ブサメンなんて言葉…一体誰が作ったんでしょうね。

不細工な面(顔)とmen(男性)を掛け合わせて作られた言葉で、

イケメンの反対語となっていますが、筆者はあまりこの言葉が好きではありません。

筆者は女性なのでブサメンと呼ばれることは無いのですが…自分がブスって言われるようで、嫌~な気持ちになっちゃいます。

それに、「ブサメン=モテない」という図式まであるので、なんだか気分もどんより。

顔がイケてないと、恋愛も諦めなきゃいけないんでしょうか…

いや!そんなことはないはずです。

本来恋愛に顔は関係ない…と思います。

たぶん。

実際、モテるブサメンだって存在してるんだから、モテないのだとしたら理由は顔じゃないはずです!

というわけで今回は、ブサメンと言われる人の特徴や、顔はイケてなくてもモテる人の特徴から、モテない理由を探っていきたいと思います。

ブサメンには共通する特徴が8個あった!

まずは、ブサメンと言われてしまう人の特徴を見ていきましょう。

この特徴を見てみると、単に顔がイケてないってだけじゃないことがわかります。

自分の努力次第な部分も多々あるんです。

それに、顔はそこそこイケていても、ブサメンになっている可能性だってあるんです。

つまり、ブサメンと呼ばれる人は、努力を怠った…もしくは諦めてしまっている人とも言えると思います。

これは、ブスと呼ばれる女性にとっても共通しているかもしれませんね。

男女とも、不細工と呼ばれてしまうのは、単に顔の問題だけじゃなく、内面的な部分にまでおよんでいるようですよ。

まずは、ブサメンの特徴を見ながら、自分を見つめなおしてみましょう。

もちろん筆者も…女性ですが、この機会に自分を見直してみたいと思います。

1.目が一重or小さい

顔だけじゃないと言っておきながらですが…まずは表面的な要素から。

ブサメンと呼ばれる人は“目が一重”また“目が小さい”という特徴があるようです。

でも、一重だからブサメンという単純な話ではないと思いますけどね。

ただ女性でも、一重に悩んでいる人って多くて、それは男性でも同じことなのでしょうね。

少し伏し目がちな印象に映ってしまう場合もありますし、それが暗そうなイメージにもなってしまうのかもしれません。

確かに、パッチリ二重で瞳が大きい方が、パッと見の印象はいい。

「瞳に吸い込まれそう」なんて表現があるくらい、目は顔の印象を左右しますしね!

