毎週金曜日だけではなくお正月、クリスマス、年末などなどどんなときでも存在している“酔っ払い”に対してあなたはどのような印象を持っていますか?

お酒を飲んで酔っ払いになるのは、とても気持ちが良いものですよね。

しかし、そのような酔っぱらいを見ている人にとってはあまり良いものではないんです。

というのも、酔っ払いというのは多くの人に迷惑をかけていることが多いからです。

あなたがお酒を飲んで酔っ払いになっているとき、誰かの迷惑になっているかもしれないと考えたことはありますか?

おそらくほとんどの方がそのようなことを考えたことはないかと思います。

だって、お酒を飲んでそして食べて話して…楽しんで終わりたいからです。

なかには記憶がぶっとんでしまって、自分が何をしていたのか、何を話したのかまでもわからなくなってしまっている人もいますね。

そのような人に限ってお酒が入ることによって誰かに失礼な気持ちをさせてしまったり、悪いことをしているものです。

では、実際にどのようなことを多くの人は“酔っ払いの迷惑”と感じているのでしょうか?

この記事では、そんな“酔っ払いの迷惑行動”について特集しています。

あなたも知らず知らずのうちに周りの人から迷惑になるようなことをしているかもしれません!

それだけではなく、実は酔っ払いには4種類あるということ、その酔っ払いはどのような人たちを指しているのかについても解説しています。

この記事を読めば、酔っ払いに出会ってしまった時にどのように対処すればいいのかがわかります!

お酒を飲まない人からすると酔っ払いって最悪!

あなたはお酒が好きですか?

お酒が好きな方でもそうではない方でも、酔っ払いにはなりたくないものです。

ちょっと酔うくらいの“ほろ酔い”であれば、お酒を飲んでいる人もそうではなくお酒を飲んでいる人にお付き合いしている人も“楽しい場所”として過ごすことができるんですよね。

しかし、あまりにもお酒で酔っ払っている人がいるととても迷惑なものです。

なぜかといいますと、酔っ払いは理性を失っている状態なので何を言っても通用しません。

それに人によってはいつもとは違う姿に変わってしまう人もいるために、どのように扱えばいいのかさえまでもわからなくなってしまうんですよね。

そう、ずばりお酒を飲まない人からしたら酔っ払いほどめんどうくさくて、最悪な存在はいないんです。

とはいっても会社の歓送迎会などには顔を出さなきゃいけないし、そこでお酒をのまなくたってお酒を飲む人の相手をしなくてはいけないですよね。

礼儀正しい酔っ払いがいればいいものの、そのような人は限られいますから、誰もが一度は“酔っぱらいは面倒くさいな”と感じたことがあるということになります。

お酒は楽しく飲みたい…!

それにお酒を飲むのであれば「これくらいにしとかないといけないかな」なんて考えないで、楽しく飲みたいですよね!日々のストレス発散にしている人もいるでしょうし、なかにはお酒が大好きでいろいろな種類のお酒を飲みたい気持ちになっている方もおられるからです。

しかし、どんなに楽しい気持ちでお酒を飲もうとしても一緒に飲んでいる人、もしくはあなたがお酒を飲んでいないけれどもお酒を飲んでいる人のおつきあいをしているその人がかなりの酔っ払いに変化してしまっては、お酒の席を楽しむことができません。

