あなたの周りには、顔をしかめている人っていませんか?

顔をしかめていると、なんだかいつも怒っているように見えるし、何かに不満を持っているようにも見えるのでなかなかその人に近づくことが出来ないんですよね。

そのしかめっ面をやめれば、もっと魅力的になるような人ってたくさんいるのですが、本人は気づいていないんです。

また、自分の気持ちを相手に言葉で伝えることが苦手だからといって、わざとしかめ面をしている人も。

あなたも顔をしかめるのがクセになっていませんか?・

・・いやいや、そもそも「顔をしかめる」ってどういうことなのでしょうか?

よく使われる言葉ですし、「顔をしかめると不幸になるよ」なんて言われたとしてもその”顔をしかめる”という意味を理解できなければ意味がありません。

この記事では、”顔をしかめる”という言葉がいったいどのような意味を持っているのかについてご紹介します!

それだけではなく、実際に顔をしかめている人はどんな心理状況にいるのか?どんな気持ちだから顔をしかめてしまっているのかについてもお伝えしています。

なかには、「顔をしかめるのがクセになっていて直すことが出来ない!」という悩みを抱えている方もいるかもしれないですね。

そのような方のために、顔をしかめる気持ちに対処する方法も掲載しています。

ぜひ、この記事を読んで顔をしかめる自分から卒業しましょう!

顔をしかめるってどういう意味?!

あなたは、どうして「顔をしかめる」という言葉が気になったのでしょうか?

なかには、あなたが誰かからか「君っていつも顔をしかめているよね」なんていわれたけれどもその意味が分からなかったという人もいれば、顔をしかめているという表現が読んでいる小説の中で出てきた・・・ということもあるでしょう。

顔をしかめる・・・というのは、なんとなくマイナスのイメージを持っていることはニュアンスで理解できたはず。

とはいっても、まさか自分がそんなマイナスなイメージで見られているのも嫌ですし、小説の中の人物が”どうしてそのような表情をしていたのか”と気になってしまいますよね。

よく使われる言葉だというのに、ちゃんとした意味を知らないとコレから先、あなたは間違った意味で使ってしまうかもしれません!

この記事では、詳しく”顔をしかめる”意味、そしてその心理状況についてもお伝えしているので、もう迷うことも悩むこともそして間違って使うこともなくなりますよ!

しかめた顔ってどんな顔?


あなたは”しかめた顔”といわれて、どのような表情を思い浮かべることが出来るでしょうか?

”しかめ顔”とは、眉毛の間にシワをよせて、さらに顔をゆがめているようにしている表情のことをさしています。

悩んでいるようにも見えますし、どこか不満を感じているようにも見えませんか?しかめ顔の人を見たことがないというのであれば、実際にの間にしわをよせて顔をゆがませてみてください。

なんとなく”悪いイメージを心に抱いている”ときにする表情なのかな、ということを体験していただけるはずです。

もしもあなたが嬉しい気持ちになるのであれば、わざわざシワを眉の間によせることはありませんよね。

それにしかめた顔をしたまま喜んでいる人なんて、あまり見たことがないのでは?

見たことがあるのであれば、きっとそのしかめた顔をしていた人の心境としては、誰もが嬉しいと思うようなことでも嬉しいと思わなかったか、嬉しいと思うよりも混乱する気持ちが大きかったか・・と察することが出来ます。

しかめ顔をしたことがない人にとっては、なかなか理解しがたい心境ですね。

でも、実際にあなたがしかめた顔をしたことがあるのであれば、その心境にすぐに共感することが出来るのではありませんか。

しかめた顔をしているだけで、少し気難しそうに見えてしまうもの。

では、そんなしかめた顔をしているのをあらわす”顔をしかめる”という言葉について、次から詳しく見ていきましょう。

「顔をしかめる」の基本

もう何度もお聞きしていますが、あなたは顔をしかめたことがありますか?顔をしかめる…というのは、しかめた顔をするということ。

「顔をしかめる」の基本として、どのような場面で使われるのか、そしてどのように使えばいいのかを見ていきましょう!

