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メンヘラな友達の6個の対処法。病ん...(続き3)

一緒に悩んでも仕方がありませんし、共に考えると言うとそんなに大差ない場合もあります。

特に幸せに生きてきた人間にとっては、共感が出来ない事もあるのです。

不幸に生まれてきた私からしてみれば、別に一緒に考えてほしくはありません。

大体人の気持も考えないでロクな事を言わない人間もいるんですよ。

それなら何かしらのアドバイスをくれるか、自分と一緒にいてくれるだけで楽しいのです。

一人で考え込ませない

この当たりになると自分で何かしら行動しろと思いますけどね。

一人で考え込んでしまうと、ロクな解決は出来ません。

人間というのは誰かと関わる事によって力が発揮できる生き物です。

一人で考え込んでいると、何も良い事はおきませんし余計に悪化します。

今の時代LINEという便利なツールが存在するのですから、そちらを利用して下さい。

気になるのであれば、時々相手に連絡を送ってみましょう。

頻繁に連絡を取ると面倒くさいと思われてしまうので、1週間に1回ペースで構いません。

ただし内容はそれとなく変えてみましょう。

相手の気晴らしになるような感じですね。

定期的に会う約束をしても良いかもしれませんよ。

4.体調を気にかける

相手の体調は特に気にかけてみましょう。

生き物は1ヶ月くらいすると何かしら身体の調子が変わってくるものです。

基本的にはもちろん悪い方向ですね。

あまり良くなるというのは聞いた事がありません。

体調を気にしてあげる事で、相手もあなたに少し関心を持ってくれるでしょう。

規則正しい生活ができるように

生活リズムが極端に変な人はいるとは思えませんが、精神的な事で崩れてしまう人も少なくはありません。

1ヶ月前は普通でもある日突然大病をしてしまった、妊娠してしまった、精神的な病気で体調を崩してしまう事もあったなどが考えられます。

実際私自身がリアルにそうでした。

端から見れば規則正しい生活を送れているにしても、ストレスを抱えているといつも通りの日常には程遠い事になります。

体調なんて気にしてもと思うかもしれませんが、なるべく気にしてあげる方が良いですよ。

負のループほど恐ろしいものはないですからね。

悪循環を生みださないように

体調というのは普段から気をつけていないと難しいものです。

特に精神的な病というのは、再発する可能性がとても高いですよ。

私の親友が突発性難聴になったのですが、1ヶ月後くらいにまた再発しましたからね。

病院でちゃんと治療していたのにも関わらず、再発する事はあります。

生きている限り、病気というのは必ずなるんですよ。

ただ精神的に落ち着いていれば、抵抗力などもアップし病気に簡単には負けない身体にもなります。

悪循環を生み出さないようにするには、生活を少々変えてしまえば良いだけの話です。

家に引きこもらず、外に連れ出す

家に引きこもらず外に連れ出すというのは良い手ですね。

ただしノープランで計画すると相手が白けてしまいますので、言う前に何かしら計画を立てておきましょう。