それどころか「もう二度とお酒の席にはいきたくない」とか「あの人の参加している飲み会には参加したくない」なんて考えるようになってしまうんですよね。

そのような意見を聞くとしっかりとした考えを持っている人というのは、お酒に限度を作りますね。

つまり、飲むのはこれくらいにしておこう…と飲む量をあらかじめ決めるんです。

かなりの酔っ払い―誰かに迷惑をかけるレベル―というのは、お酒を限界と思うまでガブガブ飲んでしまう人のことを指しています。

そのように好き勝手、自分の飲みたいだけお酒を飲むことができるのってとても幸せなことですよね。

それにお酒を飲まない人でも、「相手には好きなだけお酒を飲んでほしい」と感じている方もいることでしょう。

飲み会での対処法を知っておくべき

お酒の飲みすぎは、迷惑になることもあるということでしたね。

つまり、お酒を飲まなきゃいい話ですが“飲み会”なんていう会合に参加するとなるとどうしてもお酒を飲むことになってしまうでしょう。

お酒を飲むからこそ、その場を楽しむことができますし、日ごろ話すことができない人と会話ができたり、さらにはいつも言えないようなことを話すことができます。

飲み会は、会社などのオフィシャルな場所とは違った“話し合い”の場所でもあるんですよね。

とはいえ、お酒を飲まない人にとって酔っ払いというのはそれでも迷惑に感じてしまうものです。

さきほどもお伝えしましたが、ある程度の酔っ払いであれば“その空気”に酔うことができて楽しめるものです。

しかし、飲み会において酔っぱらいを避けることはできないですよね。

むしろ酔っ払いとかかわっていなければいけないような場面がたくさんあるはずです。

そんなときに「迷惑だな」と感じても、多くの人が何も対処できていません。

あなたもそうなのではないでしょうか?

でも世の中には、酔っ払いに対して秘策をもって対応している人もいるんです!

つまり、酔っ払いへの対処方法を知っている人もいるということになります。

次の章ではその対処方法についてお伝えしているので是非参考になさって下さいね。

ドン引きされる酔っ払い行動10選!

あなたの周りには、いつも“ドン引きしてしまうくらいの酔っ払い”になっていませんか?

それがどんな人たちかというと、もう手に負えないし、そこにいるだけでなんだか迷惑でしかないような存在を指しています。

また、あなた自身がそのような周りの人からドン引きされている酔っ払いになってしまっている可能性もありますね。

多くの人は、いったいどのような酔っ払いに対してドン引きしているんでしょうか?

ここでは、独自にとったアンケート結果から“多くの人がドン引きしている酔っ払い行動”を厳選して10個お伝えします。

また、それだけではなく、そのドン引きしてしまうような酔っ払い行動をされたときにどのように対処していけばいいのかについてもお伝えしています。

「もう酔っ払いは嫌い!」と思っているあなた、まずはあなたができる対処方法で酔っ払いにはむかってみてください。

きっとこれまでに感じていたよりかは、マシになるはずですよ!

1:キレられる

さきほどもお伝えしていますが、お酒が入ると性格が変わってしまう人っていますよね。

とても優しい性格とか甘えたちゃんになる人であればいいのですが、なかには急にキレてくる人もいます。

いつもストレスを抱えているものの、それを理性でしっかり押さえることができている人ですね。

しかし、お酒が入ることによって自分をコントロールすることができずに相手が傷つくようなことでも簡単に話すようになってしまいます。

ただ話してくるだけならまだいいのですが、「そんなにキレるの?」というくらいにキレまくる人もいますね。

このような人がそばにいると、「君は○○だからダメなんだ!」とか「いつも何をしてるんだ!」なんて怒られてとても面倒くさいんですよね。

それまでは楽しかったお酒の場所が急にめんどうくさくて、もう抜け出したい気持ちでいっぱいになってしまうものです。

本人は酔っぱらっているときにそのようにキレるのを悪いことだと認識していません。

対処法:話しを真に受けず冷静に対応

キレている人が横にいたり、近くの座席にいるとどうしても耳を傾けてしまいますよね。

特にあなた自身のことを言われるようなことがあれば、相手が酔っ払いだとわかりつつも「いつもこのように考えているのか」とショックを受けますし、わざわざほかの社員がいる前でそんなこと言わなくていいのにと怒りの気持ちさえこみあげてくる方もいらっしゃることでしょう。

そのようにキレている酔っ払いには“まじめに対応しない”ようにしましょう。

真面目に対応しないとはどういうことかといいますと、真に受けずに冷静に対応するんです。

もしもあなたにもお酒が入っていたりすると、どうしても反抗したくなるものです。

しかし、そこで反抗してしまえば相手の思うつぼ。

数日後に大きなトラブルに発展することもあります。

そうしないためにも「この人はお酒でおかしくなっているんだ」と自分にいいきかせ、「そうですね」「申し訳ございませんでした」なんて冷静にたんたんと返事をするようにしましょう。

