生に話しかけるよりも声をかけやすいはずですし、お互いに同じ学科だと分かっていた方がスムーズに仲良くなりやすいでしょう。

ガイダンスやイベントを活用して

同じ学科の子に声をかけるなら入学当初に行われる、ガイダンスやオリエンテーションなどのイベントを利用するのがオススメです。

新入生の殆どは、このタイミングで友達を作る人が多いでしょう。

ガイダンスやオリエンテーションの内容は大学によって異なると思いますが、ここで自己紹介を行う所もあると思います。

それを参考に友達になれそうな人を探してみるのも良いかもしれませんね。

イベント中の移動や見学は基本的に自由だと思うので、1人で居る人に声を掛けてみて一緒に学内を回るのも良いでしょう。

相手も1人は心細いはずなので、声をかければすぐに仲良くなれるはずです。

同じ授業の子に話しかける


大学では講義を受ける時の席は基本的に自由で、講義によっては他学科や他学年の学生が居たりもします。

特に初回の授業は、学科や学年を超えて友達や知り合いを作る絶好のチャンスです。

(ただし、授業中のお喋りはあまり良くないので、声をかけるなら授業前後にしましょう。)

グループの中に単身で乗り込むのは、なかなかハードルが高いと思うので、1人で座っている人を狙って声をかけてみると良いかもしれませんね。

因みに、仲が良い人同士は固まって席に座っていたり、お喋りをしているはずなので、1人で居る人は分かりやすいと思います。

最初の内は1人で講義を受けている人も多いですが、1ヶ月もすればグループが出来上がってしまうので、最初の数週間が勝負と言えるでしょう。

気になる人の隣に座ると声をかけやすい

1人で居る人や気になる人を見つけたら、「隣に座っても良いですか?」と、声を掛けてみましょう。

席に余裕がある時は、知らない人との間の席を空けるのが普通だとは思いますが、親しくなるには隣同士の席の方が話しやすいですよね?

隣の席に座る事が出来たら自己紹介をして、相手の反応が良さそうなら、次回も一緒に受ける約束をしたり、連絡先の交換をすると良いでしょう。

ゼミに所属する

ゼミは普通の講義とは異なり、教授の下に10〜20人程度の少数の学生が集まり、その学生達が主体となって、同じテーマを皆で研究していくというものです。

大体は一般教養科目のゼミと専門的な研究を行うゼミとで分かれます。

文系の学部に多いのは一般教養科目のゼミで、これは資料の調べ方やまとめ方、討論の仕方や研究発表の仕方など、社会に出た時に役立つ事を学ぶもの。

一方、理系の学部に多いのが専門的な研究を行うゼミで、特定の分野でテーマを絞り皆で研究をします。

大抵は担当教授の名前をとって「〇〇ゼミ」と言われる事が多いですね。

大学によってゼミの数や履修システムも異なると思うので、自分の大学にはどんなゼミがあるのか、ゼミは必修か、何年生から履修可能か、をしっかり把握しておいて下さい。

ゼミに所属する学生は少数ですし、皆で協力しながら作業を行う機会もあると思うので、自然と仲良くなれるでしょう。

また、ゼミによっては他学科の学生や先輩達と合同で研究を行うところもあるので、友達作りにはピッタリなのです。

サークルに入る

大学と言えばサークルですよね。

サークルは自分の好みで選べるので、趣味嗜好が合う人と出会えるチャンスでもありますし、先輩や後輩はもちろん、インカレなら他大学との繋がりも出来るでしょう。

また、オールラウンドサークルの様な大学生活をより楽しむ事が目的(飲み会やフットサルやスキーなど、様々な事をする)のものもあるので、友達作りに限らず、青春を謳歌する為にサークルに所属する人は多いです。

ですが中には、「興味のあるサークルが見つからない」「自由な時間が欲しいからサークルには入らない」「お金がかかる(会費や飲み代など)から入れない」と言う人もいると思います。

