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消防士と結婚!事前に知っておきたい11個のメリット・デメリット!


これから結婚を考えている女性にとってはお相手の方のお仕事は興味深いところです。

著者も既婚者ですが、やはり自分や周りを見ていて思いますが夫になる人の職業で暮らし向きは変わってきます。

著者の夫は普通に会社員ですが、やはり良い点としては殉職の危険がない点と、土日はたいてい休みなので休日は家族で過ごせる点がいいですね。

それに対し、以前子どものお友達でご主人が警察官の方がいましたが、あまりお家にはいらっしゃらないご主人だったようですが、官舎で生活をし収入も多そう(多分)であることからすごく良い暮らし向きでしたね。

話をしていてもお金を使うことに躊躇しないところがすごかったです。

このように夫の仕事で過ごし方が違ってくるところがあります。

そこで、今回は消防士との結婚について考えていきましょう。

消防士は町のヒーロー!

消防士というと、なんと言っても町のヒーローです。

昔消防士に関するテレビドラマも見たことがあるくらいに花形のお仕事です。

男の子のあこがれの職業として君臨することもあります。

やはり日頃安全にすごしていると彼らの存在について意識しないところがありますが、火事で大変な時に非常に頼りになる存在です。

物騒な話で申し訳ないのですが、いろいろな罪がありますが、放火は結構な重罪として考えられています。

場合によっては死刑になることもあります。

それは、やはり日本は木造住宅が多いので、どこかに火がついてしまうと一気に燃え広がるところがあります。

様々な海外の国がありますが、比較すると日本は土地が狭いけど人口は1億くらいと多いことから住処もひしめくように建てられているところもあるので、被害が広がりやすいのです。

それによってたくさんの人の命が犠牲になる可能性があるのです。

このように「火」は大変恐ろしいものです。

その「火」に立ち向かっていく消防士の方がヒーローであるのは非常にうなづけますね。

結婚相手としてとても人気

そんなヒーローですので、当然結婚相手としても人気です。

とはいっても女性の方々ですので、本当に幼い男の子のようにヒーローとして憧れているからという理由だけというわけにはいきませんが、彼らと結婚をすることで様々なメリットがあるようです。

では、消防士の方と結婚をするメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

また、当然どのようなことにも光と影があります。

陰という言い方も良くないかもしれませんが、やはり消防士さんの方と結婚をされることで、覚悟しないといけないこともありますので、それをしっかりと理解したうえで消防士の方との婚活に踏み切りましょう。

消防士と結婚するメリット

では、消防士の方と結婚をするメリットはどのようなところがあるのでしょうか。

そのメリットを一つ一つ見ていきましょう。

1.収入が安定している


まず、第一に挙げられるメリットは収入の安定です。

公務員の方ですので、基本的に倒産することもありませんし、著しく体調を壊すことで勤務ができなくなるなどで分限免職がない限り解雇されることはありません。

最近共働きが増えていますけれど、その理由の一つとしてリストラなどの危機が挙げられています。

ですので、妻である女性も働いてもしもの時に備えようという考え方です。

余程のことがない限り解雇されないという安心感があるのは、ゆくゆく妊娠をして子育てをしようという時に非常に助かります。

やはり女性の方が皆が皆働き続けることは難しいです。

職場の環境によっては企業体力がなく育休を取れないところもあります。

確かに男女平等の世の中ですが、妊娠出産を変わることはできない以上、どうしても妻のほうが育児に専念する事態が発生しやすいです。

ですので、男性側が収入が安定しているのは女性にとってはうれしいものです。

勤務年数で給料が上がっていく

勤務年数で給料が上がっていくのは非常にありがたいですよね。

以前専業主婦の方が多かった時代は年功序列で給料がどんどんと上がっていくという安心感がありました。

ですが、今は民間企業ではそれが崩れてきています。

ですので、このシステムがいかにありがたいかを認識するんですよね。

お子さんがいれば、小さいころはそんなにお金がかからなくても大きくなってから非常にお金がかかります。

勤務年数で給料が上がっていけばお子さんの成長に合わせてお金が増えていくような形になるので、子育てもしやすいところがあります。

現代は教育費もとてもお金がかかります。

そして、老後の備えなども必要です。

公務員の方ですので年金もしっかりとありますし安心です。

2.世間体がいい

何と言っても世間体が良いところがあります。