それだけで相手は満足します、お酒が入ることによって“単純な生き物”に代わっていますからね。

そのように思っていなくてもその場所だけとりつくろっておくことによって、あなたののちのちの社会人人生を決めることもあるので慎重にそして冷静に受け答えするようにしましょう。

2:下ネタがひどくなる

男女かかわらずお酒が入ることによって、下ネタがひどくなってしまう人がいますね。

いつもはそのようなことを話すタイプには見えない人こそそのような下ネタをベラベラと話し出すものです。

人によっては下ネタが好きなためにその下ネタ内容の話を一緒になってすることもあるでしょう。

しかし、なかにはそのような話を苦手としている人もいるんですね。

それにお酒が入ることによって理性を失っているので、きわどい、ありえないような下ネタ話をするような人もいます。

では、そのような人にはどのように対処すればいいのでしょうか?

対処法:話しを流す

ずばり、話を流すようにしましょう。

下ネタを話している酔っ払いというのは、お酒のせいでそのような気持ちになっているんですね。

そのため、そのような下ネタ話をしています。

そこで真剣に話を聞いているそぶりを見ると、「この子は興味があるな」と判断され、さらに深い下ネタ話をされることにもつながります。

そんなのいやですよね!

だったら、相手が下ネタを話し始めたのであれば「へー」くらいに、興味のないようなそぶり、もしくは無視してもよいかもしれません。

「あなたの話には興味がないですよ」という意思表示をするべきです。

また、上司のセクハラまがいな下ネタ話に発展してしまったときに、あなたが興味深く返事をしていたりすると「この後もどうだい」なんて意味不明なお誘いをしてくることもあるので、下ネタを話す人には必ず一線を引くようにしましょう。

3:キス魔に変身


下ネタ話と同じく、男女ともにお酒が入ることによって”キス魔”に変わってしまう人がいますよね。

”キス魔”とは、だれかれかまわずにキスをしまくるようになる人のことをいいます。

そのキス魔になってしまう人のことを好きな人であればうれしいかもしれませんが、あまり好きではない人、それになんとも思ってない人からそのようにされてしまうとなるととても気持ち悪いですよね。

それに不意打ちにキスをしてくるので、人によっては防ぎようがないこともあるでしょう。

対処法:その場から立ち去る

もしもあなたの参加している飲み会にキス魔が誕生してしまったのであれば、一刻も早くその場所から立ち去るようにしましょう。

なぜならば、キス魔というのは誰彼構わずにキスをするからなんです。

男性だからといって女性だけにキスをするとは限りません。

男性にももちろんキスをするんですね。

つまり、「あの人は男だから/女だから」という概念な通用しません。

それに全員にキスをするような人もいますから、その場所から立ち去るのが一番良い解決策になります。

別のテーブルがあるのであればそちらに移動するとか、こっそり抜け出して帰ってしまうなんて言うのも手段のひとつといえるでしょう。

4:ゲロを吐く


お酒って飲みすぎるとアルコール中毒になってしまいますよね。

どんなに楽しくて幸せにしてくれるお酒とはいえ、飲みすぎるととても気持ち悪くなってしまうものです。

大人になっても自分の限度を把握せずに吐いてしまう人がいます。

それもお店の中の隣の座席で簡単にゲロをすることもあれば、タクシーに乗っているときに吐いてしまう人もいますね。

他人の汚物を見るのはとても気持ち悪いですし、においにも耐えられない人もいるでしょう。

しかし、そのようにゲロを吐いてしまう人というのは“命の危機”に面していることが多いです。

その人がたとえ「大丈夫大丈夫」なんていっても必ず周りにいるすべての人で介抱するようにしましょう。

対処法:吐かせてからたくさん水を飲ませる

介抱するといっても具体的に何をしたらいいのかわからないですよね。

まずは、とにかくはかせることに専念してください。

背中をさする、「我慢しないで全部はいて大丈夫だよ」と安心させることで相手は吐くことができます。

吐かれる側も迷惑に感じているものですが、はいている側も意識がある場合には「申し訳ないことをしている」「どうしてこんなことになってしまったんだ」なんて考えているものだからです。

