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顔が広い人の6個の特徴と人脈を広げるための6個のポイント


「あの人は顔が広い」「顔の広さを活かして情報を集める」など、たくさんの人脈を持つ人のことを「顔が広い」と言います。

自分に使うことは珍しく、人脈を持つ人に対して使うことの多い言葉ですが、実際に顔が広いとそれだけ多方面からコネや情報をもらうことができ、とても便利です。

顔が広い人はあちこちにいますが、顔が広い人たちにはどのような特徴があるのでしょうか?

また、自分も人脈を広げようと思ったら、どうすれば良いのでしょうか?

顔が広い人の特徴と、自分が人脈を広げるためにするべき行動についてご紹介します!

顔が広い人ってどうやって人脈作りをしてるの?

顔が広いと、さまざまなことにおいて非常に便利です。

自分で何かをしたいと思った時には精神的な面や物理的な面で頼れる人が周りにいますし、困ったことがあれば相談できる人もいます。

さまざまな分野で顔が広ければ、自分が気になることや知りたいことがある時にはその分野の人に訊けば答えが直ぐに分かりますし、ある程度人脈を広げていると、向こうの方からさらに人脈を広げる手伝いをしてくれたり、人脈作りに奔走しなくても、いつの間にか勝手に人脈が広がっていたりします。

しかしそれは、ある程度人脈が広がってからの話しですので、そこまで顔を広げたいと思ったら、まずは自分から積極的に動いて人脈作りをしていかなければなりません。

では、顔が広い人はどうやって人脈作りをしているのでしょうか?1つには生まれ育った環境があります。

自分が生まれ育った環境が元々たくさんの人脈を持っているのなら、最初から努力しなくてもある程度の人脈を得ることは出来ます。

さらにもう1つは、本人が積極的に自分で行動して人脈を広げていくことです。

たくさんの人と知り合いになりたければ、人が集まる機会には必ず顔を出し、自分から周りの人たちに声をかけていきます。

環境に恵まれている人はそうした努力をする必要がありませんが、何もないところから顔を広げたいと思う人は、自らの足で動いて人脈作りに奔走するしかありません。

それを何年も続けることで、次第に人脈が広がっていきます。

顔が広い人の6個の特徴

人脈を広げるには、ただ自らの足で行動すれば良いというわけではありません。

相手とある程度の親しい関係を築くことで初めてそれが人脈になりますので、新しい人と知り合ったら、そこから仲良くなる努力も必要です。

ただ挨拶をして、名刺を交換しただけでは、相手はあなたの顔を直ぐに忘れてしまうことでしょう。

また、親しくなっていないのにいきなり頼みごとをしても、迷惑がられて断られてしまう可能性が高いでしょう。

人脈とは、自分の役に立つように自分で築き上げていかなければなりません。

そして顔が広い人は、そうした関係性を築くことに長けています。

では、顔が広い人には具体的にどのような特徴があるのでしょうか?

それを知ることで、自分も人脈作りをする上でのヒントを得られるかもしれません。

ぜひ参考にしましょう。

1.コミュニケーション能力が高い


顔が広い人は、どんな人ともある程度の親しい関係を築くことが出来ます。

つまりはそれだけコミュニケーション能力が高いということです。

人とコミュニケーションをとる上で重要なことは、相手のことを知ることです。

例えば相手の大まかな性格や好み、勤務先や誕生日などの相手に警戒されない程度の個人情報、そして相手がどのような人脈を持っているかなどです。

相手のことを知ろうとするのなら、自分の話しをするよりも、相手から話を聞き出す必要があります。

とはいえ、相手を質問攻めにしては、「この人はやたらと人のことを知りたがる」「自分から何か探ろうとしているんじゃあ・・」などと相手を警戒させてしまいます。

そのため、軽く自分のことも話しつつ、その流れで相手からは深く情報を聞き出すテクニックが必要とされます。

それを何の訓練もなく、いきなり行動に移せる天性のコミュニケーション能力の持ち主もいますが、大抵は子どもの頃からそうしたコミュニケーションの取り方を自分の経験として学んだり、または意識して訓練したりしなければ、自分に有利なコミュニケーションを取ることは難しいでしょう。

人脈作りに長けている人は、そうした人とのコミュニケーションを取ることが上手いという大きな特徴があります。

臨機応変に対応できる

コミュニケーション能力には、ある程度の臨機応変さも必要になります。

例えば同時に2人の人物と人脈を築きたいと思っている時に、もしもどちらかを優先させなければならない状況になったとしたら、どんなふうに自分は動くべきなのか、それを即座に判断して行動出来る人は、臨機応変さに長けています。

また、例えば相手も自分と同じように、自分から情報を得ようとしていたり、または自分を使ってさらに人脈を広げようとしていたりする時にも、まったくイーブンの関係を築くのか、それとも出来るだけ自分の方が有利な関係を築くのかを判断する必要があるでしょう。

この臨機応変さも、たくさん経験を積んだ人ほど素早く身に付けることが出来ます。

また、もしも自分の選択が間違っていた時にも、直ぐに軌道を修正させる行動の速さも必要とされますので、いちいち立ち止まっておろおろと思案を巡らせる人とは大きな差が開くことでしょう。

相手に合わせた会話

コミュニケーションを円滑に図るためには、相手に合わせた会話をする必要があります。

例えば海で泳ぐのが好きな人に山の話をしたところで、有益な情報は得られませんし、相手との距離を縮めることも出来ません。

相手が海好きなら、海の話題を振って相手の気分を持ち上げることで、たくさんの情報が得られますし、また相手が自分に対して好感を抱きやすいです。

しかし、すべての人がそうというわけでもありません。

例え海が好きでも、こちらが山の話題を振れば興味を持って食いついてくる人はいます。

そうした人の場合は興味の幅が広かったり、好奇心が強かったりしますので、こちらもある程度情報を相手に伝えることで、相手も自分の情報を教えてくれることがあります。