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やんちゃすぎる子供のしつけで気をつ...(続き6)

子育てに正解はありません。

自分が頑張っていると思うのであればそれは本当に頑張っているのでしょう。

注意だってしているはずです。

けれどそれでも子供が全く話を聞かないのであればそれは言い方が弱いのかもしれません。

もっと真剣になって相手に伝える事を意識してみてはいかかでしょうか。

また、子供によっては注意されても全く気にしないという人も居ます。

その場合、全く甘やかしていないとしても効果は少なくなってしまいます。

その大きな原因としては起こりすぎがあります。

ついつい口うるさくなってしまい毎日同じような事を怒る事によって子供がその状況に慣れてしまっているのです。

だからこそ、甘やかしているつもりはなくとも相手に対する話が足りないという事になってしまう事もあるのです。

育児本を参考にしてもダメ

はじめての子育ての場合、多くの人が育児書を参考にしようとします。

けれど、育児書にはあくまでも平均的な事しか書いていません。

その為、多くの子供に有効な方法だったとしても自分の子供には使えない場合もあるのです。

だからこそ、どんなに育児書を参考にしたところで一切効果をかじる事が出来ないなんて事もあるかもしれません。

何事も基礎を学ぶ事は大切です。

だからこそ、一つの考え方として育児書を読んでみるのも良いでしょう。

ですが、その時に大切な事は育児書は100パーセントではないという事をしっかりと理解しておく事です。

育児書ばかりに意識を向けていると自分の子供の本当の気持ちを見失ってしまう事になります。

あくまでも一つの考え方としておく事によって、子供を育てる際に役立たせる事が出来るでしょう。

特にやんちゃな性格の子供の場合には、育児書にはその対処方法は乗っていないかもしれません。

例え載っていたとしてもその方法では足りない事だってあるのです。

育児書を参考にしても効果が出ない場合には他の方法を試してみるなど柔軟な方法を取る事が大切なポイントとなります。

子供がやんちゃのうちはまだいいほう

『やんちゃ』と呼ばれる子供を育てるママは大変です。

毎日ヘロヘロになっている事でしょう。

一生懸命注意しても全く改善されないと、それだけで心が疲れてしまう事だってあるかもしれません。

けれど、『やんちゃ』と呼ばれる時代はまだいいのかもしれません。

その時にしっかりと信頼関係を作る事が出来るかどうかによって、その後の日々が変わってくる事もあるでしょう。

やんちゃで注意された子は多くを学んでいる

いたずらばかりしている子供は、周りから見るとやんちゃで問題児として扱われてしまう場合も多々あります。

親だけではなく、学校の先生からも注意される機会も多い事でしょう。

けれど、そんな彼らは、その中で多くの事を学んでいます。

例え注意されるほどダメダメな事だったとしても、それを経験する事によって、自分の体験として多くの事を学ぶ事が出来るようになります。

最近では、実際に体験したことが無く頭の中だけで世界を考えている子供も少なくありません。

けれど、本当に大切な事は自分自身で学ぶ事です。

実際体験しなければ見えないものが必ずあるはずです。

それを学ぶ事が出来るからこそ、やんちゃな子供は多くの事を学ぶ事が出来ているのでしょう。

大人になったら太刀打ちできない

子供のうちは、親が力ずくでも止めることが出来るようになります。

けれど、どんどん体が大きくなっていくとそれをする事が出来なくなってしまいます。

力で負けるようになってしまうと、歯止めがきかなくなってしまうのです。

また、大人になればなるほどやんちゃの内容も変わってきます。

最悪の場合、犯罪につながる事だってあるかもしれないのです。

そうならないようにする為にも、子供の時からしっかりとしつける事が必要です。

悪い事は悪い。

いい事は良い。

しっかりと伝え、愛を持って接する事によって、大人になったときに行動に差が出るはずです。

注意する事も体力を使います。

ついついほっときたい気持ちになる時もあるでしょう。