そのため、はくことを我慢しないように促してあげてください。

一通りはき終わる(アルコールを出す)とぐったりとしてしまうはずです。

そこで無理に動かそうとするのではなく、水分を補給させてあげてください。

水がいいです。

水を大量に飲むことによって、肝臓に入っているアルコールを分解させることができるんですね。

お酒というのは水分にみえますが、水分に匹敵していないのでアルコールを飲めば飲むほど体に蓄積されてしまいます。

その体に入っているアルコールを一刻も早くに分解することで命を救ってください。

それでも意識がないという場合、様子がおかしい時には迷うことなく救急車を呼ぶようにしましょう。

5:道で寝る

金曜日の夜だとか年末シーズンになると、夜道に道で寝ているサラリーマンを見かけることはありませんか?

道だけではなく電車の座席を横になることで独り占めしているような人もいれば、なかには駅のホームで寝そべってしまっている人もいますね。

お酒を飲んでぐったりしているということもあれば、急激に眠くなってしまってそのように寝そべってしまう人もいます。

特に一緒にお酒を飲んでいた人がそのような行動に走ると、一緒にいる人として介抱しなければいけないのでとても面倒くさいんですよね。

その人をタクシーに乗せてあげたり、起きるように起こしてあげたり…。

かといって放置するわけにもいきません。

対処法:無理やりタクシーに乗せる

もしもあなたと一緒にお酒を飲んでいた人が道端で眠るような行動に走ってしまったら、どうしたらいいのでしょうか?

ずばり無理やりにでもタクシーに乗せるようにしましょう。

タクシーの運転手さんには少し申し訳ないような気持ちになるかもしれませんが、それでもその酔っ払いさんを家に帰すしか方法はありませんよね。

それにその酔っ払いが上司だった場合に、道端に放置して帰ったなんて言うことが後日わかれば信用を失いかねません。

(自分がよっぱらったくせに…ですが。)

そのため、タクシーの運転手さんに行き先(自宅)を知らせて帰らせてあげましょう。

あとは、タクシーに乗っている間に少し眠ることで意識を取り戻すことができるので心配ありません。

6:他の席の人に絡む

飲み会というのはだいたい座席が決まっていますね。

立食スタイルにしているような会社もありますがまだまだ座席が決まっているような古典的な飲み会が主流かと思います。

酔っ払いがでてくるような飲み会の後半に突入すると、ほかの人の座席に移動してその座席の人に絡みに行く人がでてきます。

おとなしく飲んでいたテーブルに急に酔っ払いがきて「どうした!楽しんでないじゃないか!飲みなさい!」なんていわれて、とても迷惑した人もいるかもしれないですよね。

筆者もそのような経験がありますが「こっちはこっちで楽しんでるんだから向こうに戻ってよ!」なんて思っていたものです。

とはいえ、それが上司であれ、同僚であれ「自分の座席に戻れ!」なんてなかなかいうことはできないですよね。

では、ほかの座席の人に絡むような人にはどのように対処したらいいのでしょうか。

また、個人的な飲み会をしているときにちょうど隣り合わせになった座席の人に絡む人もいますよね…。

対処法:お店を移動して個室に移る

そのように自分たちとは違うテーブルを使っている人に絡んでしまう人が出てきてしまった場合、多くの人に迷惑をかけることを想像できるかと思います。

酔っ払いによっては、別のテーブルの全く知らない人のお酒をのみはじめたり、料理を食べだす人なんて言うのもいるくらいですから。

そのような酔っ払いに「そんなことしてはだめ」といっても聞き耳がなくなっているのでとめることはできません。

止めるどころか「どうしてそんなことを言われなきゃいけないんだ!」なんて注意してくることもあります。

ですから、他人の座席に絡む酔っ払いが登場したのであれば、お店を移動しましょう。

そして個室のあるお店を選んでください。

そうすることでほかの人に迷惑が掛かりませんし、ほかの人に迷惑をかけないということであなた自身がほっとすることができるでしょう。

しかし、もうその人に付き合っていられないというのであれば、お店を出た後にお開きにするのもいいですね。

7:泣きだす

お酒が入ると怒る人もいれば、泣き出してしまう人もいます。

男性からすればお酒に酔って、それでいてほろりと涙を流す人というのはとても魅力的に見えるかもしれません。

しかし、それが毎度のことだったらどうでしょうか?

