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人付き合いが苦手でママ友との人間関係に疲れた…そんなママにできる6個の対処法


人付き合いって何歳になっても悩みのタネになってしまいますよね。

学生の頃は友達と、大人になると会社の人間関係や社会人サークルなんかの付き合い、結婚すると相手の家族との関係を良好にしなければいけない、、そんな一生つきまとう人間関係というものですが、これは子供が生まれて自分の家庭を持ってからも同じことなのです。

子供が生まれると次は、同じ保育園や小学生などに通うママ友たちとの人間関係を作っていかなければいけないのです。

このママ友の人間関係というものに悩む女性がかなり多いのです。

色々な理由があって、ママ友会なんかを毎回憂鬱に思っている女性は少なくありません。

では、そんなママ友同士の人間関係ってなんでそんなに疲れるのでしょうか?

今回はそんなママ友の人間関係について、なんでそんなに疲れるのか?人付き合いが苦手な人のために対処法をご紹介していきますよ!

ママ友との人間関係って疲れる

今までは自分が主役で人間関係を作ってきましたよね。

学校だったり職場だったり、周りとの付き合いは全て自分自身の問題、言ってしまえば最悪関わらないという手もあったのです。

しかし子どものママ友同士となると、その保育園や小学校、または住む場所なんかが変わらない限り必ずおつきあいしていかなければなりません。

そんな逃げられない場所だからこそ、世のママたちは悩んで逃げたくて仕方なくなってしまうのかもしれません。

ママ友の人間関係が疲れるのは、その半強制的な意識と自分はどうしようもできないという重いから、辛いと感じてしまうのかもしれません。

子供のためにもしょうがないけど…


逆に言えば、自分のためではなく子供のためだからこそママ友の人間関係を頑張ろうと思える部分もあります。

子どもは誰にも変えがたい大切な存在、その子が楽しく毎日を過ごすためなら、少しのめんどくさい人間関係ぐらい頑張りたい!そう思うのでしょう。

しかしこんな気持ちも裏目にでることがあります。

子どものために頑張らないとと自分を追い込んでしまうと、徐々にストレスが溜まってしまい、子どもに八つ当たりしたり夫にぶつけたりしてしまいます。

これじゃあ元も子もないですよね。

ママ友の人間関係をストレスなく続けていく方法はないのでしょうか?

ママ友との人間関係に疲れる原因

ママ友の人間関係に疲れてしまうのは、自分のことではないがゆえに逃げられないと思ってしまうという意識の問題もあります。

しかしそこには、もっと具体的なしんどさというものがあるのです。

ママ友との人間関係が疲れる理由を代表的なものから挙げていきたいと思います。

あなたが疲れてしまう理由、きっとどれかは当てはまっている筈ですよ。

1.うわさ話が多い

女性がたくさん集まると、話題はほとんどと言っていいほど人の噂話になります。

特に、お互いをあまり知らない女性同士が集まると、自分のことを話さないため噂話しかすることがないのです。

きっと、ここで自分のことを話したら、自分もいないところで噂されると思うからでしょう。

うわさ話とは、悪いこと良いこと関わらずなんでも聞いたことを話すということです。

その場にいないママ友や、時にはどこのお子さんが頭がいいなんてありふれたうわさ話もします。

誰が傷つくわけでもないうわさ話ですが、正直他人のことなんってどうでも良いですよね。

そんなうわさ話をする暇があったら家で家事の一つでも終わらせたいと思うはずです。

また、どこの子はこんなことができる、あそこの夫は優しいなんて話ばかりしていると、自分自身がちゃんと子どもを見れているのか不安になってしまうことだってあります。

ママ友の噂話は、時に自分の子育てのペースや夫との関係に疑問を与えてしまい、家庭内の関係が崩れてしまう発端にもなりうるのです。

永遠と聞かされる

このような噂話、話し始めたら止まらないのが通常です。

ママ友の会に一度行くと、そこには噂話好きの女性が必ず一人はいるはずです。

その人達は噂を話したくて話したくてしょうがないので、永遠に噂話を続けようとするのです。

人の噂話を永遠聞くなんて、どんなに聞き上手でもしんどくなってしまいますよね。

でもそこで正直どうでも良いなんて言えるわけもありません。

そうこうしているうちに、ボスママに見初められてなぜか毎回呼び出されるなんてこともあるのです。

長ったらしいママ友会の理由は、この一生続く噂話が原因かもしれませんね。

本当かどうかわからないことばかり

また、噂話の怖いところは、それが本当かどうかわからないということです。

特にママ友同士の噂話なんてものは会話の繋ぎでしかなく、あることないことみんな話している事がほとんどなのです。

ほんとうどうかわからないようなことを永遠に話せるのはある意味すごいことですが、聞いてる側からするとたまったもんじゃありません。

何が本当か分からない中で、何か急を要するようなことを言われたりすると、それを信じて良いのかどうかもわかりません。

例えば、担当の先生が結婚するなんて噂を聞いてお祝いしたけど実は嘘だったなんてことがあれば、飛んだ恥さらしですよね。