CoCoSiA(ココシア)

仕方ないとはどういう意味?考えても...(続き6)

これまでにも書きましたが、男として生まれたのですが、成長するにつれて女として生きる方が楽だ、自然だと思うようになった時です。

化粧をして女装をして世間に出るようになるのです。

自分はどうして女として生まれなかったのだろう、と考えても仕方がありません。

自分にはどうしようもないことです。

部分的には女性らしく変えることはできても、根本的には男性のままなのです。

もっと彫の深い欧米人のような顔と、180センチを超す身長が欲しいと願っても、自分にはどうしようもないこと、仕方ない事なのです。

考えても無駄になる

何を考えようと、考えることは自由です。

しかし、自分にはどうしようもないことは、考えても無駄になるだけです。

無駄なことを考えるよりは、今の自分を客観的に見つめて、自分なりの行動をとることが一番なのです。

5.変えられない事実のこと

どうしても変えられない現実があることも知るべきです。

100メートルを10秒そこそこで走ることができる人がいても、努力しても誰もがそんなに速く走ることなどできるはずがないのです。

彼らは、自分とは別の能力や特徴を備えているのです。

努力しても変えられない事実があるのです。

もっと脚を長くしたいと願っても、生まれた環境で決まっているのです。

変えられない事実があることを認識するのです。

どうしても変えられないのなら考える必要はない

努力してもどうしても変えられないのなら、変えようと考える必要はありません。

現実をよく見て、今のままで自分は自分と考えて、自分なりの生き方や行動をすべきなのです

考えても仕方ないことを考えないようにする5個のコツ

わたしたちの脳は、自分に関係する事だけを考える訳ではないようです。

ハッキリとした目的があって考える時と、まったく意味がないことを考える時があるようです。

気分的にイライラしている時や疲れすぎた時に、何かの不安を感じて余計なことまで考えてしまうのです。

この自分に余計なことというのは、考えることに意味がない、考えても仕方ない事なのです。

このような考えても仕方ないことほど、考えを止められずに延々と考えてしまうものです。

そしてある瞬間にそれに気づいて、考えることを止めるのです。

このような、考えても仕方ないことを考えないようにするのは、どうすれば良いのでしょうか。

そのコツを次にまとめました。

1.人に話す

考えても仕方ないかどうかが、自分でも分かっていない時があります。

そんな事は、考えても無駄だと気づいていないのです。

「それは仕方がないことであきらめろ」と忠告してくれる人がいないのです。

誰かが「もうやめろ」と叱ってくれる方がいいのですが、そんな人が身近にいないのです。

だから、ダラダラと仕方ないことを続けているのですが、その理由はしっかりと状況を把握できていないからです。

自分で状況を整理できていないのです。

そんな時には、友人や親しい仲間に話してみることです。

話すことによって、仕方ないことの問題点について自分の気持ち整理できるのです。

そして、自分の気持ちに改めて気付くことがあるのです。

話すとスッキリする

人に話すことによって、相手は問題点や疑問点を見つけることになります。