「顔をしかめる」の使い方

顔をしかめる・・というのは、不快な思いを感じることで表情をゆがめてしまうこと。

また、そのようすをあらわしています。

漢字でかくと「顰める」なんていうとても難しい表記になっています。

あまり、漢字で表されることはないのでこの漢字は覚える必要はないでしょう。

不快な気持ちになるからこそ、顔がゆがんでしまうし、眉間にシワをよせるようなことになっちゃうんですね。

あなたも生活を営んでいく上で、色々な場面で「不快だな」と感じることがあるのではないでしょうか?ずばり、そのような場面にこそ”顔をしかめる”ことができるんです。

不快だと思わない場面でも顔をしかめている人もいますが、そのような人にとっては人生そのもの、この世の中そのものが不快なものそのものなのでしょう。

そんな話はさておき・・・。

不快な思いを表現する”顔をしかめる”という言葉は、どのように文章や口語会話の中で使っていけばいいのでしょうか?さっそく見ていきましょう!

顔をしかめなくてはならないほどひどいものになる

あなたは、目の前に”とてもひどいなぁ”と感じるものを見たらどう思うでしょうか。

ひどいといっても色々なものがありますね。

部屋があまりにも汚さすぎるとか、お金の使い方が荒すぎるのを見てしまったとか、政治を任せたはずの議員さんの不祥事がぞくぞくと暴かれている状況だとか・・。

人によって”ひどいなぁ”と感じるシーンは違うものですが、不快に思う気持ちを感じる心は一緒です。

そのようなひどいことにたいして、不快な思いを感じざるを得ない、どう考えてもひどすぎるし、どうしてそのような状況になってしまったのか分からない・・・。

相手の気持ちが理解できないときに、「顔をしかめなくてはならないほどひどいものになる」と表現することが出来ます。

まさかそこまでひどくなると想像もしていなかったけれど、実際にこのままいけばひどくなってそれは自分にとって不快な状況になりうるということです。

僕の言葉に顔をしかめた

相手にアナタが何かを話したとしましょう。

その言葉をきいて、相手は喜ぶどころか顔をしかめてしまいました。

そのようなシーンを思わせる表現になります。

きっとあなたは、相手に対して相手が不快に感じるような言葉をズバズバと無意識のうちに話してしまったのでしょう。

人ってそれぞれ感じ方が違うので、自分ではまったく傷つかなかったような言葉でも人によっては心から傷ついてしまうなんてよくあることなんですよね。

でも、その経験をしたことがないと(誰かに傷つけれた経験)相手に対して失礼なことを発言してしまいます。

それに相手の立場にたって考えることが出来ないのでそのようになってしまうんです。

あなたも誰かからか、「君ってふくよかだよね」なんていわれて不快な思いをしたことがあるのではないでしょうか?

相手にとっては「むっちりしてるね」なんて良いように伝えたかったけれど、それがうまく伝わらずに悪口を言われているような気分になってしまうんですよね。

顔をしかめているのがわかった

誰かと何かをしているとき、誰かが誰かと話しているのを見ているとき・・・明らかにそのどちらかの表情が変わったのって察知できるものです。

それも”顔をしかめた”となると、眉間にシワをよせている状況なので「ああ、嫌な思いを感じているんだな」とこちらまでその気持ちが伝わってきます。

そんな相手の心境の変化をすぐにでも読み取れるのが”顔をしかめる”という行動そのもの。

あなたの身近にいる人がなんらかの原因で顔をしかめているのを見たらどのように思うでしょうか?

その表情を見ているあなたもあまり良い気分はしないはずですね。

顔をしかめる程度の痛みにすぎなかった

人は、ある程度の痛みや悲しみを乗り越えることが出来ます。

それはもう受け入れがたいレベルのもの、涙が出てしまうもの、絶対に受け入れたくないもの・・・などがありますよね。

しかし、この文章では”不快に思うだけでなんとか終わらせることができた”ことを教えてくれています。

不快に感じるだけの痛みだった、ということです。

筆者は、歯医者に通っていますが歯石を除去するときって地味に痛いんですよね。

あなたも経験したことはありませんか?「痛い」といえば、麻酔をしてくれるんですができれば麻酔を使わずに歯石除去をしてもらいたいので、いつもがまんしています。

そのときに感じる”地味な痛み”こそ顔をしかめる要因になっているんですね。

ちょっと痛いし、不快に感じる。

でも麻酔をしてもらいたいというくらいの強い痛みではない・・・ということ。

あなたもそのように地味~に痛みを感じて顔をしかめっ面にしたことがあるのではないでしょうか?
特に小さいお子様だと顔をしかめて、不快な気持ちを相手に伝えようとしますね。

