自分の人生は、自分のものです。

誰かの為に生きる物でも無いし、誰かから評価される為に生きる物でもありません。

しかし、人はどうしても他人の意見を気にしてしまいます。

自分の人生何だから、自分が思うように生きたらいい!!そんな風に強く思う事が出来たら素敵だとは思いませんか?

そこで今回は、自分の人生をより良くする為のヒントをご紹介させて頂きます。

日々同じように過ぎてしまう時間でも、考え方を変えて行動して行くだけで楽しい毎日を得る事が出来るかもしれません。

例え、人に評価されなかったとしても自分自身が納得出来る毎日を過ごすのが一番の幸せでは無いでしょうか。

モットーを持って生きていますか?

人生は、一度きりです。

その人生をどのようにして過ごす事が出来るかどうかは、その自分自身の気持ちによって大きく変わってきます。

例えば、毎日をただ何となく過ごして閉まっている方は、日々の生活に張り合いが無く、楽しいと感じる事が少ないでしょう。

反対に、何か目標を持って行動している人は、日々の生活において楽しみを見つけながら過ごす事が出来るので、

より張り合いのある日々を過ごす事が出来る様になります。

例え、はたからみれば同じような人生出会ったとしても、

それを自らがの望んで行って居るのと相手に与えられるるがままに行って居るのとでは全く意味合いが変わってきます。

自分の意思で選んでいる人はそれだけ自分の人生に納得して生きる事が出来るので、より楽しいと感じる事が出来るでしょう。

人生に張り合いを持つ為には、モット―を持って生きる事が重要です。

モットーとは標語とも言われており、いわば自分自身で決める目標のような物です。

内容は何だって構いません。

何か挑戦使用という気持ちが大事なのです。

普段なかなかチャレンジする機会が無い方も、今回を機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Myモットーとしておすすめのこと20個

