不倫という言葉を聞くと、最近TVや雑誌で話題になった何人かの有名人を思い浮かべることでしょう。

不倫現場が週刊誌ですっぱ抜かれると、当人はまずは記者の問いかけに対して否定し、何とか追及から逃げようとします。

そこからが不倫劇場が始まるのです。

不倫した当人の人間性が現れてくるのです。

絶対に不倫はしていないと否定していても、新たな状況写真や証拠が示されると、一転してふたりでその場にいたことは認めるが、男と女の関係は、つまりは一線は越えていないと言い訳をするのです。

お茶の間でこの放送を見ている人達は、「朝までふたりでラブホのようなホテルに宿泊していて、一線を越えていないなんて誰が信じるか!」と呆れてしまうのです。

それなら男性がEDなのか、ふたりで嘘をついているかのどちらかでしょう。

夫が別の女性と、朝まで同じホテルか彼女のマンションで過ごしていたと知ったら、共通の趣味の話しや何かの打ち合わせをしていたなんて、そんな言い訳は通用しないと思います。

週刊誌の記者やカメラマンに、証拠写真を何枚もとられて、関係者の証言を集めていたなんてことになると、逃げ通せません。

そこから、人間模様が分かれるのです。

涙ながらに謝罪会見する人、頑として否定し続ける人、海外などに逃避してしまう人など、様々なのです。

でも一様に、不倫はバレると奥様の方は悲しんで家に閉じ籠ってしまったり、残された家族も普通の暮らしができなくなってしまうのです。

冷静に考えるとこんなことは分かるはずなのですが、男性としては日頃のストレスや性欲、新しい恋愛にたいする好奇心が重なって、つい危ない橋を渡ることになるのです。

禁じられた恋愛とか、いつバレるかヒヤヒヤの秘められた恋愛に興奮する男性や女性がいることは、間違いありません。

しかし、既婚者のどちらかが、独身の相手と不倫することはまだしも、お互いに既婚者同士で不倫するケースも見られます。

この場合なら、双方の家庭にも影響が及ぶのですが、不倫をする男女には束の間の快楽しか頭にないのです。

誰も知らないふたりの関係と言うのが、それ自身快楽なのでしょうか。

昼間に堂々と日常生活でさりげなく接触しているだけで、誰もそんなふたりの深い関係を想像すらしない状況で、夜になると示し合わせて逢瀬を重ねていることで、満足感や達成感、スリルを感じているのです。

多分、男性は仕事もバリバリとこなし、女性もほとりの主婦として活躍していることでしょう。

しかし、現に不倫をしていて、バレルかも知れないと内心心配しているのです。

では、このような既婚者同士の不倫(W不倫)は、なぜはじまってしまうのでしょうか。

このあたりの真相を探ってみました。

W不倫してない?やってしまう人の気持ちや理由とは?

わたしの友人は結婚して15年、子供も大きくなって余り手がかからないようになってきたそうです。

久しぶりにその友人と会ったので、軽く一杯飲みながら最近の状況や仕事の話などしていました。

その時に、彼にストレートに「おまえ、最近不倫していないか?」と聞いてみました。

大学時代はプレイボーイとして人気があったからです。

すると一瞬ビックリした様子で「誰に聞いたんだ?」と聞き返してきました。

「冗談のつもりで聞いただけ」と返事すると、「実は、息子のサッカー教室で、監督と父兄の奥さんがW不倫していたことがバレて、大変なことになったらしい」とのことでした。

詳しくはそれ以上聞かなかったのですが、W不倫とは珍しいので印象に残ったのです。

不倫の時に、片方が独身であればよくある話しで、「ちょっと魔がさしたから」という不可解な理由を述べることがありますが、バレた時点でこれまでのことを謝って、お互いが「別れよう」となれば、やり直しがきくのです。

夫が不倫をしていたなら、奥様にちょっと高価なネックレスか指輪でもプレゼントして「これからは気を付けます」と詫びを入れればすむかも知れません。

しかし、W不倫となれば、お互いの家庭と配偶者や家族がいるわけです。

もし離婚の話しが進んで行くと、財産分配や子供の親権のことなど、問題山積なのです。

こんなに大変なことになってしまう、リスクが高い不倫であるにも関わらず、なぜW不倫に突っ走ってしまうのでしょう。

W不倫とは?