そんな表情も可愛らしいのですが。

顔をしかめる人の10個の心理

これまでに「顔をしかめる」とはいったいどのようなことなのかについてお伝えしてきました。

しかし、実際に目の前に顔を顰めている人がいたとしても、何にたいして不快を感じているかまでは察することは出来ないですよね。

相手から「自分は○○がいやだ」なんて話してくれればいいのですが、大人になるにつれて自分の気持ちを隠すのが習慣化するため、その気持ちを離そうとはしてくれないはずです。

それに顔をしかめている人に対して、「何に不満をもっているの?」なんてやすやすきけないもの。

だって、もう体の周りからトゲトゲしたオーラが出てしまっていることがあるからです。

あなたが顔をしかめるときには、どのような心境でしたか?あなたが感じていたことを他の人が感じているとは限らないですよね。

そう、あなたが考えている当たり前って他の人からしたら当たり前ではないこともあるからです。

では、実際に顔をしかめる人というのはどのような心理を持ってそのような表情をしてしまっているのでしょうか?

それに顔をしかめている人というのは、具体的にその表情をしているときに何を考えているのでしょうか?

ここでは、顔をしかめている人がどのような心理をもっているのか10個にわけてお伝えしています。

あなたが感じたことのある心境もあれば、あなたが感じたことがないものもあるかも。

そんなときは「このようにかんじる人もいるんだな」と思うようにしてみてくださいね。

1、自分にとって悪い事態が起こる

誰しも”自分にとって良いこと”がおきれば、何も問題なく人生を生きていくことが出来るはずです。

しかし、人生って層も甘くないんですよね。

良いこともあれば、悪いこともあるのが人生。

悪いことがあるからこそ、そこから学んで成長できるものです。

しかし、このままいけば自分にとって悪い事態が起きるとわかってしまったとき、また既に自分にとって悪い事態がおきてしまったとき、アナタはどのように感じるでしょうか?
「どうしてこうなったんだよ!」「もう悪い状況になるのはゴメンダ」「もういや~」なんてマイナスな気持ちに陥ってしまうのではないでしょうか。

そのように自分にとって悪いことが起きることになると、自分のこれまでの努力が水の泡になったり、また計画していたことが台無しになってしまうような気がして不快な気持ちがあふれでてきます。

