皆さんの男友達や、彼氏、もしくはご主人のLINEの返信が遅いと悩んでいる人いませんか?

いろいろな人がいるので一概には言えませんが、基本的に女性の方がそのようなコミュニケーションツールを好む傾向にあります。

男性は何か目的があってそのようなツールを使うことが多いです。

ですので、男性は用事があるときはそのようなLINEなどのコミュニケーションツールを使います。

用事もなくなんとなくSNSをやってみようと考える人はそんなに多くはありません。

もちろん、そのようなものが好きな男性もいますが、今流行の「インスタ映え」などというのも基本的に女性の方が好んでいる人が多い傾向にあります。

ですので、男性のLINEの返信が遅いのは結構あるあるなのではないのでしょうか?

かく言う著者も、妻との連絡ツールとして使っているところもあります。

そして、セミナーの情報などもLINEのコミュニケーションツールを使っているところがあるので、そのような明確な目的を持って使っていることが多いですね。

と言う事は、裏を返せば男性に何か目的を与えるとLINEの返信が早くなることもあるかもしれません。

そこで、今回はLINEの返信が遅い男性の心理的なことや、どのようにしたら早く返してもらえるかを考えていきましょう。

ラインの返信が遅い男性の8個の心理

一口にLINEの返信が遅いといってもいろいろな原因があります。

時間的に自由がなくて返信しにくいのもあるかもしれませんし、そもそもそのようなものが苦手なのかもしれません。

もしくは、文字とのやりとりなので丁寧にしたいと言う思いから色々と考えて遅くなることもあります。

このように、いろいろな原因がありますので、その件に合わせて色々と対策をしていけばもしかしたらそのLINEの返信が遅い男性ともスムーズににコミュニケーションが取れるかもしれません。

では一つ一つ見ていきましょう。

1.忙しい

基本的に、男性は非正規雇用の方でない限りは、女性のような一般職のような仕事はそこまで多くはありません。

たいていは、ホワイトカラーの仕事であれば総合職のような仕事をしています。

もちろんブルーカラーの方であっても、男性であれば一家を養うことが前提ですので、それなりに責任のある仕事を任されていることが多いです。

そして、仕事で大半を使ってしまうと、後は日常生活のことに時間を割くことになっていき、最近の男性もなかなか忙しいです。

それは社会進出が進んだ女性も同じことが言えるのではないのでしょうか?

総合職の女性であれば、そのような忙しさを体験することになりますし、一般職の女性であっても男性の仕事ぶりを目の前で見る事はあるでしょう。

仕事でも残業が多い仕事だと、本当に忙しくLINEの返信も難しいのではないかと思うほどに忙しい人も多いです。

予定が立て込んでいてすぐに返事できない

そのような仕事の予定をの合間を縫って予定が立て込んでいるとなかなか返事ができないところもあります。

女性は「ちょっと返事をすればいいだけ」と思ってしまうかもしれません。

ですが、男性はそこまでコミュニケーション能力が高くない人も多く、慎重に返事をしないと、女性の気分を害してしまうのではないかと思うところがあります。

もちろん、そのようなことが苦手ではない男性もいるので一概には言えませんが、やはりそれなりにじっくりと考えないとうまくいかなそうであれば必然的にLINEの返事が遅れます。

色々と予定が立て込んでいるとその予定に優先順4つけなくてはいけません。

その優先順位が高いものが多ければ多いほどに、LINEの返事が遅れてしまいます。

2.返信の内容に迷っている


あとありがちなのは返信の内容をどうしようかと迷っているからLINEの返事が遅い事はあります。

やはり、どのように返事をしたら良いのか迷うシチュエーションは結構あります。

それは何故かと言うとやはり文字だけのやりとりですので、「本当はこの人は何が言いたいのだろう?」と言うのをじっくりと考える必要があるのです。

多くの人が人と対応するときに相手の声色や顔色などいろいろなものを見て多角的に「本当はこの人は何が言いたいのだろう?」ということを判断しています。

最近発達障害傾向にある人のことも勉強するようになってきたからこそ思うのですが、大体の定型発達の人は、無意識のうちにそのように人の表情などを見て本当の真意などを判断する能力が備わっています。

