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メンヘラな友達の6個の対処法。病ん...(続き5)

特に家庭環境やいじめは、自力ではどうしようも出来ない部分かもしれませんね。

1.持病

持病というのは人それぞれにあります。

生まれつき子供ができにくい体質、食物アレルギー、喘息、腎臓病、ニキビなどなどです。

命に関わるようなものではないものもありますが、一生治らず縛り付けられてしまうので、ストレスになるケースも多いと考えておいて下さい。

例として私は魚介系の食物アレルギーを持っています。

食物アレルギーは現在発症している人間が多く、他の人にとって当たり前の物が食べられないという不便なものです。

私は発症したのは小学生の頃で、一生治らないと言われています。

知識のない人間だとアレルギーのものを食べなければよいのではという単純な発想で済ますようですが、残念ながらそうもいきません。

食品袋の裏に書かれている事があるのですが、アレルギー物質を使用している工場で生成されている場合、少量ではあるのですがアレルギー反応が出る事があります。

つまりどういう事かというと、全てのレストランや公共機関などエビやイカなどを使用した鍋やまな板が使われている可能性があり、別にアレルギーのものを食べている訳ではないのに発症してしまう事もあるという事なのです。

言ってみればちょっとした闇鍋状態ですね。

私の場合は下手をすれば、頭痛が起こってしまうので命に関わってきます。

他の人からすればたかがそんなもの程度なのかもしれませんが、単純そうなものに見えて結構厄介だったりするんですよ。

命には別状が無いにしても、ストレスというのは確実に溜まってくると思って下さいませ。

2.家庭環境

家庭環境は一番どうしようもない話です。

今現在ニュースなどで一番よく見るような問題というのは、家庭環境に関してですからね。

母親や父親が虐待していた、子供が親や家族を殺したなんていう物騒な時代でもあります。

幸せに生きてきた人間にはわからない事でしょう。

家庭環境が最強に厄介以外何ものでもありません。

最悪のケースとしては殺人ですが、大体は虐待やネグレクトやドメスティック・バイオレンスなどです。

一番虐待が多いですが、中途半端になっている家庭もあります。

家族の仲が悪いなどですね。

私自身家庭環境が良くない状況で生きてきました。

今でこそそれなりに平和にやっていますが、しんどかったです。

家庭環境が悪いと本気で最悪ですよ!

学校や仕事から疲れて帰って来ているのに、家に帰ったら地獄が待っているなんて事、想像してみたら嫌でしょう?

家というのは疲れや憩いの場所のハズです。

それなのに家がそのような状況だと、誰がいい気をするのでしょうね。

はっきり言いますが精神的に狂うか、トラウマは確実に残ります。

こればかりは当人ではなく、親の責任でもあるのでどうしようもありません。

弱い人間は自分に自信がなく、辛い気持ちで生きてしまう事になり、早く死にたいと思ってしまうのです。

解決としては家から出るのが最良の解決策なのですが、中々出る人がいないんですよ。

3.仕事の悩み

仕事の悩みというのは尽きる事はありません。

何せ仕事の悩みというのは、仕事をしていれば必ずあるからです。

そんなに悩みがないのは、バイトや単純作業をしているような人間でしょう。

正社員として働いていると、仕事の悩みというのは必ず出てきます。

大体仕事の悩みというのは上司が出来損ない、仕事が出来ない、ブラック企業、人間関係だという感じでしょうか。

よくあるあるな話なのですが、これがまたどうしようもないんですよ。

特に厄介なのが、上司が出来損ないという部分ですね。

何せ上司が出来損ないだと、指揮は大きく下がってしまいます。

実際私の周りでもそういう人はたくさんいました。

特に厄介なのが人間関係なのかもしれません。

人間関係での悩みは誰にでもあります。

上司と上手くコミュニケーションが取れないという人や、周りとの衝突などですね。

仕事の悩みというのは本当に尽きるものではないのですが、上手くやっていかなければ仕方がありません。

ただ仕事の悩みがひどくなってくると、精神的に病んできてしまい体調に異変をきたしてしまう事になります。

私の親友が実際仕事の悩みのせいで、突発性難聴を引き起こしてしまいました。