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「愚痴は聞きたくない!」旦那や友人...(続き3)

席に戻ったらあなたの話を始めると良いですよ。

そのまま話を続ければ、相手の頭の中も愚痴からあなたの話題へと切り替わるはずです。

愚痴を聞き流したり、聞きながら別の話題に切り替えたりするのは、確かにちょっと難しいテクニック。

でも、席を立ってリセットするのは、誰でもできる愚痴への対処法ですよね。

愚痴聞きがつらくなったら、席を立って会話をリセットしましょう!

4.相手がしてほしい返事をする

愚痴聞きの対処法としては、ちょっと上級テクニックになりますが…「相手がしてほしい返事をする」というのも対処法のひとつです。

相手がしてほしい返事をするということは、最も相手を満足させられる愚痴聞きをするということになります。

愚痴を話す人には「わかってほしい」という欲求がありますよね。

つまり、その欲求を早く満たしてあげることで、早く愚痴を終わらせるように仕向けるということです。

ただ、そのためには愚痴を真剣に聞かなければなりません。

真剣に聞いて相手の気持ちを理解し、相手が何を求めているのか察知する必要があります。

洞察力が求められるので、愚痴への対処法としてはちょっと難しいテクニックとなります。

早く話を終わらせよう

相手がしてほしい返事をすることが出来れば、お互い気持ちよく愚痴の話を終えることができますよね。

相手は聞いてもらったことに満足!あなたは相手の話を無理やり終わらせることがないので、罪悪感もありません。

あなたのイメージが悪くなることもなく、話も早く終わるのです。

それこそ、最高の愚痴聞きテクニックと言えるでしょう。

でも、テクニック的になってしまうと相手にもバレてしまいます。

話を早く終わらせるのが目的ではありますが、聞くときは真剣に話を聞くことが必要です。

相手が求めているものを分かってあげることこそ、この対処法を活かす唯一の方法となります。

共感する

相手がしてほしい返事をしてあげるには、とくに共感の気持ちが大切です。

相手が何に対して納得いかないのか、何が面白くないと感じているのか、何に怒っているのか…。

あなたも相手の気持ちになって、愚痴を言いたくなる気持ちを理解してあげましょう。

共感することが出来れば、相手も分かってもらえたことに満足するでしょう。

愚痴を聞くとき、最も必要とされるのは共感です。

愚痴を言う人は、アドバイスが欲しいのではなく、意見して欲しいのではなく、ただ共感して欲しいだけ。

下手にアドバイスすると反発されて話が長くなる可能性もあるので、話を早く終わらせたいなら共感に徹することです。

5.はっきり伝える


会うたびに毎回愚痴を聞かされる…となれば、愚痴聞きがつらくなるのも当然ですよね。

気分は沈むし、何より楽しくありません。

楽しくなければ、会うのだって億劫になってしまいます。

いつもいつも愚痴ばかりでつらいときは、はっきり伝えるのもひとつです。

相手は、愚痴を聞いてくれるあなたに甘えているんです。

いつも聞いてくれるからと、あなたがつらいと感じていることにも気づいていないはず。

それでつい、愚痴ばかりを話してしまうのです。

そんな相手も、あなたの気持ちを知ればハッとなるでしょう。

いつも愚痴ばかり聞かせていた自分に気づき、ちょっとは反省もしてくれるでしょう。

それに、愚痴聞きをしてくれている人は、その人にとって心を許せる大切な存在。

つらい思いをさせて愚痴を聞かせ、あなたに嫌われることのほうがよほど嫌なはずです。

時には楽しい話をしようと伝える

気持ちや考えていることって、言葉にしなければ伝わらないものです。

言われた瞬間はショックを受けても、内心「嫌だな」と思われながら話を聞かれるよりはマシなはず。

もちろん、相手がダメージを受けるような言葉をわざわざ使う必要はありません。

「今日は愚痴はなし!楽しい話をしよう!」と、明るく言ってみればいいのです。

愚痴ばかりで沈んだ気持ちになりがちな相手を楽しい気持ちにさせてあげよう!というスタンスなら、あなたも伝えやすいですよね?

そのときは、あなたが楽しい話をしてあげましょう。

相手が楽しい気持ちになれば、「愚痴よりもこっちのほうがいい」ということにも気づいてくれると思います。

愚痴聞きがつらいときは、あなたの気持ちをはっきり伝えて!相手を愚痴ワールドから抜け出させてあげましょう!