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自分の好きな顔がわかる男性の顔タイプ分類まとめ!あなたはどんな系統が好き?


あなたはどんな顔のタイプの男性が好きですか?日本人男性の顔のタイプとしてテレビでもよく醤油顔や塩顔、ソース顔などのワードを聞きますよね。実は、 日本人男性の顔をタイプ別に分類すると8種類に分けることができる んです。そこで今回は、日本人男性の顔タイプ8選をご紹介していきます。好きな顔のタイプは?と突然聞かれても、実際にどんな顔がタイプなのかあまりよく分かっていないという人も多いのではないでしょうか。顔のタイプに当てはまる代表的な芸能人も例に挙げながら解説しているので、自分が好きな顔のタイプはどれか周囲の人とも話しながら読み進めてみてくださいね。

この記事の目次

こんなにもある!8個の顔男子を分類

日本人の顔と言うと、それほど種類がないようにも思えます。ですが、一般的な顔立ちを思い出してと言われると、人々の間には大きな差があるように思えるのが不思議なところですよね。

女性の場合には動物に例えられることが多いですが、 男性の場合には調味料に例えて顔を分類されることが多い ものです。この調味料顔については、どのような分類があるのかご存知ですか?有名なもので言えば醤油顔ですが、実はこれ以外にも7種類の分類方法があるのです。

日本人男性の顔の分類について詳しく見てみることにしましょう。これが分かれば、男性の顔の好みについてガールズトークをするときにも、具体例に頼ることはなくなりますよ。

1.醤油顔

日本人の顔の分類として最も有名な言葉が「醤油顔」なのではないでしょうか。醤油顔という言葉は1980年代に使われるようになった言葉ですが、日本人の顔と言うと醤油顔と言うイメージを持っている人も少なくありません。

具体的には、目は切れ長で、 あっさりした顔立ち ということになります。彫りの深さはなく、全体的な顔の印象は濃くありません。目は基本的には一重や奥二重で、ぱっちりはしていません。

代表的な芸能人:向井理

醤油顔の代表的な芸能人と言うと、向井理さんの名前を挙げることができます。どちらかと言うとあっさりした顔立ちで、好青年と言った印象はありますが、 全体的にそれほど強く主張してくる顔立ちではありません 

目は切れ長で、細いと言うわけではありません。一重で目元がすっきりしており、鼻梁は高く見えるものの、彫りはありません。

小鼻が膨らんでいるようなこともなく、鼻の形はとても良いですが、インパクトが強いわけではありません。薄めの唇があっさりとした爽やかな印象ですね。

一番日本人らしい顔

醤油顔は日本人にとっては最も一般的に顔立ちということができるでしょう。一番日本人らしい顔立ちなので、 日本人の顔と言って一番に思い浮かぶのは醤油顔 ということが多いですね。ポジティブな言葉で醤油顔を説明すると、とてもあっさりしていて爽やかな顔立ちということになります。

濃い顔ではありませんから、毎日顔を見ていても、飽きることがないでしょう。ただし、ネガティブな言い方をすると、あまりい印象に残らない顔ということにもなってしまうかもしれません。濃い顔立ちではないので、爽やかではありつつもインパクトのない顔と言えるのです。

独特な顔立ちと言うわけでもありませんから、普通の地味な服装をしていると、全体的に地味になってしまうでしょう。向井理さんはイケメンの醤油顔ということで、普段の生活の中ではあまりお目にかかることができない顔です。ですが、周りの日本人男性を見回してみると「向井理ほどイケメンではない醤油顔」であふれていることに気づくはずです。

2.ソース顔


ソース顔は、醤油顔とは正反対の顔立ちと想像すると分かりやすいですね。醤油顔があっさりして典型的な日本人の顔だとすれば、ソース顔は 濃くて日本人離れした顔立ち だということになります。人によってはハーフで欧米人の血が入っているようにも思えるのがソース顔の特徴となります。