モットーとは元々は英語の言葉です。

和訳にすると、表題などの意味があり主に自分自身が持つ目標のような物を指します。

この目標がある事によって、日々の人生に張り合いをだす事が出来るでしょう。

モット―にする内容は何だって構いません。

自分の思うままに決めて行けば良いのです。

しかし、なかなにはどんな目標にすれば良いのか悩んでしまう方も居る事でしょう。

そこで、お勧めのモットーをご紹介させて頂きます。

多くの物を紹介させて頂くので、『こんな人生が良いな』と思うものを選んでみてはいかがでしょうか。

最初は人が決めた言葉であっても、時間が経つに連れてそれはあなた自身の言葉になって良くでしょう。

1. 人に優しく自分に厳しく

モット―とは、自分の人生の中で指針になる言葉です。

そのため、自分だけの事を考えて決めるだけでは無く、自分に関わる全ての人に対して考える事も出来るのです。

例えば、この『人に優しく自分に厳しく』という言葉は昔から伝えられて来た言葉です。

勤勉を美徳とする日本人にとって、自分自身い対しては常に厳しく接してきました。

その反面、他人に優しく接する事によって、友好な人間関係を築く為の努力を行って来たのです。

他人に優しくする事は、一見相手の為だけに行う行為の様に感じます。

しかし、実勢はその行為によって相手から優しくして貰える可能性が上がるので自分の為と言う考え方もあります。

人の為に働く事は、いつか自分自身に返ってくる事があるので、100%相手の為とも言えないのです。

自分に厳しい姿勢を取っている事で、話や行動に説得力が産まれます。

そのため、より円滑に物事を運ぶ事が出来る様になるかもしれません。

こんなモットーを持ち、生きていく事でより対人関係を良好にする事が出来るでしょう。

2. 人生、七転び八起き

人生に失敗はつきものです。

失敗は、新しい物事に挑戦してみようと思い、行動するからこそ発生するのです。

そのため、失敗をする事自体は全く悪い事ではありません。

しかし、中には1度失敗下だけで全てを諦めてしまう人がいます。

失敗を自分の糧にする事が出来ない人は、その後の成長も見込む事が出来ないでしょう。

失敗は何度したって構わないのです。

問題は、そこからいかに立ち上がる事が出来るかどうかにかかっています。

ことわざにある『七転び八起き』とある様に、転んだら転んだ分だけ立ち上がれば良いのです。

その経験がいつしかあなたの為になる時がやってくるでしょう。

3. 悪い経験を必ずプラスに活かす

人は、悪い記憶程頭に残ってしまう物です。

その為、一度失敗してしまう とどうしても新しい事にチャレンジする事が出来なくなってしまいます。

しかし、一度失敗したからいってそこで全て諦めてしまっては何の意味もありません。

そこからいかに立ち上がる事が出来るかどうかでその後の人生は大きく変わっていきます。

新しい事に挑戦する為には失敗がつきものです。

一度や二度の失敗は恥ずかしくも何ともありません。

むしろ、その失敗した記憶に囚われて動けなくなっている方がよっぽど恥ずかしのでは無いでしょうか。

悪い経験をプラスに変える事が出来るかどうかは、その後のあなたの行動にかかっています。

自分の行動をしっかりを見つめ直し改善する事が出来れば、様々な経験を自分の糧にして成長する事が出来る事でしょう。

4. 一日一善

人は一人では生きていく事が出来ません。

どんなに自立して生活していると思っても、多くの人たちの支えが合ってこそ、今を生きる事が出来て居ると言う事を忘れては行けません。

多くの人々に支えられ、それぞれが生きているのです。

日々の生活を支えてくれる人は、世界中にいます。

食べる物を作ってくれた人・着る物を作ってくれた人・面白い本を書いてくれた人。

その人たち全てが居てくれたからこそ私たちの世界は成り立って居るのです。

そんな人々に直接お礼を伝えに良く事は出来ません。

しかし、一日一善を目標に行動していれば、いつかあなたのした親切が巡り巡って、あなたの感謝している誰かに届ける事が出来るかもしれません。

その結果、直接では無かったにしろ感謝を伝える事が出来るでしょう。

人はそれぞれ差さえあって生きています。

その事を忘れる事無く、感謝しながら生きていくことが重要なのでは無いでしょうか。

5. 一期一会を大切にする


日本には様々なことわざ四文字熟語があります。

その中には、良い教えを伝えてくれて居る物が数多く存在しています。

例えば『一期一会』がその一つです。

一期一会とは、元々は、茶道に由来する言葉です。

茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返される事が無い。

一生に一度の出会いだからこそ大事にしようと言うものです。

これを日々の生活に当てはめると、自分の人生で起こる出会いはその時に起こる一瞬の出来事である。

その出会いを大事にして行こうという考え方です。

日々を何気なく過ごしてしまっている方は、人との出会いがあった事にすら気が付いて居ないかもしれません。

あなたが何気なく過ごしているその時々の出会いが、いつか役立つ時がやってくるかもしれません。

そのため、自分の出会いを大切にする必要があるのです。

出会いを大切にする事が出来る人は、それだけ人との繋がりを大事にする事が出来るとも言えるでしょう。

6. どんなことでも真剣にやる

人生において、時に自分が希望していなかったような現実に見舞われてしまう事もあるでしょう。

そんな時、つい現状を嘆き投げ出したくなってしまう事もある物です。

しかし、何の役にも経たないと思うようなその内容も、いつか自分の人生に役に経つ時がやってくるかもしれません。

自分の人生に役だ足せる事が出来るかどうかは、その時自分自身が頑張る事が出来て居たかどうかにかかっています。

置かれた現状を理解し、その場で努力をする事が出来た人にだけその後得る物があるのです。

その当時、頑張る事が出来なかった方は結局何も得る事は出来ないでしょう。

その為、自分が望んだ事かどうかは考えずとにかく目の前にあるものに対して一生懸命行動して行きましょう。

努力は人を裏切りません。

その時に何の結果も得る事が出来なかったとしても、いつか必ずあなたの役に経ってくれる日が来る事でしょう。

7. 時間を無駄にしない

人間の人生には、必ず終わりがあります。

その為、どんなに素晴らしい人間もお金持ちの人も平等にいつか終わる時がやってくるのです。

その限られた人生を、いかに大事に生きる事が出来るかどうかが、後悔の無い人生をおくる為には大事なポイントとなっていきます。

日々、何も考えず周りに言われるがままに生きている人も居るでしょう。

そんな人は、人生に対して充実感や達成感を味わう事が出来ません。

せっかく素晴らしい人生を生きるチャンスがあるにも関わらず、その時間を棒に振って居るのです。

自分の人生をどう生きていきたいのか。

それを考えるだけでも、日々の生活はがらりと変わっていきます。

いつもと変わらない人生を『マンネリ化している』『つまらない人生だ』と嘆いている人は居ませんか?自分の人生を決めるのは自分自身です。

自分でその人生に納得出来て居ないのであれば、自分から行動して行くしか無いのです。

自分で、考え努力する事が出来た人にのみ素晴らしい人生はやってきます。