だけど筆者は、一重の人や小さい目の人って結構好きです。

男性でも女性でも、そのほうがセクシーに感じたりしちゃいます。

一重が似合う女性って素敵だな~って思うし、小さい目のイケメンだって沢山います。

きっとその人たちは、一重や目が小さいことをウィークポイントだとは思っていないんじゃないかな?むしろチャームポイントと捉えて活かしているのかもしれません。

ですので、目が一重だったり小さかったりすることだけが、ブサメンの理由ではないはずです。

他の理由も組み合わさって、目の印象がブサメンに拍車をかけているのでしょう。

2.肌が荒れている

こちらもブサメンの表面的な特徴で、“肌が荒れている”こと。

肌が荒れていると、清潔感がないように見られてしまいがち。

それが、ブサメンにも繋がっていくのでしょう。

男性の場合は特に、メイクで隠すことも出来ないので、女性より不利かもしれませんね。

もちろん、肌荒れは体質もあります。

不潔にしているわけではなくても肌荒れが止められない時ってあるんですよね。

それでも、見た目の印象の悪さは避けられないのが肌荒れです。

筆者もひどい時は、メイクで隠しようのないくらい肌荒れすることがあるので、肌荒れしている人をブサメンと呼ぶのは心苦しいです…。

でも肌荒れは、努力次第で改善できるものでもあるので、努力を怠っているととられても、文句は言えませんよね。

不摂生な生活、食事、ストレス、肌ケア…これが出来ていないのが原因なので、肌荒れしていると、生活面が乱れている人とも思われてしまいます。

つまり、表面を見られているようで、内面を見られているということなんですよね。

これではブサメンと言われても仕方がないのかも。

肌荒れがあるなら、自分の肌を恨む前に、自分の生活を見直してみましょう。

3.太っている

“太っている”というブサメンの特徴も、表面的のようでいて内面の問題と捉えられます。

やっぱり、食事の乱れや運動不足…それによって生活や健康に支障をきたしているような人が、太っているブサメンなのだと思います。

最近は、ぽっちゃり好きの女性も多いんですが…モテるぽっちゃり男子は、決してブサメンとは呼ばれていません。

たとえば、ぽっちゃり男性好きに人気のお相撲さん。

お相撲さんは、ただのぽっちゃりでは無く、筋力も備えています。

それに、厳しい稽古を積んでいて、精神力も鍛えられていますよね。

また、お相撲さんたちには、不潔感も感じられません。

太っているブサメンは、たださぼっているだけ…また諦めているだけに見えてしまう人なんだと思います。

これもやっぱり、心掛け次第で改善できる特徴です。

努力を怠ってしまう内面的な部分が、ブサメンと呼ばれてしまう理由になっているのでしょう。

4.ハゲ

これは仕方ないんじゃないかな~と、個人的には思うのですが…

ブサメンの特徴と言われる“ハゲ”。

これは自分ではどうしようもなくて、大きな悩みとなっているかもしれませんね。

でも、ハゲでもブサメンとは思われない人がいるのは事実。

そういう人たちはきっと、ハゲなのも受け入れて、チャームポイントにしているんです。

ハゲでも人気な人って、自分のハゲを自虐的に笑いに変えていたり、思い切ってスキンヘッドにしてしまって、清潔感を保っている人ですよね。

ブサメンの人は、ハゲを悲観して性格が暗かったり、自分に自信が持てないでいたり…

無理に隠そうとしていてかっこ悪くなっていたり…そういった部分が、ブサメンと言われる理由なんだと思います。

5.鼻の形がおかしい

“鼻の形がおかしい”…っていうのもブサメンの特徴として挙げられています。

ハゲよりも、本当にどうしようもない特徴な気もしますし、改善するなら整形しかないようにも思えますよね。

筆者の私も、鼻筋通ってないし低いし、鼻は一番のコンプレックスなので…鼻の形なんて指摘したくないんですが…

でもきっと、コンプレックスをコンプレックスのままにしているのが、ブサメンと言われてしまう原因なのかもしれませんね。

劣等感を持ちすぎてしまう内面的な問題とか、諦めて努力できる所も努力しないとか…そういったところなのかもしれません。

6.臭い

ブサメンの特徴としては“臭い”なんていうのも挙げられています。

体臭だとどうしようもないようにも思えますが、改善しようと努力すれば治せるものなんですよね。

匂いは、見た目の印象をも左右してしまうところがあります。

臭いとやっぱり、不潔感がありますし、スメルハラスメントという言葉も生まれたくらい、周囲に不快感を与えてしまうんです。

ですので、臭いと、ブサメンと言われてしまうのも仕方がないのかもしれません。

実は筆者も、体臭が気になってコンプレックスになっていた時がありました。

もちろん、今でもとても気を使っている部分です。

汗っかきで、脇の匂いや足の匂いが臭くなりがちなので、清潔感を保つこと、汗をそのままにしないことを常に意識しています。

そういった努力の積み重ねで匂いは軽減されていくもので…臭い体臭をそのままにしているのは、

やはり努力が足りないと思われるし、周囲への気遣いもないと思われてしまうでしょう。

それが、ブサメンといわれる理由なのだと思います。

7.ダサい


ブサメンは“ダサい”のも特徴とされています。

顔はイケてるのにブサメンと言われてしまうのだとしたら、それはセンスの無さが原因なのかもしれませんね!

また、良く見たら顔はイケてなくてもモテる人は、センスがいい人だったりします。

雰囲気イケメンとも言われるくらい、ファッションセンスや、雰囲気がおしゃれなら、もう顔は問題にはならないんですよね。

むしろ、ダサいイケメンよりも、雰囲気イケメンのほうが断然モテるのではないでしょうか。

筆者も、顔より全体的な雰囲気がカッコイイ人に惹かれます。

それほど、おしゃれさってモテるためには重要なポイントなんです。

センスは磨けば身に付くものです。

もともとセンスが無い人でも、努力すればセンスはよくなれるんですよ!