W不倫とは、簡単に言うと配偶者がいる者同士で不倫をすることです。

W不倫で困ることは、誰にも相談できないことです。

単なる不倫では、男同士の飲み会でも話題になることがあります。

結婚している男性が、誰か若い女性と交際して大人の関係にまで進んでしまうことです。

いわゆる愛人というもので、お小遣いかプレゼントなどを渡している場合が多いのです。

SNSで見つけた女子大生と交際している者もいるようです。

不倫の進行状況によって、経験者からアドバイスを受けていることもあるのです。

しかしW不倫となると、お互いの家庭を巻き込んでしまうので、単なる遊びとしては済まされなくなるからです。

もしも、既婚者の友人が、あるところでパートに来ている既婚女性のことが気になると話すと、みんなで「それは手を出すなよ」と注意するのです。

はずみで噂になってしまうと、彼女はパートを続けられなくなるし、自分の家庭にも影響を及ぼしかねなくなるからです。

W不倫は面倒なことになると良く知っているからです。

それでも、密かにW不倫してしまう人も多いようです。

W不倫が起こるきっかけ

W不倫のキッカケは、誰でもいいから浮気がしたいという気持ちの女性でも無ければ、日頃から何かの接触するキッカケがあったようです。

単なる不倫のキッカケとしては、同じ職場で知り合って不倫に進行する場合が最も多いようです。

あるアンケート結果では、不倫をした人達が同じ職場同士であったという答えが60%以上あったそうです。

職場の上司と部下の関係で、仕事の悩みや相談を良くしていたケースが多いようです。

それが、何かの都合でふたりで遅くまで残業したとか、宿泊出張に一緒に出かけたとか、飲み会で盛り上がってしまったとか、ある種の出来事が引き金になったようです。

また、同窓会で昔の恋人と再会して再び火が着いたり、悩みごとの相談を受けていた時に仲良くなりすぎて不倫に走ってしまうなどのケースも多いようです。

W不倫は、まったく面識がない二人が出会うよりも、日頃から仕事などで接触する機会が会ったり、同窓会や何かのサークルで知っていたというように、面識があるもの同士の場合が多いのです。

そんな面識がある二人ですが、W不倫に突入する理由もあります。

それの一つは、お互いに何かの悩みやストレスを抱えている状態であることです。

そして男性側ではお金も時間もそこそこ自由に使える立場にあること、女性が好きで性欲も強いこと、寂しがりで浮気癖がある人が多いようです。

女性の場合は、自分に自信があって男性から注目されたいと思っている人、真面目で自分に嘘がつけない人、男性が好きな人、昔から恋愛が好きだった人、などが多いようです。

このような性格の二人が、同じ職場やサークルなどで面識があって、さらに何か親密になる出来事が起こると、不倫に走る傾向があるようです。

相談を持ち掛けたり受けたりすることでふたりの距離感が縮まり、そっと抱き寄せたり手を握ったりと接触したとたんに、後先を考えずに燃え上るようです。

W不倫って怖い……!こんなにもリスクがある

W不倫の当事者が、お互いのことを単なる恋愛で割り切った関係であるし、いつでも別れられると決めていても、肉体関係があることがバレてしまうと簡単には収まりません。

お互いの配偶者と家族、周りの友人や関係者もいるわけですから、これから先はW不倫が終わったということでよろしく、というわけには行きません。

肉体関係があったことが分かると、双方の配偶者から離婚の話しや慰謝料請求の動きが起こることも想定できるからです。

W不倫の場合は、複雑な事情がからんでいることが多く、慰謝料請求などでも簡単にはいかないのです。

不倫という行為は、日常の淡々とした生活に飽きてしまって何か刺激が欲しいと思っている人にとっては、ものすごく魅力的な出来事なのかも知れません。

充分に余裕のある生活ができる人が、数百円の商品をスーパーで常習的に万引きしていて逮捕された事件もありました。

財布には充分なお金があるのにも関わらず、万引きしてしまうのです。

人に見つからずルールに反したことをしてスリルを味わいたい、密かに自分だけで楽しんで満足したい、などと勝手な思い込みなのです。

これも、なにか刺激が欲しいという身勝手な考えでもあるのです。

このように、何かの刺激と自分の欲求だけで突き進む不倫は、配偶者がいる者同士のW不倫ともなるといろんなリスクがあるのです。

ここでは、それらのリスクを下にまとめてみました。

配偶者からの復習


もしW不倫がバレてしまったら、本人同士がどんなに割り切った関係でお互いの家庭を壊さないように気を使っていると言っても、肉体関係があったことが明白になった時点で、お互いの残された配偶者から慰謝料請求の対象になることは間違いありません。