途中まではとても楽しい話題でもちきりになって、その場の空気もよかったのに一人が泣き出すだけで暗~い空気になってしまいますよね。

ずばり、泣き出す人がいると周りの人までも悲しい気持ちになってしまうんです。

楽しいお酒の席とはかけ離れることになります。

対処法:笑える話題にすり替える

もしも泣き出す人が出てきたら、その人だけではなく周りの人も明るくなれるような“笑える話題”に切り替えるようにしましょう。

明るい話題といってもどのようなものがいいのかわからない人もいるかもしれないですよね。

流行っているお笑い芸人のネタの物まねをするのもいいですし、最近あなたの周りで起こったこと・見聞きしたことを笑える話題にすり替えるのもいいでしょう。

そうすることで悲しい気持ちになって泣いてしまった人の心を明るいものに切り替えることができますし、泣いているその人を持てどんよりとした気持ちになってしまった他の飲み会の参加者の気持ちまでも元に戻すことができます。

あなたが“ムードメーカー”に徹するようにすればいいんですね!

8:怒りっぽくなる

人によっては怒りっぽくなってしまう人もいます。

キレるとまではいかないものの、やはり楽しくあるべきのお酒の席においてムスッとしたり、怒っている人というのはその場の楽しい空気を乱すことになります。

そのため、ドン引きされてしまうんですよね。

そうはいっても本人はお酒のせいで怒りっぽくなっているだけなので、普段はあまり怒らないような人なのかもしれません。

いつもは怒らない人が起こるようになると、どのように対応すればいいのかさらにわからなくなってしまうものではないでしょうか?

対処法:感情的になってしまう話題に触れない

もしも怒りっぽい人が出てきてしまったら、相手に話す話の内容に気を付けるようにしましょう。

本当はそんなに気を使いたくないかもしれませんが、そこに気を使っておくことによってのちのちあなたとその酔っ払いとの間の関係を悪くするようなことにはなりません。

また、感情的になってしまう話題に触れるのは絶対にNG!

まず、相手が何に対して怒っているのか相手の話にしっかりと耳を傾けてみてください。

おそらく何か特定のことに対して怒っているはずです。

「最近の若者は!」とか「あなたはどうして遅刻するの!」なんていうもの。

それらに関連したことは絶対に話さないようにするだけで、相手が感情的になるのを防ぐことができるようになります。

9:貴重品をなくす

酔っぱらってしまうと記憶がなくなってしまうことがあります。

そのため、貴重品をなくしてしまう人も少なくないんですね。

シラフの状態であれば「鍵はカバンにいれておいた」なんてしっかりと覚えているものですが、お酒が入ってしまうとそのような当たり前のことでも忘れてしまうんです。

そして、「携帯電話がない!」「カギがない!」「SUICAがない!」なんていって、周りの人までも巻き込むことになります。

特に鍵や財布などのとても重要なものをなくしてしまうと、たとえ自分のものではなかったとしてもカエルに帰れない状況になってしまいますよね。

対処法:酔わない人が持っておく

お酒を飲んでも貴重品をなくさない人もいます。

そのような人にはしなくてもいいのですが、これまでの飲み会の経験において「貴重品をなくしたことがある人」がいるのであれば、その人の貴重品をお酒を飲まない人もしくは飲んでも酔わない人が預かるようにしましょう。