ですがそんな人も、友達を作る為に一時的にサークルに所属するのもアリだと思います。

新歓期を逃すと入りにくい

特に新入生の場合、サークルは新歓期を逃すと入り難くなります。

そして、この新歓期に行われるサークル主催のコンパこそ、友達を作る絶好のチャンスなのです。

新歓コンパは1人参加も全然OKですし(実際に1人で参加している人も多い)、例え所属する気が全くなくても、色々なサークルの新歓に参加するのもアリ。

正直なところ、サークル決めと言うより友達作りの為に参加している人も結構多いです。

さらに新歓コンパでは、新入生はほぼ無料で飲み食いが出来ますし、先輩達はお酒も入っているので、場の雰囲気はかなり盛り上がっています。

その空気に引っ張られて内気な人も開放的な気分になり、積極的に話しかける事が出来るはずですし、仲も深まりやすいです。

新歓期に気になるサークルを一通りキープしておき(一時的に入部する)、そこから徐々に続けるサークルを絞って行くのも1つの方法。

居座り続けると辞め難くなるので、遅くても6月中までには1〜3個位に絞った方が良いかもしれませんね。

後から入る人も割といる

「新入生の時は色々と忙しくて、サークルにまで手が回らなかった…」「新歓期を逃してしまい、今更サークルに入りにくい…」なんて人も居るでしょう。

ですが、後からサークルに入る人も割と居るので、所属するタイミングに対してそこまで深刻にならなくても大丈夫です。

実際、今まで続けていたサークルを辞めて新しい所に入ろうとしている人や、サークルの掛け持ちを考える人も少なくありません。

サークル無所属の現役大学生も、今からでも遅くはないと思うので、入りたいサークルがあるのなら思い切って入部してみましょう!

友達の友達を紹介してもらう

新しく友達になった人の友達を紹介してもらえば、人脈もどんどん広がっていきますよね?

それに紹介なら、その友達と雰囲気が似ている人の可能性が高い(自分とも仲良くなりやすい)ですし、自分と相性が良さそうな人を教えてもらえる場合もあるでしょう。

「自分から見ず知らずの人に話しかけるのは苦手…」と言う人や、「友達作りのきっかけが少ない…」と感じている人は、他の人の力を借りるのもアリですよ。

大学近くでアルバイトをする

大学近くでアルバイトをすれば、同じ学校の人がバイト仲間になる可能性が高いですよね?
これなら、友達も作れてお金も稼げて一石二鳥です。

また、学内で募集しているバイトやボランティアに参加してみるのもオススメ。

それなら、参加する人は全員同じ学校の人だし、作業を通して話す機会もあるでしょうし、上手くいけばそのまま仲良くなれるかもしれません。

新しいバイトを始めようと思っている人やバイト先を探している人は参考にしてみて下さい。

SNSで探す

大学での友達作りはスタートダッシュが肝心ですが、早い人はなんと入学前から友達作りを始めているそうです!

Twitter・Facebook・LINEなど、SNSを使って同じ大学の新入生同士で入学式前にコミュニティを作っておく方法は、数年前から主流となっています。

TwitterやFacebookのプロフィールやツイートの情報(「春から〇〇大学〇〇学部の学生です」とか「〇〇大学の〇〇学科に合格した!」などの書き込み)を参考に、その相手をフォローしたり軽く挨拶を済ませておくのが一般的。

因みに、Twitterで本アカウントと分けたい場合は、大学生用のアカウントを新しく作るのがオススメです。

また、Twitterで繋がっている人達は、学部や学科のグループLINEに招待される事もあります。

SNS上で繋がった人達だけで、新入生交流会を企画して親睦を深めるイベントが行われたりもするみたいです。

ガイダンスやオリエンテーションの段階で、既に仲良しグループが何組か出来ている理由は、恐らくこれでしょう。

SNSでの友達作りのメリットは、すぐに友達が出来る安心感だけではありません。

人見知りや内気な性格の人、本人を目の前にすると上手く喋れない人などでも、SNS上なら問題なくコミュニケーションが取れるという点や、SNSで友達作りをしている人は、「友達が欲しい!」「早く友達を作って安心したい」という気持ちが強いので、挨拶がきっかけで簡単に仲良くなれるという点があります。