芸能人ならマスコミで取り上げられて、必然的にみんなに知れ渡ることにもなり、社会的な制裁を受けざるを得ません。

場合によっては、映画やTVの出演が自粛されたり、コマーシャルへの採用も一定期間外されてしまいます。

信頼も無くなり経済的にも窮地に陥ります。

こんな情報は、時折目にするものです。

では、一般人のW不倫の場合はどうでしょうか?双方が弁護士を立てて離婚や慰謝料の交渉に入るようです。

弁護士が仲裁すると、できる限り当事者同士が交渉に前向きに進めるので、型通りに進んでしまいます。

当然、い互いの家庭も壊れてしまう可能性もありますが、謝罪と慰謝料の支払いで立ち直るケースもあるのです。

しかし、心底惚れて破格の条件で嫁にもらった奥さんが、知らないうちに別の既婚男性と肉体関係を持って楽しんでいた、そしてそのことを長年知らずに騙されていた、ということが分かってしまうと、旦那さんとしては簡単には済ませられないという怨念が湧き上がり、復習してやりたいと自分で実行に移す場合もあるのです。

例えば、探偵を雇い相手の自宅や勤務先を確認します。

まず自分の嫁と不倫をしていた男性をターゲットに、勤務先に乗り込んで間男の関係者にバラスこと。

次に間男の自宅に乗り込みその奥さんにもバラします。

弁護士を立てて相場よりも高額な慰謝料を請求します。

相手が裁判を起こさざるを得ないようにして、ことを大きくして公にすることで間男を社会的につぶすのです。

もちろん、相手の家庭も壊れてしまうでしょう。

間男は、その奥さんからも離婚・慰謝料請求のダブルパンチを食らうかもしれません。

自分の不倫した奥さんにも、離婚・慰謝料請求も行います。

相手の夫婦と自分達の夫婦とで、弁護士を交えて話し合いを行いますが、間男の方は仕事先の信用も失ったことで将来に対する人生設計が狂ってしまうのです。

場合によっては、退職することにもなります。

双方の嫁さんの実家や兄弟にも知れることになり、社会的な地位のある親族からは、見放されてしまうようです。

こうなってしまうと、夫婦の間でも、家族の間でも修復ができなくなってしまい、それぞれの家庭が分解してしまうことになるのです。

W不倫は、バレると慰謝料の請求や裁判、家庭の崩壊は避けられないようです。

特に、不倫をされた配偶者の方は、我慢が出来なくなるようです。

配偶者が家庭を捨ててもいいと腹をくくってしまうと、復讐劇は怖いものになってしまうものです。

家庭崩壊や離婚を求められる

W不倫がバレてしまった時に、それを知った配偶者の方がどのように感じるかがポイントです。

自分の奥さんが不倫をしていたことを知った時に、自分が普段から忙しく時間的なこともあって、奥さんを充分に構ってあげれなかったと大いに反省をして、その非は自分にあると納得した旦那さんであれば、奥さんが「ごめん、もうしないわ」という詫びだけで済むかも知れません。

