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メンヘラな友達の6個の対処法。病ん...(続き4)

外に連れ出すにしてもどこが良いか、相手の好みや行きたい場所を考慮してみる事が大切です。

いつも遊んでいる所でも構いませんし、水族館や遊園地など比較的拒否されないような所でも良いかもしれません。

別にどこかに行くのが重要という訳ではなく、少しでも環境を変えてみるというのが正解ですね。

いつも同じ事をしていても気は晴れる訳ではないですよね。

ただ相手がよほど体調が悪い時だと、動けるような状態ではないかもしれませんので、無理強いは止めておきましょう。

せっかく誘ったのにと思うかもしれませんが、相手の気が乗らない時に無理に誘ってしまっても迷惑になってしまうだけです。

人を誘う時は、相手の気が向いたらで構わないという言い方をしておいて下さいませ。

今すぐではなくても、気が向いたら一緒に行くという方が相手も自然と乗り気になってくれるでしょう。

5.笑いを誘う


笑いを誘うというのは簡単な事ではありません。

何故なら人によって笑いというのは大きく異なるからです。

メンヘラの人間の笑いというのは、嫌な言い方をすれば基本的に人を見下しているような笑いが多いかもしれませんね。

誰かの不幸を好むのです。

ただ誰かの不幸を好むという言い方は悪いのですが、別に悪口やそういうものではありません。

正確に言うとドジや失敗などだと思って下さい。

笑いを誘うのであれば、お笑いのDVDを見せて見せてみましょう。

笑ってはいけないシリーズか、月曜から夜ふかしがベストですね。

何故笑う方が良いか?

笑うと元気になるからです。

嫌なことも悲しい事も、大笑いをすると頭が真っ白になるからですよ。

私はお笑い芸人ではありませんが、人を笑わす事が大好きです。

単純に自分のドジもあるのですが、いつも笑われています。

メンヘラの友達からすればそういうのが良いらしく、いっつも爆笑されていますね。

ただある友達からすれば、自分より下がいるという見下した発言もされるので、それでも容認できるかどうかにもよります。

笑顔になれることを共にたくさん経験する

落ちこんでいる人を励ます時ってどうやってしていますか?

言っておきますが、絶対に頑張れとか貴方なら出来るとか言ってはいけません。

単純に人を心から笑顔にすればよいのです。

笑顔になれば人は幸せな気持ちになります。

たくさん笑顔になれる事を一緒に経験していけばよいのです。

別に笑顔になれる事を難しく考える必要がありません。

その人にとって何が楽しいかを考えてみましょう。

決して自分の楽しい事を相手にゴリ押してしまうのはだめですよ!

自分的に考えたのが何も考えずにただ笑顔になれる方法が、面白いものをするという事ですね。

お笑いのDVDもそうですが、体感系もおすすめです。

正直な話、メンヘラの人は1回くらい死んだ方が良いかもしれません。

これは死ねと言っている訳ではなく、臨死体験だと思って下さい。

ちなみに臨死体験とは読んで字の如く、死にいくような体験の事をさします。

手短なところだとバンジージャンプやスカイダイビング、海外で3ヶ月くらいお金を持たず自力で生き延びるなどが良いですね。

確実にやばいと思わせるような体験をすれば、人間ちょっとした事くらいでうじうじはしなくなるでしょう。