筆者も、もともとはセンスのない人でした。

でも、オシャレなものを見たり、センスのいい人のまねをしているうちに、磨かれていったんです。

今では、人から「センスがいいよね」って言われるくらいです。

ブサメンと言われてしまうのが、ダサいことが原因なら、それは自分の問題。

やはり努力を怠っているところが、ブサメンなんだと思います。

8.暗い

ブサメンの原因は、これまで挙げてきた7つの特徴とも相まって“暗い”こと。

この内面的な問題が、ブサメンの一番の特徴といってもいいかもしれませんね。

見た目はイケてなくてもブサメンと呼ばれない人は、内面が優れている人です。

ウィークポイントをチャームポイントとして活かしていたり、コンプレックスを悲観せず明るく振る舞い、改善できる所は努力でカバー!

そんな風に出来れば、ブサメンにはなりません。

全ては、自分に自信を持てずに性格まで暗くなってしまうことが原因で、その内面の弱さが、外見のマイナス面をより際立たせてしまうのだと思います。

それが、ブサメンと言われる人の特徴なのではないでしょうか。

自分の生まれ持った見た目に悩むよりも先に、やれることがあるのかもしれませんよね!

諦めないで!モテるブサメンに共通する15の特徴

ここまで、ブサメンの特徴を8つ挙げてきました。

筆者も、容姿に自信があるわけではないのでちょっと心苦しかったのですが…

ひとつひとつの特徴を考えると、やっぱりブサメンには諦めの心があるのでは?と思えてなりません。

努力次第で変えられる部分が多いのは事実!

先にもお話した通り、顔はイケてなくてもモテる人がいるのも事実です!

ブサメンだからと諦める前に、モテるブサメンから、その極意を学んでいきましょう。

モテないブサメンに理由があるように、モテるブサメンにはモテる理由があるんです!

自分にも取り入れられそうなものを考えながら、15の特徴を見てみましょう。

1.一緒にいると楽しい

まず、モテるブサメンは“一緒に居ると楽しい”という特徴が挙げられます。

自分の容姿を気にするよりも、コミュニケーション力を磨いた結果なのでしょうね。

女性は確かにイケメンが好きですが、付き合いたいと思うのは、一緒に居て楽しい人です。

筆者の以前の職場にも、いわゆるブサメンがいたのですが、トーク力に優れていてとっても楽しい人でした。

その人もハゲていたのですが、それを自虐ネタとしてみんなを笑わせてしまうくらい!

スタッフ人気も高かったし、お客様からの人気も抜群でした。

性格が明るいと、容姿なんて気にならないんですよね♪

2.可愛いさがある


モテるブサメンは“可愛さがある”のも特徴のひとつです。

本人がコンプレックスと感じている容姿でも、周囲はそれをチャームポイントとして見ていたりもします。

完璧に整ったイケメンよりも、ブサメンには可愛さすら感じてしまうものです。

たとえば目の小ささも、好きな人にとってはつぶらな瞳で可愛い♡と感じていたりもするんです。

それも、モテるブサメンが根暗ではなく明るい性格だからなのでしょう。

ナルシストなイケメンよりも、いつも楽しそうなブサメンのほうが人懐っこくて可愛い♪と思われているんです。

3.特技を持っている

ブサメンでもモテるのは“特技を持っている”のも理由のひとつ。

たとえばスポーツ選手なんかは、ちょっと顔がイケてなくてもカッコよく見えますよね!