ですが、たとえそのような定型発達の人であっても、文字だけのやりとりだと、そのような判断材料が奪われるので、本当にこのような返信をしてもいいのかなとじっくりと考える必要が出てくるのです。

著者は、そのような能力が結構ある方だと思っていますが、やはり文字だけのやりとりになりますと、そのような非言語コミュニケーションがかなりのウェイト占めているのだと気づかされることもあります。

なんと返信していいかわからず、考え込んでいる

先ほども触れたように、基本的に文字だけのやりとりになると、なんと返信していいかをじっくりと考える必要があります。

会話は基本的に生き物です。

普通の会話でももちろんそうなのですが、LINEの会話においても、一度発言をしてしまうとその発言を撤回する事はできません。

もうその人の目に触れた段階で、その言葉を取り下げることができないのです。

ですので、じっくりと考える必要があり、すぐには返信できない事態が起きます。

よくLINEを使っていると、既読がついているのに全く返信がない状態になったこともあるでしょう。

やはり、そのようなことがあると、「なんだか悪いことを言ってしまったのでは?」と焦ってしまうこともあるかもしれませんね。

ですが、案外そのようになんと返信していいかわからなくて考え込んでいるだけと言うこともあります。

これは、LINEの会話においてよくあることなのではないのでしょうか?

女性でも、そのような場面を多くあるはずですよ。

考えている間に後回しになってしまう

そして、これがそのようなLINEなどのSNSが苦手な男性の良くないところなのですが、その考えている間に、他の用事が入ってしまうとついついそれを後回しにしてしまうのです。

やはり現代人は忙しい人が多いので、どうしてもLINEの返事をすることだけにじっくりと割く時間がないのが本当のところです。

やはり、著者のようにホワイトカラーのような仕事をしていても、通勤をし、8時間以上仕事をしてから残業をし、帰ってからご飯を食べてお風呂に入ることだけでも1日が終わってきます。

多くのサラリーマンがそのようなことを体験しているのではないのでしょうか?

ですので、そのような1日を慌ただしく送っていると、LINEの返事1つをついつい後回しにし、そのまま忘れてしまうこともあるのです。

そのような事態から既読スルーが出てくるのです。

3.仲良くしていいものか躊躇している

LINEの連絡先がわかると言う事はそこそこ仲が良いというと語弊がありますが、つながってもいいと思われていると思いますが、その一方で、本当にそのまま仲良くしていいかどうかっていうの躊躇しているケースがあります。

それは、いろいろな理由があり、ただ単に奥手なのかもしれないし、実は彼女がいるのかもしれません。

よく、恋人同士の浮気の定義は人によってズレがありますよね。

そのような人は、彼女がいても女友達がいても問題はないと考えているところがあります。

ですので、彼女ではない女性の方とLINEでつながってはみたものの、これ以上仲良くなってもいいのかなという葛藤が生まれてきている事態なのではないのでしょうか?

