ひけらかす人は皆さんどう思いますか?

世間ではひけらかす人はあまり良くないとされています。

今回は、そんなひけらかすこととはどういうことなのか、ひけらかす人の特徴と良く思われていない理由についてご紹介していきますね。

ひけらかす人は良くない?

ひけらかす人は良くないのでしょうか?

ひけらかすことについて少し詳しくご紹介していきます。

まずはひけらかす人の特徴から見ていきましょう。

ひけらかす人の9個の特徴

ひけらかす人には多くの特徴があります。

その中から今回は9個の特徴についてご紹介していきますね。

人より優位に立ちたい

ひけらかす人はなぜひけらかすのでしょうか?

その理由は簡単で人よりも自分が優位に立ちたいからひけらかすのです。

人よりも自分の方が優れているとアピールすることで自分の優位性を保とうとしているんですね。

誰しもが人よりも優位に立ちたいと思っています。

しかしこの人よりも優位に立つ方法は数多くの方法があるのです。

このひけらかすことによって自分が優れているとアピールする方法や他人を陥れて自分よりも低い評価と思わせる事で自分を優位にする方法。

努力や頑張りで自分の優位性をアピールする方法など沢山あります。

このひけらかす方法で優位を保つ方法も悪くはありませんが方法次第で良くない方法となってしまいます。

例えば適度なひけらかしであれば「そんなこともできるんだスゴイね」で他人よりも優位性を保てて尊敬される頼られる存在としてアピールすることができます。

しかし、ひけらかしが過ぎてしまうとまた?と鬱陶しく思われてしまったり本当にできるの?と疑われてしまう可能性もあります。

場合によってはひけらかしによって優位性を保つどころか自分の立場がどんどん悪くなってしまう可能性すらあります。

ひけらかしで優位性を保つ場合には適度なひけらかしでアピールするようにしましょう。

そうすることでひけらかしもひけらかしととらえられずに尊敬に変わりますよ。

適度なひけらかしで自分の優位性を確保して下さい。

人に評価されたい

ひけらかす人は他人に評価されたいためにひけらかしをおこないます。

人から評価されるためには自分が如何に優れているのかアピールする必要があります。

実際に何かをしてアピールすることも評価される対象ですね。

しかし、何か素晴らしい事をしたとしても人に見られたところでしなければ人から評価されることはありませんね。

後からあの人がやったんだよって人に評価されることをしていたらいずれ評価をされるのですがひけらかす人は何かをした際にすぐに評価をしてほしいのです。

その為に良い事をしたと自分が思ったさいには自分から「アレしといたから」「アレ私がやったんだよ」なんて人にアピールをします。

残念ですよね。

自分から人にアピールをすることで折角の良い事も価値が下がってしまいます。

人から言われてこそ価値のある事なのです。

自分がやったんだよとひけらかすことはあまりお勧めのひけらかしではないですね。

さらに言ってしまうと自分では良い事をしたと思っていることも人からしたらそこまでたいしたことでは無くて当たり前のことかもしれません。

そのやって当たり前のことを自分がやったんだよってひけらかすのは評価を上げるどころか逆に下げてしまう可能性もありますね。

人に評価をされたい場合には自分からやったよとひけらかすのではなく他人が思う良いことをして他人から言ってもらえるようにして下さい。

自分からひけらかすことは自分が損をしてしまう事に気が付いて下さい。

実はそのひけらかしはひけらかせていなく当たり前のことをアピールしている痛い人に思われているかもしれませんよ。

ひけらかしたいのであればそれとなく自分がしたと気づかせるぐらいにして下さい。

