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メンヘラな友達の6個の対処法。病ん...(続き3)

あまり良くなるというのは聞いた事がありません。

体調を気にしてあげる事で、相手もあなたに少し関心を持ってくれるでしょう。

規則正しい生活ができるように

生活リズムが極端に変な人はいるとは思えませんが、精神的な事で崩れてしまう人も少なくはありません。

1ヶ月前は普通でもある日突然大病をしてしまった、妊娠してしまった、精神的な病気で体調を崩してしまう事もあったなどが考えられます。

実際私自身がリアルにそうでした。

端から見れば規則正しい生活を送れているにしても、ストレスを抱えているといつも通りの日常には程遠い事になります。

体調なんて気にしてもと思うかもしれませんが、なるべく気にしてあげる方が良いですよ。

負のループほど恐ろしいものはないですからね。

悪循環を生みださないように

体調というのは普段から気をつけていないと難しいものです。

特に精神的な病というのは、再発する可能性がとても高いですよ。

私の親友が突発性難聴になったのですが、1ヶ月後くらいにまた再発しましたからね。

病院でちゃんと治療していたのにも関わらず、再発する事はあります。

生きている限り、病気というのは必ずなるんですよ。

ただ精神的に落ち着いていれば、抵抗力などもアップし病気に簡単には負けない身体にもなります。

悪循環を生み出さないようにするには、生活を少々変えてしまえば良いだけの話です。

家に引きこもらず、外に連れ出す

家に引きこもらず外に連れ出すというのは良い手ですね。

ただしノープランで計画すると相手が白けてしまいますので、言う前に何かしら計画を立てておきましょう。

外に連れ出すにしてもどこが良いか、相手の好みや行きたい場所を考慮してみる事が大切です。

いつも遊んでいる所でも構いませんし、水族館や遊園地など比較的拒否されないような所でも良いかもしれません。

別にどこかに行くのが重要という訳ではなく、少しでも環境を変えてみるというのが正解ですね。

いつも同じ事をしていても気は晴れる訳ではないですよね。

ただ相手がよほど体調が悪い時だと、動けるような状態ではないかもしれませんので、無理強いは止めておきましょう。

せっかく誘ったのにと思うかもしれませんが、相手の気が乗らない時に無理に誘ってしまっても迷惑になってしまうだけです。

人を誘う時は、相手の気が向いたらで構わないという言い方をしておいて下さいませ。

今すぐではなくても、気が向いたら一緒に行くという方が相手も自然と乗り気になってくれるでしょう。

5.笑いを誘う


笑いを誘うというのは簡単な事ではありません。

何故なら人によって笑いというのは大きく異なるからです。

メンヘラの人間の笑いというのは、嫌な言い方をすれば基本的に人を見下しているような笑いが多いかもしれませんね。

誰かの不幸を好むのです。

ただ誰かの不幸を好むという言い方は悪いのですが、別に悪口やそういうものではありません。

正確に言うとドジや失敗などだと思って下さい。

笑いを誘うのであれば、お笑いのDVDを見せて見せてみましょう。

笑ってはいけないシリーズか、月曜から夜ふかしがベストですね。

何故笑う方が良いか?

笑うと元気になるからです。

嫌なことも悲しい事も、大笑いをすると頭が真っ白になるからですよ。

私はお笑い芸人ではありませんが、人を笑わす事が大好きです。

単純に自分のドジもあるのですが、いつも笑われています。

メンヘラの友達からすればそういうのが良いらしく、いっつも爆笑されていますね。

ただある友達からすれば、自分より下がいるという見下した発言もされるので、それでも容認できるかどうかにもよります。

笑顔になれることを共にたくさん経験する

落ちこんでいる人を励ます時ってどうやってしていますか?

言っておきますが、絶対に頑張れとか貴方なら出来るとか言ってはいけません。

単純に人を心から笑顔にすればよいのです。

笑顔になれば人は幸せな気持ちになります。

たくさん笑顔になれる事を一緒に経験していけばよいのです。