同じように、旦那さんがW不倫をしていたことを知った奥さんが、「女遊びはほどほどにしてよ」といって、お詫びに高価なプレゼントをしてもらって納得する人もいます。

しかし、どちらかの配偶者が、それは我慢ならないと怒って収拾がつかなくなると、弁護士を立てて裁判に訴えることになるのです。

こうなってしまうと、W不倫ということがみんなにバレてしまい、その家族や親族、仲間にも情報が行き渡ってしまいます。

噂が広まると、じっとしておれなくなって、転居したリ仕事を変えたりと環境を変えざるを得なくなるのです。

それでもまだ家庭が続いていれば良いのですが、夫婦間の愛情が冷めてしまうと、離婚や家庭崩壊に進んで行くのです。

職を失う可能性もある

W不倫の場合は、よくあるケースとして同じ職場で働いていた顔見知りだったことがあげられます。

女性がパートとして働いていた時の会社の上司とできてしまったケースです。

こんな場合では、女性の方は仕事仲間から冷たい視線を向けられ、楽しいはずの会話もできなくなって辞めていくことが多いようです。

上司の方もすぐに身内の女に手を出す軽い男としての烙印を押され、将来責任ある仕事も任せられなくなって、昇進コースから外れてしまい出世できなくなるのです。

社内でも不倫の噂が回ることや、部下の女性達からの信頼も無くなり不満が噴出します。

すると、今の職場を追われて別の職場に異動することになります。

遠い勤務地に移されることもあるのです。

こうなると、男性の方も会社を辞めざるを得なくなるようです。

W不倫では、どちらも職を失う可能性もあるのです。

慰謝料を請求されるケースも

自分の嫁を寝取られたと分かると、逆上して相手の男性に慰謝料を請求するケースは多いようです。

もちろん、相手の奥さんも自分の夫を取られたと怒って、弁護士を立てて慰謝料の請求をすることもあります。

非常に穏便に事が運んで、二度と間違いを起こさないことをお互いが約束して(証書に書いて)元のさやに収まることもあるようです。

こんな事例はまれであって、双方の不倫した二人がそれぞれの配偶者に対して。

非常に強い場合が考えられます。

元に収まるように配偶者を納得させたのです。

しかし、それでは収まらない時に、不倫相手に対して慰謝料の請求をすることも多いのです。

最近は、ちょっとした事件でも、すぐに弁護士を用意する人が増えたようで、慰謝料の請求の事例も多く、すぐに相談に乗ってくれるようです。

W不倫にはまりやすい人の特徴8個【男性編】

最近の男性も女性も、平均寿命も大幅に延びていることもあってか、年の割に若く見える人が多くなりました。

男性も女性も、50代60代でも新たな恋をすることができるのです。

子供も大きくなって自由な時間を持つことができるからです。

恋愛もいろいろと経験しているし、多少のお金の余裕もあるとなると、素敵な異性に巡り会うとジッとしていられなくなるのです。

何かのチャンスや出来事から、不倫にハマることもあるのです。

そんな時に、お互いが家庭を持っていることも忘れて、W不倫にハマってしまうのです。

では、どんな人がW不倫にハマりやすいかを考えてみました。

生活環境にストレスを感じている

混み合った市内を渋滞を避けながら商品を配送している人は、時間に追われながらストレスを溜めています。

配達が遅れると、お客さんからすぐに苦情の電話が入るのです。

ハンドルを握りながら、イライラの毎日なのです。

しかし、たまに郊外のお客さんのところに配送の依頼が来ると、空いている道路をぶっ飛ばすのです。

日頃のストレスは、この瞬間に快感になってしまうのです。

高速で走ることがこんなに気持ち良くて、しかも楽しいなんて最高に満足するのです。

ストレスとは、小さなことも大きなことも関係なく、蓄積して大きくなるのです。

日頃の夫婦の関係でも、細かなことをネチネチと指摘する奥さんであれば、旦那さんとしても心に大きなストレスを溜めこんでいるのです。

そんな時に、母親のように優しく包んでくれる女性が現れたら、そんな人と話したり相談したりすることによって、溜まっていたストレスも消えてしまうようです。

こんな人がいるんだと気が付いた時点で、今までとは違う感情を持ってしまうのです。

この人といると気持ち良く過ごせるし、自分のことを理解してくれると信じるのです。

そうなると、何かのキッカケで二人きりになった時に、つい一線を越えてしまうのです。

一線を越えると、その快感に溺れてしまって、継続的な不倫に走ってしまうのです。