例えばお掃除であれば道具の片づけ肩を毎回同じにしたら「っあまたこの片付け方だからあの人がしてくれたんだ」と無言のアピールができますね。

このさりげないひけらかしが嫌われないで評価されるひけらかしとなります。

嫌われないように気を付けましょう。

自分に自信がないのを隠している


ひけらかす人は自信がない人が多いのも特徴です。

自分に自信が無いため自分を強く見せよう、良く見せようと思ってひけらかしてしまうのです。

自信がないからこそ何でもアピールして自分の存在を人にアピールするんですね。

何でもない事でも自分がしたんだよとアピールしてひけらかすことで自分の自信の無さを隠そうとしています。

ひけらかしてばかりの人は自分が自信がないから過剰にひけらかしてしまっているんですね。

この事が分かればひけらかしに対処できます。

ひけらかしてしまう人は自分に自信を付けることで過剰にひけらかすことを回避することができます。

ひけらかす人に対処する場合には自信がない人なんだと思ってひけらかしに対処しましょう。

ひけらかす人は自分に自信がないからこそひけらかして自分の自信になさを隠しているのです。

ひけらかす人の特徴ですね。

人を見下している

ひけらかす人の特徴として人を見下しているからひけらかしている人もいます。

自分が優れているとアピールすることで人が自分よりも劣っていると思うのです。

ひけらかすことで自分がスゴイと思わせることもそうなのですがそれよりも自分がこれだけ出来るのにあなたはこれも出来ないの?と見下すためにひけらかすのです。

自分の評価を上げる事が目的では無くて他人が如何にできないかを知らしめるためにひけらかす人の特徴ですね。

このひけらかしをする人に対しては、ひけらかしてきたことをさも当たり前の様にそつなくこなしてみることです。

この方法が一番このタイプのひけらかす人には有効な手段となります。

見下す相手が実は普通にできる人と分かればひけらかすことで自分が見下されてしまうかもしれないと思いひけらかすことをしなくなります。

このタイプは人を見下したいがためにひけらかしているのですが何よりも人から見下されることが一番嫌なのです。

その為に見下される前に何でも良いので他人を見下したいと思ってひけらかしているんですね。

ただ、注意する事があります。

見下すつもりでひけらかしてくる人に対しては逆に見下すことはしない方が良いです。

見下さずに普通の当たり前のことですよぐらいにとどめて下さい。

そんなことも出来ないの?やそんなこと普通で何の自慢にもならないよ、そんなことが自慢だと思っていたの?なんて見下さないようにして下さい。

人に見下されることを一番嫌っているタイプのひけらかす人ですので見下された人に対しては今生の怨みとして過剰なターゲットにされてしまい思いもよらないトラブルに巻き込まれてしまう場合があります。

他人を見下すことに重点を置いている人は見下されることが一番嫌なので、見下される前に見下していることを覚えておいてください。

こういう人には決して見下すことはしないで下さい。

自分自身を守るためにも自ら危険を冒す必要はありませんよ。

人の気持ちを考えられない

ひけらかす人の多くは人の気持ちを考えられない人となります。

自分のことが一番で自分の事しか考えられていません。

その為人の気持ちなんて考えないで自分の事だけで自分の事ばかりを考えてしまうため自分がした事や自分が自分がとひけらかしをしてしまうのです。

例えば人が何かをして褒められた時に通常では素直にスゴイねなど他人の良い所を認めることができますが…

人の気持ちがわからない人は他人が何かをして褒められた時には一緒に褒めるのではなくて「私だって、私だってできるし…」なんて自分のことばかり考えてしまっているのです。

何をしても私だって、僕だってなんて言っている人いませんか?