その結果、顔をしかめることになるんですね。

要するに顔をしかめるというのは、現在の状況だけではなく未来の状況を想像した上でも使うことが出来る表情なんです。

2、嫌悪感を感じている


何かをしてしまったとき、それもどう考えても悪びれたことをしてしまったとき人は嫌悪感を抱きます。

嫌悪感とは、妬みや嫌味を感じる心境のことです。

嫌悪感を抱くと心の中が一気にズドーンと重くなり、そして嫌悪感を抱いている対象にたいしてどんどん悪い気持ちしか起こらなくなってきます。

嫌悪感の対象になりうるのは、自分ということもありますし、人によっては他人にたいしてや物事にたいして嫌悪感を抱くこともあるでしょう。

自分に嫌悪感を抱くというのは、今さっきもお伝えしましたが「悪いと思っていたことをやってしまったとき」になります。

他人でも他の物事でも、それをするのはおかしいとか気持ち悪いという気持ちを抱くものには嫌悪感を感じるようになっています。

ひとつの例として、恋人の浮気も嫌悪感を抱くことがあるでしょう。

恋人が別の異性といちゃいちゃしているところを想像すると、怒りを通り越して気持ち悪さを感じてしまうんですよね。

3、怒りの感情を感じている

誰かや何か物事にたいして怒りを感じているときにも顔をしかめることがあります。

何かに対して怒りの感情を抱いてしまったことで、それまで平穏だった自分の気持ちが崩されてしまったように感じるからなんです。

また、怒りの感情って一度出てくると発散しない限り、いつまでも心の中に残っているもの。

その怒りの感情を内側にしまっておけないからこそ、顔をしかめることで第3者に伝えています。

なかには、自分の怒りの感情が表情に出ているのに気づいていない人も。

筆者は、以前お付き合いしていた男性とケンカをしたことがありました。

その男性は、ケンカで言い返せなくなると絶対に顔をしかめる人だったのでその表情が感情のバロメーターになっていましたよ。

また、顔をしかめるのがクセになっている人は、基本的に笑顔がすくないです。

4、相手に拒否していることをアピールしている

誰かにお付き合いを申し込まれたとき、誰かとペアになろうと誘われたとき、食事のお誘いを受けたとき・・・表面上では「ありがとう」「嬉しい」なんていっておきながらも、実際は「本当は嬉しくないんだよな」なんて感じたり、さらには「断りたい」と感じることもあるでしょう。

そんなとき、相手を拒否しているのをアピールするのであれば、あなたはどのように行動していますか?

できれば、直接言葉で伝えたくはないですよね。

その言葉ひとつで今後のその人との関係が悪くなってしまうかもしれないからです。

そんなときに顔をしかめることで、相手のことを受け入れることが出来ない、相手とは一緒にいたくないということをアピールできます。

人は会話の内容以上に相手の表情だとか出ている雰囲気などを感じ取って、相手の気持ちを察しているもの。

だからこそ、それをうまく使っては相手に拒否しているのを教えているんです。

まぁ気づかない人もいるので、顔をしかめても意味がないことも。

5、自分に対してイライラしている

あなたは自分に対してイライラしたことはありますか?

自分に対してイライラしてまうには、必ず原因があります。

自分のたてたスケジュールどおりにうまく自分が進めることが出来ていないとか、やりたいことができない自分だとか、どんなに頑張っても痩せない自分だとか・・・。

自分というのは、一番の自分の味方でなければいけないのですがそうもいかないんですよね。

味方どころか敵として、自分をいじめる人が少なくありません。

このように自分に苛立ちを感じてしまうのもそのひとつ。

自分の思い通りにならないと、それもジャマしているのが自分だとわかると自分を自分とみなせなくなり、他人として扱うようになります。

その際にイライラの対象になるんですね。

そして顔をしかめることになります。

本人は自分にイライラしているからこそ、顔を顰めていることを分かってはいるのですが周りの人はそこまで分かりません。

そのため、周りの人に誤解をうんでしまいやすいんです。

周りの人は何もしていないのに「もしかして気に障ることしちゃったかな?」なんて考えたりするもの。

それじゃあ人間関係もよくはならず、そんな状況を招いてしまった自分にさらに苛立ちを感じることに。

6、肉体的な痛みを感じている

さきほど筆者の歯医者通いの体験をお話したのですが、覚えていますでしょうか。

筆者の通っている歯医者さんでは、歯石をとるときには希望すれば麻酔をしてくれます。

しかし、筆者は麻酔をしないままに歯石除去をしてもらっているんです。

そうすると、地味に痛いんですよ。

そんなとき「痛いなぁ」というちょっとした不快な気持ちが顔をしかめるという表情となって自然に現れます。

わざと痛みを感じるのをそのような表情をして伝える方もいるかもしれませんが、ほとんどの場合、痛みに対して感じる気持ちというのは自然と表情にでてしまうものなんですね。

このようにどこかしらで”肉体的な痛み”を感じているとき、顔をしかめてしまうもの。

それは誰かに殴られたり、けられたりすることで顔をしかめているのかもしれません。

急に腹痛や頭痛がしてきて、その痛みに耐えることが出来なくて顔をしかめているのかもしれないです。

そのため、顔をしかめているときというのは、誰かにたいして不快な気持ちを抱いているということだけではなく、体のどこかが痛んでいたり、不快に感じるような違和感をもっていることも。

もしも身近な人が急に顔をしかめ始めたのであれば、相手の体調を最初に気にしたほうがいいかもしれないですね。

あまりにもひどい痛みだと声を発することも出来ませんから。

7、自分から人と接することをしない

あなたは、積極的に他人とのかかわりを持っているタイプでしょうか?