それに、トーク力だって、特技のひとつです。

イケメンってわけではないのに芸人さんがモテるのも、トークという特技があるからです。

また、歌が上手いとか、英語がペラペラ!なんていうのも特技ですよね。

イケてないブサメンだと思っていた人が見せる、思いもよらない特技。

それだけで、女性は「カッコイイ♡」って思ってしまうものです。

この点では、むしろブサメンのほうが有利かもしれません。

イケメンはなんでも出来て当たり前!くらいに思われているので、かっこ悪いところがあると、急激に株が下がります。

ブサメンの、「ブサメンなのに出来る!」っていうギャップで、モテるブサメンになれるんです。

4.女心を理解している

モテるブサメンは“女心を理解している”人が多いようです。

イケメンよりもモテてこなかったブサメンの、努力の結果なのかもしれませんね。

それに、何もしなくてもモテてしまうイケメンは、女心なんか理解しなくても女性の方から寄ってくる…

そんな経験が積み重なって、内面は不細工だったりするんですよね。

どちらかといえば、イケメンの陰に隠れていたブサメンは、周囲をよく見ているのでしょう。

イケメンに泣かされている女子も見てきたし、時には恋愛相談なんかも受ける立場。

そうやって女性の立場を理解してきた結果、女心に理解を示せる人になっていったのでしょうね。

また、ブサメンと言われて傷つけられた過去もあったりすると、男性よりも容姿を気にする女性の繊細な気持ちも、とてもよく分かるのだと思います。

モテるブサメンは、優しい心の持ち主なんですよね♪

5.豊富な趣味と知識

特技を持っているのとも共通しますが、“豊富な趣味と知識”を持ち合わせているのも、モテるブサメンなのです。

多趣味の人は、一緒にいて楽しい人でもありますし、知識の多い人はそれだけで、頼りになる存在として一目置かれます。

それに、知識が豊富だったり多趣味だったりするのは、ブサメンであることを悲観していない証拠。

前向きに人生を楽しんでいる人は、容姿なんか関係なくキラキラして見えるものです。

男性の魅力って容姿だけじゃありません。

数ある魅力で言ったら、容姿なんてほんの数パーセント。

むしろ内面の方が大事です。

モテるブサメンは、自分の魅力が何なのか、分かっている人でもあるんです。

6.男らしくて頼れる

“男らしくて頼れる”のも、モテるブサメンの特徴です。

いくら顔の整ったイケメンでも、男らしさが欠けていたら意味がありません。

それはただ見て楽しむだけのモノであって、付き合いたいと思う人ではないんです。

また、容姿を気にしてクヨクヨと悩んでいるブサメンも、男らしくありません。

男なら、容姿なんか気にしてないで、男らしさで勝負しろ!くらいに、女性は思っていますよ♪

女性は、美しい容姿よりも、頼りになる人に傍に居て欲しいものです。

男らしさを兼ね備えたブサメンは、カッコイイ♡とさえ、言われちゃうものですよ!

7.優しくて癒しがある

そして、女性が、男らしさと同時に備えておいてほしいと思うのが、優しさでもあります。

モテるブサメンは“優しくて癒しがある”人だったりもするんです。

女心が分かるのも、優しいからですよね!

先日、優男がモテるってことでいろいろ調べたのですが、モテるブサメンは、優男の要素があるのだと思います。

この優男にも、モテる優男とモテない優男がいるそうなんですが、簡単に言うとそれは、男らしさがあるかないかの違い。

これは、モテるブサメンとモテないブサメンにも、共通するところがあるんだと思います。

どんなイケメンよりも、“優しくて男らしい”男性がモテるんです。

優しさに癒され、男らしさに頼れる!それが、女性の理想なんですよ♡

8.清潔感やセンスがある

モテるブサメンは“清潔感やセンスがある”のも特徴です。

モテないブサメンの特徴として“ダサい”ことを挙げましたが、まさにここを攻略しているのが、モテるブサメンなのです。

また、モテないブサメンの“肌が荒れている”ことや“臭い”こと…これは清潔感がないように見られるとお話しましたよね?

つまり、清潔感があればモテるブサメンになれるということなんです。

この清潔感ってとっても大切で、イケメンが何故モテるかと言ったら、“清潔感があるように見えるから”だと筆者は思います。

この点では、イケメンは得なのかもしれませんね。

たとえ不潔な人であっても、見た目清潔そうに見えちゃうのがイケメンなので…。

ブサメンは、イケメンよりもちょっと努力が必要になってきますが、清潔感があるように見せられればモテるようにもなるということ!