彼女がいる

先ほど少し触れたように、彼女がいるからこそ、あまり仲良くしすぎないほうがいいと躊躇している可能性もあります。

やはり、彼女がいる状態で女性とつながるという事は、もしかしたら浮気を疑われているような事態になるかもしれません。

先ほども触れたように、浮気は人それぞれ定義が違います。

ですので、その彼女がLINEで他の女性とつながっているだけで浮気確定と思われると、大変男性としても気まずいことになります。

彼女がいる男性であれば、LINEでつながっているとは言え基本的にそのような女性は、女友達としてキープしたいと思っているところもあります。

ですので、基本的にその女友達と仲が進展していくような事態を望んでいません。

ですので、だんだんと仲良くなっていき、その女友達に付き合って欲しいと言われると、困った事態になるのです。

ですので、LINEの返事を少し遅くしてそっけなくしていることもあり得ます。

彼女以外の女の子とのやり取りを後ろめたく思っている

先ほども触れたように少し浮気の定義は人によって違うところがあります。

ですので、その彼は女友達がいるのは悪くないと思いつつも、やはり彼女以外の女の子とやりとりをしていると悪いのではないか?と後ろめたく思っているところがあります。

やはり、いろいろな掲示板を見ていても、「たまたま彼氏の携帯を見たら他の女の子とのやりとりを見つけた。

浮気なのではないか?」というような書き込みを見ることもあります。

ですので、もしその女の子とやりとりをしていることがわかると、浮気の疑いをかけられるほどに自分が悪いことをしているのではないか?と思っている人も一定数います。

ですので、ついついその返事を出す手が鈍くなり速度も遅くなるところがあるのです。

彼女に知られたくない

基本的に、彼女に知られたくないと思っているところがあると、LINEの返事が遅れがちです。

基本的に彼女がいないところでLINEの返事をする形になりますので、たいていはトイレの中とか、自分が1人になる時間帯だけに限られてくるのではないのでしょうか?

そうなると、LINEの返事が遅くなるのが頷けますよね。

著者の妻が昔会社で働いていた頃、その時はLINEはなかったものの、色々な女性とメールでのやりとりをしており、彼女が居るから浮気を疑われるからと、トイレ等の個室でそのような他の女の子とのメールのやりとりを楽しみ、基本的に携帯電話を肌身離さず持っているような人がいたようです。

なんだか、非常にやましいような感じがするやりとりですが、そのような人だとすぐに返事が出せないのはそれはそうだろうなと思いますね。

4.ラインやメールが苦手


そもそもLINEやメールなど苦手としている男性もまた返信が遅い傾向にあります。

やはり苦手なことっていうのは素早くできないものです。

何かやろうという時も精神的なハードルはかなりあります。

例えば皆さんも、ゲームとかネット鑑賞ならかなり気楽にできるところありませんか?

少し疲れていても簡単にできるところがありますよね。

ですがそれが試験勉強となるとどうでしょうか?

ウキウキとしながら試験勉強するのはよほど強い目的を持っているか勉強が好きな人でないとなかなかありえない展開です。

そのように、苦手なことに取り組もうとするのは疲れているときは難しいですし、かなりの精神力を必要とするところがあります。

そのような勉強と同等にLINEやメールが苦手であれば、その返事をするのに少し時間がかかることに非常に納得がいきますね。

顔の見えないやり取りが苦手

基本的にLINEやメールも顔の見えないやりとりになります。

先ほど漏れたように、顔の見えるやりとりであれば、声色や顔色、表情などを見て、その人がどのようなことを考えているのかということが明確にわかるようになります。

例えば、何か簡単な一言であっても、冗談ぽく言ってるのか、怒って言っているのかというの顔や表情、声色等で判断することができます。

ですが、顔の見えないやりとりとなると、文字だけになりますので、かなり難しいやりとりになってきます。

ですので、相手は怒っているのに、軽く流してしまい火に油を注ぐこともよくあるのです。

だからこそ、そのような顔の見えないやりとりを苦手とする人も結構います。

掲示板においても、なぜそんなことで争っているのかと思うようなことで争っていたりしますよね。

それは文字だけのやりとりの弊害といえます。

スマホを触るのが面倒になっている

また、スマホを触ること自体が面倒になっているという特徴もあるかもしれません。

最近はスマホ依存症が大変話題になっており、いつもスマホを肌身離さずに持っていないと落ち着かない人もいます。

ですがその一方で、文字だけのコミュニケーションに疲れてくると、だんだんと触ること自体が面倒になっている人もいるようです。

現代は、そんなに自由のない世の中だと言われています。

それは何故かと言うと、携帯1つで簡単に呼び出すしまいますので、なかなか自分1人だけの完全なプライベートな時間を所有することが難しいところがあります。

いつ呼び出されるかもしれないと言うような感じがあり、今はその感覚で慣れているけれどそれが精神的に落ち着かない原因にもなっているのは納得がいくところがありますね。

著者は基本的にやっていませんが、SNSなども楽しい一方で疲れるところもよくあると言われています。

何かの言葉1つで炎上してしまう可能性があり、そのようなプレッシャーもあることから、SNSが嫌になってしまうこともよくあるようですね。

非常に人気のFacebookでも、それを理由にあえて止める人もいるようです。

ちなみに著者もあえてFacebookはやらないタイプです。

このように、スマホを所有することを喜びとしているのでなく面倒だと感じているのであれば、スマホ自体を見る時間もなく、結果的にLINEの返事が遅れているところがあるようです。