生活環境にストレスを感じた時、不倫に走るキッカケになるのです。

自由な時間・お金が多い

真面目に暮らしていた人に多い傾向です。

しっかりと毎日働き、みんなと遊びに行くこともなく、地味な趣味を持っていて人付き合いが下手な人です。

ギャンブルは全くしないで、アウトドアスポーツも苦手です。

休日は、家で読書をしたり、家族と買い物に出かけたりと優しいパパなのです。

子供も中学校に行くようになって手がかからなくなり、夫婦で自由な時間もできるようになりました。

余り友人と遊びにいくこともしないので、お小遣いも余裕があるのです。

そんな時によくある出会いは、同窓会なのです。

高校の同窓会に出席して久しぶりに会った女性は、クラスでも可愛いと評判だった女性です。

その女性から、「当時から気になっていたけど話す機会がなくて」と打ち明けられると舞い上がってしまうのです。

お互いのアドレスを交換し合って、後日に会うことに。

結局、彼女の生活相談(援助)を聞いているうちに、深い関係になって行ったのです。

自由な時間とお金が多いことから、不倫に走るようです。

寂しがりや

一人だけでは落ち着かない性格の人です。

かといって、本来その役目は奥さんがすることです。

奥さんがほとんど構ってくれないと、夫は孤独を感じるのです。

子供の部活の面倒も、全て奥さんがみているのです。

日曜日に大会があると言うと、奥さんが子供達を乗せて車で駆けつけるのです。

夫は置いてきぼりなのです。

すると、夫としては寂しくなって、この気持ちを癒してくれる女性に憧れるのです。

そんな女性が近くで見つかると、すぐに心を寄せてしまいます。

いろんなことの支援をしたり、プレゼントをしたり、貢いでしまうのです。

その先は、不倫ということにたどり着きます。

男性は、一時の癒しに満足するのです。

プライドが高い

プライドが高い男性は、おだてられると嬉しいのです。

筋肉質でたくましいとか、スポーツが万能だとかという容姿だけでなく、会社を経営しているとか儲けているなどと、仕事ぶりを褒められるとなおさら嬉しいのです。

そんなところをうまくおだてる女性には、まったく弱いのです。

「悪さんが持っている以上の指輪が欲しいの」と好きな女性におねだりされると、つい見栄を張ってプレゼントしてしまうのです。

「奥さんにバレないようにするから」と言われると、つい不倫に走ってしまいます。

女性が大好き

もちろん、女性が大好きなのは当然です。

女性が係わらないことには、まったく興味を持たないのです。

好きなタイプの女性が多いこと、その中に口説けそうな女性がいることが分かると、テンションが上がるようです。

性的欲求が強い

男性としての性的欲求が強いことも不倫する男性の条件です。

不倫は、心の繋がりだけでは相手も満足しないからです。

女性も性的に不満足の状態であると、一挙に肉体関係だけでも不倫は成立するのです。

両者が性的欲求が強い場合は、獣のような性交に発展して、止めどが無くなります。

意志が弱い

もちろんW不倫が悪いことであることは承知しているはずです。

こんなことを続けていて、バレたら大変なことになると気付いているはずです。

しかし、不倫相手が執拗に引っ付いて離れない状況では、それを断って断ち切ることは難しいのです。

意志が弱いと、いつまでも見つかるまで続けてしまうのです。

甘い蜜の味が捨てられないのです。

結婚前から浮気癖がある

これは、性格か趣味というべきでしょうか。

ふたりでデートしている時から、手を繋いで歩いていても、すれ違うカップルの相手の女性を見つめてしまいます。

自分の好みの女性であれば、わざわざ振り返って見ることもあります。

そして、彼女に怒られるのが恒例です。

ベッドで彼女を抱いていても、別の女性のことを考えるような性格なのです。

結婚しても、浮気癖は抜けないでしょう。

W不倫にはまりやすい人の特徴7個【女性編】

W不倫にはまりやすい女性もいるようです。

どんなタイプの女性かをまとめましたが、これを参考にして悪用しないように注意してください。

家庭に不満を感じている

奥さんは夫や子供の生活の面倒を見ています。

子育てに奔走し、夫の仕事も優先して頑張ってきたのです。

自分がやりたいことも我慢して、家庭を守るために努力しています。

夫は、仕事の帰りに同僚と若い女性がいるクラブにも立ち寄り、彼女達の名刺を何枚も背広のポケットにいれていたり、香水の香りが型についていたりしても我慢していることもあるのです。