大学で友達ができない人の特徴

友達の作り方をご紹介しましたが、次は”大学で友達が出来ない人の特徴”をご紹介します。

これに当てはまる人は、大学で1人にならない様に注意した方が良いかも…?
それでは早速チェックしていきましょう。

人見知りが激しい

やはり人見知りが激しい人は、初対面の相手と話すのも苦手だと感じてしまうと思います。

せっかく勇気を出して自分から話しかけても、相手の顔が見れず目が泳いでしまったり、緊張でどもったり小声になって上手く話せなかったり…なんて事もあるでしょう。

しかしあまりにも挙動不審だと、「変な人…?」「なんか怪しい…」と不信感を持たれてしまい、周りからも距離を置かれがちに。

人見知りは、他人の目が気になるのが原因で起こるそうなので、自分に自信を持つ事と周りの目を必要以上に気にしない事が大切かもしれませんね。

内気で消極的

上でも何度か話しましたが、大学での友達作りは基本的に自分から行動しないとダメです。

なので、内気で消極的な人には少々ハードルが高いかもしれませんね。

内気で消極的な性格自体は悪い事では無いのですが、物事をはっきり言うのが苦手なので、たまに周りの人をイライラさせてしまう事もあるみたい…。

勇気を出して自分の気持ちを伝える努力も必要です。

おしゃれやトレンドに無頓着

中高は制服がある学校も多いですし、週末は部活でジャージ姿だった人も少なくないはず。

つまり、オシャレとは無縁の生活を送ってきた人も意外と多いのでは?

しかし、大学生になれば私服で通学する事になりますし、メイクやヘアカラーやパーマ、ネイルやピアスなどの装飾品も自由になり、オシャレの幅もグッと広がります。

モテ狙いもあって、身だしなみに気を使う大学生は多いですよね。

特に初対面の人の印象は、見た目が大きく影響するものです。

「オシャレやトレンドをあまり意識していない」と言う人は、「ダサい」「友達にはなりたくない」と思われているかも?!

ファッション関係に疎いなら、雑誌などである程度勉強しておいた方が良いでしょう。

サークルに入っていない

やはりサークルに入っていないと、友達も多くは出来難いかもしれませんね。

特に、入学前から「サークルに入る気はない」と決めて、新歓や見学にも参加しないでいる人は、友達作りのきっかけも一気に減ってしまうでしょう。

他大のインカレサークルに入っている

他大のインカレサークルに所属していると、他大学の友達は沢山出来ても、同じ大学に友達が出来ないという事も起こってきます。

特にそのサークルが忙しいと、どうしてもそちらの活動が優先になるので、同じ大学の人との付き合いがどんどん薄くなってしまうのです。

他大学のインカレサークルに入るなら、同じ大学で友達作りをもっと積極的に行う必要があるでしょう。

一人で行動する

常に1人で行動している様な人は、無意識に近寄りがたい雰囲気を醸し出している場合があります。

すると周りの人は、「1人が好きなのかな…?」「話しかけない方が良いのかも」と気を遣うので、余計に友達が出来ない訳です。

もし、誰かに話しかけて貰いたいのなら、1人でいる時も常に笑顔でいる事をオススメします。

笑顔は雰囲気を和らげてくれますし、周りの人も接しやすくなるでしょう。

大学外に友達がいる

大学外に友達がいて、その人とばかり遊んでいると、「わざわざ学内で友達を作らなくても良いか…」と思えてくる場合もあるみたいですね。

もちろん外の友達との付き合いも大切ですが、学内で過ごす時に孤独だと、大学に行くのが億劫になってしまう可能性もあるので、大学内にも数人仲の良い友達を作っておく事をオススメします。

空気が読めない

空気が読めない人は、周りからも「付き合い難い」と思われてしまいます。

しかし、本人は自分が空気が読めない人間だと自覚していないケースが殆どなので、「気付いたら自分の周りから人が離れて行く…」なんていうのも空気が読めない人のあるあるみたいです。

大学をサボりがち

当たり前ですが、大学に行かなければみんなに会う機会も減ります。

大学をサボりがちな人は、友達を作るきっかけも逃しやすいので孤独になりがち。

また、会う機会が少ないという事は、せっかく友達になってもどんどん疎遠になってしまう可能性が高いという事です。

単位を落とさない為にも、あまりサボり過ぎない方が良いでしょう。

せっかくの大学生活なら友達と楽しく過ごそう!

”大学での友達の作り方”や”友達が出来ない人の特徴”はいかがでしたか?

特に、友達が出来ない人の特徴に多く当てはまってしまった人は、上で紹介した友達の作り方を参考にして、積極的に友達作りに励みましょう。

きっと気の合う友達が見つかるはずですよ。

大学生活では色々な人との関わりがあるので、入学初期に仲良くなった友達数人と4年間ずっと一緒に過ごす人というのは、正直限られてくると思います。

決して仲が悪くなる訳ではないのですが、自然と一緒に居る時間が減ってくるものなのです。

なので、とりあえず色んな人と仲良くなっておき、その中でも一緒にいて自分が自然体で居られる相手との繋がりを大切にするのが良いでしょう。

これから大学生になる人も現役大学生の人も、後悔が残らない様、友達と一緒に思いっきり楽しい大学生活を送って下さいね。