それとも関わりを遠ざけてしまうタイプでしょうか?

人によって、そのタイプは異なりますよね。

ずばり、自分から積極的に人と接することが出来ない人というのは、顔をしかめる傾向があります。

なぜでしょうか?それは、他人とコミュニケーションをとるのに慣れていないので、少しでも相手が話すことにたいして不快に感じたり、不満に思ってしまうんですよね。

それだけではなく、思ったように相手に自分の気持ちを伝えることの出来ない自分に苛立ちを感じることで顔をしかめていることも。

8、自己防衛の一つ

さきほど痛みを感じると自然に顔をしかめてしまう・・・とお伝えしましたね。

それってずばり、自己防衛のための”しかめっ面”ともいえるんです。

顔を顰めている人を見て、多くの人は「不快にさせたかもしれない」と感じ、一歩ひくようになります。

それって自分に誰も近づけないことによって、自分自身を守っていることと同じなんですよね。

また、顔をしかめている姿というのは、人によっては「近づくなオーラ」をだしているようにも見えるようです。

誰にも自分に近づけさせない、という気持の表れでもあるんです。

9、自分を大きく見せたい

あなたは、自分を実力以上に権威のある人に見せたい!と思ったことはありませんか?

誰だって、たまには背伸びをして周囲の人から羨望のまなざしで見つめられたいものです。

そんなとき、顔をしかめることによって”威厳”を出すことが出来ます。

権威のある人ってどこか怖いようなイメージを持ってませんか?