また、清潔感と同時にセンスも磨いていけば、ダサいイケメンよりも断然モテるはずですよ♡

9.大人の雰囲気を持つ渋めのダンディー

“大人の雰囲気を持つ渋めのダンディー”なブサメンもいるようです♡

これも、これまでに挙げてきたモテるブサメンの要素をもって大人になっていくと…

渋いかっこよさを持ち合わせてくるんですよね♪

筆者の彼が実はこんな感じかもしれません。

ブサメンって言ったら怒りそうですが、明らかにイケメンタイプではありません。

でも、歳を重ねるにつれ、渋さが増して大人の色気すら漂うようになってきました♡

男らしいところがあって頼りがいがある人だし、優しいところもあります。

身なりも気にしているし、清潔感を保っています。

ブサメンは、ブサメンなりの見せ方があるんですよね。

モテるブサメンは、顔じゃなくて醸し出す雰囲気がイケてるんです!

10.笑顔が素敵

そして、モテるブサメンは“笑顔が素敵”だったりします。

どんなに顔が整ったイケメンでも、笑わない人は怖いです。

ブサメンなのを悲観して笑顔が無い人は、さらにブサメンに拍車をかけてしまいます。

モテるブサメンは、笑顔でいられる人なんです!

笑顔が素敵な人と一緒にいると楽しいし、そこには優しさも感じられます。

一緒に居て安心出来る人は、素敵な笑顔を持っている人だったりするものです。

顔がイケてなくても、素敵な笑顔を持っていれば、それでカバーできるんです♡

11.仕事ができる男


モテているブサメンは“仕事ができる男”という特徴も持っています。

仕事ができる人はかっこいいですよね!そこに容姿は全く関係ありません。

見た目はイケてなくても、仕事ができれば憧れられるんです♡

「イケメンと付き合ってみたい」と思う女性は多いかもしれませんが、結婚したいと思うのは断然仕事ができる人です。

顔がイケてるだけじゃ、ご飯は食べていけませんからね!

筆者の以前の会社にも、いわゆる美形のイケメンがいましたが、そういう人ほど仕事は出来ませんでした。

イケメンだけにちやほやされるので、それに甘んじて努力を辞めてしまうんでしょうね。

モテるブサメンは、そんなイケメンを横目に、コツコツ自分のやるべきことをやっている人なんです!

12.たくましい

“たくましい”のもモテるブサメンの特徴♪

先ほど挙げた、仕事の例と同じです。

ちやほやされてきたイケメンは、案外打たれ弱いんです。

イケメンってだけで優遇されてきた人は、ちょっと指摘しただけでつぶれちゃう。

その点、容姿だけでちやほやされるような経験がなかったブサメンは、地道な努力をしたり、内面を磨いたり…

また、自分の立ち位置を受け入れて、役割を全うしていたりします。

そうやって育ってきたからこそ、たくましさも身に付いているんです。

13.ロマンティスト

モテるブサメンには“ロマンティスト”な人もいるようですね!

きっと、イケメンがイケメンってだけでちやほやされて調子に乗っている間に、ブサメンはちゃんと自分の将来のことを考えているのでしょう。

容姿のことを気にしている暇があったら、自分のやりたい事や夢に向かいたい!そんな夢を持ち続けているロマンティストだということです。

イケメンだって、いつまでもイケてるわけじゃありません。

いずれ年を取り、おじさんになるんです。

そんな時に中身が空っぽじゃ…人生棒に振ったも同じです。

また、モテないブサメンは、ちやほやされないことに悲観し、イケメンと同じく時間を無駄に過ごしてしまいます。

モテるブサメンは、調子に乗ることが無かった分、悲観して閉じこもらなかった分、自分の夢に真っ直ぐ進む人でもあるんですよね。

夢を持っている人は、キラキラ輝いて見えるものです♡

14.思いやりや気配り

優しさがあるモテるブサメンは“思いやりや気配り”も出来るんです!

思いやりを持っていたり、気配りが出来る人と言うのは、他人を尊重し、大切にしている人でもあります。

そんな内面的に優れた一面を持っているのが、モテるブサメンということです。

ブサメンじゃなくても、思いやりをもって人と接したり、気配りが出来る人は、人として慕われる人でもありますよね!

女性にも求められるモテ要素だし、イケメンにだって必要な要素です。

人として素晴らしい人なら、容姿なんて関係なくモテるということなんです♪

15.三枚目に徹している男

モテるブサメンは“三枚目に徹している男”だったりもします。

先にもお話したように、モテるブサメンは、自分を受け入れ、自分の立ち位置を理解しているから、三枚目に徹しているということです。

そんな潔さが、モテる理由のひとつなのかもしれませんね!