そういう人は人の気持ちを考えることができません。

何をしてもひけらかしている人は人の気持ちが分からないためにひけらかしてしまうのです。

人の気持ちを考えられるようになって他人の良い所を見つけることが出来るようになったら過剰にひけらかすことは無くなります。

まずは人の気持ちを考えて人の良い所を見つけられるようにして下さい。

【人の気持ちがわからない人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

自己アピールが激しい

ひけらかす人は自己アピールが激しいのは容易に分かりますね。

自分の事ばかりを考えて欲しい、自分を認めて欲しい、自分を見て欲しいそう思うが故に過剰にひけらかしてしまうのです。

ひけらかす人の非常に分かりやすい特徴ですね。

自己アピールが激しすぎる人には少し注意した方が良いですね。

実はコンプレックスがある

ひけらかしている人は自分自身にコンプレックスがある人がほとんどです。

自分のコンプレックスを隠すためにコンプレックスを見抜かれる前にひけらかしによって自分のコンプレックス以外のことに目を向けるようにするのです。

コンプレックスを隠すためにひけらかしているんですね。

目立ちたがり屋

ひけらかしてばかりの人は単に目立ちたがり屋の人もいます。

この様なタイプのひけらかす人は目立つ方法の一つとしてひけらかしている為他の目立つ方法があればひけらかすことはありません。

目立つことができれば大丈夫ですのでひけらかし以外で方法があればひけらかすことは無くなりますね。

目立たせる方法を見つけて目立たせてあげましょう。

プライドが高い

ひけらかす人はプライドが高い人も多いです。

逆を言えばプライドが高い人はひけらかしがちな人が多いです。

ひけらかす行為はじぶんを他人に認めてもらいたい自分はすごいと思われたいと思ってひけらかすのです。

自分のプライドを守るためにひけらかしてしまうのです。

ひけらかす人はあまり良くない印象

ひけらかしてばかりの人はまわりの人からあまり良い印象は受けません。

自分から自分の手柄や良いことを言ってしまっては価値が下がってしまいます。

価値が下がってしまうどころか周りの印象も良くない結果になってしまいます。

自分からひけらかすのではなく自分のしたことは他人が評価をしてくれてはじめて価値が高くなるのです。

自分がして自分から言っていては自画自賛の自己満足でしかありません。

ひけらかすという事は自画自賛の自己満足だったのです。

このため周りからは良くない印象になってしまうのです。

ひけらかすのがよく思われない理由


他にもひけらかすのが良くない理由があります。

その中からいくつかの良くない印象を受ける理由をご紹介します。

中身がない人に見える

ひけらかしてばかりいる人はその言動からうわべだけの中身がない人に見られてしまいます。

実力が伴っていない言葉だけの自画自賛をしているだけの人に見られてしまうのです。

中身がない人に見られないためには言葉だけでなく行動も共にすることです。

行動で示せるようになればわざわざ自分で自分のことを言うこと即ちひけらかすことがなくなります。

言葉でひけらかすのではなくて行動で示すようにして下さい。

上から目線に感じる

ひけらかす人に対してまわりの人は上から目線で言われていると感じてしまいます。

上から目線で言われてしまうとどう思いますか?

あまり良い印象は受けませんよね。

本当に尊敬できる人から言われることなら素直に受け入れることができますが尊敬に値しない人やさほど親しくない人から言われる言葉は…

ひけらかしとなってしまい上から目線で言われていると思ってしまいます。

自分が出来ることを他人へ伝える際の言い方次第でひけらかしになってしまい受けとる人は上から目線で言われていると思いいやな印象を受けてしまうのです。

ひけらかしとなるのかどうかはその言い方次第なのです。

話に興味が持てない

ひけらかしてばかりの人の話は聞いている人にとってその話しに興味が持てなくなってしまいます。

毎回毎回話をすると自分の出来る話などばかりでひけらかしてばかりの人は、またはじまったととてもいい話をしている場合にも、その話に興味を最初から持つことができなくなってしまいます。

ひけらかしや自慢話はたまにするのは話のメリハリも出来て良いのですが毎回ひけらかしばかりですとその人の話自体に全く興味が持てなくなってしまうのです。

適度なひけらかしはひけらかしとはとらえられなくて良いのですが、毎回ひけらかしてばかりですと…話自体に興味を持てないばかりでは無くてその人自体にも興味が無くなってしまいます。

ひけらかしをすることで嫌われ者になってしまうことすらあったんですよ。

ダサくてカッコ悪い

ひけらかしばかりする人はまわりの人からダサくてカッコ悪いと見られてしまいます。

なぜそのように見られてしまうのでしょうか?