パーツごとにもう少し詳しく見てみることにしましょう。ソース顔の特徴はその彫りの深さにあります。

日本人は目頭に彫りがある人が少ないのですが、鼻と目の付け根の部分にきちんと彫りがあり、顔全体に陰影が生まれているのがソース顔の特徴なのです。また、髭や眉毛などが濃く、地黒の印象もありますね。

目はどちらかと言うとぱっちりしており、切れ長ではありません。二重の人も多く、蒙古ひだが見られない目の人も多くいます。パーツの全てが大きくて印象的な顔立ちをしているのがソース顔ということになります。

代表的な芸能人:阿部寛

「濃い顔」の代表と言えば阿部寛さんですが、実際に阿部寛さんはソース顔の代表として挙げることができます。かなり濃い顔立ちだという印象がありますし、日本人にしては彫りの深い顔立ちをしていますよね。特徴的なのは目頭のところの彫りではないでしょうか。

また、 髭を生やして似合う顔立ちは、日本人と言うよりは欧米人に近い濃い顔立ち であると言えます。実際に阿部寛さんは古代ローマ人に扮した映画の主演を務めていましたが、あまり違和感もなくローマの街並みに溶け込んでいる様子でした。

阿部寛さんはハーフであると勘違いされることもあるほどに、濃い、典型的なソース顔と言えるでしょう。阿部寛さん本人も、濃い顔立ちに悩んだ時期もあったようですね。

濃い顔

ソース顔を一言で遠慮なく説明すると、「濃い顔」です。それぞれのパーツの特徴はありますが、顔を見ると、パーツに注目することもなく「この人は濃い!」と分かるのがソース顔なのです。ソース顔の人はそれだけで分かるので、珍しく「この人はどこの分類だろう」と考える必要もありません。

また、醤油顔とは異なり、 かなりインパクトのある顔立ちですから、記憶に残りやすい というところが魅力的ですね。最も、インパクトがありすぎる顔立ちではありますので、人の好みが分かれるところではあります。

「醤油顔か?ソース顔か?」の二択で1980年に論争が起こるほどですから、醤油顔とは反対と思っておくと良いでしょう。また、「日本人なのにこんなに濃いの?」と思うような顔であれば、ソース顔と思っていただいて良いでしょう。

3.ケチャップ顔

ソース顔の系統ではあるものの、 ソース顔程の濃い印象を抱かない のがケチャップ顔と言われるタイプの顔です。顔のパーツだけ見てみると、鼻も口も大きく、全体的に日本人の中では濃い顔立ちに分類されるでしょう。ただし、目元はソース顔に比べるとぱっちりしていません。

人によっては一重の人もいるかもしれませんし、ぱっちりと丸い眼と言うよりは、大きいけれど、どちらかと言うと切れ長に分類される目という印象が正しいでしょう。また、鼻や目元の彫りは見られなくなりますので、日本人離れした立体的な顔立ちではなくなります。輪郭もすっきりしている人が多く、後述の味噌顔のような平面的な四角い顔立ちと言うわけではありません。

代表的な芸能人:要潤

ケチャップ顔の代表的な芸能人には要潤さんがいます。要潤さんと言うと、黒髪の似合うすっきりした顔立ちですよね。ただし、良く見るとパーツはかなり大きい印象があるのではないでしょうか。

ソース顔の阿部寛さんと比べると、唇が薄く、目元がすっきりしているのが特徴です。目は一重のようですし、どちらかと言うと瞳は切れ長です。

また、顔を立体的に見せるような彫りの深さはありません。男らしい顔立ちではありますが、日本人だとはっきり分かるような顔ですし、すっきりして ソース顔よりもインパクトがないところが特徴的 なのです。

ソース顔ほど濃くなくあっさりしている

ケチャップ顔は日本人的な顔立ちではありますが、日本人の中では濃い顔となっています。きちんと目鼻ははっきりしているものの、全体のイメージは爽やかであったりすっきりしていると言ったような、 バランスのとれた顔立ち であると言えるかもしれません。