確かに、努力で改善できる所は努力もするべきですが、それでイケメンに成り代われるかというと…実際そうではありませんよね。

自分の良さや魅力を理解すれば、自分の役割りもわかってくるはずです。

自分のいるべき場所で輝ける!それが、モテるブサメンなんです。

イケメンとブサメンの違い!

ここまでモテるブサメンの特徴を解説してきました。

モテることで考えたら、容姿でいうイケメンもブサメンも、関係ないってことが分かりましたよね?人間的魅力がある人が、モテる人なんです。

もちろん、清潔感を保ったりすることは必要ですが、どれもこれも、心掛け次第で変えられることばかりです。

「ブサメンだからモテない」というのは通用しません!悲観する暇があったら、モテるブサメンを見習いましょう♪

イケメンとブサメンの違いは、言葉でいったらもちろん容姿のことです。

でも、面(顔)はダメでもmen(男)は磨けるはずです!それが、モテるブサメンというもの。

それに、顔はイケてても、男としてダメなイケメンだっています!

男性の皆さんには、ぜひイケてる男を目指して欲しいものです♪

芸能人のイケメン・ブサメン

最後におまけとして、芸能界のイケメン・ブサメンをご紹介しておきます。

芸能人にだってブサメンはいて、でもそれぞれの立ち位置で活躍していますよね♪

イケメンはイケメンの、ブサメンにはブサメンの役割があるんです。

イケメン代表は?

まず芸能人のイケメン代表は、生田斗真・水嶋ヒロ・手越祐也の3選手。

筆者的にはオダギリジョーが好みなんですが…純粋なイケメンの代表となると、この3人辺りになってくるようですね。

確かに顔が整っていて、いわゆる美形のイケメンです。

実際にイケメン達を想像してみると…ブサメンがここを目指そうというのは、ちょっと無理がありますよね。

もちろん筆者も人のことは言えないのですが…ブサメンはイケメンを目指すのではなく、モテるブサメンを目指すのが現実的ですよね。

ブサメン代表は?

続いてブサメン代表は…フット岩尾・アンガールズ田中・ペナルティーワッキーの3人となるようです。

ワッキーさんって、ブサメンになっちゃうんですね…。

世の中厳しいなぁ。

アンガールズ田中さんは、申し訳ないけど筆者もブサメンという認識をしています。

でも、岩尾さんって可愛らしくも見えたりしませんか?

…ブサメンといっても、人の感覚は人それぞれなんですね。

でも、芸能界のブサメン枠だとしても、皆さんそうとうご活躍されている人たちです。

顔はイケてないとしても、それぞれ優れた能力を持っているんですよね。

世の中には「雰囲気イケメン」もいる

また、今回も途中でちらっと触れた、「雰囲気イケメン」

芸能人で言うと…小栗旬・綾野剛・松田翔太の3人となるようです。

イケメン枠な感じもするのですが。

美形をイケメンと捉えたら、この3人は雰囲気イケメンになるんですね。

言われてみれば確かにそうなのかも。

これって、本当に好みの問題ですよね。

筆者は、先ほど挙げた美形イケメン枠の3人に全く興味がないけど、雰囲気イケメン枠の3人は好きです。

かっこよさで言ったら、断然こっちなんですよね~♪

そう言えば、先日何となく見ていたTVで、綾野剛さんが「自分はイケメンじゃない」というようなことを言っていました。

「目は離れてるし…」とか。

言われるまで全く気になりませんでしたけどね。

雰囲気イケメンであると、自覚されているのかもしれませんね。

筆者は好きですけどね~雰囲気イケメン♡

ブサメンだからといって諦めるのは早い

今回は、ブサメンの特徴や、モテるブサメンについてまとめてみました。

女性目線で多少厳しいことも言いましたけど、それは諦めて欲しくないからです!

筆者自身も、ブスと言われぬよう努力し続けなければいけない立場だし、ブサメンの気持ちも理解できます。

でも、ブサメンだからって人生終わったわけじゃありません。

モテるブサメンだっているんだし、人の好みも人それぞれ違うんです。

諦めるのはまだ早いですよ!モテるブサメン目指して頑張りましょ♪