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顔をしかめるとは?使い方や顔をしかめる人の10個の心理を紹介


あなたの周りには、顔をしかめている人っていませんか?

顔をしかめていると、なんだかいつも怒っているように見えるし、何かに不満を持っているようにも見えるのでなかなかその人に近づくことが出来ないんですよね。

そのしかめっ面をやめれば、もっと魅力的になるような人ってたくさんいるのですが、本人は気づいていないんです。

また、自分の気持ちを相手に言葉で伝えることが苦手だからといって、わざとしかめ面をしている人も。

あなたも顔をしかめるのがクセになっていませんか?

・・いやいや、そもそも「顔をしかめる」ってどういうことなのでしょうか?

よく使われる言葉ですし、「顔をしかめると不幸になるよ」なんて言われたとしてもその”顔をしかめる”という意味を理解できなければ意味がありません。

この記事では、”顔をしかめる”という言葉がいったいどのような意味を持っているのかについてご紹介します!

それだけではなく、実際に顔をしかめている人はどんな心理状況にいるのか?どんな気持ちだから顔をしかめてしまっているのかについてもお伝えしています。

なかには、「顔をしかめるのがクセになっていて直すことが出来ない!」という悩みを抱えている方もいるかもしれないですね。

そのような方のために、顔をしかめる気持ちに対処する方法も掲載しています。

ぜひ、この記事を読んで顔をしかめる自分から卒業しましょう!

顔をしかめるってどういう意味?!

あなたは、どうして「顔をしかめる」という言葉が気になったのでしょうか?

なかには、あなたが誰かからか「君っていつも顔をしかめているよね」なんていわれたけれどもその意味が分からなかったという人もいれば、顔をしかめているという表現が読んでいる小説の中で出てきた・・・ということもあるでしょう。

顔をしかめる・・・というのは、なんとなくマイナスのイメージを持っていることはニュアンスで理解できたはず。

とはいっても、まさか自分がそんなマイナスなイメージで見られているのも嫌ですし、小説の中の人物が”どうしてそのような表情をしていたのか”と気になってしまいますよね。

よく使われる言葉だというのに、ちゃんとした意味を知らないとコレから先、あなたは間違った意味で使ってしまうかもしれません!

この記事では、詳しく”顔をしかめる”意味、そしてその心理状況についてもお伝えしているので、もう迷うことも悩むこともそして間違って使うこともなくなりますよ!

しかめた顔ってどんな顔?


あなたは”しかめた顔”といわれて、どのような表情を思い浮かべることが出来るでしょうか?

”しかめ顔”とは、眉毛の間にシワをよせて、さらに顔をゆがめているようにしている表情のことをさしています。

悩んでいるようにも見えますし、どこか不満を感じているようにも見えませんか?

しかめ顔の人を見たことがないというのであれば、実際にの間にしわをよせて顔をゆがませてみてください。

なんとなく”悪いイメージを心に抱いている”ときにする表情なのかな、ということを体験していただけるはずです。

もしもあなたが嬉しい気持ちになるのであれば、わざわざシワを眉の間によせることはありませんよね。

それにしかめた顔をしたまま喜んでいる人なんて、あまり見たことがないのでは?

見たことがあるのであれば、きっとそのしかめた顔をしていた人の心境としては、誰もが嬉しいと思うようなことでも嬉しいと思わなかったか、嬉しいと思うよりも混乱する気持ちが大きかったか・・と察することが出来ます。

しかめ顔をしたことがない人にとっては、なかなか理解しがたい心境ですね。

でも、実際にあなたがしかめた顔をしたことがあるのであれば、その心境にすぐに共感することが出来るのではありませんか。

しかめた顔をしているだけで、少し気難しそうに見えてしまうもの。

では、そんなしかめた顔をしているのをあらわす”顔をしかめる”という言葉について、次から詳しく見ていきましょう。

「顔をしかめる」の基本

もう何度もお聞きしていますが、あなたは顔をしかめたことがありますか?

顔をしかめる…というのは、しかめた顔をするということ。

「顔をしかめる」の基本として、どのような場面で使われるのか、そしてどのように使えばいいのかを見ていきましょう!

「顔をしかめる」の使い方

顔をしかめる・・というのは、不快な思いを感じることで表情をゆがめてしまうこと。

また、そのようすをあらわしています。

漢字でかくと「顰める」なんていうとても難しい表記になっています。

あまり、漢字で表されることはないのでこの漢字は覚える必要はないでしょう。

不快な気持ちになるからこそ、顔がゆがんでしまうし、眉間にシワをよせるようなことになっちゃうんですね。

あなたも生活を営んでいく上で、色々な場面で「不快だな」と感じることがあるのではないでしょうか?

ずばり、そのような場面にこそ”顔をしかめる”ことができるんです。

不快だと思わない場面でも顔をしかめている人もいますが、そのような人にとっては人生そのもの、この世の中そのものが不快なものそのものなのでしょう。

そんな話はさておき・・・。

不快な思いを表現する”顔をしかめる”という言葉は、どのように文章や口語会話の中で使っていけばいいのでしょうか?さっそく見ていきましょう!

顔をしかめなくてはならないほどひどいものになる

あなたは、目の前に”とてもひどいなぁ”と感じるものを見たらどう思うでしょうか。