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憧れの人と付き合うための7個の方法(続き2)

そのためには自分を知ることから始めましょう。

スタイルには自信がある!けれどセンスがないから地味に見える。

という人であれば、そのスタイルを活かしたセンスを磨くために努力するべく、最新の雑誌で勉強したり、街へ出てショップで店員さんに相談してみると良いでしょう。

勉強はトップクラス!だけどコミュニケーション能力が低いので話が続かない。

という人であれば、その知識を活かしてコミュニケーション能力を磨く努力をしつつ、色んな人と交流をしたり本を読んでコミュニケーションをとる機会を増やしていくと良いでしょう。

自分の得意なこと。

そして不得意なこと。

これらを把握した上で、何をどう磨けば良いのかを自分なりに自己分析してみてください。

2.隙あらば近づこう

憧れの人に隙があって近づく

憧れの人はただ遠くから見ているだけでお腹いっぱい!なんて思っているようでは、憧れの人と付き合うことは夢で終わってしまいます。

付き合うためには遠くからではダメなのです。

どんどん近づいて距離を縮めていきましょう。

隙あらば近づくということを意識して行動するようにしてみてください。

まずは自分を認知してもらう

憧れの人は、あなたの存在を知っていますか?通行人Aになっていませんか?

まずはあなたという存在をしっかり認知してもらうことから始めましょう。

あなたはどこの誰なのか。

名前や所属、あなたと相手の関係性。

これらを認知してもらい、あなたを意識してもらう必要があります。

今、憧れの人があなたのことを知らないという場合でも諦めずに今からあらゆる方法であなたを認知してもらいましょう。

たくさん話しかける

「話す」ことは必須です。

話さなければ何も生まれませんし、何も始まりません。

あなたという人間を知ってもらうためには、たくさん話しかけて交流を持つことが大切です。

最初は挨拶から始めましょう。

「おはようございます」「おつかれ様です」

笑顔で目を見て挨拶をするのです。

それが日常的に自然にできるようになったらステップアップ。

「今日は寒いですね」「気をつけて帰ってくださいね」

挨拶に+アルファの一言を付け加えてみましょう。

それが少しずつ増やせれば挨拶が会話に変わります。

会うたびに会話ができるようになれば、憧れの人は少しずつあなたの手の届く人に変わってくるはずです。

とにかく視界に入る

憧れの人の視界にグイグイ入って、何故かあなたをいつも見かける・・なんてシチュエーションをあなたが作り出しましょう。

そうすることで意識していなかったあなたのことを度々見かける人として頭にインプットしてくれるようになります。

気にしていなかったのに視界に入ることで気になり、つい目で追ってしまうなんてこともあるのです。

憧れの人の視界に入る時には、とにかく視界に入っていることを意識して、より良い自分を演出してください。

偶然を装ってバッタリ会う

行きの電車で偶然バッタリ会う!

近所のコンビニで偶然バッタリ会う!

よく行くカフェで偶然バッタリ会う!

もしこんな人がいたら・・運命を感じずにはいられませんね。

しかし現実にはこれは難しいこと。

なので、偶然ではなく、偶然を装って会うように計算しましょう。

憧れの人の行動パターンや、よく行くお店をリサーチ。

そこにあなたは先回りしているようにしましょう。

憧れの人と会ったら驚いたような表情を見せてから、笑顔で挨拶。

これが数回続くと、憧れの人の頭の中にはあなたが偶然会う特別な存在にランクアップしていきます。

ただしあまりにも頻回に偶然に会いすぎてしまうと、ストーカー?なんて疑いを持たれてしまうこともあるので、偶然に会う頻度は多くても週に1回程度にしておいてくださいね。