簡単に言ってしまいますと中身のない人に思われてしまうのです。

中身のない人に見られてしまう下人はひけらかしの言動と行動が伴っていないためその様に思われてしまうのです。

実際にひけらかしのことが出来ることだとしてもひけらかしてばかりで実際にその行動をしていない人が多いです。

この為ひけらかしをしている人は中身の伴っていない言葉だけ(口先だけ)のダサくてカッコ悪い人に思われてしまうのです。

ひけらかしてばかりでは無くて実際に行動で示して下さい。

それだけでダサくてカッコ悪い人と思われなくなります。

同じ話に聞き飽きる

ひけらかしをする人は同じ話をしてしまう人も多くいます。

ひけらかしをしてまわりの人に自分を認められたいと思いひけらかすのですが、ひけらかす話題や話す内容が数個しかない人は同じ話を何度もしてしまいます。

この事でまわりの人はまたはじまった…前もその話聞いたよ…なんて思ってしまっています。

ひけらかしている人は気付いていないのですが何度も同じ話をしていて聞いている人は既にその話は飽きている可能性もあります。

同じ話をしていないかひけらかしをしていないか注意しながらお話をして下さい。

気が付かない間に同じ話でひけらかしているかもしれませんよ。

勘違いが痛々しい

ひけらかしをしている人はそのひけらかしは他人にひけらかすほどのことではないことに気が付いていない可能性があります。

人にひけらかすほどでない話なのに自慢げに話をしていると…

まわりの人からしますととても痛々しく感じてしまいます。

ひけらかしている話は実は誰でも当たり前にしている事で何にもひけらかせる話では無いのに自慢できる話と勘違いしてしまうととても恥ずかしいですよ。

ひけらかしているつもりでも周りからしたら勘違いが痛々しく見ていられない状況になってしまってるかもしれません。

藩士をしている時には自分の話の内容も重要ですが聞いている人の反応も見ながら話ができると良いですね。

褒めるのが面倒くさい

ひけらかす人はその話を聞いて自分を褒めてもらいたいからひけらかしている人が多いです。

その為話し終えた後や話の途中で「そうなんだ」「すごいね」なんてほめて欲しいのです。

この褒めが無いと逆に怒ってしまい不機嫌になってしまう人すらいるのです。

この為ひけらかしを聞いているまわりの人は褒めなければこの人は不機嫌になって面倒…なんて思われながら褒められているのです。

褒めてもらう際に具体的な褒めではなくスゴイねなどのあいまいな褒められ方の場合まわりの人からは鬱陶しい人と思われている可能性があります。

ひけらかしや自慢話をした際に褒められる言葉にも注意して褒められてうれしいなではなくその褒められ方に注目して下さい。

話しをしっかりと聞いている人であれば具体的な内容について褒めることができます。

しかし面倒だなまたひけらかしかよ…なんて思っている人は社交辞令で褒めているだけです。

話しの内容なんて全く入っていませんよ。

褒められ方の違いでまわりの人がどう思っているのか判断ができるのです。

私はひけらかしなんてしないっていう人も話をした後に具体的に褒められているのか社交辞令なのかでひけらかしか同化を判断できます。

話し終えた後や話の途中のまわりの反応で見極めて下さい。

ひけらかすとは

ここまでひけらかしについてまわりの人がどのような印象を受けるのかお話をさせて頂きました。

ところでこのひけらかしについて実際にどういう事がひけらかしなのか分かりますか?