ただし、やはり濃さはソース顔と変わりませんから、かなり男っぽい顔だということになりますね。眉や髭も濃い人が多いですが、ソース顔と比べると薄いかもしれません。

ソース顔を全体的に薄くして典型的な日本人顔の方に近づけるとケチャップ顔となるでしょう。そのため、黒髪が一番似合うとも言われてますね。

4.味噌顔

ソース顔の系統で言えば、ケチャップ顔だけではなく味噌顔と呼ばれるものもあります。ただし、調味料が日本に伝統的なものに変わったことからかも分かるように、味噌顔は、濃い顔ではあっても日本人的な特徴が強く出ています。

彫りはソース顔よりは深くありませんが、地黒に近く、眉毛や髭が濃いというところは同じでしょう。パーツが全体的に大きく、鼻が大きくて通っているところがあれば、味噌顔だと言えます。

ソース顔はどちらかと言うとハーフに近いような濃さを持っていますが、味噌顔は同じ濃い顔であったとしても、ハーフに間違われることはありません。その違いはやはり、彫りの深さにあるでしょう。

また、顔の形は全体的に四角い印象が強いですね。ソース顔よりは平面的です。

代表的な芸能人:松平健

味噌顔の代表的な芸能人には、松平健さんがいます。松平健さんはとても濃い顔立ちをしていますが、ハーフには見えませんよね。

純日本人には見えますが、日本人の中では迫力のある濃い顔立ちをしていると言えるでしょう。顔の圧力はあるけれど、良く見るとそれほど彫りは深くなく、四角い顔立ちであるというのがソース顔の特徴です。ソース顔の阿部寛さんと比べると、くどいという印象はなくなりますよね。

ソース顔よりまろやか

味噌顔は、ソース顔よりもまろやかであると考えましょう。また、和風の印象が強くあります。確かに濃いことには間違いありませんし、生で見てみると迫力のある顔立ちであるということには違いありません。

伝統的な「迫力のある親父」を思い浮かべると、ソース顔を正確に想像することができるのではないでしょうか。濃いという印象は抱きますが、立体的であるという印象はありません。

また、ソース顔よりは日本人にとっては親しみの湧きやすい顔立ちとも言えます。ただ、まろやかで柔和な表情を浮かべるのはソース顔の人にもできますから、ある程度、年齢によって左右されるところはあるかもしれません。若いころには典型的なソース顔だった人が、年齢を重ねることで表情や顔立ちに若干の違いが出て味噌顔になるということもあるでしょう。

5.塩顔


塩顔は、上述のソース顔やケチャップ顔、味噌顔とは異なり、かなりあっさりした顔立ちということになります。あっさり度で言うと、醤油顔よりもあっさりしているほどです。

醤油やソースと比べると特徴がないように思える塩ですから、やはり顔立ちにおいてもさっぱりしているのが特徴的です。目は一重か、奥二重というところは醤油顔と変わりません。

ですが、醤油顔よりも切れ長でアジア人特有の「細い眼」という印象が強いでしょう。彫りはもちろん深いわけではなく、鼻筋は通っていても高くありません。全体的にパーツは小さく、顔のインパクトはないでしょう。

基本的には色白な人が多いため、地黒の人は少ないでしょう。ただ、痩せ型の人であれば、意外と男らしく喉ぼとけが目立っているなどのギャップの特徴もあるのではないでしょうか。

【塩顔の特徴は、こちらの記事もチェック!】

代表的な芸能人:及川光博

及川光博さんは、塩顔の代表的な芸能人と言えるでしょう。特徴的なのは、すっきりした切れ長の目なのではないでしょうか。日本人に特有と言うよりはアジア人に特徴的な一重の細めの瞳が、塩顔らしい顔立ちだと言えます。

また、肌の色が白めであるというのも、塩顔そのものですね。唇は薄めでパーツ自体が小さめですが、鼻は主張しないながらもしっかりと存在感があるというのが、あっさりしていながらも男らしいというギャップを感じさせる塩顔の魅力を持っています。

