あなたには憧れの人はいますか?

憧れの人というと自分には手の届かない高嶺の花というイメージがありますよね。

例え付き合うことができなくても、見ていられるだけで十分!少しでも話ができれば幸せ!そんな風に考える人も多いと思います。

しかし憧れの人だからって付き合うことを諦める必要はありません。

せっかくあなたが憧れた人なのですから、付き合えるように努力してみましょう。

今回は憧れの人と付き合うために必要なことを7個紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

憧れの人と付き合うための7個のこと

では、ここから実際に憧れの人と付き合うためにするべきことを具体的に紹介していきます。

一つずつクリアしていき、憧れの人を自分のものにしていきましょう。

1.ライバルはどれくらいいるのか?

あなたが憧れている人なのですから、きっと魅力的な人物なのでしょう。

そうなると必ず出現するのがライバルです。

ライバルが1人なのか。

もしくはライバルが10人いるのか。

これによって憧れの人と付き合える確率も大きく変わってきます。

また戦略方法も変わってきます。

あなたの憧れの人に好意を抱いているであろう人をリサーチしてみてください。

あなたの周りにいるライバルのリサーチはもちろんですが、あなたの周りでなく憧れの人の周りにいるライバルのリサーチも欠かしてはいけません。

いつも隣をキープしている人。

やたらとアピールしている人。

熱い視線を送っている人。

憧れの人の周りには、あなたと同じように思いを寄せている人がいるはずです。

どんな人が何人くらい自分のライバルになるのかを調査してください。

そしてその中でも手強そうなライバルや相手にならないライバルを振り分けておきましょう。

どれくらいのアピールが必要なのか?

ライバルを把握したところで、自分がするべきアピールを考えていきます。

たいしてライバルがいないのであればアピールも最小限ですみますが、10人のライバルがいるのであれば、その10人に埋もれないアピールが必要になります。

バレンタインやクリスマス等のイベントを待ってアピールしていけば良いのか。

もしくはイベントに関係なく連絡先を聞いてグイグイと責めていくべきなのか。

その戦略をライバルの人数から練り出していきましょう。

どれくらいの努力が必要なのか?

憧れの人と付き合うために、努力は必要不可欠なものです。

しかしその努力の大小もライバルの人数や質によっても異なります。

自分には叶わないような強いライバルがいるのであれば、その人になぜ自分は叶わないのか。

そしてどうすればそのライバル以上に魅力を持った人になれるのか。

それを考えて自分を磨くために努力しなくてはいけません。

ライバルに負けずに相手に見合う容姿になる?

ライバルを越えて相手に見合う教養を身に付ける?

同じ土俵に立つために自分に足りないものと、ライバルに負けないものを身に付ける。

そこまでいくための努力が必要となります。

周りに勝つためには何を磨けば良いか?

「磨く」という言葉をきくと外見ばかりにとらわれてしまう人も多いかもしれません。

しかし自分磨きとは、外見だけではありません。

内面や知識や考え方・・その全てを磨く必要があり、その全てを含めて自分磨きと呼ぶのです。

周りのライバルに勝つためには、全ての自分磨きが必要となります。

自分は何が優れているのか。

そして何が足りないのか。

その長所を伸ばして、短所を補う必要があります。

そのためには自分を知ることから始めましょう。

スタイルには自信がある!けれどセンスがないから地味に見える。

という人であれば、そのスタイルを活かしたセンスを磨くために努力するべく、最新の雑誌で勉強したり、街へ出てショップで店員さんに相談してみると良いでしょう。

勉強はトップクラス!だけどコミュニケーション能力が低いので話が続かない。

という人であれば、その知識を活かしてコミュニケーション能力を磨く努力をしつつ、色んな人と交流をしたり本を読んでコミュニケーションをとる機会を増やしていくと良いでしょう。

自分の得意なこと。

そして不得意なこと。

これらを把握した上で、何をどう磨けば良いのかを自分なりに自己分析してみてください。

2.隙あらば近づこう

憧れの人はただ遠くから見ているだけでお腹いっぱい!なんて思っているようでは、憧れの人と付き合うことは夢で終わってしまいます。

付き合うためには遠くからではダメなのです。

どんどん近づいて距離を縮めていきましょう。

隙あらば近づくということを意識して行動するようにしてみてください。

まずは自分を認知してもらう

憧れの人は、あなたの存在を知っていますか?通行人Aになっていませんか?

まずはあなたという存在をしっかり認知してもらうことから始めましょう。

あなたはどこの誰なのか。

名前や所属、あなたと相手の関係性。

これらを認知してもらい、あなたを意識してもらう必要があります。

今、憧れの人があなたのことを知らないという場合でも諦めずに今からあらゆる方法であなたを認知してもらいましょう。

たくさん話しかける

「話す」ことは必須です。

話さなければ何も生まれませんし、何も始まりません。

あなたという人間を知ってもらうためには、たくさん話しかけて交流を持つことが大切です。

最初は挨拶から始めましょう。

「おはようございます」「おつかれ様です」

笑顔で目を見て挨拶をするのです。

それが日常的に自然にできるようになったらステップアップ。

「今日は寒いですね」「気をつけて帰ってくださいね」

挨拶に+アルファの一言を付け加えてみましょう。

それが少しずつ増やせれば挨拶が会話に変わります。

会うたびに会話ができるようになれば、憧れの人は少しずつあなたの手の届く人に変わってくるはずです。

とにかく視界に入る

憧れの人の視界にグイグイ入って、何故かあなたをいつも見かける・・なんてシチュエーションをあなたが作り出しましょう。

そうすることで意識していなかったあなたのことを度々見かける人として頭にインプットしてくれるようになります。

気にしていなかったのに視界に入ることで気になり、つい目で追ってしまうなんてこともあるのです。

憧れの人の視界に入る時には、とにかく視界に入っていることを意識して、より良い自分を演出してください。

偶然を装ってバッタリ会う

行きの電車で偶然バッタリ会う!

近所のコンビニで偶然バッタリ会う!

よく行くカフェで偶然バッタリ会う!

もしこんな人がいたら・・運命を感じずにはいられませんね。

しかし現実にはこれは難しいこと。

なので、偶然ではなく、偶然を装って会うように計算しましょう。

憧れの人の行動パターンや、よく行くお店をリサーチ。

そこにあなたは先回りしているようにしましょう。

憧れの人と会ったら驚いたような表情を見せてから、笑顔で挨拶。

これが数回続くと、憧れの人の頭の中にはあなたが偶然会う特別な存在にランクアップしていきます。

ただしあまりにも頻回に偶然に会いすぎてしまうと、ストーカー?なんて疑いを持たれてしまうこともあるので、偶然に会う頻度は多くても週に1回程度にしておいてくださいね。

イベントなどで同じ班に属する

もし憧れの人と学校や職場が同じであれば、イベントや行事は最大のチャンスです。

これを逃さないようにしましょう。

イベントや行事には担当や係りがあり、それぞれの班を作りますよね。

ここは何としてでも憧れの人と同じ班に属するようにしたいところです。

憧れの人がどこに所属したのかを把握した上で、あなたも同じところへ所属しましょう。

イベント事などを協力して一緒に作り上げる事は、仲間意識を大きなものにします。

そうすればあなたは憧れている1人の人ではなく、もう同じ仲間です。

同じフィールドに立てるようにチャンスを掴みましょう。

3.マメに連絡をとろう