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おっくうな気持ちになる12個の原因と心理


時期によってはおっくうな気持ちになってしまう事もあります。

自分自身気力があったとしても、環境や気候にはかなわない事もしばしばです。

特に日本には誰もが嫌がる時期、梅雨時期が存在します。

北海道のみ梅雨時期はないそうですが、本土には梅雨のせいでみんなおっくうになってしまう人もいるのです。

おっくうな気持ちになってしまうと、体がやる気をなくしてしまうので、何をするにしてもしんどい気持ちになります。

人は何故おっくうになってしまうのか、そしてそんなおっくうな気持ちを吹き飛ばすような解決策をお伝えしていきましょう。

おっくうな気持ちになってしまう原因12個

人間おっくうになってしまう時は誰にだってあります。

梅雨時期以外にも五月病、猛暑日が多い時期など日本は他の国々と違い気候は安定しておりません。

体調面なら休んでいれば何とかなりますが、精神的なものは治すのに時間がかかります。

人間は上手くガス抜きをし、体調を整えておかないとしんどくなってしまいますので注意して下さい。

大丈夫だと思っているときが一番危ないのです。

しんどい時は素直に休んで下さいね。

1:体調が悪い


体調が悪い時ほど何をするにしてもおっくうになってしまうものですよね。

ちょうど今私はリアルタイムで、体調が悪い時に記事を書いております。

私は元々偏頭痛持ちで、ストレスが溜まってしまうと閃輝暗点症という非常に厄介な偏頭痛を引き起こしてしまうのです。

閃輝暗点症というのはあまり聞いた事がない人が多いと思いますが、非常に厄介な偏頭痛の一種ですね。

これが発症してしまうとチカチカしたものが見えてしまい、それが収まるまで1時間ほどかかります。

一度発症してしまうとしばらく目を開けて活動をしてはいられなくなってしまうため、暗く涼しい場所で休むしか無いのです。

普通に風邪とかならまだ何とかなるのですが、偏頭痛系やめまいは行動制限をかけられるので非常に厄介でしょう。

適切な処置をして休んでいれば回復は早いのですが、仕事時に発症してしまうと回復は遅く、また発症してしまう事があります。

体調にいくら気をつけていても病気になってしまうものはなってしまうので嫌になりますね。

自分の仕事が休みの時や、今発症しても良いというようなタイミングで発症してはくれないため面倒くさいです。

その他にも女性ならでは生理前症候群で悩まされる人もいます。

生理前症候群とはホルモンバランスの関係で、体調が変化したり攻撃的になってしまう人もいるのです。

正直な話、人間なんて30歳を突入してしまうと体調の良いときなんてそうそうありません。

代謝が下がってしまうので、いつもしんどい気持ちしかありません。

2:孤独で寂しい時

孤独で寂しい時、何をやるにしても面倒くさいです。

ひとりぼっちで辛いとき、何をしてもつまらなくなってしまい、絶望状態に陥ってしまう事があります。

よく婚カツで失敗したり、クリスマス時期一人でいるのが寂しいという経験をした人はお分かりになるのではないでしょうか。

自分は一人だと自覚してしまうと、本当に何をするにしてもおっくうになっちゃうんですよね。

猛烈な孤独に襲われてしまうと、人は一日くらい何もする気力がなくなります。

若い人であれば孤独から抜け出してやる!という気力があるのですが、年配者になると孤独から抜け出すことはできません。

近年年配者が誰にも看取られずに一人で死んでいく孤独死が問題視されています。

最終形態が孤独死だと思って下さい。

3:精神的な不安を感じている時

精神的な不安を感じている時、何をやるにしても体が重たく感じてしまうものです。

体調が悪いわけではなく精神的から来ているものなので、状態は悪化しやすくなります。

体調が悪いときと正反対なので、精神的からきている状態だと治りは遅くなってしまうのです。

不安というのは誰にでもあるものですし、上手くストレス発散しながら付き合っていかなければいけません。

人間は不安に簡単に負けてしまうもろい生き物ですらね。

ある程度耐性をつけておかないと、自分の精神がやられてしまいます。

精神的な不安のせいで何をやるにしてもおっくうになってしまっている場合、早くそこから抜け出さない精神的な病に陥ってしまうかもしれませんよ!

ただ精神的な不安の際自分の事あれば良いのですが、誰かの事となると不安がどうしても拭えません。

私の祖母は現在入院しており食事が出来ないほど衰弱しております。

それだけではなく母は今は元気ですが、動脈瘤が見つかりいつ破裂するかわかりません。

時々不安でたまらないときがあります。