塩顔の人は黒髪が似合うとも言われていますが、及川光博さんもずっと黒い髪でいるようですし、まさに魅力を掴んでいると言えるのではないでしょうか。ひげや眉毛などが濃くないように見えるのも、あっさりして主張することがない塩顔らしいですね。

あっさりしたアジア人らしい顔

塩顔は、あっさりしたアジア人らしい顔立ちということができるでしょう。典型的な日本人の平均顔よりも切れ長の目で、すっきり、あっさりした顔立ちで、清潔感を感じることができるのが塩顔です。特徴がないという意味ではなく、あっさりして、一緒にいても顔の圧迫感を感じることがないところが魅力的ですね。

現在は、あまり濃い顔立ちよりもさっぱりした塩顔の方が好まれるとも言われています。塩顔の人は、顔立ち自体があっさりしているために、眼鏡などの小物を身に着けていても似合うのが特徴です。メガネ男子が好きな人にとっては塩顔男子が一番好みということもあるかもしれませんね。

6.砂糖顔

砂糖顔は、「砂糖」と言われていることからも分かる通り、甘い顔立ちをしている男性ということになります。甘めのマスクを思い浮かべると大体は砂糖顔ということで正しいですが、砂糖顔のもう一つの特徴は、少年のような若々しさがあるというところです。特徴になるのは、大きな瞳と、色白であるというところですね。

日焼けで多少、肌が黒くなっているとしても、地黒ではないことが分かる顔立ちです。全体のパーツに大きいという印象はありませんが、目は別で、少年のような丸くて大きな目をしているというところが、砂糖顔を見分けるポイントの大きなところとなっているでしょう。

アジア人に特有の切れ長の瞳は見られず、二重の人も多いようです。この砂糖顔は、ベビーフェイスや童顔と言われることもあるでしょう。

代表的な芸能人:小池徹平

砂糖顔の代表的な芸能人と言えば小池徹平さんでしょう。実年齢ではアラサーということになっていますが、まだかなり若々しい少年のような顔立ちをしています。特徴的なのは、ぱっちりした目元であり、少し垂れ目気味なところなのではないでしょうか。

少年っぽさと言うのは色々なところに出ていますが、大きな目は子供っぽい特徴の一つですし、小池徹平さんの場合には目の大きさが砂糖顔を作っている原因のように思えます。さらに、髭や眉毛が濃いようには見えない、濃く作っていないというところも、甘いマスクの要員の一つとなるでしょう。

髪は黒髪にしていることもあるようですが、茶髪も似合っており、現代の若者と言う雰囲気を保っています。顔の輪郭は卵型で、これもまた砂糖顔に特徴的だと言えるでしょう。

少年っぽい

砂糖顔の大きな特徴としては、少年っぽいというところが挙げられるでしょう。他の顔のタイプとは大きく違っているのが、年齢的に若く見えるというところです。

もちろん、醤油顔などでも童顔の人はいますが、甘いマスクで少年のような可愛らしさを持っているというのが、砂糖顔の大きな特徴です。まさに「砂糖」と言われる甘さだということになるでしょう。芸能人としては上述の小池徹平さんはもちろんのこと、若手のジャニーズには甘めのマスクの砂糖顔の人が多いように思えますね。

「甘いマスク」という言葉自体はありますが、さらに少年っぽさを含めたのが砂糖顔なので、ある程度の年齢になると他のタイプに移行してしまうこともあるかもしれません。少年っぽさを残したまま年を重ねるのは難しいので、皴や顔に出る人生観などが影響して、10代から30代くらいまでの人間に砂糖顔が分布しているという、大きな偏りがありそうです。

実際に「少年」に近い年齢の方が、砂糖顔に分類されやすいのです。

7.酢顔

酢顔というのは、かなりあっさりめの顔立ちです。「酢」という調味料の特徴からも分かる通り、辛くも甘くもないけれど、さっぱり感を与えるような顔立ちだということになります。特徴を見てみることにしましょう。酢顔の特徴の一つは、顔が平面的であるというところです。