夫に対する不満や寂しさを感じているのです。

こんな女性が、何かのサークルや趣味の会で、気配りが上手な男性に出会うと、その優しさに自分の女としての感情が目覚めて不倫に進んでしまうのです。

自分の趣味や友達が少ない

もともと、趣味がほとんどなくて、そんな仲間と親しく話すこともなくコミュニケーションが苦手になっている女性も多いのです。

異性と趣味のことや遊びのことで話すことも苦手で、本当に必要なことだけを会話して終わってしまうのです。

気を紛らわす趣味もなく、バカを言い合う友人も少ないのです。

そうした時に、自分のことを気にかけてくれたり、声をかけてくれると凄く嬉しいのです。

まして、優しく愛情を投げかけてくれる男性が現れると、ひとりの女としての感情も再認識して、女性として振る舞ってしまうのです。

素直に男性の愛を受け入れてしまうのです。

男性は、そんな女性の性格をよく知っているので、上手くヒッソリと女性との肉体関係まで進めてしまうのです。

誰にも、気軽に相談できないうちに不倫に走ってしまうのです。

イケメン男性が好きで恋に陥りやすい

結婚している女性は、独身時代とは違った魅力や色気がにじみ出ているものです。

女優さんでも、結婚してますます綺麗に色っぽくなった人がいます。

だから、既婚女性に対する興味も増しているようなのです。

だから、独身時代にはモテなかったけれども、結婚して子供も生まれて落ち着いたころには、魅力的で色気のある雰囲気になっている時があります。

男は、こんな時を見逃さないのです。

イケメン男子は、一時の恋愛でも構わないとアプローチしてきます。

独身時代には経験したことがないような、イケメン男子からの求愛には、我を忘れてはまってしまうのです。

自分に自信がある

結婚して家庭が落ち着いてくると、結婚生活にも自信が出てきます。

それにつれて、家庭を持って立派に暮らしていることで、自分に自信ができるのです。

フラフラしている独身女ではないとばかりに、何かにつけて余裕もできてくるのです。

そんな自信家の女心のスキマを狙って、うまくおだてておいて肉体を弄びたいと思っている男性がいるのです。

そんな男性にとっては、自信がある女の扱い方も上手で、いつしか後戻りができなくなってしまうのです。

褒められるのが苦手な人

昔から愛想が悪くて、初めて会った人からあまり褒められることが無かった人もいます。

真面目で何事にも一生懸命に頑張るのですが、好意的に意識されることがなかったのです。

顔は美人顔でもないので、綺麗と褒められたことはありません。

そんな女性が、結婚して人妻となったことで容姿も変化してきます。

痩せすぎていたのに結婚してから丸みを帯びて、色っぽくなります。

こんな時に、魅力的ですなとさんざん褒められると、褒められることに慣れていないと舞い上がってしまうのです。

褒めちぎられて身体を許してしまい、W不倫に走ってしまいます。

真面目な人

真面目で一途な人は、騙され易いのです。

金儲けに目がくらんで、架空の投資話に乗ってしまって大切な財産を失ってしまった人は数多くいます。

冷静に考えると分かることなのですが、今のチャンスを逃すと権利が無くなると急きたてるように催促して契約させるのです。

ターゲットを狙う男性は、口が上手くて計画的なのです。

好きになった女性が、既婚者であってもどのようにしてアプローチするかを心得ているのです。

真面目な人ほど、理詰めで説得すれば、真剣に男性の言葉に耳を傾けるのです。

口が上手い男性に、コロッと負けてしまうのです。

意志が弱くて流されやすい人

不倫をすることに、女性としてもましてや既婚者であれば、なおさら警戒感を持つものです。

バレてしまったらと思うと、前には進めません。

しかし、これまで経験したことがない程の押しの強い男性であれば、意志が弱くて流されやすい人は、抵抗する余裕もないはずです。

有無を言わさず自分のものにしてしまう男性に出会ったら、考える余裕を与えないはずです。

ズルズルと不倫地獄にはまってしまうのです。

W不倫をしている男女それぞれの本音

結婚している人が他の既婚者の異性を好きになって、いつしか肉体関係まで進んでしまう。

いわゆるW不倫というものは、もちろん単なる不倫もそうですが、絶対にあってはならないことだということぐらいは知っているのです。

でも、たまたま好きになってしまった人が、じつは既婚者であったと分かってからも、まだ続いているのです。

W不倫はそんな状況から始まった人も多いのです。

ただ、あいてが既婚者だと分かった時点で、解消する意志も勇気もなかったのです。

それは、なぜでしょうか?

