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写真部女子の5個のイメージとマイナ...(続き2)

人の笑顔に出会えるのも、写真部の役得ですね。

先生方の様子なども、写真部でーす、と入って行けるのも特権。

いつもは見せない意外な顔が撮影できるかもしれません。

4.想像力が豊か

写真を撮るって、簡単じゃん、と思っていませんか。

ただ目の前のものに対してシャッターを切ればいいんでしょ。

確かにそれはそうですが、何を撮るか、どう撮るか、そこで写真の良し悪しが変わってきます。

例えば、花を撮ると決めた場合、どこにどんな花が咲いているのか、注意して見るようになるでしょう。

その上で、ピンクの花を撮るのか、紫の花を撮るのか、大きな花を撮るのか、小さな花を撮るのか、たくさんの花々を撮るのか、ひとつに焦点を当てて撮るのか、たくさんの選択肢があるのです。

そうすると、いろいろなものを見ようとする目と、それをこの画面にどう撮ったら、一番キレイに、一番美しく撮れるのか、を考えますよね。

その部分が想像力。

そうして毎日、被写体と向き合っていくと、どんどん想像力が豊かになっていくんです。

イメージするのが得意

写真を撮っている人は、イメージするのが得意になります。

というのも、写真というのは、結局は一枚の紙にすぎません。

それを引き延ばしたり、小さくしたりはできますが、立体にしたり、映像にしたりはできません。

その一枚に全てを込めるのが写真です。

その分、何をどう写せばいい写真となるのか、イメージ力が必要になります。

また、伝えたいことがあるとして、それを一枚の写真で表現するのはなかなか難しいことです。

例えば「友情」というテーマの写真を撮るとして、あなたならどんなものを写真に収めますか?

友達が話している様子?

ふたつ並べたお弁当の写真?

子どもが野原で鬼ごっこしている場面?

何を取れば一番よく伝わるのか。

それをイメージしていくわけですから、結果的にはイメージ力を磨いていくことになるのです。

5.明るい


写真部は、暗室にこもって赤い光の中でじっと現像している・・・。

つまり暗いイメージもありますが、最近のカメラはデジタルですから、そんなことはありません。

また、いろんなところで目立つので、知り合いが増えるのも写真部のいいところ。

友達がたくさんいれば、自然と人間明るくなるものです。

それに写真部だと、皆好意を持って接してくれるので、こちらも好意を持ってしまうんですね。

好意を持てば、やはり明るい態度で接するもの。

ついでに、やっぱり自分の写真を撮ってくれると皆嬉しいものです。

写真部であれば、撮って!というのもあまり遠慮なくいえますし、撮った写真を見せて欲しい、という人もこの時代、たくさん。

その分、人気者になるんです。

人気者って、たいがい皆、明るいですよね。

写真部の人たちだって同じです。

女子がいることで華やかに

男の子がカメラを持っていると、時によっては反発を受けやすいものです。

けれども、女子であれば、周りの人たちも受け入れやすいのは事実。

学校内でも街中でも、男子だけだと、「なにやっているんだろう?」と訝しげな目で見られますが、女子がいれば「青春してるのねー」と好意的に取られるのです。

女子の特権ですね。

それに、取られる側としても、女子にとってもらった方が嬉しいし、いつも以上にがんばれる、という人もいるでしょう。

また、女子は女子に撮られる方が安心なはず。

そういう意味でも、女子がカメラを持つのは、男子以上に歓迎されるんです。

写真部はマイナーな部活だけど楽しい理由6個!

部活といえば華々しいのはやはり運動部。

サッカー部や陸上、バスケやバレーなど、男子も女子も華がありますよね。

それに、運動部は練習すればするほど、期待にこたえてくれる結果の見えやすい部活。

人気があるのも頷けます。