実際はそうではありませんが、自分を普段以上におおきく、そしてすばらしい人にみせるために顔をわざとしかめている人もいるんです。

だって、顔をしかめている人ってさきほどもお伝えしたようになんだか近づきづらいし、それに”偉大な人”にみえますよね。

10、相手に甘えたい

本当は心では相手に甘えたいと思っているのに、素直にその気持ちに従うことが出来ずに悩んでいるので顔がしかめてしまうこともあります。

これは、ツンデレタイプの人に多いですね。

さっきまで顔をしかめていたかと思えば、それはアナタに対して不満の感情を持っていたのではなく、その人自身が「甘えたい気持ち」と奮闘していたということなんです。

甘えたい・・でも今甘えたら私ってばバカにみえるんじゃないかな、迷惑じゃないかななんて唇をかみしめて考えているんです。

なんだかかわいらしいですね。

顔をしかめてしまう時の対処法

顔をしかめてしまう人、わざと顔をしかめている人の心境や心理についてお伝えしてきました。

顔をしかめたくなくても、しかめてしまう人にとっては”顔をしかめる”ことなんて出来ればやりたくないですよね。

しかし、どう頑張っても意識してもやめることができない!と諦めかけているそこのあなた♪

これまでは顔をしかめることをやめるのに失敗してしまったかもしれませんが、それでもこれかからまだまだ改善できる見込みはあります。

それにいつも顔をしかめていると、眉間のシワが深くなり、無表情にしていても笑っていてもなんだかシワが残るなんていうことも・・・。

実際にそのようになってしまった友人がいますが、どんなに化粧水や美容液を使っても治らずに最終的にはヒアルロンン注射で細胞を若返らせてなおしていました。

誰しもそんなに眉間のシワにお金をかけるなんてできないですよね。

「あの時しかめっ面さえしてなければよかったのに」なんて後悔しないように、ここで顔をしかめてしまうときの対処方法を学んでおきましょう。

しかめっ面のデメリットを知る

まずは、しかめっ面にすることによっておきてしまうデメリットを考えて見ましょう。

デメリットが分かれば、なにがなんでも顔をしかめようとは思わないはずです。

少し前にもお伝えしましたが、顔をしかめるということは自分の眉間にわざわざ自分でシワを作ってしまうようなものなんです。

女性はもちろんのこと、男性だってできれば眉間にしわなんて作りたくないですよね。

だって眉間にシワが寄っている人ってどこか気難しそうだし、側によるのも怖いと感じてしまうからです。

そのように周りから思われたくない!そう誰もが感じてしまうことでしょう。

でも、しかめっ面をするとその恐怖がアナタに降りかかることになります。

顔の表情筋が衰えていく

ずばり、顔をしかめてばかりいると顔の表情筋が衰えていきます。

いつも同じ筋肉しか使わなくなるので、他の部分の表情筋は衰えてしまうんですね。

また、表情筋が衰えると実年齢よりふけて見られるようになってしまい、鏡を見たときに自分を見て落ち込むどころか周りからも若々しくみてもらうことができません。

そのように表情筋が衰えはじめると、さきほどもお伝えしたようにシワができやすくなります。

肌の弾力がなくなってしまうからなんです。

表情筋の衰えをおこしたり、さらにはシワになるなんて嫌じゃないですか?

顔のマッサージを行う

もしも、どうしても顔をしかめるのをやめることができないというのであれば、顔のマッサージを習慣化してください。

顔をマッサージするというのは、痩せるためにするだけのものではありません。

使わない筋肉があったために、血流が悪くなっているのでそれをスムーズに流してあげるんです。

血流を良くしてあげることによって、顔はやわらかくなり、食事で補給した栄養素を会の細胞全てにいきわたらせることが出来ます。

また、表情筋も刺激できるのでシワやたるみの改善につながります。

表情筋を鍛えよう

顔にシワをつくらない、こわばった表情にしないためには表情筋を鍛えるのがとても重要になります。

顔をしかめていない人でも顔の使っていない筋肉は多いもので、久しぶりにその筋肉を使うと顔だというのに筋肉痛になることも。

最近では表情筋を鍛えるための書籍が販売されているので、簡単なものから始めてみましょう!

口角をあげるトレーニングをする

おすすめの表情筋トレーニングは、口角をあげるもの。

いつも笑顔でいる人は自然と口角があがっているものですが、常にしかめっ面をしている人って口角が下がってしまっていることのほうが多いんですよね。

そのため、笑おうとしても上手く笑えないということがおこります。

笑おうとしても頬の上の肉やら筋肉やらが堅い気がして、口角があがらないんです。

それは、口角をあげていないがために口角付近の筋肉が衰えているサイン。

だったら自分で口角をあげてしまえばいいんです。

誰にも見られないところであれば、口角をあげることはできますよね!

ストレスを溜めない

常に顔をしかめてしまう人は、ストレスを抱えているものです。

そりゃあ現代社会はストレス社会といわれているので、ストレスの感じない生き方をするほうが難しいといえます。

でもストレスを溜めずに発散することで、そのストレスが顔を顰めるという表情になってあらわれることはなくなるんです。

まずはカラダを動かしたり、やりたかったことを思いっきりやってみて。

しかめるどころか、心からワクワクした気持ちと明るい笑顔がこぼれるはずです。

相談したいことや話したいことはなんでもする

あなたは、悩みなどをひとりで抱え込んでいませんか?そのように一人で問題を抱え込むからこそ、時間がたつにつれてそれを表現できなくなってしまうんです。

誰にも話せなくなってしまうんですよね。

でも、あなたは頼っていいんです。

あなたに頼られたいと思っている人は、必ずあなたの周りにいるはず。

相談したいことだとか話したいことがあるのであれば、ガマンせずに誰かに伝えるようにしましょう。

️顔をしかめるのはやめよう

今回は、”顔をしかめる”ことについて特集してきました。

眉間にしわをよせ、そして顔をゆがませることであらゆる不快な気持ち、そして自分を誇張する気持ちを表現できるものでしたね。

しかし、顔をしかめることは顔を老けさせるだけではなく、さらに不幸な出来事を呼んでしまうこともあります。

誰だって明るい気持ちで生きていたいですよね!だったら、ストレスをためず、まずは自分のしたいことからチャレンジしてみてください。

そうすれば気持ちに余裕がうまれ、これまで気になっていたような他人への小さな不満も感じなくなることでしょう。