男性の本音

男性の場合は、やはり奥さんにないものを持っているからです。

容姿(肥満になってきた)とか態度(小言が多いとか言うことを聞かないなど)で日頃から奥さんに不満を持っていたが、好き放題にしていることで耐えられなくなった。

そんな時に、優しくて従順な女性が目の前に現れると、ふたりで過ごす時間がバラ色に見えてくるのです。

何気ない会話にも、素直にうなずけるのです。

心がゆったりとした時間を持てるのです。

今までにない幸せとも言えるのです。

女性の本音

女性の方は、自分の場合は夫から大事に扱ってくれていないと感じた時です。

友人の旦那さんは、記念日やイベントの時にはご馳走を食べに連れて行ってくれたり、プレゼントを買ってきてくれるが、それは経験がない。

「オイ、あれをくれ」などと名前も呼ばない生活で疲れていた時に、自分を大事にしてくれる男性が現れると、王子様のように思えるのです。

そして、友人たちのことを見渡してみると、遊んでいる女性も多いことに気付くのです。

じゃあ、わたしも少しぐらい遊んでみようと思い、お姫様のように大事に扱ってくれる男性に惚れてしまうのです。

不倫の始まりです。

その男性がたまたま既婚者であっても、構わないのです。

この男性と合っている時に、幸せを感じるのです。

W不倫の終わり方

一番良いのは、深みにハマる前に別れることです。

バレた時のリスクを考えると、キッパリと断ち切ることです。

離婚せずバレずに家庭に戻る

知り合って、お互いが既婚者同士であると分かった時点で、この関係を終えることを話し合うべきです。

お互いに、単なる遊びだけで、お互いの家庭を壊すことを望んでいないなら、キッパリと分かれるのです。

離婚もせずにバレずに家庭に戻れます。

こういう人も結構多いはずです。

バレて噂になり、W不倫が終わる

W不倫は、バレると噂は急速に広がります。

あちこちでひそひそ話をしていると、自分達のことを噂しているのではと疑心暗鬼になってしまいます。

そんな時には、みんなに別れることを宣言して、キチット実行することです。

しばらくは噂されますが、本当に別れたのであれば、そして仕事をしっかりとやっていれば、いずれは噂も下火になります。

バレた時に、自発的に別れることをみんなに宣言して謝り、すぐに実行することです。

ただ、お互いの夫婦の溝が埋まればよいのですが。

探偵に調査されて終わる

勤務している会社や近所に、探偵が調査に来ている時があります。

ということは、どちらかの配偶者が不審に思っていることが見つかったからです。

家庭を壊したくなければ、その時点で、キッパリと別れることです。

その時点ならまだ間に合います。

W不倫のリスクは高い!昼顔にならないように気をつけよう(まとめ)

「昼顔」はW不倫ドラマの代表作ですが、2017年6月に映画として公開されました。

この映画では、W不倫をした者同士が最終的には悲劇的な結末を迎えてしまうのです。

W不倫がバレて一度は別れたのですが、女性の方は離婚して寂れた街で一人暮らしを、男性の方は元の生活に戻ったのですが、その二人が偶然に再会したところから話しが始まるのです。

結局、また密会しているところを奥さんに見つかり、奥さんは自分のことを気にかけて欲しいと飛び降り自殺を図ります。

しかし、助かって車椅子の生活になります。

それでもW不倫のふたりの熱愛は続きますが、夫が自分に好意を持っていないことを悟った奥さんは、夜に夫を車で送る時に逆上して、崖の下に転落してしまいます。

そして、夫の方は即死で奥さんは助かったのです。

W不倫同士で結婚することを夢見ていたのでしたが、その男性は転落死したので悲しみにくれて電車に引かれそうになるのですが、間一髪で助かります。

でもそのお腹には新しい命を授かっていたのです。

この映画のW不倫の結末は、男性は事故死で女性は助かったのですが、妊娠していたのです。

こんな結末にならないように、家庭を大事にしてください。

本当に大切なものは、「家族」だという事を忘れないでください。