濃い顔立ちに特徴的な彫りの深さは見えませんし、鼻もそれほど高くないので、全体的にアジア人であるとはっきり分かる顔の薄さをしています。目は切れ長で、目元が爽やかな印象を作り出しているのではないでしょうか。ぱっちりした目ではなく、一重瞼の人が多いように思えます。ひげや眉も濃い印象はありませんが、生やしていても全体の印象の薄さが変わらないのが面白いところですね。

代表的な芸能人:眞島秀和

酢顔の代表的な芸能人と言えば眞島秀和さんですね。整った顔立ちをしているのは確かですが、目元が切れ長で爽やかなため、全体としてあっさりした顔立ちになっています。

髭を生やしているような画像もありますが、それでも「濃い」印象にはならないので、まさに酢顔の代表例ということになるでしょう。

塩顔よりもっとあっさりしている

あっさりした顔立ちと言うと一番に思い浮かぶのは塩顔かもしれません。確かに、塩顔も全体的にはとてもさっぱりしており、顔の濃さで言うと、かなり薄めということになるでしょう。

ですが、酢顔はさらにそれよりもさっぱりしている顔立ちで、全体の印象は「薄い」というものになるのではないでしょうか。上述の眞島秀和さんの場合には、芸能人ですから、やはり他の人よりは印象に残る顔立ちをしています。ですが、一般人の酢顔の場合には、かなり印象が薄めで、初対面で一番に顔を忘れられるタイプということになってしまうかもしれません。

印象が薄いという面では平均的な醤油顔ももちろんですが、あまり引っかかるところがないのが酢顔なので、合コンなどでは顔を覚えてもらうのに苦労するかもしれませんね。ただし、一緒にいても圧迫感がなく、息苦しさを感じない顔立ちと言う面では人気がある顔のタイプだとも言えます。

8.マヨネーズ顔

マヨネーズ顔は、それだけで定義づけるのは少し難しい顔立ちかもしれません。顔の全体的な造りとしては醤油顔に近いものがあり、日本人の平均的な顔立ちだと言えるでしょう。ただ目が少し大きくてぱっちりしており、全体のパーツの配置で顔立ちが甘くなっている人がいれば、その人がマヨネーズ顔ということになります。

代表的な芸能人:国分太一

マヨネーズ顔の代表的な芸能人と言えば、国分太一さんですね。砂糖顔と言うには甘さが控えめですが、他の顔のタイプに分類するには、甘さが強く出ていると言えるでしょう。特徴的なのはぱっちりした目であり、それが全体の印象を甘く作っているのかもしれません。

顔立ちとしてはそれほど甘すぎて少年っぽくなっていると言うわけではありませんし、20代のころの国分太一さんを見ると砂糖顔に近いですから、砂糖顔の人が年を重ねるとマヨネーズ顔に移行していくという例とも言えるかもしれません。

砂糖顔ほど甘くなく、あっさりしている

マヨネーズ顔の人は、砂糖顔ほどは甘い顔立ちではありません。どちらかと言うとあっさりはしていますが、他のあっさりした顔立ちに比べると少し濃く、平均的な顔立ちに近いというところになります。

分類をするときには、最初から「マヨネーズ顔」と分かるわけではないことが多いでしょう。他のタイプに分類しようとしたときに「甘めの顔立ち」がネックとなって分類に迷ってしまい、最終的にマヨネーズ顔に行きつく顔のタイプです。

分類は多数

ここまで日本人の顔の分類について見てきましたが、ここまでの種類があるとは知らなかった方も多いのではないでしょうか。醤油顔という言葉自体は知っていても、それ以外の顔があるとは思っていなかったという方もいると思います。

最も、昔は醤油顔なのかソース顔なのかと言う論争が起こったこともありますから、その時代の人は「醤油顔」「ソース顔」という分類があることは知っているかもしれませんね。ですが、大抵は「そこに当てはまらない微妙な顔」と言う分類だったでしょう。