案外あいまいなところが多いはずです。

ひけらかしについて具体的にご紹介していきますね。

得意がって見せつけること

ひけらかしとは得意がって見せつけることもひけらかしになります。

自分が出来ることをこれ見よがしに見せつけることですね。

こんなことができるんだよ。

すごいでしょなんて。

自分が得意なだけで実は誰でもできることでも得意に見せつけてドヤ顔を決めることですね。

簡単な事でも得意げに見せつけてしまうのです。

例えば階段を早くのぼるからってそダーってのぼって得意げに見せつけることがそうなのです。

実際にそんな事見てもまわりの人はただ階段上っているだけだよね…しかも思ったより早くないし…なんて思っているかもしれませんね。

でも本人は得意げに見せつけているのです。

これがひけらかしなのです。

このひけらかしは本人が得意げになっているためスゴイって言われて当然と思ってしているkとですのでまわりの人からスゴイねって言われるのを待っているのです。

それをスゴイねって言われないとのまま言われるまで待っていることもしばしば…

まわりの人からしたら…で?って思っているのにもかかわらずスゴイねって言われ待ちなのです。

少々面倒ですね。

これがひけらかしが嫌われている理由ですね。

気を付けましょう。

自慢して見せびらかすこと

自慢げに見せびらかすこともひけらかしですね。

自分が出来ることに対して自慢して相手に見せびらかしてどうすごいでしょって見せびらかすことがひけらかしとなります。

対して自慢できる事でもない事でも自慢してみせびらかしてしまうこともあります。

自慢できることでは無くて当たり前のことでも自分は出来るんだよって自慢して見せびらかせるのです。

普通にできるんだよって言うだけならば良いのですが出来ることを自慢して言ってしまうのがひけらかしとなるのです。

例えばこんなひけらかしを見たことありませんか?

ひけらかしている人の具体的な例をいくつかあげていきますね。

こんな人はまわりにいませんか?

場合によっては自分がこんな人になっていませんか?

才能をひけらかす

自分が持っている才能をひけらかしている人は見たとこありませんか?

確かに才能がある人は魅力的ですが、その才能をひけらかしている人は素直にスゴイと思えないです。

自慢してひけらかすことなく才能を駆使している人は自分から言わなくてもまわりが評価をしてくれ逆にまわりの人が聞きにきます。

自分から聞いてもいないことを自慢してしまうとそれはひけらかしとなってしまいます。

折角素晴らしい才能を持っていてもひけらかしで誰からも興味を持ってくれなくなってしまいます。

もったいないですね。

知識をひけらかす

自分が持っている知識をひけらかす人もいますよね。

沢山の知識を持っていることは非常に素晴らしいことです。

しかしその知識も人にひけらかしていてはもったいないです。

せっかく持っている知識は必要な時に活用して下さい。

そうすることで自分からひけらかすことなく周りからスゴイねと言われますよ。

自分からわざわざ言わなくてもすごいなと思ったことは自然と評価されます。

自分からあえてひけらかすことは自分からその評価を下げてしまいます。

自分からではなく適切な場所で適切な知識を披露できたら自然と評価されるのです。

自分からあえて言う必要はありませんね。

聞かれた時にこたえるだけで十分ですよ。

経験をひけらかす

経験をひけらかすことも多いですね。

自分はこんな経験をしてきたと自慢げに話をする事は全てが悪いわけではありませんが、相手が別に聞きたくもない望んでいない話をしてもただただ鬱陶しいだけです。

更にはスゴイねと褒められたい感情もある為面倒に思えてしまいます。

自分が経験した話を面白おかしく話してくれる人は、その話に興味を持って話を聞くことができますが、ただひけらかしたいだけの人は自分がスゴイということを延々話し続ける為最初はすごいなと思っていても、だんだん面倒になり早くこの話終わらないかな?なんて思ってしまいます。

