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笑顔の効果3個!笑うことで幸せを引き寄せる!


人を自然と惹き付ける人や、常に周りの人に話しかけられる人の共通点として「笑顔が素敵な事」というものがあります。

笑顔の効果は様々あり、それによって得られるものはあなたの人生や人間関係をより豊かにしてくれるものばかりです。

笑顔で居る事で得られる効果を知り、あなたも笑顔で幸せを引き寄せてみませんか?

️あなたは知ってる?笑顔の様々な効果

ただの表情だといえば、それでおしまいかもしれませんが笑顔には様々な効果がある事をあなたはご存知でしょうか?

人は自然と笑顔の人の元に集まります。

それは深層心理の中で「この笑顔の人と居れば自分も幸せになれるかもしれない」と思うからかもしれませんね。

笑う門には福来るとも言います


古くからのことわざに、「いつも笑顔でいる人の家には自然と幸福が訪れる」という意味の「笑う門には福来る」というものがありますね。

これこそいつも笑顔でいる事には様々な効果があるという事の証拠でもあります。

笑顔のもたらすパワーは古くから認知されていたという事ですね。

スポーツマンは笑顔が綺麗?

笑顔の人、と言われて思い浮かぶのは芸能人やスポーツ選手ではないでしょうか?

芸能人はそのイメージから笑顔が必要な場合が多いので今回は置いておいて、何故スポーツ選手は笑顔のイメージが多いのか?更にどんなスポーツ選手が笑顔が多いのかご存知ですか?

スポーツマンに笑顔が多いのは趣味の延長線上にあるから

一流のスポーツ選手ほど、幼い時からそのスポーツを続けている事が多いですよね。

勿論、厳しく止めたいと思う時もあるでしょうが、その殆どは「好き」の気持ちから続いている事が多いです。

達成感や勝利を手にした時の喜びこそがスポーツ選手のモチベーションの秘訣ですよね。

笑顔は楽しい時や嬉しい時に自然と出る表情です。

一流のスポーツ選手程喜びを噛みしめられる機会が多く、自然と笑顔が出て来る頻度が多くなるとも言えますね。

日頃から笑顔になるタイミングが多ければ多い程表情筋も、その笑顔の形を覚える訳ですから自然で綺麗な笑顔が身に付くという訳です。

競技によって笑顔が違う?

実はスポーツと一概に言ってもその種目ごとに笑顔は違うのです。

野球、サッカー、バレーボールなどチームスポーツの選手は笑顔が上手である事が多いです。

それは、同じ喜びを共有する仲間同士で笑顔を確認し合う機会が多いからとも言えますね。

逆に、個人水泳や個人陸上、またウィンタースポーツなどの一流選手は喜びも辛さも一人で処理する事が多くあまり笑顔が上手じゃない場合もあります。

喜びから自然に笑顔を作る場合も、同じタイミングで他人の笑顔を見ている場合の方が、より人に伝わる笑顔が身に付けられるという事ですね。

良い笑顔と悪い笑顔がある?

普段から意識して笑顔で居るのに、人に好かれる訳でもなく何故か避けられてしまうという体験をした事のある方は意外にも少なくありません。

あなたは自分の笑顔を鏡で見た事がありますか?

実は笑顔には「良い笑顔」と「悪い笑顔」があり、折角意識して笑顔を作っていても「悪い笑顔」だと全く逆効果になってしまうのです。

ここでは2つの笑顔の違いを解説していきますね。

表情筋にはクセがある

表情を作るために使う、顔の筋肉「表情筋」は普段の表情を作る上で大切な役割を果たします。

そんな表情筋は、食事の際に左右どちらかの奥歯ばかりを使っていたり、些細な表情のクセで筋肉に偏りが生まれてしまい表情筋のクセを作ってしまいます。

その為、自分がイメージしている笑顔と実際の笑顔の間にギャップが出来てしまう事があります。

悪い笑顔の方の大半が表情筋にクセを持っていると言われていますよ。

表情筋のクセは治せる

筋肉の付き方だとどうしようもないのでは?と思う方も多いでしょうが、表情筋のクセは意外と簡単に治す事ができます。

毎朝、大きく口を開けて「あ、い、う、え、お」と表情筋を動かすだけでOKです。

これで、寝ている間についてしまった表情筋のクセも正せますし毎日続ける事で均等に綺麗な表情筋を作る事ができます。

その他だと、食事の際に噛む歯を毎回変えたり、眉間を寄せてしまうクセがある方などは意識して止める事でも改善できます。

良い笑顔ってどんな笑顔?


良い笑顔には、人を引き付けて良い気持ちにさせる効果があり、ほんの些細な事を自分で意識するだけで作る事ができます。

その良い笑顔の定義をご紹介していきますね。

良い笑顔の基本は「目」

人と接した時に相手が笑顔で居るのにパッチリと開いた目を見ると「何だかこの人目が笑って居ないな」という印象を受けた事はありませんか?笑顔の基本は目にあります。

女性は特に大きくパッチリした目が可愛いという固定観念がある為笑顔の時にも目を大きく開こうとします。

それでは目だけが笑って居ない不自然な「悪い笑顔」になってしまうのです。