8種類もあることが分かれば、今までは2種類の醤油顔やソース顔に当てはまらない顔だった人のことも分類できるようになります。最も、日本人の顔はそこまで大きく異なるわけではないですから、どこに所属するのか微妙な人ももちろんいますが、周囲の人を分類するのは面白いでしょう。

分類は多数ありますし、そこに所属する芸能人などを参考にしてみると良いでしょう。もしくは、8種類に当てはまらない顔を分類する新しいカテゴリーを探してみるのも良いかもしれませんね。

調味料に例える俗語が多い

ここで不思議になるのは、なぜすべてを調味料で例えているのかというところですよね。新しい分類を考えるにしても、「どうして調味料縛りなのか?」と言うのは不思議なところです。最も、この語源や由来については調べてみても出てきませんでした。

考えられるのは、「外人に比べた日本人の顔=日本の伝統的な調味料の醤油に例える=醤油顔」というところから始まり、「日本人っぽくない顔=よく使われるけれど伝統的ではない、かつ濃い調味料のソースに例える」という意味でソース顔が対比的に使われたところから始まったということです。

この後は、醤油もソースも調味料だからということで、色々な調味料に当てはめる動きになってきたのではないでしょうか。他に顔の分類と言うと「キツネ顔」「タヌキ顔」「猫顔」など、動物に例えるのも一般的ですよね。

ただし、これはどちらかと言うと女性によく使われる表現のような気もします。他の国では調味料に例えるような表現はあまり見られませんし、日本人男性を主に、日本人によく使われる独特な表現ということなのかもしれませんね。

番外編ではオリーブオイル顔も

調味料に例える顔としては、もう一つ有名なものがあります。それは「オリーブオイル顔」です。オイル顔と言うわけでもなく、オリーブオイルというところがポイントですね。

ちなみに「オリーブオイル顔」と言った場合には、言及されるのはたった一人であり、他の人が「オリーブオイル顔」とはあまり言われません。そして、「オリーブオイル顔」と言われたとき、多くの人は間違えなくたった一人の顔を思い浮かべるでしょう。決して、脂ぎっている顔という意味ではないのが面白いところです。

速水もこみち

「オリーブオイル顔」と言われて思い浮かぶ唯一の日本人と言うのが、速水もこみちさんです。顔の系統としては砂糖顔に分類されそうな甘さや爽やかさを持っていますが、速水もこみちさんと言えば、思い浮かぶ調味料はオリーブオイルです。

速水もこみちさんは料理上手としても知られているのですが、彼の料理は、とにかくオリーブオイルを多用することで知られており、オリーブオイルをたくさん使う料理と言うと速水もこみちさんを想像する人は少なくないでしょう。話しのネタとして使われることもあるほど、「速水もこみち=オリーブオイル」となっているのです。

だからこそ、速水もこみちさんの顔を調味料に例えて、と言われたときに、多くの人がオリーブオイルを思い浮かべるのではないでしょうか。また、「オリーブオイル=速水もこみち」というイメージを持っている人の場合には、「オリーブオイル顔」と言われた瞬間に、反射的に速水もこみちさんの顔が思い浮かぶはずです。特別枠の一つだと思うと正しいのではないでしょうか。

あなたの好みは?(まとめ)

日本人の顔の分類について理解することはできましたでしょうか。日本人は単一民族に近いですし、これほどまでに分類することができるというのも驚きですよね。

8種類の分類は最近では一般的ではありますが、実際に自分の周囲の人を分類しようとすると難しいということもあるかもしれません。また、年齢によっても分類が変わってくる可能性がありますから、自分の昔の写真を出して見ると、分類が違ってくるということもあるかもしれませんね。

これだけの種類の顔があると、やはりはっきりと顔の好みは変わってきます。自分の好きな女性の好みの顔のタイプについて聞いてみて、それに近づけないか頑張ってみるというのも面白いかもしれません。

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