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自分の好きな顔がわかる男性の顔タイ...(続き3)

また、鼻や目元の彫りは見られなくなりますので、日本人離れした立体的な顔立ちではなくなります。

輪郭もすっきりしている人が多く、後述の味噌顔のような平面的な四角い顔立ちと言うわけではありません。

代表的な芸能人:要潤

ケチャップ顔の代表的な芸能人には要潤さんがいます。

要潤さんと言うと、黒髪の似合うすっきりした顔立ちですよね。

ただし、良く見るとパーツはかなり大きい印象があるのではないでしょうか。

ソース顔の阿部寛さんと比べると、唇が薄く、目元がすっきりしているのが特徴です。

目は一重のようですし、どちらかと言うと瞳は切れ長です。

また、顔を立体的に見せるような彫りの深さはありません。

男らしい顔立ちではありますが、日本人だとはっきり分かるような顔ですし、すっきりして ソース顔よりもインパクトがないところが特徴的 なのです。

ソース顔ほど濃くなくあっさりしている

ケチャップ顔は日本人的な顔立ちではありますが、日本人の中では濃い顔となっています。

きちんと目鼻ははっきりしているものの、全体のイメージは爽やかであったりすっきりしていると言ったような、 バランスのとれた顔立ち であると言えるかもしれません。

ただし、やはり濃さはソース顔と変わりませんから、かなり男っぽい顔だということになりますね。

眉や髭も濃い人が多いですが、ソース顔と比べると薄いかもしれません。

ソース顔を全体的に薄くして典型的な日本人顔の方に近づけるとケチャップ顔となるでしょう。

そのため、黒髪が一番似合うとも言われてますね。

4.味噌顔

ソース顔の系統で言えば、ケチャップ顔だけではなく味噌顔と呼ばれるものもあります。

ただし、調味料が日本に伝統的なものに変わったことからかも分かるように、味噌顔は、濃い顔ではあっても日本人的な特徴が強く出ています。

彫りはソース顔よりは深くありませんが、地黒に近く、眉毛や髭が濃いというところは同じでしょう。

パーツが全体的に大きく、鼻が大きくて通っているところがあれば、味噌顔だと言えます。

ソース顔はどちらかと言うとハーフに近いような濃さを持っていますが、味噌顔は同じ濃い顔であったとしても、ハーフに間違われることはありません。

その違いはやはり、彫りの深さにあるでしょう。

また、顔の形は全体的に四角い印象が強いですね。

ソース顔よりは平面的です。

代表的な芸能人:松平健

味噌顔の代表的な芸能人には、松平健さんがいます。

松平健さんはとても濃い顔立ちをしていますが、ハーフには見えませんよね。

純日本人には見えますが、日本人の中では迫力のある濃い顔立ちをしていると言えるでしょう。

顔の圧力はあるけれど、良く見るとそれほど彫りは深くなく、四角い顔立ちであるというのがソース顔の特徴です。

ソース顔の阿部寛さんと比べると、くどいという印象はなくなりますよね。

ソース顔よりまろやか

味噌顔は、ソース顔よりもまろやかであると考えましょう。

また、和風の印象が強くあります。