そうすることによって、「ないない」と騒ぐこともなくなりますし、解散時間にきっちり解散できるようになります。

人の探し物をしていて終電を逃すようなことになったらとても腹立たしいですよね。

10:周りにお酒を飲ませる

あなたが飲み会に参加するときまって「飲みなさい」とか「飲め~」なんていって、無理矢理にお酒を注いでくる人はいませんか。

あなたがシラフだった場合、もしくはお酒を飲んでも全く酔わない体質だった場合、酔っ払いというのは「あの人はお酒を全然飲んでいないから、お酒を入れてあげて飲める状態にしてあげよう」と考えてしまうんですよね。

いつもは会社でまじめ風な人でもお酒が入るとそのように“周りの人にお酒を飲ませる”という人にかわってしまうことがあります。

対処法:お酒じゃなくて水やノンアルを頼む

そんなときにはお酒ではなくてお水やノンアルコールのお酒を頼むようにしましょう!

最近ではかわいらしいお酒でもノンアルコールが出ているので、自分の信念を貫いてくださいね。

まちがっても「ここで飲まなきゃこの人に嫌われる!」なんて思わないこと。

相手は酔っぱらっていて何が何だかわからない状況になっているだけです。

あとに眠ればすっかりすべてを忘れて、何もいってくるようなことはないでしょう。

また、筆者の親族にもお酒を飲んでいないとお酒を飲みなはれ~と伝えに来る人がいるんですよね。

お酒は嫌いではないのですが、その時の気分であまり飲みたくないというときには、わざとコップの中身をあけないようにしています。

コップが空になるとどこで見ているのかわかりませんがまるで風のようにさーっと表れて、ビールを注いでくるからなです。

ちょびちょび飲んでお冷も一緒に頼んでおくことで水分補給も欠かさないようにしていますよ!ぜひその方法も活用してみてくださいね。

酔っ払いには4つの種類があった!

ドン引きしてしまう酔っ払いの行動を見て、あなたも感じたことがあるものもあったのではないでしょうか?

それらのドン引き行動を見ていて、多くの方が「どうしてこうもお酒を飲むことで人って変わるんだろう」と思われたと思います。

そう、酔っ払いといっても酔う人もいれば、酔わない人もいるんですよね。

あなたはすぐによってしまうほうでしょうか?

それともなかなか酔わない人でしょうか?

実は、酔っ払いには4種類あったという事実、そしてそれぞれの酔っ払いがどのような人たちのことを言っているのか詳しくお伝えしていきますね!

①普段と変わらない

お酒を飲んでもまるでお酒を飲んでいるように見えないのがこのタイプです。

とてもお酒に強いんですね。

ほとんどの方はお酒を飲むことによって顔を赤らめますが、このタイプの人はそのようなこともなく、普段と変わらない見た目、そして普段と変わらないしぐさをしています。

②気性が荒くなるタイプ

キレたり怒ったりしてしまうタイプです。

このような人は日ごろからストレスを抱えているのですが、それを発散できていません。

そのため、お酒が入り理性が解除されるととたんに気性が荒くなってしまうんですね。

とはいっても、自分がそのようになっていたと後になって知らされても覚えていないことがほとんどです。

③愛情表現が豊かになるタイプ

キス魔になったり、いつもは言わないような愛の言葉を言ったりするのがこのタイプになります。

気性が荒くなるのと同じように理性が解放されているので、いつも本当はしたいことができるようになるんですよね。

それが“人に甘える”などの愛情表現を豊かにするというタイプです。

④性格が豹変するタイプ

いつもはおとなしいのに口達者になったり、うるさくなったり。

反対にいつもはうるさいのに静かになったり…と“本当の性格”が出てくるのがこのタイプです。

あまりにも豹変してしまうので、人によっては手に負えなくなることも。

お酒が入って暴力を振るうのもこのタイプが多いですね。

周りの人に迷惑をかけるような酔っ払いには関わらないこと!

今回は“酔っ払い”について特集してきました!

いかがでしたか?

酔っ払いというのは、この世からなくすことはできません。

それどころか年末シーズンなどの飲み会が増える時期になればどんどんその人口が増えるだけです。

つまり、そのような酔っ払いをみていやな思いをしたくないというのであれば“関わらない”ようにするしかないんです。

今回ご紹介してきた対処方法を実践するのもいいですし、関わらなくていいというのであれば関わらないようにしましょう。