素晴らしい経験でもひけらかしをしてしまう事で面倒で聞きたくない話になってしまうんですね。

そうなってしまってはもったいないですね。

ひけらかすのではなくて話を聞いている人が興味のわく話し方で経験談を離してみてください。

相手のことを考えるだけでひけらかすことなく話すことができます。

コネをひけらかす

コネをひけらかしている人も多くいますがコネをひけらかすことはあまり良い事ではありません。

コネがあることは他人にとってはとても魅力的で羨ましい事でもあります。

その羨ましさからコネにより良い評価や良いポジションにいるなどメリットを受けている人に対して嫉妬心を抱きます。

コネがあることをひけらかすことはそういう人からしたら敵対心にしかなりません。

コネがあってスゴイねとはならないのです。

コネだけで今の立場があるのに何言ってるの?ってなりますよ。

自分が評価される自分を試すきっかけとしてコネを利用することは良い事ですが、そのコネだけでのし上がっていくことやコネを自慢することはやめましょう。

敵を増やすだけでなんのメリットもありません。

コネをひけらかしている人に対しては敵対心を向けても良いのですが、逆にそのコネを利用して下さい。

せっかく話が来たコネの自慢ですからそのことをスゴイね今度私にも紹介してなんて言って褒めて下さい。

褒められた人は敵対されることが多くそこまで褒められることが無いためコネを紹介してくれます。

そのコネを利用して自分もあやかりましょう。

ある意味コネのひけらかしを聞いた時はチャンスなのです。

そのチャンスを捕まえて自分を成長させましょう。

持ち物をひけらかす

持ち物をひけらかしてくる人もいますね。

女性であれば宝石などの貴金属やブランド品などをひけらかしてくる人はたくさんいますね。

でも実際にはそのブランド品や貴金属などの宝飾品に興味のない人もいます。

物の価値はその人それぞれで全く違います。

例えばブランド品にその価値を見出している人は食べるものを削ってでもブランド品を買おうと考えています。

逆に食べ物などに価値を見出している人はブランド品のバックや洋服には興味がありません。

同じ様なデザインでもワンポイントロゴが入っただけでこんなに高いの?なんて思っています。

そんなものを買うのなら美味しいお肉でも食べた方が良いと考えているのです。

そんな人に対してブランド品をひけらかしても全く興味が無く逆にそんなに高いのを買ってもったいないなんて思っています。

逆にブランド品に価値を持っている人はそんなに高いお肉を食べるなんてもったいない。

10分の一以下でスーパーでお肉は売っているのに何でそんなに高いお肉を買っているの信じられない。

私だったらそのお肉を買わないでブランド品を買った方が良い…なんて思っています。

物の価値は人それぞれなんですね。

そんなものの価値観が違う人に対してひけらかしてもスゴイねってなるわけありませんね。

面倒な話だな…なんでそんなモノを買ってるの?なんて思うだけです。

自分が思っている反応とは違う反応で話している人もあまりいい思いはしません。

当然聞いている人も良い思いはしませんね。

持ち物などをひけらかすことでのメリットは本当に少ないのです。

自分と同じ価値観を持っている人に対してはスゴイねなんてなりますがその場合も同じ価値観を持っている為あの人の持っているものが羨ましいと嫉妬心が生まれてしまいます。

最終的に敵対心にまで変わってしまいます。

持ち物をひけらかす行為は危険がいっぱいなのです。

くれぐれも注意して下さいね。

ひけらかすのは避けた方が良い

いかがでしたか?
ひけらかすことによってまわりの人が受ける印象が異なることが分かったかと思います。

自分からわざわざ自慢しているようではまだまだですね。

本当にできる人は自分から出来ることをアピールすることはしません。

だってもっと上を目指している為現状の自分に満足をしていないからです。

現状よりも上を目指している為他人に対してひけらかしている時間や暇なんて無いんですよね。

ひけらかしをしている人は簡単に言ってしまえば自分で限界を決めてしまっている人なのです。

ひけらかしていることに対してそこが限界だと自分で示しているんです。

限界ではなくその先にもっとできる自分がいたら人に対してひけらかすことなく自分磨きをするのです。

ひけらかすことは自分の限界はここまでですよと発表している事と同じなのです。

そんなことをしてはその隙に付け込まれてしまったり自分から評価を下げてしまう事になりますよね。

他人に対しても良く思われません。

ひけらかすことで自分の器の小ささをまわりにばらしているのです。

ひけらかすことは極力避けた方が良いですよね。

自分もいつの間にか知らない間にひけらかしていることがあるかもしれません。

人に話をする時は自分の話しも重要ですが他人が自分の話しや行動に対してどのように思っているのか相手の立場になって考えることでおのずと分かります。

ひけらかすのは避けた方が良いですね。